Orbital Supply Drop・Element Node の変更点

情報量が多くなってきたので作製。編集予定。

#contents


*Orbital Supply Drop(通称OSD):防衛イベントについて [#ue7a6ffd]
エクスティンクションでは時折軌道衛星上からの物資箱(以下OSD)が投下されるというイベントが発生する。
発生した場合、ファンファーレとともにOSDが落下、周囲の建造物は破壊され、生物は即死する。
墜落中のゴゴゴゴゴ…という音はどこからでも確認でき、音の聞こえた方角からある程度落下地点を推測する事が可能。落下地点は複数箇所あり、その中からランダム。場所によってある程度色が決まっている。
近づいてしばらくするとOSDはバリアを展開、OSD防衛戦が始まる。近づくだけで開始するので仲間内で集まる際は気をつけよう。
敵が残り2匹ではウェーブが進行せず、残り1匹の場合は時間経過で進行する。ウェーブ間の休憩/回復は残り2匹の状態にし、その2匹をどこか崖下にでも落としておくと良いだろう。

#br
敵はすべて汚染生物で飛行種も含まれており、通常とは違うレベル帯が出現する。公式鯖だと通常は5レベル刻み(TEK生物は6刻み)に対し、防衛戦の汚染種は1桁目が1や3、8と中途半端なレベルとなっている。
難易度は 青→黄→赤→紫の順に難しくなる。
バリアは手動で解除・展開が可能で汚染生物の侵入を防ぐが、一度破られると張りなおすことができない。
OSDの耐久力は青1万/黄5万/赤10万/紫10万。ダメージ倍率は一律0.42倍。汚染特攻の1.55倍は生物ではないので対象外。
PvPモードではOSDにこちらのダメージが通ってしまうが、PvEモードでは通らないのでOSDごと攻撃したりも可能。

