世界観/コラボ作品

Last-modified: 2021-04-27 (火) 22:44:43

個別記事は以下(記載ページへジャンプ)

内容上、一部ネタバレが含まれます。閲覧にはご注意ください。


概要

原作アニメなどを視聴する手段・暇のない隊長のためのコラボ元の作品・イベント簡易解説ページ。
簡単な解説しかしていないので詳細を知りたければ各自で調べよう。

コラボ自体は原作を知らなくても楽しめるが、知っておくとさらに楽しめるだろう。
コラボシナリオは基本的に「アナザーストーリー/パラレルワールド」扱いで、アリスギアおよびコラボ先双方の本編とは無関係*1

アリス・ギア・アイギス世界

機械生命体「ヴァイス」に追い詰められた人類は、絶滅を防ぐために月を砕いて製造したコロニー「シャード」へ移住
ヴァイスに対抗できる兵装「アリスギア」と呼ばれる、起動に必要なエミッション能力を持った少女たち「アクトレス」が戦う
これは人類の存亡をかけ、謎の機械生命体「ヴァイス」と戦う少女たちの物語

要約:月を砕いて製造した「シャード」に移住し、アクトレスと呼ばれる少女達が機械生命体ヴァイスと戦う物語

ところは脱出船団「東京シャード」。
主人公(隊長/プレイヤー)が就職した「成子坂製作所」はいきなり倒産のピンチを迎える。
社員であるアクトレスと共に成子坂のピンチを救っていくこととなる。


必須:01.黎明編-1 (イベント任務アンロックに必須)
推奨:02.躍進編-3 (調査任務アンロックに必須)

コラボ作品

フレームアームズ・ガール世界

ある日の早朝、高校1年生の少女「源内あお」の家に宅配便で小包が届く
中にはFAガール「轟雷」が入っており、あおが玩具だと思って触っていると轟雷は突然起動。意思を持って話し始める
直後にファクトリーアドバンス社から轟雷と同じFAガールのスティレットとバーゼラルドを送られバトルすることとなる
そして、唯一「轟雷」を起動できたあおがFA社の商品モニターに選ばれ、轟雷とともに生活して感情を学習・バトルをさせ、
そのデータをFA社にフィードバックすることでアルバイト代が入ることを告げられたのだった。

要約:誤って届いた轟雷や、FA社から送られたFAガールズ達と共に過ごす普通の高校生あおの平和(?)な物語

イベント補足

  • FAガールのプラモデル自体は特に設定がない。イベントではアニメ版の設定を採用。
  • アニメ何話後かの正確な情報は無いが、轟雷は最終話後の演じ方をしたとのこと(インタビュー記事より)
  • イベントストーリーから察すると異世界移動は無く、源内あお達もシャード内で生活しているような形になっている。

イベント1:轟雷の成子坂Days

フレームアームズ・ガールの轟雷が成子坂製作所にやってきた。
目的はアリスギアの実験試験と実践運用試験。
2週間の運用でバトルデータの収集を行うという。

イベント2:スティ子も来たよ!

新技術開発テストが再開されることになった。
成子坂のアクトレスたちに人気の轟雷にスティレットは対抗心を燃やす。
今度のテストはなにやら波乱アリ?

イベント3:あおが隊長になっちゃった!

轟雷、スティレットに続いてバーゼラルドも加わり、フレームアームズ・ガールのチーム運用試験が始まった。
隊長はなんと源内あお!
あお隊長の元、FAガールチームはヴァイスと戦う!

イベント4:きゃっきゃうふふな東京シャード

新技術開発は実用試験の段階へ。
今回の目的はさまざまな環境下でのバトルデータ収集。
アクトレスとの再会を喜ぶ轟雷たちの前に、新たなFAガールが現れた!
フレズヴェルクも加わって、東京シャードもFAガールまみれですよ!

