Quetzal の変更点

TITLE:Quetzal

|>|&attachref(quetzal.jpg,,50%);|
|BGCOLOR(#EEEEEE):||c
|種属|Quetzalcoatlus conchapicem|
|時代|白亜紀 後期|
&br;
*基礎値と成長率 [#de79b4b6]
|150|100|100|140|120|120|c
|~能力|~基礎値|~成長率(野生)|~成長率(テイム後)[**]|~テイム完了時固定(add)補正|~テイム完了時乗算(mult)補正|h
|Health|1200|+240|+2.16%|+0.07|-15%|
|Stamina|800|+40|+5%|-|-|
|Oxygen|150|+15|+10%|-|-|
|Food|1200|+120|+10%|-|15%|
|Weight|800|+16|+5%|-|-|
|Melee Damage|32[*]|+1.28|+1.7%|5.6%|17.6%|
|Movement Speed|100%|-|-|36.5%|-|
|Torpor|1850|+111|-|+0.5|-|
-テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
-個体ごとにステータスにばらつきがあります。
--Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(7種にランダム、飛行生物は移動速度除く6種にランダム)
--Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
-[*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
-[**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
&br;

■移動速度
|~移動タイプ|~基礎速度|~スプリント速度(野生)|~スプリント速度(テイム後)|~スタミナ消費|h
|歩行|360(492.8)|-|-|7|
|水泳|-|-|-|-|
|飛行|500|1596|950|0.185|
-これらは移動速度100%時の基礎速度です。
--()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
*特性 [#uf8a0da6]
■行動
|150|500|c
|攻撃|くちばしを中心に全方位(前方に特に広い)|
|採集|攻撃時に死体からRaw Meat、Prime Raw Meat、Chitin、Hide、Keratin、Peltを採集(対象により採取できるものは変化)|
|特殊行動||
|備考||
#br
■生態
|150|500|c
|生息域|全域上空|
|気質|臆病|
|産卵|あり|
|ドロップ|Raw Meat, Raw Prime Meat , Hide|
|備考||
#br
■テイム
|150|500|c
|テイム・騎乗|共に可能、テイムは通常の手法、騎乗にはサドルが必要|
|テイム時の餌|Raw Meat < Cooked Prime Meat < Raw Prime Meat < Exceptional  Kibble(旧[[Kibble (Rex Egg)>http://wikiwiki.jp/arkse/?Kibbles]])|
|サドル制作に必要なレベル|76(プラットフォームサドルは97)|
|備考|騎乗時スペースキーで着陸、その状態から騎乗のまま歩行可|
#br
&#9724;&#65039;コマンド
admincheat summon Quetz_Character_BP_C
TEK
admincheat summon BionicQuetz_Character_BP_C
&#9724;&#65039;サドルID
QuetzSaddle
プラットフォームサドル
QuetzSaddle_Platform