#br
襲撃を第5波(紫は最低7以上)まで守り切れば、物資箱をイジェクトし、TEKの小包を放出できる。
マルチプレイにおいては、物資へのアクセス権は守ったトライブに固定されて無く、横取りされる可能性があるため素早く回収する必要がある。
範囲で回収出来る鞭などが役に立つ。(当マップではエングラム取得は出来ない)
OSDにはTEK設計図が含まれる。性能の違うTEK装備はOSD限定。各設計図1枚につき3回までの制限がある。
ただし、&color(Red){エングラムを解除していなければ製作できず、装備することもできない};ので要注意。
他プレイヤーと協力してクリアした時はアンロックor暗証番号付きチェストに納品して皆で確認するなどしよう。
OSDがアイテムをばら撒いた後、消滅する際にも建造物破壊の判定があり、置いたチェストが吹き飛ばされてしまう事も。OSDが壊れてから設置しよう。また、ケツァルプラットホーム上の建造物等も吹き飛ばすので要注意。
#region(難易度の違い)
-&color(Blue){青};
防衛初心者向け。耐久1万。Lv1~30程度のディロフォやユタ等。後半からプテラやステゴが出現する。青でもクライオポッドが出土する。他の難易度と比べて非常に簡単で、生身縛り、ソロや、初回プレイの練習のような立ち位置。
ディロフォあたりが特によく地形にひっかかり、ウェーブを進ませないことが多い。
-&color(Yellow){黄色};(黄色)
中級者向け。耐久5万。Lv100~150近くのカルノ等がメイン。後半からパラケラやスピノが出現する。数人で、ティラノ数匹と回復手段を用意したい。
稀にアルファ汚染トリケラトプスが湧く。アルファ・ブーストを撒き散らすのでいち早く討伐しよう。攻撃力は高いがHPは低め。
アースロプロウラが厄介で、攻撃力の高いギガノトサウルスなどは手痛い反撃を貰う。
生物によっては赤よりも大ダメージを受けてることも少なくない。
-&color(Red){赤};
上級者向け。耐久10万。難易度は一気に跳ね上がり、Lv200~300近くのティラノやスピノ、パラケラがメイン。ワイバーン等も出現する。一般的なアイランド等のボス戦に相当する戦力を用意したい。高レベルギガノトサウルスやMEK、高ステータスのブリーディングティラノ等が特に有効。マナガルムで離脱手段を持ちつつ挑むのも良いだろう。ティラノやベロナを使用する場合、勝つか全滅かになってしまいがち。高レベルギガノトサウルス以外の野生テイム個体では力不足になってくるので、ブリード個体やMEK等を用意して挑みたい。
PvEでは種類問わずタイタンが1匹いればクリア可能。
ブリギガなら非常に強力な個体で1匹、平凡~強め程度のブリギガはメイトをかけて2人2匹でクリア可能。
黄色と比べても出土品のレア度が一気に上昇し、新生物のサドルBP、TEKBPやMEKBP等が狙えるようになる。
-&color(Purple){紫};
超上級者向け。耐久10万。Lv500近くのワイバーンや、アルファcレックスなどが出現する。他には汚染ギガノト、汚染リーパー、汚染ロックドレイク等が大量に押し寄せる地獄絵図で、w0の時点で手始めにLv300のワイバーンが大量に襲来する超高難易度。他の難易度と異なり、ウェーブ5で終了せず半永久的に続くが、任意のタイミングで終了することが出来、達成状況によりアイテムの品質等が左右される。最低ウェーブは7。どういった条件か不明だが、終了後にも次のウェーブが始まり、終了したOSDを1ウェーブ守らないといけない状況がある。終了後も敵が接近してこないか注意しよう。
報酬は品質や排出物自体は赤とあまり変化がない。
紫をクリアする理由は達成したウェーブ数によって変化する報酬量。
やりすぎると赤の何倍もの数を放出する。(報酬増加はw20~30が上限?)
特にEレックス(汚染アルファティラノ)が強力で、HP10万を超える。それに加えて2匹湧いてEレックスにアルファ・ブースト、メイトブーストがかかってしまうなんて事も。
タイタンは必須と言って過言ではない。PvEはタイタン1匹いれば殲滅可能。殲滅可能なだけでジリ貧になりやすい。出来ればPvEでもタイタン2匹体制が望ましい。小回りが効かないので残党狩りをする協力者がいると良いだろう。マナガルムで釣って敵を分散させるのも有効。
リーパーキングの範囲ノックバックで敵を近づけさせないことが非常に有効。少人数ならギガノトサウルスより優先。
人数が多く、ブリードギガノトサウルスを用意出来るなら大人数ブリギガによる数と火力の暴力も有効。