メガミデバイス世界

西暦2046年。「機械少女」に「模型の武装」を施し戦わせるバトルプラホビー
使用機体はプレーヤー自ら組み立て、完成させなければならない
Mechanical Girls × Armament of Miniature 頭文字をとって機体は「MEGAMI」と呼ばれる。全高約14cm。AIで稼働する

要約:メガミデバイスという、AIで稼働する約14cmのプラモデルを、自ら組み立て戦わせる作品

単騎又は複数機のメガミを操り、バトルサバイバルを楽しむゲーム。
ゲームは専用の筐体や携帯端末で行われる。
バトルに参加するメガミはスキャンされ、基本性能値に形状・材質・色などの「改造ポイント」ボーナスが付加。
それらにより最終的な戦闘力が決定。
プレイヤーはメガミに指示を出しながら対戦相手を撃破することを競う。

  • コラボ当時、ミニ漫画は存在していたが、特に大きなストーリー系作品(アニメ等)は無し
    そのため、シャード内で展開されているメガミデバイスを、既にたしなんでいるアクトレスとともに作っていく
  • イベント補足
    メガミデバイス世界での「アリス・ギア・アイギス」は以下の扱い(吾妻 楓ページより)
2018年のサービスインよりメガミバトルの開催されている西暦2049年現在まで30年以上ロングランで好評を博し続けるゲーム「アリス・ギア・アイギス」。

イベント:成子坂プラスチックモデラーズ

「機械少女」に「模型の武装」を施し戦わせるバトルプラホビー「メガミデバイス」
その画期的な存在を通じて、成子坂製作所の面々はある出会いを経験する。

奥深い模型の世界、手に汗握るバトル。
数多の思いを超えて少女たちが至った愛の境地とは──
「セットアップOK…… SOLラプター、バトルスタート!」

イベント補足

  • 本イベントから本格登場した金潟すぐみ新居目安里の2名はアリスギアのキャラクター
  • イベント加入するSOLラプターは、隊長が組み立てたもの、という扱い
  • アリスギア世界では「メガミデバイス 吾妻楓」も販売されている模様

ストライクウィッチーズ世界

魔法力が存在する世界。1939年、異形の敵「ネウロイ」が突如出現
通常兵器では力及ばず、人類は圧倒されつつあった
人類は対ネウロイ用兵器として、魔法力によって駆動し、魔法力を強化する「ストライカーユニット」を開発
それを装着し、ネウロイと戦うため「魔女(ウィッチ)」が世界各国から集められた
対ネウロイ用に編成された精鋭部隊、連合軍第501統合戦闘航空団「ストライクウィッチーズ」に望みを託した

要約:ウィッチと呼ばれる少女達がストライカーユニットを用い、異形の敵ネウロイと戦う物語

宮藤芳佳(主人公)は治癒魔法が使える14歳の魔法少女。
ある日、ストライクウィッチーズに所属する坂本美緒少佐から勧誘を受ける。
戦争が嫌な芳佳はその誘いを断るが、そこに亡くなった筈の父から一通の手紙が届く。
父のことを確かめようとしたところ、突如ネウロイとの戦闘が発生。
その後、宮藤芳佳は守るために、自分自身が出来ることをするためにストライクウィッチーズに入隊する。


1期アニメ6話後──

イベント1:交差する空

仲間と親密になり、芳佳が誕生日を迎えた2日後──1944年8月20日15時00分。
ブリタニア連邦・ドーバー海峡上空での洋上飛行訓練中にそれは起きた。

リネット・ビショップと共に訓練目標として赤城を発見した後、謎の敵が出現し、これを撃退。
その直後、宮藤芳佳・リネットは共に次元の切れ目に吸い込まれる──

イベント2:還りたい空

訓練中に行方不明となった宮藤・リネットを探すためにストライクウィッチーズの2名──
ゲルトルート・バルクホルンエーリカ・ハルトマンも共に、謎のネウロイの力により異世界へ飛ばされてしまった。

私たちは空で出会い── 空で再会した
私たちはあきらめない 魔法のつばさがある限り
私たちには還りたい空がある

イベント本編終了後(イベントEpネタバレ含む)

──帰還したウィッチ達は異世界に飛ばされたことを忘れてしまっていた。
だが、異世界での経験は、深層心理に残っているようだ。
(島田フミカネ氏のTwitterより)

