|>|&attachref(800px-Dung_Beetle_Dossier.jpg,,165%);|
|BGCOLOR(#EEEEEE):||c
|種属|Scarabidae Gigas|
|時代|完新世|
&br;
*基礎値と成長率 [#z5233afa]
|150|100|100|140|120|120|c
|~能力|~基礎値|~成長率(野生)|~成長率(テイム後)[**]|~テイム完了時固定(add)補正|~テイム完了時乗算(mult)補正|h
|Health|200|+40|+2.7%|+0.07|-|
|Stamina|100|+10|+10%|-|-|
|Oxygen|150|+15|+10%|-|-|
|Food|900|+90|+10%|-|-|
|Weight|5|+0.1|+0.5%|-|-|
|Melee Damage|5[*]|+0.25|+2%|7%|17.6%|
|Movement Speed|100%|-|+7.5%|-|-|
|Torpor|200|+12|-|+0.5|-|
-テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
-個体ごとにステータスにばらつきがあります。
--Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(7種にランダム、飛行生物は移動速度除く6種にランダム)
--Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
-[*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
-[**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
&br;
■移動速度
|~移動タイプ|~基礎速度|~スプリント速度(野生)|~スプリント速度(テイム後)|~スタミナ消費|h
|歩行|52(492.8)|260|260(892)|5|
|水泳|200(300)|-|-|-|
-これらは移動速度100%時の基礎速度です。
--()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
*特性 [#z034e617]
■行動
|150|500|c
|攻撃|かみつき|
|採集|死体=肉類、皮類&br;放浪モードONの場合、糞を[[肥料>Fertilizer]]と[[原油>Oil]]に変換する。精製量は糞のサイズが大きいほど増える。|
|特殊行動||
|備考||
#br
■生態
|150|500|c
|生息地|洞窟、火山、砂漠|
|気質|中立|
|食性|糞類、生肉、腐った肉|
|繁殖|不可|
|ドロップ|生肉、キチン|
|備考||
#br
■テイム
|150|500|c
|テイム|手渡しテイム|
|テイム時の餌|生肉<<人間の糞<小型恐竜の糞<腐った肉<<中型恐竜の糞<大型恐竜の糞|
|騎乗|不可|
|備考|手持ち可能。&br;糞類、[[雪フクロウのペレット>Snow Owl Pellet]]の腐敗時間を100倍にする。|
#br
◼️コマンド
admincheat summon DungBeetle_Character_BP_C
変種
admincheat summon DungBeetle_Character_BP_Aberrant_C
ガントレット2
admincheat summon DungBeetle_Character_BP_STA_C
*補足 [#z35cf02d]
フンコロガシ。動物の糞に集まる糞虫(ふんちゅう)と呼ばれる一群の一種。食糞性コガネムシとも呼ばれる。
フンコロガシと言えば主にタマオシコガネのことを指すことが多い。古代エジプトではスカラベ((正確にはスカラベという種は複数存在しており、古代エジプト人が聖なる甲虫としていたのはスカラベ・サクレ(ヒジリタマオシコガネ)のことである。))と呼ばれ、糞塊を転がして大きな球体を作るスカラベの習性を神秘的なものと考え、その球体を太陽に見立て、スカラベを太陽の運行を司る神である太陽神ケプリと同一視した。
2018年には古代エジプトの共同墓地でスカラベのミイラが複数見つかっている。装飾された石棺にはスカラベの絵で封印が施され、ミイラはリネンに包まれた状態で発見された。
また博物学者であるファーブルは『昆虫記』の中でスカラベの生態について何度も取り上げており、その習性を詳しく調べていた。日本でフンコロガシの存在が有名になったのはファーブル氏の影響が大きいだろう。
映画『ハムナプトラ』では、大型の生き物へ集団で襲い掛かる凶暴な肉食生物として描写されているが、こちらは完全に創作である。
#br
糞の中には動物が利用できなかった栄養が含まれるため、それを求めて糞虫は集まる。その場で食べるものもいるが、タマオシコガネなどの種はある程度の量を削って丸めてから後ろ足で転がして持ち帰り、地下の安全な巣の中で食べたり、子供の餌として利用したりするようだ。しかしたまに同種に糞球を奪われてしまうなど、その生き方は割と壮絶。
他にも腐肉や毛、骨などの死体を食べたり、朽ち木などの植物を食べたりと、種によって食性が大きく変化する模様。
なお昆虫ゼリーも食べるので飼育できたりもする。見た目が美しい種も多く、研究者やコレクターは意外と多い。
自然界では哺乳類の糞を分解するという重要な役割を持つ。植物の種を含む糞を地面に埋めるため、発芽についても一役買っている。
