Mantis の変更点

&attachref(./s_20160902000140_1.jpg,,85%);
|種属|Empusa Disciplulus|
|時代|白亜紀~完新世|
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*基礎値と成長率 [#de79b4b6]
|150|100|100|140|120|120|c
|~能力|~基礎値|~成長率(野生)|~成長率(テイム後)[**]|~テイム完了時固定(add)補正|~テイム完了時乗算(mult)補正|h
|Health|275|+55|+2.7%|+0.07|-|
|Stamina|150|+15|+10%|-|-|
|Oxygen|150|+15|+10%|-|-|
|Food|900|+90|+10%|-|15%|
|Weight|220|+4.4|+8%|-|-|
|Melee Damage|34/120[*]|+0.85/+3|+1.7%|7%|17.6%|
|Movement Speed|100%|-|+1%|67%|-|
|Torpor|350|+21|-|+0.5|-|
-テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
-個体ごとにステータスにばらつきがあります。
--Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(7種にランダム、飛行生物は移動速度除く6種にランダム)
--Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
-[*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
-[**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
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■移動速度
|~移動タイプ|~基礎速度|~スプリント速度(野生)|~スプリント速度(テイム後)|~スタミナ消費|h
|歩行|200(492.8)|650|500(892)|5|
|水泳|175(300)|-|-|-|
-これらは移動速度100%時の基礎速度です。
--()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
*特性 [#de79b4b6]
■行動
|150|500|c
|攻撃|左クリックで鎌で攻撃(移動しながら可) 右クリックで飛び掛かり攻撃|
|採集|攻撃時に草から繊維を採集 道具を装備している場合それに対応した素材を採集|
|特殊行動|ピッケルや斧、剣等の道具や武器を装備可能。基本的に銃火器以外。|
|備考||
#br
■生態
|150|500|c
|生息域|外周の砂漠と各地の洞窟|
|気質|攻撃的|
|産卵|あり|
|ドロップ|Raw Meat, Hide,Organic polymer|
|備考|虫除けを使うと近づき過ぎない限り敵対しない 同種とのリンク範囲が広め|
#br
■テイム
|150|500|c
|テイム・騎乗|共に可能、テイムは手渡し式、騎乗にはサドルが必要|
|テイム時の餌|デスワームの角|
|サドル制作に必要なレベル|50|
|備考||
#br
◼️コマンド
admincheat summon Mantis_Character_BP_C
◼️サドルID
MantisSaddle

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*特徴 [#pc38f16e]
DLC「[[Scorched Earth]]」やラグナロクに登場する大型昆虫。ここまでの大型の種は化石記録でも発見されておらず完全に架空の存在である。
[[Scorched Earth]]では外周の砂原に広く生息するが、その中では個体数は少な目。一か所に3匹ほど沸く上にリンク距離が広い為、一度に数匹に襲い掛かられることが多い。
ラグナロクでは砂漠と火山帯にかなりの数が生息している。他の[[巨>Araneo]][[大>Pulmonoscorpius]][[蟲>Arthropluera]]達や[[大蛇>Titanoboa]]まで加わってわらわらと襲ってくるため大変危険。
飛びかかり攻撃は非常に威力が高く、近接攻撃速度も早く、大抵複数匹リンクして襲ってくるので野生の攻撃性能が凶悪。
幸いHPは低めなので襲われたら短期決戦で倒してしまおう。