バトルガール ハイスクール世界

西暦2045年。突如あらわれた謎の侵略者「イロウス」の手により世界は汚染され、
人類はその活動圏内を狭めていくしかなかった……
その侵略者に果敢に立ち向かうのは、強力な軍隊でも兵器でもなくどこにでもいる普通の女の子たち
「神樹ヶ峰女学園(しんじゅがみねじょがくえん)」
イロウスと戦う運命を背負った「星守(ほしもり)」たちの通う学園
赴任した貴方は、彼女たちと共に、汚染された大地の奪還を目指す

要約:星守と呼ばれる少女達が、謎の侵略者イロウスと戦う物語

イロウスが大量発生した5年前の「審判の日」以来、人類は地球を追われ、宇宙に浮かぶコロニーでの生活を余儀なくされていた。
人々は地球を取り戻すことを諦めてはいなかったが、イロウスに対抗できる力を持つのは、
星月みきを始めとする、神樹に選ばれた「星守」と呼ばれる15人の少女たちだけであった。

  • アニメは第4部からスタートするため注意
  • 原作は2019年07/31にアプリが終了したためプレイ不可
  • 「ストーリー完結」でアプリ終了
    詳細は省略するがイロウスの居ない世界となり、彼女たちは「星守」の力を失った。

イベント補足

  • アリスギア世界との繋がりは現状不明。何かが起きて繋がってしまったようだが…?
  • 隊長は星守達から「先生」と呼ばれている。こちらも理由は不明
  • コラボ時のバトガ時期は最終決戦の少し前。ほぼ全員いる状態

イベント1:バトルガールコラボ 成子坂編

青い光を帯びた未知の敵が東京シャードに迫ろうとしている。
CODE-BLUE 発令!
AEGiSの要請を受け、神樹ヶ峰女学園から星守が応援にかけつける。
異なるふたつの世界の出会い……そして、生まれる絆。
星守とアクトレスの合同作戦が今、始まる!
届いて、わたしたちの想い──

イベント2:バトルガールコラボ 神樹ヶ峰編

ブルーコアを生み出す元凶・ファラエナを倒した星守とアクトレス。
だが、束の間の平和を破り、さらなる強敵が神樹ヶ峰女学園に迫っていた。

CODE-BLUE 再び発令!

特別交換留学生として星守クラスに編入し、再び合同作戦を開始する夜露たち。
友との絆を胸に抱き、神樹の見守る天駆けて、倒せ妖しく青い侵略者!
届いて、わたしたちの想い──

イベント3:バトルガールコラボ 再会編

平和な世界に迫る邪悪な青い光――

CODE-BLUE 発令!

3時間目の授業は待ちに待ってた成子坂当番。
花音と詩穂――最強のアイドル【f*f】フォルテシモを迎え
星守とアクトレスの合同作戦が再び、始まる。

届いて、わたしたちの想い――

DEAD OR ALIVE Xtreme Venus Vacation世界

参戦キャラクター
かすみマリー・ローズ
常夏の楽園「ヴィーナス諸島」で行われる 強さと美しさを競う女神たちの祭典『ヴィーナスフェス』
フェスのために、諸島のオーナーたちは 互いに競い、招待された女の子たちを「ヴィーナス」として輝かせる役目を与えられる。
新任オーナー就任日初日、島を訪れたあなたをサポーターの「みさき」が待ち受けていた…

要約:『ヴィーナスフェス』を盛り上げるためにビーチバレー(等)をする作品

イベント補足

  • 「ヴィーナス諸島シャード」が存在するため、DOAキャラ達は同一世界の住人となる

イベント:Welcome to ヴィーナス諸島

アクトレスたちがバカンスに向かったのは常夏の楽園「ヴィーナス諸島シャード」
夜露たちは「かすみ」「マリー・ローズ」の歓迎を受ける。

しかし、そこにもヴァイスの魔の手が待ち受けていた。

アクトレスたちは島のために立ち上がりふたりの「ヴィーナス」は共に戦うことを決意する!

