関連のある表現

Last-modified: 2022-04-30 (土) 10:08:17

amazarashiの歌詞や詩などの中から、似ている、または繋がっていると思われる表現を抜粋しリストアップする試作ページです。


光、再考

今君は日陰の中にいるだけ ただそれだけ

空白の車窓から

さよならまたねと別れたから 今日も会いに来たよ
ただそれだけ


ドブネズミ

渋谷の果て 地平線 渡り鳥が飛んでる

渋谷の果てに地平線

渋谷の果てに地平線 渡り鳥が飛んでいる


つじつま合わせに生まれた僕等

花は誰かの死体に咲く

かつて焼け落ちた町

(テーマが共通)


つじつま合わせに生まれた僕等 (詩)

「愛こそ全て」
と、泣きじゃくる

ラブソング

愛こそ全て


ムカデ (詩)

死に場所を探している
つまり
生きる場所を探している

逃避行

死に場所を探す逃避行が その実 生きる場所に変わった


夏を待っていました (詩)

そして、僕は今日に流れ着いた

空っぽの空に潰される

こんな今日に流れ着いた


爆弾の作り方

干からびた栄光が 国道沿い 血も流さず潰れているぜ

未来づくり (詩)

ひからびた栄光が国道沿い
血も流さず潰れていた


カルマ

窓を開けて 夏の風だ

タクシードライバー

タクシードライバー 窓ガラスを開けてくれ 淀んだ空気 開け放って 夏の風


ポルノ映画の看板の下で

うるせぇ背後霊 才能不在

14歳

灰の歌 才能不在 哀悼弔い

風に流離い

凡庸な僕 才能不在


ポエジー

刃渡り15センチのそれで最終的な自己帰結を試みたい

しらふ (小説)

背負っているリュックには、(中略)刃渡り15センチの文化包丁が入っている。


コンビニ傘

冷笑の365日にずぶ濡れの

デスゲーム

冷笑の365日の向こうに何がある?


コンビニ傘

磔にされた街路樹が「ほら」と言うから

しらふ (小説)

街路樹が嫌いなんだ。添え木や縄で縛られているようなやつ。(中略)まるで罪人がはりつけにされているみたいでさ。

月曜日

支柱に縛られた街路樹 まるで見せしめの磔


さくら

駅前のロータリー 夕焼けが悲しい訳を ずっと 考えていたんだ
終わるのが悲しいか それとも始まるのが悲しいか

そういう人になりたいぜ

夕焼け空が悲しいな 世界が終わりそうな色だから


祈り

祈りは祈りのまんま

匿名希望 (詩)

怒りは怒りのまんま、


デスゲーム (詩)

時代は変わる 人は変わる 街も変わる

ナガルナガル

涙流る 時も流る

街は変わる 人も変わる

**

涙流る 時も流る
移り変わる 世界に抗う

リタ

時は流れる 僕らは離れる


空っぽの空に潰される

恒久的な欠落を 愛してこその幸福だ

ジュブナイル

君が君を嫌いな理由を 背負った君のまま 成し遂げなくちゃ駄目だ

誦読『つじつま合わせに生まれた僕等 (2017)』

恒久的な欠落を 埋めようともがくあの日の覚悟

未来になれなかったあの夜に

醜い君が罵られたなら 醜いままで恨みを晴らして
足りない君が馬鹿にされたなら 足りないままで幸福になって


古いSF映画 (詩)

「僕は僕だ」と言っているのは
本当に僕か
「僕は僕だと言っているのは
本当に僕か」と言っているのは
本当に僕か

新言語秩序 第三章 (小説)

「言葉を消した」という言葉は消えなかった。
「「言葉を消した」という言葉は消えなかった。」という言葉も消えなかった。


夜の歌

あれが僕の目指す光

スターライト (詩)

あれが僕の目指す光
とは言ってみたものの


逃避行 (詩)

僕の影よ

僕は盗む

僕の影よ。


遺書

虫の死骸と眠ります 私は土になるのです

僕が死のうと思ったのは

虫の死骸と土になれるかな


14歳 (没歌詞)

死にたくないけど手首切った 彼女は今日も空っぽだから
今すぐ何かを伝えなくちゃ それなら僕は歌を歌うよ

それを言葉という

僕が歌を歌って得る安心と あの娘が自傷行為して得る安心の そもそもの違いが分からない


しらふ (小説)

私は素面じゃ生きていけない。皆が自然に笑ったり怒ったりしているのを見ると、彼らは常に酔っぱらっているんじゃないかと思う。(中略)私こそ素面。私こそまとも。

しらふ

老いも若きも酔っぱらいの三千世界で 我こそが純粋なる全うな素面で


しらふ (小説)

