TITLE:The Center

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#youtube(T-iMEgRxbLg)
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*概要 [#rdc825da]
//6月4日海外時間に追加された。
島が丸ごと空中に浮いた不思議な中心部や、髑髏のような奇怪な形状の島、また海の西端はこの世の果てのような巨大な滝になっていたり、海中にもかかわらず空気のあるエリアや極めて広大な地下世界が存在するなど、[[地球平面説>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E5%B9%B3%E9%9D%A2%E8%AA%AC]]や[[地球空洞説>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E7%A9%BA%E6%B4%9E%E8%AA%AC]]、海底文明などを連想させる中世の空想科学的な雰囲気が漂う追加マップ。
 
先住民か古代人の遺跡らしき人工建造物があちこちに存在し、冒険の雰囲気を盛り上げている。
''広さはアイランドの2倍''もあり、その半分が海で構成されている。
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ASEにおいては実装時期が早かったMAPであり、ASA版もこれを引き継いで大まかな生息恐竜等の要素はアイランドに準じており、ファソラスクスやワイバーン、モレラトプスといったスコーチドアースの生物はいない。なおギガントラプトル、ケラトサウルス、シファクティヌスは存在する。
ARKの基本を学ぶという観点でアイランドと同じく最初に降り立つMAPの候補になりうるが、海や高低差による断絶が多いという点で初心者に勧めるならアイランドに一段劣る。
また、アイランドやスコーチドアースと決定的に違う点として『探索者の日記』が設置されていないため、ストーリーを追うことはできずレベルも上げにくい。洞窟は全部で9箇所あり、こちらはやりごたえがある。
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利点としては''高レベルの生物が出現しやすいので厳選しやすい。''これはARKの仕様であり、このセンターから始まる『カスタム』のMAPでは生物のレベル設定が高くなっている。
また、ボスも『ストーリー』に比べれば大幅に弱体化されている。そのためTEKエングラムの開放にも向いているが、ボス戦自体は1種類しかない。
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景観はすこぶる良く、本格的に攻略&生活するかは別として、一度は観光に訪れてみて欲しいMAP。観光であれば飛行恐竜を持ち込むとよい。
おすすめは居住にも適した川沿いの遺跡群、アイランドの肉食島以上に大型の危険生物を厳選しやすい火山、今後のMAPに挑戦することを視野に入れて地下世界に慣れておくのも良いだろう。
特に海は探索しがいがあり、すぐに壁で遮られてしまったアイランドに比べれば非常に広い。ASA新規恐竜としてシャスタサウルスも生息しており、海中には大きな遺跡がある。

--こんな人にオススメ。
・最初に降り立つMAPを探しており、かつサバイバルゲームに自信がありより歯ごたえのあるMAPを求めている初心者。
・大人数でのプレイを予定しているため、できるだけ広い土地を求めているサーバー主。
・景色を楽しみたい観光目的。遺跡など既存の建築物に住みたい人。
・森や山だけでなく、探索した先に何か特別なものがあるとうれしいと感じる冒険家。
・アイランド恐竜の出張厳選拠点。

実はARKシリーズを通してみても非常に過ごしやすく、過酷な気温で死ぬ、放射能に汚染されている、隕石が降ってくる、(MAPの南半分であれば)拠点にギガノトがやってくるなどの事故が少ない。
それゆえ前作ASEではMODの制作が盛んで、導入するものによっては大きく化けるMAPでもあった。その点は今後に期待である。


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*地図 [#u2f48eb0]
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*エリアごとのバイオームや生態系など [#u2f48eb0]
 
-Jungles North/Mid/South周辺
大きな密林の島を2本の川が貫き、3つのエリアに隔てている。川沿いと沿岸は比較的安全ではあるが、まれにスピノやバリオニクスが出現するので気を付けよう。内陸はアイランドと同様にティラノサウルスを始めとする凶暴な肉食生物が出現する。また景観がASEからガラッと変わっており、背の高い奇岩が各所に立ち並んでおり、鉄、水晶、黒曜石などの資源が採取できる。
西側のThe Centerとの境にはアマゾンのような湿地が広がり、一層の危険地帯となっている。
多くの人工建築物の跡があり、どこかインディジョーンズの冒険的な雰囲気を醸し出す。とても深く危険な洞窟や底の見えない縦穴など、森にも川にも様々な秘密が隠されているので、ぜひ万全の準備のうえ探検を勧めたい。一見の価値がある。
 
-Tropical Island周辺
ノーザン・サウザンの2つのトロピカルアイランドがあり、どちらも豊富な資源に恵まれている。中心に向かって標高が高くなるが、高所の崖上ではクリスタルなども地表で採集可能だ。
生態系もバラエティに富み肉食系もそこそこPOPするが、ラプトルなどの比較的ポピュラーな種が中心で、アースロプレウラ、ティタノボアのような初心者キラーな危険生物は見かけない。比較的安全なエリアなので、初期に拠点を構えるのには向いているだろう。
周辺海域はバシロサウルスが浅瀬にPOPするためスキューバ装備が無くても見つけやすいが、マンタやメガロドン、そしてアイランドでは深海で少数しか見られなかったシファクティヌスも多いため難易度が低いとは言い難い。沖合には極めて深い海溝があり、深海には美しくも危険な世界が広がる。
 