デスクトップ・アーミー世界観

少しだけ先の未来のこと
世界から-人類-が忽然と姿を消した
全ての痕跡を残したまま…

要約:人類が消えた世界で、D-phone達が「殲滅戦」を繰り広げている作品

世界を変えた80mmの万能携帯端末
西暦20XX年、極東の島国で画期的な携帯端末が開発された。

「A.I. Doll-phone(Artificial Intelligence Doll-phone)」 ※以降、D-phoneと呼称
「人工知能内蔵」…つまり"意思を持つ" 携帯電話「D-phone」の登場は「超・情報技術革命(Super IT revolution)」と評され世界を大きく揺るがした。
人類の生活をより高度で豊かなものへと導く"携帯秘書"「D-phone」は瞬く間に拡まっていった。

20XX年X月X日。
人類は痕跡だけを残し世界から忽然と姿を消した。まるで初めから存在しなかったかのように…

全端末とリンクした「D-phone」たちは世界中の情報を共有し、最適化を行いながら「レコーダー」としての活動を開始する。
本能として組み込まれていたシェア拡大プログラム「DESKTOP・ARMYシステム」の指示に従い、「モバイルネットワーク」毎に集結した「D-phone」たちは、世界各地で人類の遺したあらゆる機能/情報を纏い、「殲滅戦」を繰り広げていくのであった。
"新たな世界の主"として存在し続ける為に…

作品補足

  • DTA本製品コラボとして本作のアクトレスだけでなく、FAガールやFGOなどのキャラクターがコラボしている。
    ただし、D-Phoneの一種ということで、FAガールはともかく性格などは再現されているが基本的にコラボ元の本人がその身そのままD-Phoneになったというわけではない。
    • それにより、人間がいない世界というのを一貫している。

      ただし…

      一部のコラボレーションに関してはコラボ元の本人がその身そのままD-Phoneになったという可能性が示唆されており、公式サイトの商品一覧で該当コラボのキャラのみモデルやメーカー欄が「UNKNOWN」となっている。ただしどれもVRゲームのアバターだったり、異世界人だったり、人間サイズの人型戦車だったりと純粋な人間ではないようだが。

  • キャラエピソードに名前が出る『長靴小隊』は小説版デスクトップアーミーの主人公チーム。
    小説では詳しい世界観や割とゆるい日常も描かれ、本作も小説の設定や小ネタを拾っている。

イベント:超・万能少女電撃隊

遥か彼方から成子坂に届いたSOS信号。
シルフィーIIの孤独な叫びを聞いたなら、いざゆけ我らの兼志谷 シタラ。
猫耳少女を閉じ込める謎の異世界テラオルタ。未知への扉はそこにある。
テラオルタの謎を解き明かし、巨大な敵を倒すため、知恵と勇気を再物質化ダウンロードせよ。
シルフィーIIとシタラ……たったふたりの小隊が今、出撃する。
コネクトコードは、デスクトップアーミー!

プロジェクト東京ドールズ

参戦キャラクター
アヤユキ
ヤマダ
数年前から東京に潜み、影で人々を喰らってきた異形の存在「ピグマリオン」
その侵蝕域は都内広域までおよぶも、記憶と感情を喰われている人間は、その事実を知る由もなかった…
ピグマリオンに唯一対抗できるのは、選ばれた9人の適合者のみ
命と超常の力の代償として感情と記憶を捧げる事で彼女たちは人形(ドール)として生まれ変わる
己の死を超え、過酷な戦いを強いられた彼女たちの運命は、その胸に輝く謎のオーパーツ、「ギア」だけが知っている…

要約:今をときめく人気アイドルグループ、その実態は異形の存在を駆逐する者、DOLLS(ドールズ)達が異形の存在ピグマリオンと戦う物語

イベント補足

  • アイドルをしているのは、力の源である感情の集まり「フィール」を蓄積させるため。
  • DOLLS達は異世界の住人。帰還後はお互いの記憶から消えている

イベント:追憶の殺戮人形

時空を越えて東京シャードに迫る恐怖の影。
青い蝶が不気味に舞い、不安が街に満ちたとき──瘴気の空を切り裂いてDOLLS・チームCが現れた。

アクトレスとドール、成子坂製作所と国土調査院特課は手を取り合い、強大な敵に立ち向かう。

ギアとギアの出会いは世界を変え、奇跡は起こる。
すべてを感情にのせて──忘れられない戦いが始まる。

イベント本編終了後(イベントEpネタバレ含む)