重要な事は、その世界に僕らを繋ぎ止める物があるかどうかだ。多いか少ないかではなく、0か1だ。

秋田日記 2014年5月26日

()

1.0

(歌詞全体)


ハルルソラ (詩)

中間貯蔵施設工事現場の旗を揺らす風も
等しく 生まれは有史以前だ

ナガルナガル

有史以前と同じ風が吹く


パーフェクトライフ (詩)

風吹いて梢が揺れたのだ

生活の果てに音楽が鳴る

()

リタ (詩)

風吹けば、梢は揺れる


僕は盗む SCHOOL OF LOCK! ver

名前も知らないロックバンドの曲が流れて、終わってたまるか、終わってたまるかって。

もう一度 (詩)

終わった僕が
終わってたまるかと繰り返し

それを言葉という

ファストフード店で頭を抱えながら繰り返す 終わってたまるか 終わってたまるか


匿名希望

遂には追いつめられたステージ際

もう一度 (詩)

ついに追いつめられたアパートの一室

月光、街を焼く

ついには追い詰められた僻地で


ヒガシズム

先にたたず後にたち並ぶ 墓標みたいなビルと後悔

花は誰かの死体に咲く

高層ビルもアパートも墓標みたいだ


ヒガシズム

後何年 何ヶ月 何時間と
逆算した人生に 追いつめられて

ヒーロー

小銭数えて 逆算する人生も

ワードプロセッサー

生きるか死ぬかにおいて 終わりを逆算、サバービアのメメント・モリ


もう一度

もう一度 もう一度 あの日離れていった希望に
ざまぁみろって言ってやる為に 何度も立ち上がるんだ もう一度

未来になれなかったあの夜に

孤独な奴らが夜の淵で もがき苦しみ明日も諦めて
そんな夜達に「ざまあみろ」って 今こそ僕が歌ってやるんだ

未来になれなかった あの夜に
ざまあみろ


もう一度 (詩)

いつか見てろよ
っていつかはもう来ない様な気がしてる

ポエトリー#1,6,7 (Online Live 末法独唱 雨天決行)

「またいつか」「いつか必ず」「いつか上手くゆく」
その「いつか」に用がある

その「いつか」に会いに来た

ポエトリー#1,7,8 (令和二年、雨天決行 初回生産限定盤DVD「amazarashi LIVE selection 2012~2019」)

「いつか必ず」「いつか上手くゆく」「いつか見てろ」
その「いつか」をずっと探していた

その「いつか」にこそ用がある

僕らは今もあの「いつか」を探している

あの日約束した「いつか」を探している

その「いつか」に会いに行く

風に流離い (詩)

「あるべくしてあった」

「べく」にこそ


後期衝動

「誰だお前は」と言われ続けて 赤字のライブで、だるい社会で
ラジオに雑誌にインターネット 誰だお前は?誰なんだ僕は?

ついに僕は僕と二人暮らし そして気付くんだ「誰だお前は」

いいからお前さっさと歌えよ 一体全体、誰だお前は?

名前

「誰だお前は」と言われたって お前が先に名乗れよ


ヨクト

夢は必ず叶うから って夢を叶えた人達が
臆面もなく歌うから 僕らの居場所はなくなった

メッセージボトル (小説)

「夢は必ず叶うから、って歌うのは夢を叶えた人だけですよ。俺らにはもっとふさわしい歌がある。」


それはまた別のお話

一つが二つあって 手を結んだら一つで
二人が分かち合って 一つずつの夢

一つが二つあって 名を呼び合えば一つで
二人が分かち合って 一歩ずつの歩み

一つが二つあって 笑い合えたら一つで
二人が分かち合って たった一つの願い

命にふさわしい

二人になれなかった 孤独と孤独では

友達ができた 理想を分かち合った 向かうべき場所に 歩幅すら共にした


空っぽの空に潰される前ポエトリー (LIVE TOUR 2014「夕日信仰ヒガシズム」)

成し遂げたつもりで手にした達成感は小銭と同じであっという間に消費した

それを言葉という

やり遂げる事で得る満足も 小銭と同じであっという間に消費した


タクシードライバー

車の牽引ロープを買った伏し目がちな青年 自宅の鴨居にぶら下げて首を括る予定

メッセージボトル (小説)

僕は恐る恐る脚立から両足を浮かべ、鴨居にぶら下がる。

夕方ホームセンターで買ってきた車の牽引ロープをビニール袋から取り出し、値札を切る。

いざとなったらこのロープで首を吊ってやるつもりだ。


エンディングテーマ

満たされていないってのは 幸せなのかな だとしたら 今の僕はきっと幸せなんだな

アダプテッド

満たされなさに名前を付けたら はからずとも幸福と呼ばれた


命にふさわしい

そこで死んでもいいと 思える一歩こそ
ただ、ただ、それこそが 命にふさわしい

1.0

もうここで死んだっていいって 心底思える夜とか
報われた日の朝とか あなたにとっての1が


命にふさわしい前ポエトリー (Live Tour 2017「メッセージボトル」)

