TITLE: Manticore

|>|&attachref(./1920px-Dossier_Manticore.webp,nolink,150%);|
|>|''Manticore''|
|BGCOLOR(#EEEEEE):||c
&br;
*基礎値と成長率 [#de79b4b6]
Lv150上限時(公式)の能力。レベル上限が低いとこちらの与えるダメージが増加し、ボスの攻撃力が低下します。
|200|100|100|c
|~能力|~ガンマ|~ベータ|~アルファ|h
|Health|100000|130000|160000|
|health(実質)|400000|520000|640000|
|Stamina|>|>|400|
|Oxygen|>|>|2000|
|Food|>|>|2600|
|Weight|>|>|3000|
|Melee Damage(近接攻撃)※1|240|440|480|
|Melee Damage(紫針)※1|100|100|100|
|Melee Damage(尻尾刺し)※1|24|40|64|
|Melee Damage(尻尾回し)※1|>|>|1or10|
|Melee Damage(成長率)|>|>|-|
|Movement Speed※2|>|>|100|
|Torpor|>|>|-|
※1…詳細は補足に記載。
※3…基礎移動力には差があり。ガンマは多少遅く、ベータは普通、アルファは極端に速くなる。
■移動速度(ガンマ)
|~移動タイプ|~基礎速度|~スプリント速度(野生)|~スタミナ消費|h
|歩行|1300(492.8)|2600(892)|-|
|水泳|1100(300)|-|-|
|飛行|2200|2420|-|
■移動速度(ベータ)
|~移動タイプ|~基礎速度|~スプリント速度(野生)|~スタミナ消費|h
|歩行|1300(492.8)|3900(892)|-|
|水泳|1100(300)|-|-|
|飛行|2200|3630|-|
■移動速度(アルファ)
|~移動タイプ|~基礎速度|~スプリント速度(野生)|~スタミナ消費|h
|歩行|1300(492.8)|5200(892)|-|
|水泳|1100(300)|-|-|
|飛行|2200|4840|-|
-これらは移動速度100%時の基礎速度です。
--()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。

#region(昔のデータ)
#br
|150|100|100|140|120|c
|~能力|~基礎値|~成長率(野生)|h
|Health|-|-|
|Stamina|-|-|
|Oxygen|-|-|
|Food|-|-|
|Weight|-|-|
|Melee Damage|-|-|
|Movement Speed|-|-|
|Torpor|-|-|
#endregion
◼️コマンド
焦土ガンマ
admincheat summon Manticore_Character_BP_Easy_C
焦土ベータ
admincheat summon Manticore_Character_BP_Medium_C
焦土アルファ
admincheat summon Manticore_Character_BP_Hard_C
ラグナロクガンマ
admincheat summon Manticore_Character_BP_Easy_Ragnarok_C
ラグナロクベータ
admincheat summon Manticore_Character_BP_Medium_Ragnarok_C
ラグナロクアルファ
admincheat summon Manticore_Character_BP_Hard_Ragnarok_C
バルゲロガンマ
admincheat summon Manticore_Character_BP_Easy_C
バルゲロベータ
admincheat summon Manticore_Character_BP_Medium_C
バルゲロアルファ
admincheat summon Manticore_Character_BP_Hard_C

*補足 [#ib217461]
**現実では [#bba1061c]
元ネタはインド・マレーシア地方に伝わる怪物マンティコア。体は赤く、尾はサソリに似て毒針があり、顔は人間で人を好んで食べるという。毒針は刺すほかに人に投げつけることもできるという。
**ゲーム内では [#ee4cacd6]
アーティファクトなどの召喚素材を使用して召喚できる。&br;通常攻撃はあまり痛くはないが、尻尾から放たれる紫色の棘の攻撃が昏睡値をかなりの勢いで上昇させる。これがASEでは非常に強力でワイバーンなどは簡単に眠らされてしまっていたが、ASAでは昏睡針の使用頻度が下がったためライトニングワイバーンでも眠らされずに討伐できるようになっている。
&br;手下として残りHP約80%で[[Death Worm]]と残りHP約25%で[[Rock Elemental]]を召喚する。&br;デスワームはロックエレメンタルが湧くまで無限湧き。ロックエレメンタルは最初の湧きのみだが、HPが通常個体の2倍、基礎5万を誇り、実質HPは50万以上。もはやβマンティコア並の堅さである。倒せない事はないが時間切れになりやすいし、大抵の場合は倒すより先にマンティコアが死んでいる。
//ラグナロクエリアではHP約90%でグリフィン、約70%でロクエレと比較的早く呼ぶ。