ただし、他生物と違い一撃で倒しても近くにいる同種がリンクして襲いかかってくるので、油断はできない。
有機ポリマーが取れる数少ない生物。また、通常のポリマーを作る際に必要なセメントを作る為のキチンも取れる為、Scorched Earthとラグナロクで使用されるポリマーの大部分を担うことになる。カイルクペンギンの2倍近くの有機ポリマーを含有している。
有機ポリマーを出すということは、厳しい暑さや生物に襲われやすいこの世界では必須クラスの[[Ghillie>防具#vb58028f]]装備を作る為の存在でもあるということであり、また、この生物のテイムや、[[Wyvern]]の卵泥棒をするにもこの装備が重要であることから、中盤以降では、敵としても味方としても重要な存在。

よくハゲタカと喧嘩をしている。
**ペットとして [#d2b073c8]
カマキリらしく攻撃力はかなり高いが、虫らしく耐久力もかなり低い。単純な性能だけで見ればそこまで強い存在ではない。
腐肉食。そのため、食料が腐りやすいこの世界では非常に食糧が確保しやすい。
腐肉も消失が早いが、それでも通常世界の生肉よりもよほど持つ上にスタック数も多いので、他生物よりも維持が簡単である。
アプデによりブリーディングが出来るようになった。これによりブリーディングが出来ない以前よりもステータスをより良くすることが出来る。ただし、無精卵は通常の卵だが有精卵は産んだその場の地面に張り付くタイプなので、交配場所には気をつけよう。
#br
最大の特徴はサバイバーが装備できる道具を装備出来ること。
この生物のみ、インベントリ内のサドル装着欄の横に1つ枠が追加されており、そこに一部のツール系、武器系をセットすることができる。
ちなみにセットするのは1つのみだが、何故か2つに増えて両手に装備される。昔は松明を持てたが、何時の間にか持てなくなった。(松明を持ったカマキリはScorched EarthのTrailerで見ることができる)サドルトーチはできるので別に問題は無いが。
セットしたものの特徴をそのまま使える為、ツールさえ用意すれば幅広いニーズに対応する万能生物である。
-剣などの武器
装備すればその分攻撃力が上がり、攻撃が最大の防御と言わんばかりの火力を見せつける。
攻撃範囲は特に変わらないようで槍を持ったからと言って遠くから攻撃出来るわけではない。
攻撃力の計算は不明。未装備時の攻撃力を落とし、武器の攻撃力のいくらかを反映し、武器の品質もそのままではなくある程度反映するという良くわからない計算式になっている。
-鎌
鎌のオンリーワンの特性である「生物から剥ぎ取れない」までしっかり受け継ぐので、大量殲滅からの効率の良い採集に一役買う。
-ハチェット、斧
を持たせれば当然ハチェット属性を帯びる為、キチンや毛皮の採集量が多くなる。チェーンソーと比較すると、磁気嵐の中でも無視して効率の良い採集ができる点や攻撃力を参照する点などが評価されるだろう。
-ピッケル
鉱石採取ではアンキロと比べ、攻撃速度や機動力が圧倒的に優れ、足が長いからか障害物に引っかかりにくい。小さな岩が点在するこの世界において、この取り回しの良さの差はかなり大きい。特に攻撃速度の差が大きく、かなりの早さで鉱石を採集できる。飛び掛かり攻撃は攻撃力が高いので、それに伴い採集量も増える。
ただし金属鉱石は重く、重量軽減もないのですぐ動けなくなるので注意。
また、重量メインで振る必要があるのと、採取量増加を目的としたメレー伸ばしでの両立が困難。素の採取量自体もアンキロの方が適正がある。
火打石に関してはアンキロが兼用で担っているだけで専門ペットが存在せず、バッタバッタと石をピッケルで破壊出来るカマキリは全生物中最高の火打石集めペットとなっている。火打石は軽いので重量の心配もない。
他マップから持ち込む必要があるが、エレメントノードを最も効率よく壊せる手段でもある。
ブリーディングが出来るようになったので、ブリが出来ない以前よりかは使い勝手が良くなっただろう。
-棍棒
カマキリ自身の攻撃力がいくらか加算されるので、サバイバー装備と比較すると威力が段違いに高くなる。
昏睡値が高くない生物は殴り倒す事で簡単に寝たりする。ただし、棍棒やクロスボウの欠点である殺してしまうリスクはそのままなので注意。
-その他
意外と色んなものを装備出来る。装備する意味は皆無だが例えばカメラや虫眼鏡等を装備出来る。
ハサミを持たせて[[羊>Ovis]]を攻撃しても羊毛を刈り取ってはくれない。
下手なアイテムは逆に攻撃力が低下するので注意。
