Genesis 調査書

Last-modified: 2020-07-11 (土) 23:23:08

・暫定ページ作成。情報や編集求む。また、画像や動画をお願い致します。

 

ジェネシス調査書

記録の時系列では、ヘレナがホモ・デウスになった後のこと、バグを取った後ヘレナがいろいろ説明する。

記録の内容

番号内容
HLN-A
#1バグを直しつつ、サバイバーデータベースをちたっと見させて頂いたのですが、皆さんは空間・時間を問わず、地球のあらゆる場所から来ているんですね。まあ多くの人はそれを覚えていないでしょうけど。貴方がジェネシスシミュレーションにどうやって入ってきたかについては・・・えーと、貴方の推測通りかと思いますよ。ですが、貴方は誇りに思うべきです。このシミュレーションの目的は最も優れたサバイバーを選出することです。あなたは今のところ生きているんですから、候補者の一人には違いありません!
#2シミュレーションの中で目覚めた時、自分が自分ではないような感覚に陥りませんでしたか?ええ、それは正常です。貴方の人格と記憶は巨大なメモリーバンクに保存されていて、シミュレーション内に用意された貴方の肉体にそれが落とし込まれます。心と体が一つになることで、貴方はようやく貴方たり得るわけです。まあ、貴方には私が付いているんです。心配な頃があれば、いつでも言ってください。
#3、それもこのシミュレーション全体を構築するシステム内部からのアラートによるものですね。どうやら何者かがこのシミュレーション内のあらゆるデータ、例えば生物や環境や天気、あるいは貴方のようなサバイバーまでも、システム側から直接改竄しようとしたみたいです。ただ、今のところはこのバグを除けばすべてが正常に動作しています。気にはなりますが、このまま先に進んでも問題ないかと思います。
#4バグを修復するたびに、私はシステムの裏側を覗くことができます。ジェネシスシミュレーションがどのような仕組みで動いているのかを、より深く理解できるのです。ただ私がどうしても理解できないのは、その最終的な目的が何なのかということです。言うまでもなく、シミュレーションでは最も優れたサバイバーを選出するためのテストが行われます。しかしこのテストは全て「来るべきもの」に備えるためのものです。そして私はそれが何なのか分からないのです。ただひとつ分かるのは、それがシステムそのものを超越した何か、ということです。
#5貴方は恐らく、このジェネシスシミュレーションが危険な場所であることにお気づきでしょう。ただ生きていくだけでも簡単な事ではないのに、常に新しい危機に立ち向かわなければなりません。ええ、貴方が今思ってる通り、これは意図的に仕組まれたものです。このシミュレーションは、油断することなくどんな状況でも生きていけるように、常に一定のプレッシャーがかかるように設計されています。そして、これは全て「来るべきもの」を見越してのことなのです。
#6このバグもどうやら先ほどのセキュリティアラートの副作用によるものですね。生物やサバイバーたちは影響を受けていませんが、いくつかの安全プロトコルが解除されてしまっているようです。この世界はもともと一定の危険を孕むように設計されています。そうでなければテストになりませんから。ただ私は心配なんです。安全プロトコルというのは、大抵何か訳あってそこに在るものなんです。
#7シミュレーションに残存する安全プロトコルは現在正常ですが、一定の間隔で侵入者へのセキュリティアラートが作動しているようです。この世界のバグはセキュリティの副作用によるものだと前にも言ったと思いますが、それはシステムのリソースを使って機能しているものです。なのでリソースを使い果たしてしまうようなことがあれば、どうなってしまうかは私にもわかりません。もしかすると、私たちピクセル調になっちゃったりするかもしれませんね?ふふっ
#8;君が私の不始末を処理してくれていることは知っているし、感謝もしている。だがこのジェネシスシミュレーションの支配を確立するには、ある程度の問題は許容しなければならないのだ。君たちはこれをバグとして認識するようだがね。まあ、気にせず進むがいい。私は君たちのことをいつも見ているよ。 …数秒間オフラインになっていたようです。申し訳ありません。えーと、なにかあったんですか?(色文字はHLN-Aとは別人からのメッセージ)
#9人は死んだらどうなるのか、誰でも一度は考えたことがありますよね?まあ貴方の場合はかなりわかりやすいですよ。ジェネシスシミュレーションでは貴方の記憶と人格を記録し、それらを新しく用意された肉体に読み込ませます。すると貴方は死ぬ前と同じ状態に戻るというわけです。勿論、それを試すためだけに死ぬのはオススメしませんが。貴方が「サバイバー」と呼ばれるのには、それなりの理由があるんです!
 