#endregion
#region(有効な生物)
--ヴェロナサウルス
マシンガンによる遠距離攻撃が強力。しっぽ振りが高火力。マシンガンは単体ヒットなので殲滅能力は低め。
マシンガンによる遠距離攻撃が強力。マシンガンは単体ヒットなので殲滅能力は低め。
テイムがお手軽で、青、黄色OSDまでは十分に戦えるだろう。赤以上では機動力と範囲火力の無さが目立ち、生物スペック的にも力不足となる。マシンガンには飛行生物を墜落させる能力と、ノード、OSDにダメージを与えない特性がある。
--マナガルム
冷凍ビームが強力。ヴェロナマシンガンの倍以上はある射程と、複数体同時ヒットを活かした遠距離殲滅役。(現在は射程で威力が減少するためある程度近づく必要がある)
鈍足、凍結効果もあり、足止めも期待出来る。ビームに限ってはスタミナ効率も良く、隙が少ない。
ヴェロナと違い、テイム、ブリード難易度が高く、良個体を用意しにくいのが難点。
機動力を活かし、死ぬ前に離脱出来るのも大きなポイント。(ただし後述の理由から逃げられることを前提に参加するのは望ましくない)
ただし、ノード及びOSD付近ではビームが口元付近しかあたらない現象が報告されており、接近されると本来の性能が活かせない。
強力であり黄色までは主力級として活躍するのだが、赤以上になると主力を張るには火力が足りなくなる。
赤以上ではサポート寄りの立ち回りが主となり、主力にはなり得ないため黄色までの感覚で「とりあえずマナ」と考えていると人数はいるのに火力が低過ぎるという状態になるので注意。サポート対象がいてこそのサポート役である。
上記のように多くても火力が伸びず、失敗、全滅しそうになっても機動力を使って逃げられることから、死亡リスクを背負っている主力級での参加者から白い目で見られることもある。
雪フクロウのように壁になれるわけではなく、サポート寄りという点も含めて上級者向け。
--ユキフクロウ
貴重なペット回復役。普段は滑空ダイブにより鈍足効果をばら撒いて足止めをする。
戦闘力は低いが、凍結中は被ダメほぼ無効&高速回復により敵を引きつけるタンクとなる事も出来る。
マナガルム同様離脱が容易でリスクが極端に低い。(ただし前述の理由から逃げられることを前提に参加するのは望ましくない)その反面、野良参加ではサボってる、報酬をかすめ取りに来たとも思われがちなので立ち回りに注意。
--ティラノサウルス
言わずもがな戦闘のエキスパート。耐久力と火力、攻撃範囲が高水準でまとまっている。
黄色までは野生テイム個体でも十分な成果を上げられる。
赤以上では高ステータスブリード個体など、強力な個体を用意したい。
正面への攻撃範囲は広いが、離脱手段に乏しく、背後からの攻撃に弱いので一度囲まれてしまうとそのまま撃沈してしまう事も。背後に回られたら首の可動域を上手く使い、素早く処理したい。
体格の関係でワイバーンに攻撃しづらく、炎上で手痛いダメージを食らってしまう事も。
2匹以上でメイトブーストをかけつつ、お互いの背後をかばい合うように立ち回りたい。
紫ではワイバーンに攻撃がしづらい点でかなり厳しくなり、高いステータスしか活かせる部分がなく、その方向で見るとサドル効果減少を受けず搦め手で防衛力を強固に出来るリーパーキングもいる為、ボス戦のような活躍は難しい。
紫ではさすがに火力と耐久力共に厳しくなり、サドル効果減少を受けず搦め手で防衛力を強固に出来るリーパーキングもいる為、ボス戦のような活躍は難しい。
ーースピノサウルス
HPが低めだが大型種にしては異様とも言える小回りの良さと広い攻撃範囲が役に立つ。
背後を取られても何不自由なく迎撃できるため、青や黄色を回すならばストレスなくこなすことができるだろう。
赤は発生地点に水場が多いこともあり、高い殲滅力を発揮することも。ただ、相変わらず耐久面の低さが目立ち、ジリ貧になりがち…。
ティラノと比較するとステータス面では劣るが、対空性能の関係でワイバーンにやや強いのが強みか?
赤は発生地点に水場が多いこともあり、高い殲滅力を発揮することも。
汚染生物のサドル軽減により、基礎HP自体の低さが気になりがち。ノックバックを生かそう。
ティラノと比較すると耐久力は劣るが、対空性能の関係でワイバーンにやや強いのが強みか?
紫ではティラノ同様厳しくなり、死亡率が非常に高い。

--メガテリウム
発生地点にはアラネオモーフス、プルモノスコルピウス等が出現しやすい地点が多く、バグキラーを発動できれば戦闘力はティラノサウルスを越える。小さい体躯のため死角が少なく小回りがきく。OSDの立地で価値が大きく変わる。
--ユウティラヌス
補助のエキスパート。mekにはバフはかからないので注意。
混戦が多く、思ったよりバフが行き届かない事もあり、1匹火力生物増やして殴り倒した方が良いこともしばしば。
ちなみにデバフ咆哮がMAXになった汚染種は逃げる代わりにユウティラヌスを狙いに来るので、ノード等から敵を引き離すことができる。
--ギガノトサウルス
戦闘力がとてつもなく高く、特に攻撃範囲が強力。
ほとんどの生物は攻撃される前に肉塊に変え、ティラノサウルスのように足元がお留守ではない詐欺判定で全方位をカバーしている。その反面、背を向けて守っているつもりだったOSDをお尻で噛んでいた、ということもあるため取り回しに注意。特に赤ソロ出来るような個体だとうっかりかすっただけで4桁近く削ってしまうので慎重に。
ワイバーンも問題なく噛み砕く。
エクスティンクションにおいては高レベル個体のテイムが難しいのが欠点。
野生テイム産ではHPが1.7万なので体力面で問題があり、ジリ貧になりやすい。
数を揃えていても赤で死ぬ可能性も決して低くない。
ロストが怖いならクローニングチャンバーで高レベル個体を増やして運用するのも手。
なおブリーディング個体なら3匹ほどいれば赤が安定、近接値とサドルによってはソロも可能となる。
赤ソロ可能個体が4匹ほど揃えばギガだけで紫をこなすことも可能。防衛戦最適性候補の1匹。

