Arthropluera の変更点


|>|&attachref(800px-Arthropluera_Dossier.jpg,,65%);|
|BGCOLOR(#EEEEEE):||c
|種属|Arthropluera Felsanguis|
|時代|ペルム紀初期|
&br;
*基礎値と成長率 [#de79b4b6]
|150|100|100|140|120|120|c
|~能力|~基礎値|~成長率(野生)|~成長率(テイム後)[**]|~テイム完了時固定(add)補正|~テイム完了時乗算(mult)補正|h
|Health|500|100|+5.4%|+0.07|-|
|Stamina|200|20|+10%|-|-|
|Oxygen|1550|15|+10%|-|-|
|Food|1200|120|+10%|-|15%|
|Weight|100|2|+4%|-|-|
|Melee Damage|18/30[*]|+0.9/+1.5|+1.7%|7%|17.6%|
|Movement Speed|100%|-|+1%|20%|-|
|Torpor|175|+10.5|-|+0.5|-|
-テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
-個体ごとにステータスにばらつきがあります。
--Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(7種にランダム、飛行生物は移動速度除く6種にランダム)
--Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
-[*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
-[**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
&br;

■移動速度
|~移動タイプ|~基礎速度|~スプリント速度(野生)|~スプリント速度(テイム後)|~スタミナ消費|h
|歩行|225(492.8)|486|394.875(892)|6|
|水泳|400(300)|-|-|-|
-これらは移動速度100%時の基礎速度です。
--()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
*特性 [#k333819f]
■行動
|150|500|c
|攻撃|	左クリックで噛み付き、右クリックで毒液を吐く|
|採集|肉、皮類|
|特殊行動|酸は防具にダメージ|
|備考|反射ダメージ持ち、溺れない|
#br
■生態
|150|500|c
|生息域|洞窟|
|気質|攻撃的|
|産卵|ブリーディング不可|
|ドロップ|生肉、キチン|
|備考|射撃から3倍、爆発から5倍のダメージを受ける|
#br
■テイム
|150|500|c
|テイム・騎乗|共に可能、テイムは特殊な方法(備考欄参照)、騎乗にはサドルが必要|
|テイム時の餌|Raw Meat < Spoiled Meat < [[Broth of Enlightenment]]|
|サドル制作に必要なレベル|54|
|備考|餌をショートカットの0キーにセットしてEキーで与える事で懐かせることができる。昏睡によるテイムは不可|
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&#9724;&#65039;コマンド
admincheat summon Arthro_Character_BP_C
変種
admincheat summon Arthro_Character_BP_Aberrant_C
&#9724;&#65039;サドルID
ArthroSaddle

*捕捉 [#afbba465]
アースロプレウラ。[[巨大サソリ>Pulmonoscorpius]]や[[巨大トンボ>Meganeura]]と同じく石炭紀の生物である。
節足動物が軒並み大型化した石炭紀でも特に巨大で、最大全長は2メートルを超えたと見られ、全幅4メートル近い固体もいるタカアシガニや体重15キロを越える事もあるアメリカンロブスター、最大の[[ウミサソリ>Eurypterid]]ジェケロプテルスと並び史上最大の節足動物に数えられるほどだが、化石記録に乏しくあまり詳しいことはわかっていない。
ムカデと呼ばれることも多いが、実際にはヤスデだったと考えられている。硬い外骨格を持っていたため当時は敵となる動物は殆どいなかったが、植物食性のいたって大人しい生物であったようだ。
#br
''■ゲーム内では''
本来の大きさでさえ巨大なのに更に大きくなっており、その全長は7メートル程もありバリオニクスやイグアノドンに匹敵する。
背面全体が装甲のような甲殻に覆われており、平たく幅もあるその姿はムカデやヤスデというよりむしろ超巨大ゾウリムシのようである。
#br
一部の洞窟にしか生息していないので見かける機会は少ないが、特殊な能力を数多く持つ厄介極まりない生物。
-体力がやたらと多い。
-攻撃力が高く、近接攻撃には気絶効果付き。
-こちらが近接攻撃を仕掛けると返り血で反射ダメージがあり、武器の耐久が減る。
反射ダメージは20%。サドルの軽減は無効。メガテリウムのバグキラーやメイトブースト等の割合軽減でのみ軽減可能。
-毒液を吐いて遠距離攻撃までしてくる上、毒液に当たると防具の耐久が一気に減る。
毒液攻撃は通常の耐久度消費の&color(Red){約35倍};。盾でガードしても盾がしっかり35倍減らされる。(Lv1でも1発で1000以上減らしてくる)
ちなみにTEKシールドの反射機能で跳ね返す事が可能。