&br;討伐後に出現するクレートから[[エレメント>Element]]と旗、トロフィーが獲得できる。加えて討伐後、生存している参加者全員の装飾品タブにちびペット3つとマンティコアシールドスキンが配られる。
また、難易度に応じてレベル上限が開放される(ガンマ:+5Lv、ベータ:+10Lv、アルファ:+15Lv)。
アセンションボスであり、&color(red){''討伐後、サバイバーがアップロードされる。そのためアップロード不可アイテムであるエレメントとボストロフィーを持ったままにしていると消滅する。''};ペットに預けていれば消えない。また地味にTEK装備に充填されたエレメントも0%にリセットされる。こちらもペットに預けていればリセットされず維持される。

***攻撃方法 [#hcea2a7d]
-通常攻撃
名の通り。ボスとしては非力な攻撃で脅威にはなりえないだろう。
-紫針(紫色の棘)
飛行中,もしくは離れているとにターゲットに向けて5本同時発射。直撃で1本あたり100ダメージ+気絶値200上昇。着弾地点に紫のモヤを展開し、5ダメージ*8hit。これは騎乗者本人にも当たる…が防具をつけていれば問題ない範囲。直撃すると1本につき気絶値が約5秒かけて1250近く上昇する。この効果のみ後述のデバフで何故か無効化される
ガスマスクで継続ダメージ部分を無効化可能。防御力は低くなるが、つけていれば騎乗者は安全になる。
-尻尾刺し
地上で使用。正面のターゲットを尻尾で刺す。180秒間気絶値値が自然回復しなくなるデバフを付与する。気絶値750程度の上昇効果あり。前述の紫針の効果を何故か一部消す。
-尻尾回し
地上で後方にサバイバーやペットがいると使用。[[モロクトカゲ>Thorny Dragon]]の右クリックに酷似している。モロクトカゲのそれよりヒット数が格段に多く、秒間1~2程度の気絶値上昇効果あり。1hitずつ気絶値上昇効果が加算で延長されるので少しの被弾でも長いデバフがかかる事になるだろう。しかし攻撃力も気絶値上昇効果も弱いので通常攻撃と並んで弱い攻撃と言える。

***討伐方法 [#sbbbf8ac]
ボス側の戦略としては気絶値を大幅に上昇させ恐竜達を眠らせ眷属がトドメをさす、といった流れとなる。眷属達が問題で無限湧きのデスワームとロックエレメンタルと数あるボスたちの中でも最強の布陣で此方のペットが一度倒れだしたら立て直しは絶望的。気絶値に対しての上限値は手動で上げる事が出来ない為出撃させられる恐竜はある程度限られる。
また現在唯一、飛行生物が入場可能である。

-注意点
ラグが多い環境(特に公式サーバー)では、マンティコアが中々降りてこずに延々と空と飛んでいる事がある。降りてこない状況を想定して準備や作戦を立てよう。降りてこない大きな要因として、着地地点に何らかの障害物がある場合がある。例えばティラノサウルスなどのペット。マンティコアの飛行中、ペットはなるべく無抵抗にして一箇所にまとめておきたい。
また、ロックエレメンタルは低レベでさえレックス10匹で殴っても倒すのに2分ほどかかる相手なうえ、ボスが呼び出したものは上記の通り非常にタフな為、こいつを倒そうとするよりはマンティコアを削り切ってしまう方が良いだろう。
&color(Red){場合によっては上空で地形にはまり、まったく降りてこなくなることも。};この場合、地上ペットのみを戦力にしていた場合は討伐不能になってしまうため、何らかの遠距離攻撃手段を持ち込んでおこう。