たられば (詩)

なり損なった自分を生きて
理想の成れの果てとして生きて

フィロソフィー

なりそこなった自分と 理想の成れの果てで 実現したこの自分を捨てる事なかれ


月光、街を焼く

色々あったの色々を 未練がましく箇条書き

未来になれなかったあの夜に

「色々あったな」の 色々の一つ一つを
つまびらかにしたくて ペンを取ったわけですが

ポエトリー#1 (Live Tour 2019「未来になれなかった全ての夜に」

そういう「色々あった」では済まされない、色々の一つ一つをつまびらかにする為に歌いに来ました。

拒否オロジー

「色々あったな」では済まされない、色々の一つ一つを
あるいは、
未だ得体のしれない、心に翳り続ける憂いの数々の出生を
つまびらかにする為に


たられば (詩)

なり損なった自分を生きて
理想の成れの果てとして生きて

フィロソフィー

なりそこなった自分と 理想の成れの果てで 実現したこの自分を捨てる事なかれ


フィロソフィー (詩)

「君は素晴らしい人間だ」と言っても君は否定するかもしれない
でも、
一言でそう思い込ませるのは無理でも
十万行を用いたらそれは可能だ
一日、二日では無理でも
十年を経たなら可能だ

APOLOGIES バースデーメール (2017~2018)

「あなたの人生は希望にあふれている」と言われても、あなたは信じないでしょう。それを信じ込ませるには一言、二言では無理です。
でも、十万行の言葉を用いたら、それは可能かもしれません。
一日、二日では無理でも、数年をかけたなら可能かもしれません。

独白

言葉は積み重なる 人間を形作る 私が私自身を説き伏せてきたように
一行では無理でも十万行ならどうか
一日では無理でも十年を経たならどうか


フィロソフィー (詩)

君自身が変われる証明を、君自身が持っている

新言語秩序 第三章 (小説)

「言葉で君という人間が出来上がったのなら、これからの君を変えるのも言葉のはずだ。その証明を君はすでに持っている」


APOLOGIES バースデーメール (2017~2018)

あなたの周りにはどんな言葉があふれていますか?小説、映画、テレビ番組、もちろん音楽も。友達、家族から言われた言葉。上司、もしくは先生、先輩や後輩、仲間と語った言葉。昔言われて傷ついた言葉。嬉しくて嬉しくて忘れられない言葉。そして、あなた自身の頭の中の言葉も。

新言語秩序 第一章 (小説)

人間は言葉で作られる。
母が赤子に語る言葉。教師が生徒に諭す言葉。友との語らい。テレビ、ラジオ、本や音楽。ビデオゲームやインターネット。そういうものの積み重ねで人間性は形成される。

独白

音楽や小説 映画とか漫画 テレビ ラジオ インターネット 母が赤ん坊に語る言葉
友人との会話 傷つけられた言葉 嬉しくて嬉しくてたまらなかった言葉


APOLOGIES バースデーメール (2017~2018)

「あなたの人生は希望にあふれている」

リビングデッド (ミュージックビデオ)

あなたの人生は希望にあふれている


月曜日

息苦しいのは ここが生きる場所ではないから
僕ら地球外生命かもね

ロストボーイズ

人と違うような気がして よく鏡を見てた
宇宙人や化け物じゃ なくてよかった  


独白

「言葉にならない」気持ちは言葉にするべきだ 「例えようのない」その状況こそ例えるべきだ

それを言葉という

「言葉にすればたやすくて」って言葉にしなきゃ分かんねぇよ


死んでるみたいに眠ってる

青春は安寧との闘争だ

ポエトリー#3 (Live Tour 2019「未来になれなかった全ての夜に」)

そしてあの日以来、僕にとって青春とは、安寧との闘争です。


ポエトリー#1,6 (Live Tour 2020「ボイコット」)

今日もエンディングを迎えに行く

今日もエンディングを迎えに来た

戸山団地のレインボー

エンディングは迎えにこないから

エンディングを迎えに行くんだ


とどめを刺して

「誰にだって辛いことはある」 そういうのは自分にだけ言って

1.0

「どうにかなるさ」という言葉は 他人ではなく自分に使うものです


1.0

嵐でも折れない旗の様に 絶対的に誇れるものが
見つかりますように 見つかりますように

空白の車窓から

譲れないものが一つ僕の体を貫いて
地面に突き刺さってるどんな風が吹いても折れないように
どんな波が襲っても流されぬように


さくら(詩)

いずれにしても立ち去らなければならない

自虐家のアリー

いずれにしても立ち去らなければならない