*補足 [#gcf81f81]
ケツァルコアトルス。その名は古代アステカ文明の翼を持つ蛇の姿の善なる神、ケツァルコアトルに由来する。
史上最大級の翼竜=史上最大の飛翔生物。空を飛ぶ存在としては群を抜いたサイズを誇り、翼を広げた大きさは諸説あるが12メートルから18メートルにも及ぶとする説も有る。頭部だけで2メートル、首の長さは3メートルもあり、その巨体と長い首から地上歩行していた際も高さ5メートルとも想像されている規格外の巨大なサイズを誇る大型翼竜。食性は魚や死肉を食べていたようである。ここまで大きいとその威圧感も相当なものであり、翼を広げて威嚇するだけで殆どの肉食恐竜は獲物を明け渡しただろう。
体重は70キロから数百キロと推定されるが、いずれにしても飛び上がるには重すぎる体重であり、アルゲンタヴィス以上に巨大かつ貧弱な翼でどうやって飛び上がっていたのかは全く解っていない。まさに古代の神の名を冠するに相応しい姿と神秘性を持つ生物である。
時代的には白亜紀末期の生物に属し、ティラノサウルスとも同じ時代を生きていたため、一部の創作作品ではティラノサウルスと共演する事も有る。
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''■ゲーム内では''
飛行する恐竜の中では唯一プラットフォームを設置可能。プテラノドンを拡大したような形態で、その翼長は18メートルどころではなく、どう見ても25メートルはある。首の長さも5メートルくらいだろうか。
移動速度以外はまさに桁違いの能力を誇り、[[アルゲンタヴィス>Argentavis]]より優れた移動手段兼荷物持ちとして活躍できるが、極端に飛行速度が遅く、巨体ゆえに悪所では着地する場所が確保し辛い。
プラットフォームサドルの解禁レベルは脅威のLv97。
他の飛行種同様にサバイバーや他の恐竜をつかめ、物凄い怪力で背中に金属の建物を背負って[[カルノタウルス>Carno]]や[[マンモス>Mammoth]]すら運ぶことが出来る。
攻撃速度は遅いが攻撃判定がかなり広い上に大型生物すらノックバックさせるほどの攻撃ができるので、一方的に攻撃が可能となる。
移動拠点に輸送にと出来ることは非常に多い。
また、旧システムではQuetzal Eggを用いた[[Kibbles]]は、海の覇者でプラットフォームを装着できる[[モササウルス>Mosasaurus]]と、このゲームのエンドコンテンツで陸の覇者である[[ギガノトサウルス>Giganotosaurus]]が好み、陸・海・空の覇者を狙うならまずはケツァルから、というのが定石だった。
さらに、有料DLC抜きで[[ティタノサウルス>Titanosaur]]をテイムするにはこいつのプラットフォームに載せた大砲がほぼ必須。他のプラフォ持ちでは機動力や射角の関係で非現実的である。(有料DLC込みならコストが凄まじいもののMEKのキャノン砲の方が楽と言われている)
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5%の確率で、金属の体と光る翼をもったTEKケツァルコアトルスが抽選スポーンする。能力は通常種と同じであるが、出現時にレベル1.2倍の処理がされるために、上限レベルが高くなっている。通常種とは別種として扱われるため、ブリーディングやメイトブーストはTEKケツァルコアトルス同士でしか行えない。卵も別ではあるが、通常種の卵と同様にキブルの材料として使うことができる。
ただし、そもそものケツアルコアトルスの発見難易度からさらに5%の抽選であり、出会うことは非常に困難。
また、死体をはぎ取ると肉と皮ではなく、くず鉄・電子基板・原油・エレメントダストをドロップするようになった。
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''テイム方法''
野生は出現頻度が少ないが他の飛行生物よりも高高度を飛んでいて、他の生物よりも遠くからでも姿が見えるので発見難易度は高いわけではない。
しかしプテラノドンと違い地上に降りず、昏睡値が高い為テイムの難易度は高い。昏睡させても落下地点にてすぐに肉食に噛みつかれたり、川に落下して溺死も相次いでいる。昏睡値の計算と落下地点の選定を含めてテイムは困難を極める。
Islandではマップのほぼ全域に、Extinction、The Centerではそれぞれマップの西半分、北半分にスポーンする。マップ上に常に2~3体存在している模様。Scorched Earth、Aberrationでは出現しない。
ラグナロクではマップ北側エリアでのみポップするが、北側エリアは大別して平均気温-50度以下の極寒の雪山、ランダムに噴火し溶岩と噴石を放つ火山、木々が生い茂るジャングル、スピノサウルスが大量生息する峡谷と、およそテイムし易いとは言い難い環境でのテイムを強要される。しかし、ラグナロクは海抜高度の高い地形ばかりなので、アイランドと違い地表スレスレを飛んでいることも珍しくない。運が良ければ山の斜面に突っ込んで身動きが取れなくなっている個体に出会うこともある。
因みにメソピテクスの糞投げを当てると移動速度が低下して狙撃しやすくなる。後述のタペヤラやグリフォンにて有効。
ケツァルコアトルスにはレアフラワーを食べたときに発動する野生恐竜を攻撃的にする効果が無効。実質、罠への誘導は不可能。
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いくつかのテイム方法があるので以下解説。
-ソロでも簡単。グリフォンでテイム(ラグナロク,クリスタルアイルズ必須)
--ラグナロク限定で生息しているグリフォンを使用。
グリフォンは騎乗中に武器を使える唯一の飛行生物で、飛行速度も急降下を使わない限り速くはないがケツァルに追いつく事は出来る。
他の方法と比べて突出して簡単だが、陸に落とす事には変わりないので落下地点には注意。

-タペヤラでテイム(1人でも可能、2~3人いると確実)
--タペヤラの助手席から狙撃。グリフィンとあまりやる事は変わらないが、グリフィンを使わないのでアイランドで完結出来る。
--タペヤラの助手席から狙撃。グリフォンとあまりやる事は変わらないが、グリフォンを使わないのでアイランドで完結出来る。


-アルゲンタヴィスで[[プルモノスコルピウス>Pulmonoscorpius]](サソリ)を掴みながら接近して攻撃させる
--低コストだが非常に難易度が高い。サソリの毒は10秒だが二回連続で当てても20秒にならず10秒までなので、理論上では10秒置きに攻撃を当てる必要がある。昏睡値上昇量も高くは無いので倒してしまうリスクも高い。
あまり現実的ではないが可能ではあるので記載。昔は、下記のグラップリングフックが登場するまでは、正式な仕様で可能な唯一の手段だった。これが主流だった時代からすると、飛行生物に大幅なステータス調整と速度固定が入っているため。