-ライトニングワイバーン
特殊攻撃を許可した多数のライトニングワイバーンで討伐する。戦力さえ揃えてしまえば最も簡単に周回できる方法になる。
空を飛行するためマンティコアの飛行に悩まされることが無く、マンティコアに攻撃指示を出している限り強力な手下たちも無視することが可能。サドルがなくボス戦生物としては非常に脆いが、飛行するため攻撃力の低いマンティコア以外から攻撃されない。昏睡しない限りαでも体力7000もあれば死なない。
騎乗個体はブレスにスタミナを消費するため確保したうえでスタミナ管理に気をつける必要がある。フィールド内に安全に着地できる高台があるため、騎乗個体のスタミナを消耗した場合は活用するといい。火力が足りているなら戦闘は非騎乗個体に任せてプレイヤーは指示に徹するのも手である。非騎乗の個体は飛行中もスタミナを回復するため、スタミナを上げていなくてもブレスを吐き続けてくれる。このためスタミナに振る必要はなく、先述の通りダメージもほぼ受けないので近接攻撃に極振りすれば良い。
注意点として、特殊攻撃を許可しないとブレスを使わず噛みつきだけで戦おうとする。忘れず特殊攻撃を許可しておくこと。またファイアワイバーンやポイズンワイバーンはブレスの当たり判定とDPSの問題で不向きである。

-アタッカー+ユウティラヌスによる通常撃破
ティラノサウルスやデイノテリウム、デイノスクスなどを主力とし、ユウティラヌスの咆哮による昏睡回復を利用しての直接撃破。ただしフィールドに広がってると飛び立ちまくって降りてこないため、全員でマップの隅に固まり、降りてきたところを攻撃する方法。問題なく討伐できるが、マンティコアが飛び回るため周回に時間がかかるのと、マンティコアが降りてこなくなったときに打つ手がないのが欠点。特にサーバー環境ではポンショを持ち込もう。ユウティラヌスは2匹用意し、お互いにバフをかけあって昏睡を回復する必要がある。ソロの場合は安全なタイミングを見計らって乗り換えること。
ロックエレメンタルは倒せないため無視して、マンティコアの次の着地に合わせて削り切ったほうが安全で速い。他ボスと比べても被ダメージが少なく済む相手であり、ペットのステータスは体力よりも攻撃力重視にした方が安定度は増す。ボス戦におけるティラノサウルスの安定体力は30000以上とされるが、マンティコアの場合はアルファ相手でも15000~20000ほどで充分耐えきれると言われている。
長所は希少資源であるデスワームの角とデスワームが落とす黒真珠を回収できる点。これらが目的ならガンマでマンティコアを倒さずに、時間切れにならない程度に耐久するのが良い。
ただしティラノを1匹も採用しない場合、ユウティラヌスのヘイトが最も高くなり空中からの昏睡値上昇攻撃を集中して受けてしまう。

-ファソラスクスとユウティラヌス
一応討伐可能。前述のパーティーのアタッカーをファソラスクスに置き換えるだけである。スコチではあまり湧きの多くないティラノサウルスなどを確保できなかった人向け。ファソラスクスはティラノサウルスに比べるとDPSが半分ほどしかないため、決して強くはない。なおファソラスクスの通常攻撃には最大でダメージを25%アップさせるデバフを付与する効果があるが、ボスには無効である。

-マルウィン軍団
マルウィン単一種による討伐。飛行禁止デバフでマンティコアを地面に引き摺り下ろし数の暴力でタコ殴りにする。
デバフビームを当てるのに苦戦すると長引いてしまうが、一度引き摺り下ろせばあとは通常攻撃で無限に延長される。
用意さえできれば最も速く手軽に討伐できる。

#region(修正により使用不可になった戦法)
&br;