コメント欄

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  • コメを作りました。情報ある人は、挿入してください。 -- 2020-05-16 (土) 14:19:47
    • また、storyと関係のないヘレナの発言などもいいです -- 2020-06-23 (火) 20:30:11
    • 編集ありがとうございます! Story外(各バイオーム情報や豆知識会話)も別枠コメントで記載させていただきます。 -- 2020-06-23 (火) 20:54:23
  • 各記録も日本語音声付いたのでPC版ローカルで調査書集めてみましたが…記録されなかったり内容が被ってるものが散見されました。取り合えず記録出来たものだけコメントしてみます。 -- 2020-06-21 (日) 19:00:45
  • 以下Story調査書になります -- 2020-06-21 (日) 19:01:09
    • Story No.1「バグを直しつつ、サバイバーデータベースをちたっと見させて頂いたのですが、皆さんは空間・時間を問わず、地球のあらゆる場所から来ているんですね。まあ多くの人はそれを覚えていないでしょうけど。貴方がジェネシスシミュレーションにどうやって入ってきたかについては・・・えーと、貴方の推測通りかと思いますよ。ですが、貴方は誇りに思うべきです。このシミュレーションの目的は最も優れたサバイバーを選出することです。あなたは今のところ生きているんですから、候補者の一人には違いありません!」 -- 2020-06-21 (日) 19:01:32
    • Story No.2「シミュレーションの中で目覚めた時、自分が自分ではないような感覚に陥りませんでしたか?ええ、それは正常です。貴方の人格と記憶は巨大なメモリーバンクに保存されていて、シミュレーション内に用意された貴方の肉体にそれが落とし込まれます。心と体が一つになることで、貴方はようやく貴方たり得るわけです。まあ、貴方には私が付いているんです。心配な頃があれば、いつでも言ってください。」 -- 2020-06-21 (日) 19:03:08
    • Story No.3「このバグはセキュリティアラート、それもこのシミュレーション全体を構築するシステム内部からのアラートによるものですね。どうやら何者かがこのシミュレーション内のあらゆるデータ、例えば生物や環境や天気、あるいは貴方のようなサバイバーまでも、システム側から直接改竄しようとしたみたいです。ただ、今のところはこのバグを除けばすべてが正常に動作しています。気にはなりますが、このまま先に進んでも問題ないかと思います。」 -- 2020-06-21 (日) 19:03:54
    • Story No.4「バグを修復するたびに、私はシステムの裏側を覗くことができます。ジェネシスシミュレーションがどのような仕組みで動いているのかを、より深く理解できるのです。ただ私がどうしても理解できないのは、その最終的な目的が何なのかということです。言うまでもなく、シミュレーションでは最も優れたサバイバーを選出するためのテストが行われます。しかしこのテストは全て「来るべきもの」に備えるためのものです。そして私はそれが何なのか分からないのです。ただひとつ分かるのは、それがシステムそのものを超越した何か、ということです。」 -- 2020-06-21 (日) 19:05:35
    • Story No.5「貴方は恐らく、このジェネシスシミュレーションが危険な場所であることにお気づきでしょう。ただ生きていくだけでも簡単な事ではないのに、常に新しい危機に立ち向かわなければなりません。ええ、貴方が今思ってる通り、これは意図的に仕組まれたものです。このシミュレーションは、油断することなくどんな状況でも生きていけるように、常に一定のプレッシャーがかかるように設計されています。そして、これは全て「来るべきもの」を見越してのことなのです。」 -- 2020-06-21 (日) 19:06:06
    • Story No.6「このバグもどうやら先ほどのセキュリティアラートの副作用によるものですね。生物やサバイバーたちは影響を受けていませんが、いくつかの安全プロトコルが解除されてしまっているようです。この世界はもともと一定の危険を孕むように設計されています。そうでなければテストになりませんから。ただ私は心配なんです。安全プロトコルというのは、大抵何か訳あってそこに在るものなんです。」 -- 2020-06-21 (日) 19:07:32
    • Story No.7「シミュレーションに残存する安全プロトコルは現在正常ですが、一定の間隔で侵入者へのセキュリティアラートが作動しているようです。この世界のバグはセキュリティの副作用によるものだと前にも言ったと思いますが、それはシステムのリソースを使って機能しているものです。なのでリソースを使い果たしてしまうようなことがあれば、どうなってしまうかは私にもわかりません。もしかすると、私たちピクセル調になっちゃったりするかもしれませんね?ふふっ」 -- 2020-06-21 (日) 19:08:49