--エンフォーサー
汚染生物に4倍特攻。やられる前にやれといったスタイル。機動力が高く、離脱手段も持っている。
高品質であれば黄色までならソロでクリア出来るだけのポテンシャルを秘めているが、HPが低いため無理は禁物。
赤以上になると敵の物量と火力で一瞬で溶かされてしまう。
やられてしまっても野生のエンフォーサーと同様に設計図をドロップするので、資材さえあれば再度作製することが可能。(能力は変わってしまうが)
--MEK
戦闘力が高い。自動修復によるお手軽高速回復でウェーブ毎に全回復しやすく、継戦能力が高い。ワイバーンにも問題なく攻撃が通るのも特徴。
テイムやブリードを挟まず、資材だけで作れてしまうのがポイント。レプリケーターを所持していなくても誰かに作ってもらえば使用可能。
原始的でも強力で、お手軽に戦力を増強しやすい。一種の戦力の基準となる。
設計図から作製した個体は非常に強力。ものによってはHP4万を超え、攻撃力も一振り1000ダメージ(ギガノト250%相当)を超えることも。設計図からは作製コストが重いので死なないように立ち回ろう。
特に高品質はHPが高く、自動修復によって瞬く間に数万のHPを回復させられる。
ウェーブごとに生き残りさえすれば次ウェーブに万全の状態で挑めるのが利点。
バリアが非常に強力で、サドル同様の防御力アップの他、範囲内30%被ダメの軽減バフや敵の被ダメ40%増加のデバフが強力。
防衛戦最適性候補の1匹。
非常に強力なのだが、メイトブーストやインプリントボーナスがなく、レベルアップもしないため個体としての強化手段に乏しいのが難点。ノックバックが皆無で一度張り付かれると飛んで離脱か、それが出来なければ倒すしか無いので注意。
機動力の高さや回復、モジュールといった多彩な搦め手を上手く活かそう。
ついでに重量が高いのでクリア後報酬の運搬役にも使える。
--リーパーキング
要DLCアベレーション 
サドル無し騎乗のダメージ80%効果のお陰で汚染生物の持つサドル特攻を無効化でき非常に硬い。
ただしメイトブーストもかからない為火力は(防衛戦においては)そこまで高くはない為、数を揃えても戦力がさほど上がらない点はマナガルムと同様。一応マナガルムと違い囮を引き受けられるだけの防御力とそれを更に高める自衛手段は持っているため無駄という訳ではない。
また、ソロもしくはローカル向けだが、一匹のリーパーを無抵抗にして埋め、そこに複数匹のリーパーを追尾させた無人で機能する囮軍団を作ることもできる。
回転攻撃によるノックバックや毒液による鈍足を活かしたサポートの立ち回りが主となる。毒液はワイバーンを叩き落とすことも可能。
特に回転攻撃は自身の硬さと相まって敵のタゲを引き付ければ延々とノックバックさせ続けることで強固な防衛力を発揮する。高難易度を少人数でこなす場合に特に有効。
緊急時の最終手段として、無抵抗状態で潜らせておけばリーパーだけは生きてその場を凌ぐことが出来るので覚えておくと良いだろう。
--タイタン
どの種も非常に強力で1匹だけで赤OSDを難なくクリア出来る規格外。
取り回しに難があるので、OSDに張り付いた生物等を対処出来る役回りがいると心強い。PvPでは防衛対象に攻撃が当たってしまうため扱いが難しいが、PvEでは当たらないので非常に有効。
デザートタイタン…雷撃が強力だが、最大殲滅力は低め。雷撃はワイバーンに異常に当たりやすいのでワイバーン処理に向く。また、その機動力からエレメントノード防衛戦に適正がある。
フォレストタイタン…投げ攻撃が強力。それ以外は欠点が目立ち、使い勝手に難あり。メインで戦う生物やタイタンを用意したい。
アイスタイタン…攻撃力が異様に高い。その攻撃力は汚染ギガノトサウルスを一撃で沈め、アルファ・ブーストの被ダメ50%軽減もまるで影響がないかのように高レベル生物を一撃で葬り去る。