東京シャードへ来る以前の記憶障害と同様に、帰還時の東京シャード含む全員の記憶障害を予想。
きっと忘れないという各人の想いを胸に、ドールたちは元の世界へ戻っていった。

成子坂の面々はふと、事務所に残されていたドールたちのライブチケットを発見する。
それが何なのか思い出せずにいたが、何となくこれは大事なものだろうと考え、大切に保管される。

ダライアス コズミックリベレーション

公式上はコズミックリベレーションだが、その中の収録作品に関連している『ダライアスバースト』が本作の正確なコラボ対象。

参戦キャラクターイベントオリジナルキャラ
AIT Ti2AIT/イア・レトナ
ダライアス暦1904年。
人類はベルサーのウイルス攻撃により、亜空間ネットワークを寸断された。
ネットワークへリンクしていた機体は情報伝達手段を失い、宇宙軍は抵抗する間もなく壊滅してしまう。
唯一、惑星ダライアスにおいてバースト機関を搭載したシルバーホークだけが難をのがれ、2機の新型機は人型AI端末であるTi2、テストパイロットのリーガ・プラティカに託された。
ネットワークのサポートを受けられない孤立無援の状況で、シルバーホークバーストは敵部隊へと戦いを挑む。
 
2人の英雄は見事勝利を収め、惑星ダライアスは無事解放された。
そしてダライアス暦1910年。宇宙は広大であり未だ人類世界は分断されていたが、亜空間ネットワークの復旧は進行していた。
惑星ダライアスより戦闘データと機体情報が各星系へと送られ、シルバーホークへのバースト機関の搭載が進む。
ここに人類の一大反攻作戦が始まった。
 
翼持つ戦士達は刻んでいく。歴史にその名を。

要約:男女1組の宇宙戦闘機乗り、あるいはプレイヤーであるあなたが侵略者・ベルサ―の艦隊と戦うゲーム

イベント:導きの銀翼

時空を超えて、全宇宙を支配しようとする謎の知的生命体ベルサー。

ベルサーの侵略兵器をかろうじて撃退した夜露たちは、
傷ついた宇宙戦闘機と美しい少女を発見する。

ベルサーを追い、時空を超えて現れたパイロット、
Ti2とイア・レトナ。

アクトレスと汎用ヒト型AI端末の出会いは、人類の危機を救う切り札となるのか?
陰謀うごめく星海に銀翼が羽ばたくとき、全宇宙の存亡をかけた熾烈な戦いが始まる。


ZUNTATA NIGHT生放送におけるイベント発表特集での言及では、今イベントは『ダライアスバースト アナザークロニクルEX+』と同時期を想定したパラレルワールドストーリーとのこと。
しかし、ダライアスシリーズが分岐ステージの選択によるマルチエンディングを採用しているように、このイベントもまた起こり得た可能性という余地が同時に与えられているという点、
そしてこのイベントのためにダラバーベースでのオリジナルキャラが構成されたことが、今までのイベントとは一線を画した扱いとなっている。

各作品の装備品・出撃方法の扱い

アクトレスではない彼女たちが、どのようにして装備・出撃しているのかを簡単に解説。
描写の無い一部作品は憶測含む。

フレームアームズ・ガール

  • ホーム:源内あおが連れてきた(一部飛んで来た)
  • 装備:小型パーツ
     パーツではないドレスギア装着方法も不明だが、セッションベース応用技術なら不可能ではない?
     アクトレスが小型パーツを装着可能な理由は不明
  • 戦闘:セッションベースを応用した技術が使用されている
セッションベース:FAガールの戦闘フィールド(仮想空間)を生成する機械

メガミデバイス

  • ホーム:隊長が完成させた(隊長=マスター)
  • 装備:小型パーツ
     ドレスギア装着可の理由は不明。プラモデルのパーツとして作られている設定?
     (特に金潟すぐみであれば、ギアの小型版を作成する技術は持っている)
     アクトレスが小型パーツを装着可能な理由は不明
  • 戦闘:イベントではジオラマフィールド内でのバトル
    該当イベント中は、出撃直後の警告メッセージが表示されない
    実際のヴァイス戦の出撃手段は不明

