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|BGCOLOR(#EEEEEE):||c
|種属|Parabuteo veðrfölnir|
|時代|中期-後期人新世|
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*基礎値と成長率 [#kdb5d298]
|150|100|100|140|120|120|c
|~能力|~基礎値|~成長率(野生)|~成長率(テイム後)[**]|~テイム完了時固定(add)補正|~テイム完了時乗算(mult)補正|h
|Health|125|+20.875|+4.509%|0.07|200%|
|Stamina|150|+15|+10%|-|-|
|Oxygen|150|+15|+10%|-|-|
|Food|1000|+100|+10%|-|15%|
|Weight|65|+1.3|+4%|-|-|
|Melee Damage|16[*]|+0.8|+1.7%|9.1%|17.6%|
|Movement Speed|100%|-|+1%|36.5%|-|
|Torpor|120|+7.2|-|0.5|-|
-テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
-個体ごとにステータスにばらつきがあります。
--Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(7種にランダム、飛行生物は移動速度除く6種にランダム)
--Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
-[*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
-[**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
&br;
■移動速度
|~移動タイプ|~基礎速度|~スプリント速度(野生)|~スプリント速度(テイム後)|~スタミナ消費|h
|歩行|125(492.8)|162.5|221.8125(892)|6|
|水泳|900(300)|1170|1597.05|0.275|
|飛行|900|1170|1597.05|0.275|
-これらは移動速度100%時の基礎速度です。
--()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
*特性 [#e87319f5]
■行動
|150|500|c
|攻撃|攻撃できない|
|採集|死体の近くにいると採取する。生肉、皮を入手。(対象により採取できるものは変化する)|
|特殊行動|サバイバーの荷物を回収。弱った生物と死体を強調表示。投げるとバッグを回収する。一度だけ自身へのダメージを無効化する。|
|備考|常に無抵抗|
#br
■生態
|150|500|c
|生息地|森林、谷|
|気質|友好的|
|産卵|卵生|
|ドロップ|生肉、皮|
|備考|肉食。野生はサバイバーの周りを飛び回り、死体を食べる。|
#br
■テイム
|150|500|c
|テイム・騎乗|特殊テイム。肩乗せ可能。|
|テイム時の餌|生物の死体|
|サドル制作に必要なレベル|-|
|備考|生物の死体を食べさせることでテイム。|
#br
◼️コマンド
admincheat summon Fjordhawk_Character_BP_C
*補足 [#ob997e74]
フィヨルドホーク。
ARKのオリジナル生物。ホークの名の通りタカのような見た目をしている。
タカは優れた狩猟本能を持ち、古くから数多くの国で鷹狩に使われてきた。ゲーム内で遠くの死体の採集、回収ができるのはこのことに由来しているのだろう。
本来タカは警戒心が強い生物で、日本では80年代までは森から人里に降りてくることは滅多になかった。人間の野鳥保護活動によって、近年では人間を怖がらなくなった。フィヨルドホークもかつてこの地で過ごしたサバイバー達によって保護されていたのか、サバイバーに友好的で近寄ってくる習性がある。
本来この手の猛禽類は生態系ピラミッドの頂点にたつ種であるが、フィヨルドホークにおいては攻撃手段が皆無であり、巨大生物が闊歩するこの世界においては最下層レベルの立場に置かれている。サーベルタイガーさえ弱いと言われるARKの世界で今更感のある補足ではあるが。
*ゲーム内では [#t0455124]
ARK初のサバイバー死亡時のアイテム回収能力を備えている。この唯一無二の能力を持つ限り重宝されることは間違いないだろう。
ここではそのテイム方法とテイム後の能力について解説する。
**テイム方法 [#w578a372]
フィヨルドホークはサバイバーを見つけるとその頭上を飛び回り付いてくる。死体を見つけると降り立ち死体を食べる。
テイムするにはサバイバーか騎乗中のペットが倒した生物の死体を食べさせる必要がある。この時、騎乗を解除して降りた状態でなければテイムゲージは上がらない。
''採取可能物の耐久力''が高いほどテイムしやすくなる。採取量は関係ない。ドードーよりもブロントサウルスのほうが採取できる回数が多いためテイムゲージが上がりやすい。
最もおすすめなのは[[ヒツジ>Ovis]]である。野生を見つけて連れて行く方法もあるが、ヒツジをテイムしてブリーディングで増やした固体を使うと良いだろう。
ヒツジは体力に振ると採取回数が増えるため、体力振りにして斧を持ち、Eキー長押しで出る屠殺を選択して死体をフィヨルドホークに食べさせよう。
テイムゲージが最大になるまで食べさせるとテイムが完了する。テイム速度が高いほどテイムしやすくなる。サングイン・エリクシルを使用できる。
