《クラス》
スターダンスによって150億年宇宙再生法が改められた後、天界の意思に従い、全生命を星に還元することを使命として現れた者たち。「昇星士」。
- 読みは「せいし」でもいいが、公式でもだいたい「ほしし」と呼ばれている。
『ライヂング★スター』
- 初代星士(昇星士)はスター。伝説的人物だが、スターの人物像や事績はほとんど不明で、次のライズが実質的な星士の始祖。
『ライヂング★スター2』『3』
- 二代星士はライジンあるいはライズ。星々をめぐって、強敵をみると星に還していった男で、後に星士のモットーとなる『全ての命は星となって昇れ』の言葉を残した。
『ライヂング★スター4』
- 三代星士はラアラ。少女ながら父親や祖父と同じことをしていた。ラアラの後、星士の系譜は忽然と途絶えた。
『ライヂング★スター5』
- 天馬ひとみは何者かわからないが天界の使者として歴代の星士と同じことをしていた。事実上の星士。
『ライヂング★スター・ミレニアム』
『ラブリーポリス・トリクーガ~遠い約束~』
- 天界戦争後の宇宙では、前作のリリアとネロも結局、星士として語られていた。星士の努力でひとたび星に還った全生命は黒士トレジャーによってもとに戻った。
- 転生石「星のかけら」により転生するクラス。マジック【占星術】を使用した時、まれに【星】が上昇するようになる。
『ガラテア』
- 転生石「星のかけら」により転生するクラス。通常攻撃の後に星が降り注ぐ。
『ナイトinナイツ3』
『GGD』
- ジョブ「星士」
『アールエス』

- ジョブ「星士」は亜衣の専用ジョブのひとつとして、占星術の精神攻撃スキルを補填する形で導入された。
- 冥界人の亜衣はキミロフ門下で占いを学んでいた経緯で占星術士だが天界とは本来無関係。
- むしろ順序は前後して、スターダンス本人が占星術クラスとして登場している。
- 「星士連盟盾」孤高の間の亜衣の制覇報酬。占星術+1
『混沌のルーシー』
『Sea Tree』
ジョブとして星士が一般的になるにつれ、星士にも「正統・異端」の意識ができたようで、海木世界に漂着した星士Kurosさんが「本来の星士」について語っている。

「オーラ? そんな輩と一緒にしないで欲しい……。あやつらの昇星戦士術などというのは、まがい物だ……。
元来の昇星術を継承するのはスターダンスの血筋のみ。他の人間が真似た所で、本物にはなれない」
「むろん、元来の昇星術士と、その後生まれた星士も異なるもの……古来我らが祖先が、ライジン・スターダンスに仕えし魔獣ヂャウより、昇星術の一端である占星魔術を授かった。それを継承し、更なる技を探求する。それが我ら星士の役目だ……」
「本物の星士たる昇星術士達は、遥か遠くの異星で、やがて訪れる宇宙再生法戦争を前に、今はただ静かに眠っているという……」
シーツリーはオンラインなうえ、この話は最初に一度しか聞けないので摘要。
「何? 占星魔術を教えて欲しいだと? 笑わせるな……」
『アポロガル・エピソード』

- クラス「星士」星の動きを読み、星霊の力を使うクラス。
『ポーンさんがやった果てのヘレン』
- ジョブ「星士」。主にチームの支援役としてはたらきながら、占星魔術に属するいくつかの攻撃的な技も持っている。