-デイノスクス単騎による骨折ダメージでの撃破(現在は使用不可)
ギガバイトを高速で移動し続けるマンティコアに当てることで骨折ダメージを利用して削る戦法。用意する生物やアイテムが少なく、ソロでも比較的簡単にクリア可能。一度のギガバイトでHPが半分以上削れることもあり、公式PVE環境において5分以内に勝利した報告もある。
必要な物資は以下の通り
・デザート装備(頭以外) ボスアリーナ内での水分消費を抑える
・ガスマスクもしくはTEKヘルメット マンティコアの気絶攻撃対策。ガスマスクを使う場合は2個以上持っていくとよい
・スティムベリー(興奮剤でも可)と生肉 マンティコアの気絶攻撃対策としてスティムベリーをデイノスクスに食べさせる。スティムベリーで減少した分の食料値を補うために生肉もある程度持っていくとよい。
デイノスクスのHPは15000もあれば余裕。10000でも高品質サドルがあれば死亡する可能性は低い。
ただし、ギガバイトの骨折ダメージが近接攻撃力に依存する為、近接攻撃力はなるべく高い方が良い([[Deinosuchus]]参照)。メレー700%で上限に達するのでそれ以上は必要ない。
この戦法で戦う場合、マンティコアが地面に着地する時間が非常に短いので、マンティコアが空中に居る間に予めギガバイトの溜めを済ませておいて、近くに来た瞬間にギガバイトを使うのがおすすめ。
バルゲロ実装時のアップデートによりデイノスクスの骨折ダメージがボスに適用されなくなったため、現在は使用不可

#endregion

***有効な恐竜 [#e46753ea]
-ライトニングワイバーン
攻撃力の高い飛行生物。現在の最適解とされる。DPSはティラノサウルスを超えるがサドルが無いため耐久力で劣る。飛行生物でありマンティコアの飛行に左右されない。

-ティラノサウルス
言うまでもなく直接戦闘のエキスパート。耐久力も攻撃力も最高水準でまとまっていて、弱点もなく安定した立ち回りが可能。
数少ないユウティラヌスと同等のヘイトを持つ生物で、ユウティラヌスの被弾を抑えやすい。

-ユウティラヌス
補助のエキスパート。地上生物で行く場合、昏睡対策としてほぼ必須となる。

-デイノテリウム
最高の火力と耐久を備えるが大きすぎて数の運用には向かない。
バッファーとしても優秀なため、オスメス1匹ずつ入れておくだけでも優秀。
ヘイトはユウティラヌスと比べると少し低く、地上波ともかく空中からの攻撃はユウティラヌスに集中してしまう。

-デイノスクス
ティラノサウルスと同等の戦闘力を持つ。ヘイトが低いためユウティラヌスにターゲットが集中する。
スコーチドアースではティラノサウルス以上に厳選しづらい。
%%マンティコアが高速で移動するので、ギガバイトによる骨折ダメージが効果的。マンティコアの移動がスプリント扱いになっているのか、ギガバイト一回で凄まじいダメージが入る。%%

-マルウィン
要転送。飛行禁止デバフによって地上戦を強要できる。
火力耐久も最高峰かつ、数を運用できるためあっという間に討伐可能。
気絶値が高いためユウティラヌスなしでも相当グダらなければ問題なく討伐できる。

//・ベロナサウルス(要:DLCエクスティンクション)
//降りてこなくなったときの最終手段。弾切れの時の保険にもなる。ロックエレメンタルのダメージカットを無視して討伐可能。


*召喚に必要な素材 [#m0f4aa9e]

|||||c
|素材|日本語|Gamma|Beta|Alpha|h
|必要レベル|-|55|70|95|
|[[Artifact of the Gatekeeper]]|門番のアーティファクト|1|1|1|
|[[Artifact of the Crag]]|岩山のアーティファクト|1|1|1|
|[[Artifact of the Destroyer]]|破壊者のアーティファクト|1|1|1|
|[[Fire Talon]]|ファイアワイバーンの鉤爪|2|10|20|
|[[Lightning Talon]]|ライトニングワイバーンの鉤爪|2|10|20|
|[[Poison Talon]]|ポイズンワイバーンの鉤爪|2|10|20|

*取得できる[[Element]]の数 [#s8cb4d1d]
||||c
// コメントからASAにおける獲得数を反映
|素材|Gamma|Beta|Alpha|h
|Element|57|203|428|

*コメント [#a6f91ee8]
&color(Red){マナーを守ってコメントしましょう。};
詳しくは[[ガイドライン>コメントマナー]]を参照。
#pcomment(,10,noname,reply)