仕様
| No. | 特殊能力名 | 説明 | 属性 | 技タイプ | ソース | ターゲット | 消費MP | 追加効果 | ||
| Lv1 | Lv2 | Lv3 | ||||||||
| 18 | デス | 術中に落ちた者の命を奪う | 闇 | 状態変化 | Lv | 相手 | 8 | 24 | 72 | 戦闘不能*1 |
効果範囲
| Lv1 | Lv2 | Lv3 |
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習得可能者
| 名前(種・系統) | 習得条件 | |
| サニア | 《追加特殊能力》 | レベル88で追加可能 |
| ちょこ | 《追加特殊能力》 | レベル104で追加可能 |
| ゴースト系 | 《追加特殊能力》 | レベル80で追加可能 |
| ソーサラー系 | 《追加特殊能力》 | レベル104で追加可能 |
| ソードマン系 | 《追加特殊能力》 | レベル112で追加可能 |
| ニンジャ系 | 《追加特殊能力》 | レベル100で追加可能 |
| 闇法師系 | 《追加特殊能力》 | レベル120で追加可能 |
| ダークメイジ | 《Lv2》 | 最初から習得済み |
| ウォーロック系 | 《CC習得》 | ダークメイジにクラスチェンジ後、特殊能力経験値を稼ぐ |
| キングデーモン(敵) | 《Lv3》 | 最初から習得済み |
| ガーゴイル系 | 《CC習得》 | キングデーモンにクラスチェンジ後、特殊能力経験値を稼ぐ |
| スライムボンバー | 《Lv1》 | 最初から習得済み |
| スライムボンバー系 | 《CC習得》 | スライムボンバーにクラスチェンジ後、特殊能力経験値を稼ぐ |
| ゾンビマスター | 《Lv1》 | 最初から習得済み |
| ゾンビ系 | 《CC習得》 | ゾンビマスターにクラスチェンジ後、特殊能力経験値を稼ぐ |
| デスフレイム | 《Lv1》 | 最初から習得済み |
| ダークスライム系 | 《CC習得》 | デスフレイムにクラスチェンジ後、特殊能力経験値を稼ぐ |
| デスウィザード | 《Lv1》 | 最初から習得済み |
| 死神 | 《自然習得》 | 特殊能力経験値を稼ぐ |
| デスウィザード系 | 《CC習得》 | デスウィザードor死神にクラスチェンジ後、特殊能力経験値を稼ぐ |
| ブラックナイト | 《Lv1》 | 最初から習得済み |
| 騎士の亡霊 | 《自然習得》 | 特殊能力経験値を稼ぐ |
| ダークパラディン | 《自然習得》 | 特殊能力経験値を稼ぐ |
| リビングアーマー | 《自然習得》 | 特殊能力経験値を稼ぐ |
| ナイト系 | 《CC習得》 | 該当4種のいずれかにクラスチェンジ後、特殊能力経験値を稼ぐ |
| デーモンロード | 《自然習得》 | 特殊能力経験値を稼ぐ |
| サタン(敵) | 《Lv3》 | 最初から習得済み |
| レッサーデーモン系 | 《CC習得》 | デーモンロードorサタンにクラスチェンジ後、特殊能力経験値を稼ぐ |
| 死の魔人 | 《Lv2》 | 最初から習得済み |
| 魔人系(聖なる魔人系) | 《CC習得》 | 死の魔人にクラスチェンジ後、特殊能力経験値を稼ぐ |
| ヂークベック | 《Pユニット装備》 | Pダークエイジ装備中のみ使用可能【Lv3】 |
| ‐以下はAMG限定‐*2 | ||
| メイジ系 | 《CE追加習得》 | AMGにてチェンジエネミーをかけてもらい、ソーサラー系に転身する。 レベルが104以上なら、追加特殊能力リストから選択可能 |
| 《CECC習得》 | AMGにてチェンジエネミーをかけてもらい、ダークメイジ以外のウォーロック系に転身する。 その後、ダークメイジにクラスチェンジし、特殊能力経験値を稼ぐ | |
| グリーンスライム系 | 《CECC習得》 | AMGにてチェンジエネミーをかけてもらい、デスフレイム以外のダークスライム系に転身する。 その後、デスフレイムにクラスチェンジし、特殊能力経験値を稼ぐ |
| AMGにてチェンジエネミーをかけてもらい、スライムボンバー以外のスライムボンバー系に転身する。 その後、スライムボンバーにクラスチェンジし、特殊能力経験値を稼ぐ | ||
| ゴーレム系 | 《CECC習得》 | AMGにてチェンジエネミーをかけてもらい、死の魔人以外の魔人系(聖なる魔人系)に転身する。 その後、死の魔人にクラスチェンジし、特殊能力経験値を稼ぐ |
| ファントム系 | 《CE追加習得》 | AMGにてチェンジエネミーをかけてもらい、ゴースト系に転身する。 レベルが80以上なら、追加特殊能力リストから選択可能 |
| ファイター系 | 《CE追加習得》 | AMGにてチェンジエネミーをかけてもらい、ソードマン系に転身する。 レベルが112以上なら、追加特殊能力リストから選択可能 |