#endregion
**「Claim」について [#mf10f29c]
v288.113にてPvE向けの調整が行われた。最初にOSDやエレメントノードを「Claim」したトライブのみがバリアの解除、アイテム放出を行えるようになった。
「Claim」しなければ通常通り。逆に後発に「Claim」されて盗まれてしまうケースも多いので忘れずに「Claim」しておこう。
OSDに関してはアイテム放出後のアイテムにも所有権が適用されるので安心されたし。
また、トラメンや同盟の合流を待っている間に他プレイヤーがOSDを起動して「Claim」してしまうというトラブルも報告されている。
紫以外のw0は難易度が低いので、まずは起動して「Claim」し、2匹以上残してタゲを取って崖上などに待機して時間を稼いで待とう。

**防衛戦の報酬について [#w57c5236]
出現アイテムや品質は決まっており、以下リンクから参照されたし。
下記リンクを見ればわかるが、建材や資材なども排出される。
これらは数も1個当たりの重量も多く、あまりにも重すぎて回収が難しいことが多々ある。
回収用の生物を別に持っておくと何かと便利。
[[公式wikiの防衛戦ページ>https://ark.gamepedia.com/Orbital_Supply_Drop_(Extinction)#Detailed]]
#br

品質の%の参考(大まかな)
100%…リング無しビーコン
200~300%…リング有りビーコン
325~400%…洞窟赤クレート
325~430%…海底クレート
300~700%…ラヴァエレメンタル
400~800%…キングタイタン(アルファ)
#br
120~300%…青
150~320%…黄色
350~550%…赤
400~600%…紫



**Corrupted種について [#fd888129]
荒野にはCorrupted種という汚染された生物が出現する。名前は汚染された○○となる。
・テイムは不可
・種類問わず常に攻撃的
・生物に対して1.55倍の特攻
・サドル防御力を1/4(鎧25で20%軽減)
・プラントX以外のタレットへの耐性あり(一桁台まで抑える)具体的にはオートタレットが2、ミニガンタレットが6、ヘビーオートが10、TEKタレットは15ダメージとなる。
・TEKを含めあらゆる建材にダメージを通す

攻撃的で、攻撃力も上記の仕様のおかげで非常に高い。遠距離攻撃で一方的に攻撃出来る生物等が相対的に強くなるだろう。
汚染種の中にはExtinctionでテイム出来ないワイバーンやロックドレイク、リーパーキング等の強力な生物も出現する。
リーパーキングは(HP1.8万/基礎75/HP上昇極小)、ギガノトは(HP3.5万/基礎200/出血無し/HP上昇極小)まで抑えられている模様。
パラケラやスピノ級の大型生物からは一匹から大量の霜降り肉を入手する事が出来る。
OSDやノード中は焼いてる暇はないので基本荷物を圧迫するだけだが、その数によって余計なアイテムを持てなくなるため、重量による動きの阻害がないという利点にもなる。