レトロなRPGを嗜む方ならラストイーター(錆食らい)のような生物というとわかりやすいかも。
まともに戦うと武器も防具も壊されてしまうので、できるだけ遠距離武器で倒すか、騎乗して戦いたい。
ただし小型のペットに乗っていても防具を壊してくるので注意(着弾時に爆発範囲があり、洞窟用の小さいペット等ではサバイバーまで範囲が届いてしまう為)。
中型のペットを持ち込むか、リスクはあるが騎乗中に防具を外すのも1つの手だろう。
幸い移動速度は低く、後述の調整により遠距離武器なら3倍のダメージが出るので、慣れれば対処はしやすい。
[[Bug Repellant]]が効くため、なるべく戦わずに済ましたほうが危険は少ないと思われる。
壁などに隠れていることもあるので不意打ちに注意。[[Bug Repellant]]が効くため、なるべく戦わずに済ませたほうが危険は少ない。
#br
テイムは[[Araneo]]と同じく[[Bug Repellant]]の効果中に餌を与えるという方式。
しかし、一番の好物が[[Broth of Enlightenment]]で、簡単には用意できない。
かといってSpoiled MeatやRaw Meatだとテイムに時間がかかり、餌をやるときに接近しすぎると[[Bug Repellant]]の効果中でも襲ってくるため非常に危険である。
[[Broth of Enlightenment]]さえあれば高レベル個体でもすぐにテイムできる。
ただし動きが遅い、Weightが低くろくに物を持てない等、テイムに労力がかかる割にはイマイチの性能。
何気に水陸両用で、Oxygenゲージが存在せず、水中でも毒液飛ばしは問題なく行える。
テイムは[[Araneo]]と同じく[[Bug Repellant]]の効果中に手渡しで餌を与えるという方式。
しかし、一番の好物が[[Broth of Enlightenment]](啓発の煮汁)で、簡単には用意できない。
かといって他の餌だとテイムに時間がかかり、接近しすぎると[[Bug Repellant]]の効果中でも襲ってくるため非常に危険である。
[[Broth of Enlightenment]]さえあれば高レベル個体でも1~2個でテイムできるので、テイムが目的ならできる限り用意していこう。
移動速度が低いのでテイム後に連れ帰るのも大変。[[クライオポッド>Cryopod]]があるなら一緒に持ち込んでおきたい。
PvPなどで掴みが可能なら[[Megalosaurus]]((カプロスクスでは不可。))で掴んでしまうのも1つの手。用意する難易度は高いが、掴むことさえできれば無抵抗で好きな場所へ連れて行ってからテイムすることができる。
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テイム後の性能は移動速度が低く小回りが利かない、Weightが低くろくに物を持てない等、敵対時の厄介さに比べるとイマイチな性能。
毒液飛ばしは射程が広く、近接攻撃と遜色ない威力を叩き出す優秀な攻撃手段だが、弾が1発でサイズが小さく、弾速が遅く、画面に照準が出ないので慣れないと当てづらい。毒液は画面中央へまっすぐ飛んでいくので、上手く調整すれば離れた相手にも当てられるのが強み。
AIに任せてもそれなりに当ててくれるので、苦手な場合は連れ歩くスタイルで運用するか、後述のタレットモードを利用しよう。
障害物を壊すことはできないが、岩などの多少の段差ならよじ登ってくれる。逆に流木などにはよく引っかかる。
何気に水陸両用で、Oxygenゲージが存在しない。また水中での移動速度が地上よりも高く、地上でのダッシュ相当の速さになる。
余談だが騎乗中は一人称視点を推奨。毒液が当てやすくなる…というよりも、三人称視点で下から覗き込むとアースロのえげつない御御足が丸見えになってしまい、人によっては気分を悪くする可能性がある。一人称なら上側しか見えないので安心。
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v241.0でTurret Modeが追加された。Turret Modeにすると移動しなくなり、射程内に入った相手に毒液を吐いて攻撃するようになる。
戦闘能力が高い割には騎乗や連れまわすのに不向きの生物なので、拠点防衛用の生きたTurretとして運用するといいだろう。ただしTurretとしての精度はあまり良くない。
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v280.130にて調整が成された。
(毒液の射程が伸びたとの報告があったが、パッチノートにはその表記が無かったことを追記。詳細不明)
-石、鉄、TEK建材にダメージを与えられるように
これが非常に強力。幸い遠距離攻撃では壊せず、近接攻撃のみ。
-石、鉄、TEK建材に近接攻撃でダメージを与えられるように
これが非常に強力。幸い遠距離攻撃は対象外。
--石建材に対してメレーの&color(Red){約1.6倍};
--鉄建材に対してメレーの&color(Red){約0.8倍};
--TEK建材に対してメレーの&color(Red){約0.3倍};
-遠距離武器で3倍、爆発物で5倍のダメージを受けるように
これにより攻め手として単純に強くなっただけではなく、使い方を考える必要が出るようになった。
また、洞窟等での遠距離手段による排除に、反撃を受けない他にもアドバンテージが加わった。
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DLCアベレーションにも登場。青層から赤層にかけて頻繁に出没する。戦闘力はさほどでもないが複数体を相手にすると反射ダメージでごりごり恐竜の体力が削れていく地味に厄介な存在。
もっとも脅威なのは放射線にまみれた赤層で遭遇した場合、防護スーツを毒液で破壊される可能性があること。場合によってはプルロヴィアのスタン攻撃とのデスコンボをもらう可能性もある。大型恐竜に乗っていけばどちらも積極的に襲い掛かってくることはないものの、ジェムやエレメント鉱石を掘るために降りるときなどは十分注意したい。
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*コメント [#a6f91ee8]
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