| 《CECC習得》 | AMGにてチェンジエネミーをかけてもらい、ナイト系に転身する。 その後、該当4種のいずれかにクラスチェンジし、特殊能力経験値を稼ぐ | |
| 《CE追加習得》 | AMGにてチェンジエネミーをかけてもらい、闇法師系に転身する。 レベルが120以上なら、追加特殊能力リストから選択可能 | |
詳細
HPに関係なく即死させる恐るべき魔法。アンデッドでもアンデッド瀕死に追い込まれる。
使用者の周囲に呪詛が浮かぶと同時に、成功すれば敵に髑髏が取り憑き、
唐突に司祭っぽい謎の人物の顔と手が浮かび、対象者をゲーミング発光させつつ十字を切るという演出。
インビシブルのマッチョといい、一体誰なんだこいつら。
失敗パターン*3でも演出は最後まで続くため人によっては少々焦ったくなる。
基本成功率25%。発動者が対象を1レベル上回る毎に2%ずつアップし、最高80%。
逆に1レベル下回る毎に2%ずつダウンし、最低は5%。
28レベル上回っていれば最大成功率となり、10レベル下回っていれば最低成功率となる。
この魔法で倒した場合は撃破分のEXPを得られない。
味方の自然習得者はなし。
追加特殊能力としてはサニア・ちょこと闇の力を秘める二人が使えるが、二人とも追加できるのは一番最後。
ヂークベックもPダークエイジで使えるが…常に成功率5%状態。どんな場面で使えと言うのか。
こんなんでも最低保証の分ヂークの使う確率系としては相当マシな方という衝撃の事実。
とにもかくにも、基本成功率25%はあまりにも低すぎる。
しかも、大きくレベル差をつけないと成功率を確保できない上に、LV2以上になると消費MPが重くなるのも厳しい。
プレイヤーが使うにはあらゆる意味で使い勝手が悪く、必要ないだろう。
成功率さえまともに確保できていれば、経験値度外視の撃破最優先で使ったり、
省手数でアンデッド瀕死状態の餌を作ったりで使いどころは案外あったりするのだが。
敵に使い手がいるとかなり怖い魔法。初期習得者も多いが、使わぬよう設定されていることも多い。
主な使い手はブラックナイトやゾンビマスターなど。
レイガル、暗黒騎士カサドール、アンデルなどボス級の使用者も多い。
特に注意が必要な場面としては、コンバート時限定の「ロマリア秘密研究所」戦のデスウィザード*4、
遺跡ダンジョンで大量に遭遇するブラックナイト、空中城のゾンビマスター軍団などが挙げられる。
グレイシーヌではデスウィザードにブラックナイトと使い手が密集しているが誰も使わない。
本作の即死はボス耐性でしか防げず対策が取りづらい。
5%の最低保証があるため、レベル差で確率を0%にすることが不可能であり、格下に使われてもかなり怖い。
当然格上に使われる恐怖はそれ以上となるため、デス対策は真っ先に立てておくべきだ。
対抗手段としてはインビシブルやマジックシールドで無効化するか、先手を打って使用者を状態異常で黙らせるなど。
マインドバスターでMP枯渇を狙うのも相手や状況次第では有効。
ポコのマインドバスターなら相手が前衛の場合は一撃で0にすることも難しくない。
AMG闘技場では敵の行動でトップクラスの恐怖。
特に 「どこまで勝てるか」 では圧倒的レベル差による高い成功率を誇る文字通りの必殺魔法と化す。
誰も本編中のように使用を自重せず、Lv2以上で使う者も多い。
ダークメイジ、死の魔人、キングデーモン、サタンなどが特に怖い。
麻痺等の行動封じ共々、撃たれる前にインビシブルを間に合わせるのがカギとなる。
後手に回る可能性がある場合、ゲフェングニスを筆頭にした「1ターン目から攻撃が届くステージ」は選択してはいけない。
手動やステージ選択で対策できる「どこまで勝てるか」はまだマシで、AI操作を強制されるチーム戦がまた厄介。
バカ極まりないAIが先手を打って使用者を状態異常で黙らせるのは至難と言ってもいい。
チーム戦での一番の対策はレベル差が広くならないよう低レベルで、かつモンスターオンリーで挑むこと。
その厄介さは敵に使われることに留まらず、味方が習得している場合も面倒なことになる。
高レベル帯での挑戦や人間キャラとの混成編成とかでもなければ確率系共通のネックとなるレベル差は開きにくいが、
基本成功率25%に足を引っ張られて、命中率は相当良くても40%ぐらいで、使い物になるかというと疑問符が付く。
当たりにくいし当たらなかったら手数とMPの無駄になるこれをAIは状況も考慮せず普通に使う。
とはいえ成功すれば敵を排除できる以上、誰もいないところで使うこともあるインビシブルよりはまともと言えるが……。
命令を「お前に任せる」以外にすれば使わせないことは容易だが、連鎖的にキュアやディバイドも封じてしまうし、
デス使いはキュアやディバイドの使い手でもあることが多く弊害も大きくなりやすい。*5
習得していることが利敵行為と言ってもいいぐらいなので、デスを習得するモンスターへの迂闊なクラスチェンジはやめておこう。