「Enraged」(激怒した)と呼ばれるアルファ種が存在する。種類はトリケラとティラノサウルスの2種。
単体の性能もさることながら周りにアルファ・ブースト(ATK+100%/被ダメ50%減)という非常に強力なバフをばら撒く強力な個体。
幸い通常のアルファ種と比べてHPが低めに設定されている。
2匹以上でアルファ・ブーストをかけあったり、メイトブーストをかけたりすることがあるので2体以上同時に相手取らないように対処しよう。
-激怒トリケラ(HP2500/基礎145)
黄色OSDで極稀に、赤OSDでたまに見かける。
黄色ではよくて1体でレベルも低いのであっさり沈むことも。赤ではレベルが高く、少ししぶとく、2匹以上出現したりで危険。
HPはティラノの2倍弱とアルファ種にしては低いので早期決着を狙うと良いだろう。
-激怒ティラノ(HP8500/基礎200)
マップの特定ポイントや、紫OSDで出現。
激怒トリケラと違い、HPが高くしぶとい。
問題は紫OSD。Lv500前後で、ウェーブごとに数匹出るような確率で出現する。
HP10万を超え、攻撃力もティラノの3倍以上。アルファ・ブーストをばら撒き、体力と攻撃力を活かしてOSDに張り付いてガブガブしてくる。
対処としてはアイスタイタンで瞬殺するか、マナガルムで釣ってOSDに近づけさせない、リーパーの範囲ノックバックで吹き飛ばす等がある。
Lv500討伐経験値はティタノサウルス1匹分を超える。


**防衛イベントの敵の動きについて [#wd58c80e]
防衛イベントの敵は、ウェーブ開始とともに、防衛地点より離れた数か所の地点にテレポートしたかのように出現する。
この転送地点は防衛地点によって決まっており、それと地形によって侵攻ルートを予測することができる。
防衛イベントで出現するモンスターは、通常の汚染種と違って、周囲でサバイバーに対して敵対した汚染種が戦っていても高確率で無視して防衛対象へと向かう。自身が攻撃されても無視することさえあり、また、一度完全に防衛対象をターゲットに取るとほとんどの場合死ぬまでそちらに執着し続ける。
TEKヘルメットを使うことで、こちらをターゲットしているか、無視しているかが判別しやすくなる。
この特殊なAIのためか、レアフラワーは無効。ターゲットをとるのに有効なのは攻撃を加えることだが、死ぬまで無視する個体も多い。
また、時折ルートを見失って棒立ちする、地形にスタックして完全に動けなくなる個体が存在するが、こうした個体は一定時間で別の地点に転送されて侵攻の仕切り直しとなる。また、転送エフェクトの最中に攻撃を加えられた場合、直ちに別地点に再転送される場合がある。
地形によってはスタックした敵が、再転送されてもスタックを繰り返し…となり防衛地点へたどり着けなくなっている場合がある。
棒立ち生物も、再転送されても棒立ちといったことは多い。
ワイバーンが棒立ち勢になると非常に面倒なため、銃器を持っておくと何かと便利。
防衛地点で異なるが、発生するところは毎回どころか毎ウェーブで発生する。回復のチャンスではあるが、これが2匹以上でやられるといつまでたってもウェーブが終わらない。かといってギガノト等でがけ下まで遠征して倒すと、主要防衛地点へ戻る前に次のウェーブが始まってしまうことも。ソロもしくは少人数でやる場合、エンフォーサーやマナガルムといった俊足・地形に強いペットをポッドで持ち込み、探索撃破するのが有効。