-Lava Island周辺
火山性の島で灼熱の危険な溶岩流がそこかしこを通っている。溶岩ダメージは秒間75ダメージで、背の高い生物で渡るくらいであれば問題ない。気温も非常に高いため厚着は禁物。
こちらもASEから景観が大幅に変わっている。焼け焦げた禿山だったASEとは打って変わって、部分的に溶岩の流れる緑の多い島となった。また生物の出現数も減らされているようだ。ただしスポーン間隔は短く、気づけば背後に敵が出現していることもしばしば。出現する生物はティラノサウルスや、ラプトルやダイアウルフの様な群れを成す肉食生物。アルファプレデターも数多く生息するため、十分な戦闘用ペットか飛行生物以外を伴って上陸するのはオススメしない。加えてASA新生物の[[パイロメイン>Pyromane]]も生息している。アーティファクトのある洞窟が2箇所存在する(アーティファクトは3つ)。
ギガノトサウルスやカルカロドントサウルスが出現しやすく、Northern Snowy Mountainと並んで有力な厳選地になり得る。ティラノサウルスの個体数も多いため、ボス戦戦力の有力な候補となる。
 
-The Center周辺
中心部にこのマップのシンボルとも言える奇妙な浮遊島があり、この世のものではない絶景を作っている。東の麓はマングローブ林かと思えば、南北には標高の高い雪山や西には氷山が浮く湖などもあり、いったい何の影響か、自然さを欠いた混沌とした地形が広がる。
このエリアは全体に気温が低めのバイオームで、防寒装備があったほうが良い。主に雪原生物が多く生息する。Penguin Pondにはまとまった数のカイルクペンギンが生息し、有機ポリマーを集めやすい。北側の雪山はギガノトサウルスとカルカロドントサウルスの湧きポイントとなっている他、アーティファクトのある洞窟も存在する。
西の果ては断崖絶壁になっている。極めて高所で雲に隠れて下が見えないだけか、それとも・・・。

-Redwood Forest周辺
高低差のある多層構造が特徴となっている。コントラストが美しい泉やトンネル状になった巨大な倒木など景観は作り込まれているので、未踏ならぜひ探索を勧めたい。
生態系はやや中型種が多く偏りがみられる。またティタノサウルスのテイムを望むなら、本MAPではこの森の奥地に生息している。
高地には特徴的な遺跡があり、海上からも雲の切れ間に垣間見ることができるだろう。
※ASEのまま
 
-海・海底世界
広い海を持つMAPだが、海路でマップを一周できるのはイクチオサウルスのような小型生物に限られる。大型の海洋生物に関しては、西方が巨大な滝と、中央の河川よりも浅い湿地で構成されているため、「コの字」状の移動経路しか取ることができない。固有種[[シャスタサウルス>Shastasaurus]]がいる。
浅瀬ではマップ全域でメガロドンやシファクティヌスが大量に湧き、一度に襲いかかられると強力な戦闘用ペットでも不覚を取りかねない(特にトゥソテウティス)。
海底の2箇所には空気のあるドームが存在し、中では遺跡を見ることができる。
北東から北西に非常に深い複雑な海溝があり、最深部には大量のモササウルス、トゥソテウティス、クニダリアなどの危険生物が数多く生息している。特に北側には他マップとは比べ物にならない量の鉄鉱石が配置されている。真空室で採掘拠点を置けば10万単位の鉄を手に入れることができる。また、アーティファクトの一部はこの深海に湧く。危険な世界だがここでしか見られない光景も目にすることができる。

-洞窟・地底世界
洞窟は多数あり、全体にかなり奥深く危険度も高い。特に極めて難度の高いアスレチックのある群衆洞窟は、センターに来たなら一度は挑んでほしい。地底には様々な人口建築の遺跡や、常識では考えられない広大な空間や大規模な地底湖などが存在する。万全の準備のうえ、ぜひその目で確かめてほしい。
 

*ASAからの変更点 [#uns09ku2]
-地形が一部変更されている。具体的には新たな小島の追加、島と島の間の陸路の追加など。
-ASE時代のマップに存在した鬼の顔のような島(通称:鬼ヶ島)は髑髏のような見た目に変更。
-火山バイオームはASEでは禿山であったがASAではある程度の樹木が生えて溶岩の量が減って完全な禿山ではなくなっている。
-スコーチドアースのエングラムもこのマップで習得可能になった。
-新生物の[[シャスタサウルス>Shastasaurus]]、[[パイロメイン>Pyromane]]を追加。後者のテイムには有料DLCが必要。
-ボスアリーナのデザインが大幅に変更されている。


(追記・詳細・成形モトム)
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