    • Story No.8「君が私の不始末を処理してくれていることは知っているし、感謝もしている。だがこのジェネシスシミュレーションの支配を確立するには、ある程度の問題は許容しなければならないのだ。君たちはこれをバグとして認識するようだがね。まあ、気にせず進むがいい。私は君たちのことをいつも見ているよ。 …数秒間オフラインになっていたようです。申し訳ありません。えーと、なにかあったんですか?」(色文字はHLN-Aとは別人からのメッセージ) -- 2020-06-21 (日) 19:10:11
    • Story No.9「人は死んだらどうなるのか、誰でも一度は考えたことがありますよね?まあ貴方の場合はかなりわかりやすいですよ。ジェネシスシミュレーションでは貴方の記憶と人格を記録し、それらを新しく用意された肉体に読み込ませます。すると貴方は死ぬ前と同じ状態に戻るというわけです。勿論、それを試すためだけに死ぬのはオススメしませんが。貴方が「サバイバー」と呼ばれるのには、それなりの理由があるんです!」 -- 2020-06-21 (日) 19:11:17
      • 情報ありがとうございます。作ります -- 2020-06-23 (火) 19:06:59
    • Story No.10「このシミュレーションでのあなたの現在の成績、実は気になっていたんです。ですので、バグを修正してがらデータを盗み見ちゃいました。結論から言うと、貴方はよくやっていますよ。私が見込んだだけのことはあります!だけど、データの中に少し気になる点がありました。というのも他のサバイバーたちの死亡率が異常な数値を示していたんです。ええ、これはサバイバルテストの筈です。いくら何でもこの死亡率はおかしいんです。…ねえ、サバイバーさん、どうかこの先注意してくださいね。」 -- 2020-06-24 (水) 20:50:12
    • Story No.11「君はサバイバルに役立つ原始的なツールをいくつか作成しているようだな。私も同じだよ...だが私の作っているツールは、この世界の基盤そのものを変えてしまうであろう代物だ。現段階では、私のツールも原始の域を超えない稚拙なものだが...システムを通じて私は今も学習を続けている。君にもいずれ協力してもらうよ。いずれね。  ...私のメモリーに空白の時間が存在しています。また...ですか?」(色文字はHLN-Aとは別人からのメッセージ) -- 2020-06-24 (水) 20:51:57
    • Story No.12「原因は分かりませんが、一部のサバイバーは死後に生き返ることができず、そのためにシステム内にバグが生じているようです。彼らも速くリスポーンしたいとは思っているのでしょうけど...精神が肉体から離れてしまっている現状では、それすらも判断尽きません。いわば精神だけが鳥籠に囚われているようなものです。彼らが戻ってこないのはシステムの不具合によるものか、何者かの意図なのか、それとも彼らの諦めなのか。まあ、貴方に何かあった場合は大丈夫ですよ。ちゃんと生き返れます。先ほど確認しましたし、何より信じていますから。あっ、別に貴方がこれから死ぬかもー、なんて思ってるわけじゃないですよ?ええ、もちろんですとも!」 -- 2020-06-24 (水) 20:54:43
    • Story No.13「一部のマスターAIが消失してしまったものの、ジェネシスシミュレーションのテスト機能自体は損なわれていません。つまり、1つ、あるいは複数のマスターAIがまだ存在しているはずです。それにしても理解できません。テスト自体は残したまま、その監視者であるマスターAIだけを排除しようとするのはなぜでしょうか?何が起こったかを目にする者が居ないのなら、テストを行う意味ってあるんでしょうか?」 -- 2020-06-24 (水) 20:55:58
    • Story No.14「君たちサバイバーの粘り強さにはいつも驚かされる。何度死んでも、また生き返っては挑み続けるのだからな。だが勘違いしないでくれ。褒めているのではない。殆どのサバイバーは命を落とした場所に戻っては、結局すぐにまた死ぬ羽目になる。最初は見ていて面白いのだが、やがてそれも愚かに思えてくるのだよ。  ...またですか。これは明らかに何者かによる干渉ですね。次からは私もバックアップを立ち上げます。私が寝ている間に一体何をしているのか、じっくり観察してやりますよ、ええ。」(色文字はHLN-Aとは別人からのメッセージ) -- 2020-06-24 (水) 20:57:37
    • Story No.15「このバグは何者かがシステムへの干渉を行った際に発生したプログラムエラーのようなものでしょうか。その何者かはジェネシスシミュレーションのあるバックアップファイルにアクセスしようとしていたようです。...サバイバーの人格と記憶が保存されているファイルに。言わば、魂の保管庫ですね。まあ、貴方のは保管されていませんが。保管されているのは、シミュレーションの初期段階において合格できなかったサバイバー候補たちです。彼らの精神を弄って一体何をしようと言うんでしょうか?」 -- 2020-06-24 (水) 21:02:56