*Element Node:防衛イベントについて [#fe42ef72]
OSDと同じ地点に発生する紫の禍々しい物体。近くに発生するとメキメキメキ…!という隆起音を確認出来る。
OSDの亜種で、エレメント素材が報酬。
基本的な防衛のシステムはOSDと共通。
中央のノードが壊されると失敗。フォースバリアは発生しないが、周囲にミニノードが大量にポップし、それらがタゲを引きつけ盾となる。…が、邪魔で移動妨害になることも多く、ギガノトサウルスやMEKの場合非常にストレスになる。(特に公式サーバー)
#br
見た目で難易度の見分けが付きにくいが遠眼鏡などで耐久値によって判別可能。出現する生物種は10000=青、25000=黄、50000=赤となっているが対応OSDと比べてレベルが低く、激怒も出現しないため後半ほど難易度に差が出て来る。
特に50000と赤が顕著で、50000が余裕な戦力が赤では壊滅することもある。
PvEでもPvPでもペットの攻撃がミニノードに当たってしまうので要注意。通常攻撃、特にギガノトなどで噛み付いてしまうとあっという間に壊れてしまう。ヴェロナサウルスのマシンガンやしっぽ振り、マーナガルムの冷凍ビーム、銃火器などで対応しよう。MEKも破壊しない。
#br
報酬はクリア後に紫の物体をピッケルで掘る事で獲得可能。エレメント、エレメントの破片、エレメントダストとエレメント関係が入手出来る。特にエレメントはそれなりの量を拾うことが出来るだろう。
採取倍率の影響を受け、あまり高い倍率に設定していると1回だけで膨大な量のエレメントを獲得してしまい、著しくバランスに欠く事もある。
金属のピッケルが有効。&color(Red){斧はピッケルに比べて採取量が若干少ない};。アンキロサウルスでは掘れない。
カマキリのメレー振り、至高ピッケルで迅速に破壊可能。
周りのミニノードに関してはカマキリメレー至高ピッケルは非常に効率が良く、迅速にかつ無視出来ない量のエレメントを採取可能。(耐久260に対し500~1000ダメージ近く与えるため)
ただしカマキリは存在するがテイムはできないので注意。別マップから持ってくる必要がある。
中央のエレメント含有量の目安(採取1倍):1万…10~20個/2.5万…40~70個/5万…160~210個

特定の条件(おそらく、キングタイタン戦が行われている際、周りに出現)で最大150000ノードが出現する。ウェーブ数は他と違い最大2。
出現生物は紫、レベルは赤とほぼ同等だが、ギガノトサウルスまで出現する為非常に危険。ギガノトサウルスに激怒のブーストがかかると手が付けられなくなる。出現する激怒がトリケラなのが救いか。
また戦場では絶え間なく広範囲攻撃の隕石が降り注ぎ、MEK以外では騎乗者に貫通してダメージを受ける為事故率も高い。着弾点は炎上しダメージエリアが形成される為移動にも制限がかかる。
幸いこのノードが出現する状況ではほぼ確実にテイム下のタイタンが間近に存在するはずなので、それらのタイタンに援護を要請すると良いだろう。
デザートタイタンは広範囲のカバーや雷の判定を活かしたワイバーン処理、フォレストタイタンは掴みにより激怒やギガノトサウルスの分断、アイスタイタンは問答無用で全てを葬ってくれるだろう。
#br
*おまけ・小ネタ [#dff34342]
-最も近い位置に指定カラーのOSDを呼ぶコマンド
cheat StartNearestHorde Crate <1-4>
1が青、2が、3が赤、4が紫。例えばcheat StartNearestHorde Crate 3 なら自身の位置の最寄りの場所に赤OSDを呼ぶ。ちょっと時間をおいてから、上から降ってくるところから始まるため、現地で呼ぶと頭上に振ってきて全滅しかねないので注意。
cheat StartNearestHorde Element  とするとエレメントノードを呼ぶことができる。ただし、難易度指定は1から3の1万・2万5千・5万のみ。その上は条件付きなので呼ぶことはできない。
ローカル検証用等にどうぞ。発生が遅いと思う場合は slomo n (nは0~10)を設定するとゲーム速度をn倍速に出来る。
-ワイバーン3種のうち、ファイアワイバーンのブレスだけはOSDに当たる。おそらく汚染ワイバーンがファイアワイバーンをもとにしているため。
-攻略されなかったOSDやノードは一定時間後に失敗時のファンファーレとともに消滅する。
-修正前はOSDが即座に同じ場所に再出現し、戦利品を獲たばかりのサバイバーを壊滅させる可能性があった。現在は修正され、同じ場所に再出現することはない。
-OSD終了後、建物の破壊判定はアイテム放出後である。プラットフォーム持ちは放出前に待避させよう。
*コメント・情報提供など [#yabf0c2e]
#br
#pcomment(,10,noname,reply)