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余談だが、何故か腕の防具が装備可能。
そして何故か効果が大幅強化されており、金属の篭手(防御100)の時点でダメージを80%カット(通常の5倍の効能)する。
金属の篭手の限界性能の防御力496を装備するとダメージは1/25程度に。アルファ・レックスに噛まれても大した問題では無い。
ただし、計算式がおかしく、この状態で原始的サドルを装備すると防具のみと比べて被ダメージが数倍に増えてしまう。
100以上のサドルとの同時装備では防具のみと大差無くなるが、防具とサドルが重複して1/25が更に数分の1になるわけではない。
攻撃力は素手と同じ。
一見強力だが、致命的な欠点として防具故に簡単に壊れてしまうので趣味の域を出ない。
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成長率の特徴として、重量の伸びが2倍。基礎値が高い高レベルを用意できれば、10もあげれば十分運用できるだろう。
ただし、HPの成長率が通常の半分。メレーの成長率は変わらないのだが、野生の伸びが通常の半分、2.5%ずつしか伸びないため初期メレーが低くなる。
参考までにティラノサウルスがテイム完了後361%になる数値で、カマキリは243%にしかならない。
メレー不足は装備で補えるのであまり気にならないだろう。むしろ剣装備中は低いメレーの割にびっくりする火力を発揮する。
武器装備時の攻撃力は計算式が大きく異なり、正確な数値が不明。
-武器装備時のダメージ参考表
|80|80|80|80|c
|~武器|~武器品質|~カマキリメレー|~ダメージ|h
|素手|-|211.1%|72|
|剣|100%|211.1%|209|
|剣|296.9%|211.1%|298|
|素手|-|300.8%|102|
|剣|100%|300.8%|298|
|剣|296.9%|300.8%|437|
|素手|-|401.3%|136|
|剣|100%|401.3%|398|
|剣|296.9%|401.3%|584|
|棍棒|100%|401.3%|82|
ブリーディングは不可だがメイトブーストはかけられる。
メイトブーストをかければさらに強力になる
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**テイムについて [#z0ac185f]
問題はそのテイムのし辛さであり、強敵デスワームが一匹に一本しか落とさないデスワームの角を、公式のテイム倍率ではレベル1ですら5本要求される。
しかもこれを手渡し方式で与え続けなければならない。
また、この生物自体は攻撃的なので、防虫剤は必須。それでも接近しすぎると敵対するので、敵対されにくくなり、また暑さに強い[[Ghillie>防具#vb58028f]]装備(セット効果)も必須である。
生息地域は危険な砂漠か洞窟であり、砂漠ではウロウロと行動し、接触し敵対したら再びのテイムはかなり難しく、また、周囲の敵と接触しないとも限らない。そうなれば途中まで与えた角が無駄になったり、命の危険にさらされるだろう。
洞窟はテイムが完了した途端周囲の生物が敵対し、耐久の低いカマキリではすぐ死んでしまう可能性が高い。
攻撃を加えない形での敵対の場合のみ、飛行生物等で一定距離離すとすぐ諦めてテイムを続行する事が出来る。攻撃を加えないように。
ファストトラベルで敵対を解除できる場合もあるので、デスポーン防止に1回餌付けした後囲いを作って誘いこむのも手。
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確実な方法としては、敵対されない上位の生物、ワイバーン等に騎乗しつつ壁や門で完全に囲ってしまう方法がある。
壁からはみ出た部分にも餌やり判定があるので、1回完全に囲ってしまえばその後はギリーも虫除けも使わずにテイムできる。ただし周囲のカマキリとのリンクには注意。
現地でそのままテイムを試みる場合、移動速度が重要。100%ではしゃがむとほぼ追いつけない。フォーカルチリを用意したい。
130%+フォーカルチリがあればそれなりの早さで接近する事が出来、危険な時間をグッと減らせる。
色々と面倒であるが、他にはない特徴をいろいろ揃えた、面白いペットなのは間違いない。
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*コメント [#a6f91ee8]
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