フィヨルドホークに攻撃が当たるとテイムゲージが0になる。攻撃が当たった後は逃げるが、追いかけるとすぐに友好的に戻る。
#br
**テイム後の性能 [#r66f3f80]
ほぼサバイバー死亡時のアイテム回収に特化した性能と言える。
***無敵 [#x9194e86]
フィヨルドホークは一度だけ自身に対するあらゆるダメージを無効化できる。ネット弾やボーラも防げるが、無敵が切れた後はそれらで拘束できる。
再び無敵になるには2分間のクールタイムがある。無敵状態は右下の「フィヨルドホークへのダメージ無効」という盾マークのアイコンで示される。
#br
***常に無抵抗 [#hbef3296]
フィヨルドホークは一切攻撃できない。中立状態でもパッシブ逃走状態でも常に無抵抗状態で、攻撃者の攻撃をよけることなく受け続ける。
Fキーを2回押すことで投げると死体から採取はする。採取量は多くない。
投げることでサバイバーの死体を食べた後バッグを回収できる。落ちているバッグにちょうど重なるように投げることができれば、バッグを近くまで持ってきてくれる。落ちているバッグはサバイバーの物でも恐竜の物でも関係なく持ってくる。
望遠鏡で見える範囲であれば重量を無視して持ってくることが可能であり、戻ってくるまでにサバイバーが移動すれば追いつくまで持ってきてくれるので開けている場所であれば運搬にも利用できる。
#br
***獲物検知 [#k9c2b9c1]
肩に乗せていると死体を白い十字マークで検知できる。体力の減った生物も体力の減少量によって黄色から赤で検知できる。(ダイアウルフと同様)落ちているバッグは骸骨マークで示される。
Rキー長押しで獲物検知をオフにすることができる。
#br
***アイテム回収 [#s81eee94]
フィヨルドホークが肩に乗った状態でサバイバーが死亡(またはファストトラベル)すると、サバイバーの装備品・ショートカット・インベントリ内の全てのアイテムをリスポーン地点まで運んでくれる能力を持つ。
サバイバーが死亡すると即座にアイテムを回収し、約20秒経過後リスポーンしたサバイバーの元にワープし、サバイバーの向いている方向にバッグを持ってきてくれる。
ライトニング、ポイズンワイバーンやバジリスクなどの昏睡させて来る恐竜に昏睡させられた場合、肩から降りてしまう事により''&color(red){アイテムを回収してくれなくなるどころかプレイヤーと一緒に逝ってしまう可能性もあるので注意。};''フィヨルドホークの重量をサバイバーのアイテムの重量が上回っていても問題なく回収できる。
つまりフィヨルドホークはレベルやステータスを厳選しなくても問題なく使えるということになる。低レベルでもフィヨルドホークをテイムできれば死亡時の保険として申し分無い。むしろ重量に振るくらいなら体力に振って死んでしまうリスクを減らす方が大事である。
運搬距離に制限は無いようで、フィヨルドのアスガルド、ヴァナヘイム、ヨトゥンヘイムからミッドガルドにリスポーンする場合でもアイテムを回収してくれる。
ARKにおける全ロスを回避できる革新的能力を持った生物と言える。
ちなみにインプラントだけは回収しないようで、死亡地点に戻るとインプラントの入ったサバイバーの死体がある。
ファストトラベル時は運搬のクールダウンが発生しないが、死亡時のみクールダウンが''&color(red){1時間};''発生する。
#br
運用方法の一例をいくつか紹介する。
資材を集めて騎乗生物を低温ポッドにしまい、ベットから拠点のベットへファストトラベルすれば資材の回収が容易にできる。遠出先で忘れ物をした場合も寝袋からファストトラベルで拠点に戻り、寝袋から目覚めれば良い。
引っ越しのようなアイテムを全て移動する場合でもファストトラベルを繰り返すだけで良い。寝袋が置けない洞窟のアーティファクトやクレートを回収後、有機ポリマーを食べるか、血液抽出用注射器で自決して回収。
ワイバーンやマグマサウルスの卵を回収後に自決して回収。これ以外にも様々な運用方法があるだろう。自身のプレイスタイルに合わせて色々と工夫してフィヨルドホークを有効に活用しよう。
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***その他 [#c3e428db]
ブリーディング可能。
騎乗ペットと併用する場合、騎乗中にRキーを押すとフィヨルドホークを投げてしまう。ただし、Rキー長押しならば投げないようにアップデートで変更された。
リスポーン後、サバイバーの向いている方向に建造物等があるとその中に重なった状態でバッグを置いていってしまい回収不可能になることが多々ある。リスポーン後は出来る限りスペースに余裕のある方向を向いて待つといいだろう。
ライトニングワイバーンのブレスで気絶するとフィヨルドホークが肩から外れ、そのまま死亡するとアイテム回収できない。エラー落ち中に死亡するとフィヨルドホークが肩に乗っていないためアイテム回収できない。
フィヨルドホークは放射能耐性が無い。肩に乗せてアスガルドの放射能に汚染された洞窟に行くと死んでしまう可能性が高い。
ボス戦に連れ込んでソロのサバイバーが死亡した場合、ボス戦失敗=全恐竜死亡扱いとなって回収できない場合があるため過信は出来ない。
その他、何らかの要因でアイテム回収できない時があるリスクは承知の上で運用したほうが良いだろう。
*コメント [#ke44f380]
&color(Red){マナーを守ってコメントしましょう。};
詳しくは[[ガイドライン>コメントマナー]]を参照。
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