ストライクウィッチーズ

  • ホーム:成子坂製作所ごと異世界転移したため、異世界探索時の拠点として利用
     イベントストーリー最後で元の世界に帰還
  • 装備:ストライカーユニット。魔力で動く装備
     汎用装備であるレプリカ版は中身がドレスギア(成子坂製)
     さらに、ウィッチ達にはエミッション適正があるためアリスギア装着も可
  • 戦闘:基本的にはアクトレスと同じ

バトルガール ハイスクール

  • ホーム:成子坂当番として訪問
  • 装備:成子坂製のアリスギア
     星守にエミッション適正があるかは不明
  • 戦闘:基本的にはアクトレスと同じ
     星守としての戦闘経験があるため、アリスギアがなくてもイロウスとの地上戦は可能

DEAD OR ALIVE XVV

  • ホーム:不明。ADVパートで訪問した描写は一度もない
  • 装備:ヤシマ製品+詳細不明の小型ギア
     エミッション適正に関してのアリスギア内で描写が無いため装着可能な理由は不明(コラボ先ではかすみ・マリー含めたプレイアブル全員が適正有りとの描写あり)
  • 戦闘:基本的にはアクトレスと同じ
     全員、対人相手の戦闘経験はある(格闘ゲーム版のDOAを参照)
     余談だが、かすみ・マリーは『無双☆スターズ』でもモンスター相手の経験がある

デスクトップ・アーミー

  • ホーム:東京シャードに本体はなく、プロジェクター投影。常にテラオルタからの交信。
  • 装備:製造企業的に、元々の装備をそのまま使用している模様。
  • 戦闘:異世界(テラオルタ)での戦いのため、成子坂にはギア整備など一切の関与は不可能。もっとも、再実体化(ダウンロード)はできる。

プロジェクト東京ドールズ

  • ホーム:ドールハウスがNDトランシーバーを通じてAEGiSに協力を依頼。特課臨時支部という形で所属。
     イベントストーリー最後で元の世界に帰還。
  • 装備:アウトランド仕様に変更。「ギア」の力で最適化されている。
  • 戦闘:基本的にはアクトレスと同じ。
    戦闘経験があるため、アリスギアがなくてもピグマリオンとの地上戦は可能

ダライアスバースト

  • ホーム:イア・レトナはアリスギア側の宙域に向かったベルサー艦隊を追撃中、搭乗機が損傷し漂流したところを成子坂製作所チームに回収される。
    Ti2とともに、AEGiSベルサー迎撃作戦の協力者として参戦する。
    • Ti2はベルサー侵攻によって発生した宇宙の歪み(亜空間ハブ)の鎮圧のため、「大いなる意思」と呼ばれる謎の存在によりAEGiSに送り込まれていたことがイベントストーリー最後で明かされる。
  • 装備:レジェンドシルバーホークバーストの修復が断念されたことで、AITもアリスギア装備で運用されることとなる。
    AIT体内に搭載されている生体生成機能(フレッシュファクトリー)を応用し、細胞レベルで『エミッション適正』を調整したことでエミッションコアに適応。
    シルバーホークの部品とTi2提供のデータを用い、AEGiS技術部門によって専用ギアが作成された。
  • 戦闘:戦闘機の操縦に習熟。白兵戦の経験は少ない(専用クロスギアの説明文より)が、ギア使用戦闘についてはイベント中で予め慣熟訓練を行っていた。

コメント

最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • 作成お疲れさまです。ちょっと気になるところを手直しさせて貰いました(「本編」明確化とラプターについての補足)。後、直してはいないですが、アコーディオン(region)はいらない気がします。 -- 2019-07-04 (木) 03:24:37
    • 誤字などな修正感謝です。イベント本編ネタバレだけは折り畳み残しました -- 2019-07-04 (木) 09:01:50
  • 東京ドールズは執筆まちか -- 2020-12-28 (月) 13:42:58
    • そろそろやらないとなぁと思ってた。追記しといた -- 2020-12-28 (月) 14:25:54
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*1 世界観が色々とややこしくなる問題があるため