-[[グラップリングフック>Grappling Hook]]をペットに引っ掛け宙ぶらりんのままケツァルを狙撃
--ソロかつラグナロクが使えない人向け。慣れれば現実的な難易度。ただしラグの影響が大きい。フックの使い方はフックのページ参照。Quetzal自身にGrappling Hookを引っ掛ければいいと思うかもしれないが、Quetzalにダメージを与えた瞬間にフックが解除されてしまうので非効率的。
この方法で初ソロテイムに成功すると妙な達成感が生まれる。グリフォン実装前のソロサバイバーは皆が通った道である。
--①ケツァルを発見した後、見失わないように着陸。自分がテイムしている[[Pteranodon]]や[[Argentavis]]に[[Grappling Hook]]を撃ち込む。見失うリスクを背負いたくない場合は、空中で降りて、落ちてる間に撃ち込めばいい。同時に[[パラシュート>Parachute]]を使えば安定する。
--②ケツァルに向かって「この目標を攻撃」(赤矢印)の攻撃指示の口笛を行い、自分のペットにQuetzalを追わせることができる。
ショートカットキーを予め設定しておくと良い。画面中央にケツァルを留める必要がある。望遠鏡やスコープでの覗き込みが有効。覗き込み中に見失うリスクがあるので、クロスボウ等のクロスヘアが有効。クロスヘアが設定で無い場合はホロサイトを使用する事で疑似クロスヘアを使う事が出来る。
--③ケツァルを追っている最中に、[[麻酔弾>Tranquilizer Dart]]を装填した[[ロングネックライフル>Longneck Rifle]]に持ち替えておく。後述のライフル発砲後の再装填もこの時に済ませておくと良い。
当てる弾数が多くなるがクロスボウでも十分可能。クロスボウの方が僅かに昏睡上昇時間が長いので昏睡値減少時間を多少減らす事が出来る。
--④近づきすぎると、自分のペットはケツァルを攻撃してしまうため、「全体 無抵抗」の口笛を吹いて、口笛範囲内のペットは行動を停止する。この行動もショートカットキー推奨。(セミコロン)
--⑤十分に近づいたら、[[麻酔弾>Tranquilizer Dart]]を装填した[[ロングネックライフル>Longneck Rifle]]でケツァルを撃つ。
弾数を気にしないなら③~④の合間にガンガン撃っても良い。
--⑥Quetzalが離れる、逃げるなどで距離が離れたら②に戻る。


-ケツァルでケツァルをテイム。(ケツァル、プラットフォーム必須)
--まずはケツァルの上のプラットフォームに、3×3×3(一例)の天井付きの箱を作る。このとき、幅1マスであれば隙間が空いていても問題ない。全部囲ってしまうには設置上限が足らない。そして、壁の一辺を恐竜門+ゲートにしておく。門の設置は騎乗解除後に利用しやすい位置にしよう。これらはすべて木製でよい。そして、そのゲートを開けた状態にすれば準備完了である。
この方法はプラットフォームサドルの建築物の判定が、騎乗時は消失することを利用している。
この状態でテイムしたいケツァルに近づき、その体が箱に入った瞬間に騎乗解除しよう。
ケツアルが箱にはまっていれば成功である。門を閉めてしまえば余裕をもって昏睡させられる。
ただし、逃げようとするケツァルや障害物の判定により、騎乗解除しているサバイバーが落下する可能性がある為、グラップリングフックをプラットフォームに突き刺し、安全を確保するとよい。
空には襲ってくる外敵もいないため、安全にテイムができる。
注意点として昏睡後に一瞬でも騎乗すると、昏睡させたケツアルはすり抜けて地上へと落っこちてしまう。これは、本来プラットフォームサドルが可能な生物は移動可能なプラットフォーム上に着地できないためである。そのために騎乗せず追尾で動かしたとしても同様に落っこちてしまう。
この方法は戦う必要がないため、スタミナさえクリアできればケツアルがレベル1でも高レベルのケツアルを捕まえることが可能になることと、場所を選ばないことが利点。
この方法を使う上で注意することとして、ケツァルは飛んでいる状態ではスタミナが回復せず、上に人が乗っている状態でもゆっくりと失っていくということ。
対策としては、カスタムレシピのスタミナ回復を利用する(ホバリングの限りはゆっくり回復する)と飛び続けられる。または他の飛行生物に乗り換えたりするのもありだろう。ファストトラベルで離脱することもできるが、再読み込みの際にケツアルが墜落する報告あり。
ケツァルテイム用と割り切り、事前にスタミナに全振りするのも良し。

-ユキフクロウで凍結
ユキフクロウでケツァルの頭上に位置どり凍らせて地上へ落下させ、動けない間に恐竜ゲート等を被せて拘束してしまう方法。慣れれば一人で比較的短時間かつ楽に固定でき、狙ったところで落としやすく逃げ回ってるうちに海の上、などということがないのが利点。
もちろん地上の他の敵から狙われるのは変わらないため、護衛やその場囲いなどの準備はしっかりとしよう。
逆に行ってしまえば地上での昏睡準備中の時点でケツァルを拘束して安全を確保できるため昏睡途中でダメージを受けてテイムボーナスが低下してしまう被害をかなり遠ざけられる。
欠点としては、たまにケツァルコアトルに乗り上げて判定がおかしくなるのか、ユキフクロウが落下ダメージで死んでしまったり大ダメージを負う件がいくらか報告されている。凍らせてしまえばケツァルコアトルは地面まで落ちるのでユキフクロウはそのまま落ちないようスペースキーを押し直すなどの工夫をすればリスクは抑えられる。
念の為挑戦するときは手塩にかけてブリーディングした個体などは避けた方がよいかもしれない。

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-掴める恐竜は[[掴んで運べる恐竜リスト]]を参照
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