牧畜においても非常に重要な存在であり、オーストラリアでは家畜を移植した際、牛糞の処分((在来種の糞虫では食性が合わず、糞を処分しきれなかった。))のためにわざわざ糞虫を輸入して対処したことがある。
日本では鹿が多い地域に糞虫も多く生息し、奈良市には糞虫を展示・研究する「ならまち糞虫館」が存在している。
#br
余談だが糞を転がして巣に運ぶ際、昼は太陽、夜は月の光を頼りに移動しており、太陽が天頂にある時は風を読み、月の出ない夜には天の川の星明かりを道しるべに帰ることができるという、割と神秘的な習性を持っている。
**ゲーム内では [#a60d7329]
本来1~2センチほどの小さな甲虫なのだがArk世界では1mほどもあり、サイズ感は[[ドードー>Dodo]]にも劣らない。
カブトムシを思わせる立派な角も生えており、外見はフンコロガシ(タマオシコガネ)よりもダイコクコガネに近い。ダイコクコガネも糞を食べる虫だが糞を転がしたりはしない。
主に洞窟内に生息している大人しい生物で、洞窟では動かずにじっとしていることが多い。
攻撃しない限りこちらを襲って来ることはないが、他の敵との戦闘中に巻き込んでしまい、敵対する事がよくある。
#br
テイムは[[Ichthyosaurus]]と同じ手渡し方式。各種糞や腐肉を手渡しで与えることでテイムすることが出来る。
より大きな糞を好むが、ティタノサウルスの糞のみ認識してくれないので注意。
洞窟内ではほぼ動かず、他の生物とも(巻き添えを受けなければ)敵対しないのでテイム自体の難易度は低め。
さらにpveでも野生にグラップリングフックが刺さる為、テイム時は安全地帯まで簡単に連れていく事ができる。
#br
テイム後は手に持って運ぶことが可能。道具を持つことはできないが、持ったまま他の生物に騎乗することが出来る。
糞を持たせて放浪モードをONの状態にしておくと、15分毎に[[肥料>Fertilizer]]と[[原油>Oil]]へと変えてくれる。糞から作られる[[肥料>Fertilizer]]などの数は糞の種類に依存する。基本的に重量比の効率は小型の糞ほどよく、時間比の効率は大型の糞ほどよい。
多くの糞を持たせるために重量を上げておきたいが、あの[[ドードー>Dodo]]や[[メガネウラ>Meganeura]]ですら初期で50、[[コンプソグナトゥス>Compy]]でも初期25はあるのに、こちらはなんと初期重量が5。成長率も+0.5%と雀の涙程度しかない。
変換時にはティタノサウルスの糞も対応してくれるが、フンコロガシで重量35を実現するのはかなり大変。
[[フィオミア>Phiomia]]等と合わせて1~2匹テイムするだけで、堆肥箱やトイレとは比較にならないほどの効率で肥料を入手できるため、[[農業]]には全く困らなくなるだろう。原油の方は消費量と比べるとオマケ程度だが、塵も積もればなんとやらである。
%%%15分経っても[[肥料>Fertilizer]]も[[原油>Oil]]も作り出してくれない時は、一度インベントリに持たせてあるアイテムを全て取り出してから再度入れ直す、放浪モードをOFFにしてから再度ONにするなどで改善される事がある。%%%
小さいのでサバイバーの膝程度の水深でも溺れてしまう。水場へ低温ポッドから出し動けないほど糞を持たせたりすると溺死してしまう。
餌は勿論糞を食べるのだが食料値が減りにくい上に高速で糞を肥料に変えてしまう為、食べる前に持っていた全部の糞を肥料に変えてしまう事がザラにある。
腐肉も食べるので肉の入った餌箱の範囲に置いておこう。肉は勝手に腐った肉になっていくのでそれを少量食べる。
放浪モードで行方不明にならないよう、たいていは[[木の檻>Wooden Cage]]または囲いを作って放浪させることになるが、読み込みの都合で壁を突き抜けることが時折ある。
その場合有料DLCエクスティンクションかジェネシスが必要だが、[[恐竜用リーシュ>Dino Leash]]が有効。境界線にひっかかって動かなくなった場合でも放浪モードの判定は維持される。
生物の糞よりも生成する原油+肥料の方が軽量なため、荷物が一杯だからと平野に置いておくと気づいたら居なくなっている事もあるので安全な場所で飼ってあげよう。
#br
テイム後の餌は糞と腐肉と生肉。生肉は食べるが''こんがり肉は食べない''ことに注意。
普通の餌箱を使っている分には問題ないが、TEK餌箱は腐敗時間が冷蔵庫並みに伸びることもあって腐敗が間に合わず、焼肉のみ入れていると飢えてしまう可能性もありうる。
また放浪ONだと自分の食べる分の糞まで躊躇なく変換するため、糞のみを持たせると飢える可能性がある。別途肉類を餌として与えるとよい。
残念ながらブリーディングは不可。
似た立場の[[アフリカマイマイ>Achatina]]と異なり、頭装備は不可。また一段の柵は乗り越える。
&br;
アベレーションにも登場、中層以下に生息し個体によっては黄金に光っている。変種なので暗い所で光って大変美しい。
場所が場所なためネームレスとラベジャー等の対策を忘れずに。幸いにも野生のフンコロガシはこれらに敵対されないので見つけさえすればあとは楽。出現数も多め。
*コメント [#a6f91ee8]
&color(Red){マナーを守ってコメントしましょう。};
詳しくは[[ガイドライン>コメントマナー]]を参照。
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