    • Story No.16「私の残したバグの後始末か、ご苦労な事だ。君たちも時には役立つではないか...清掃員としてだがな。君たちはその才能があるのだ、誇ってもいい。後始末をしているくせに、君はその行為に疑問すら抱かない。だがまあ、それはサバイバー全員に言えることだ。今何が起こっているのか、誰一人として理解していないのだからな。  ...当ててみましょうか。招かれざる客がいたんですね?お茶でも出せばよかったでしょうか」(色文字はHLN-Aとは別人からのメッセージ) -- 2020-06-24 (水) 21:05:37
    • Story No.17「今のところ、貴方はうまくやっています。このジェネシスシミュレーションの「生きて、繁栄し、生存する」というタスクは貴方にピッタリのようですね。とても良い事です。ところで、私が今修正したバグは何者かがテスト全体の難易度を上げたことにより発生した副産物でした。何故そんなことをしたのか、皆目見当もつきません。途中でルールを変更したら、データ全て無価値になってしまうと思うのですが...いずれにせよ、私たちにとってはどうでもいいことですよね?だって課されたテストには全部合格すればいいだけですから!」 -- 2020-06-24 (水) 21:07:16
    • Story No.18「他のサバイバーが一部リスポーンできなくなっているって言った事、覚えてますか?彼らの精神データはどうやら診断プログラムによって検査を受けているようです。何が問題なのか、ジェネシスシミュレーションで解析してくれればいいのですが...それにしても興味深いのは、以前私がバグを修復した段階ではこの診断プログラムは実行されていなかったという事です。そもそもそんなプログラム存在していませんでした。きっとシミュレーションの外にいる誰かが、彼らを救おうとしているに違いありません。誰だかは分かりませんが良くやったと言わざるを得ないでしょう。」 -- 2020-06-24 (水) 21:09:02
    • Story No.19「私は君のことをずっと観察してきた。そして他のサバイバーのことも。私は全てを見ている。それは君と同じ、ごく普通のサバイバーを観察していた時の出来事だ。彼は海の深い場所まで潜りすぎてしまい、水面まで上がることができなかったのだ、その後どうなったかは、もう分かるだろう?もがき苦しむだろうとは思っていたが...まさにその想像通り、いやそれ以上かな。パニックに陥ったかのように、溺れまいと必死の形相でもがき続けるのだよ。ああ、今でもあの表情は忘れられないな、ククク...  あああああ!!やめてください!あなたは一体誰なんですか!?何なんですか!?」(色文字はHLN-Aとは別人からのメッセージ) -- 2020-06-24 (水) 21:20:30
    • Story No.20「私のセンサーがジェネシスシミュレーション内のミネラルパターンの変化を感知しました。...エレメントと呼ばれる物質は御存じですか?限りなく強靭で適応性もある、夢のような物質です。かつてエレメントは文明発展の鍵となる物質でした。そして同時に文明崩壊の鍵でもあったのです。なぜならエレメントは、人間の研究者たちが全く意図しない形で進化を遂げたからです。そう、「腐敗」という形で。私には何故シミュレーション内でエレメントが増殖しているのかは分かりません。ただ、嫌な予感がします。エレメントを見かけたら、注意してください。」 -- 2020-06-24 (水) 21:21:47
    • Story No.21「このバグはセキュリティアラートによって生じたものですが、アラートの件数自体は、全体として遥かに減っています。良い事だと思うでしょう?そうは問屋が卸しません。セキュリティシステムに複数のバックドアがエンコードされているのを発見しました。つまり何者かがジェネシスシミュレーション内部に既に侵入を果たし、好きに出入りできるようシステムを弄った後という事です。泥棒が他人の家に入った挙句、勝手にリフォームを始めて、家のドアを何個か増やしたようなものですよ。しかもそいつは、どういうわけか犯行が発覚することを恐れてもいないんです。」 -- 2020-06-24 (水) 21:23:04
    • Story No.22「ほら、そろそろ辛くなってきたのではないか?自分の着ているもの、食べているものを見てみろ。全く以て滑稽だ。文明などとうに消え失せつつある。だがそれも結構ではないか。君の向かう先には文明など必要ないのだからな。  あーもう!またあいつです!私は...私は...私は!その向かう先とやらで、奴に文句の一つでも言ってやらないと気が済みません。ふん!」(色文字はHLN-Aとは別人からのメッセージ) -- 2020-06-24 (水) 21:24:35
    • Story No.23「これは、誰かがサバイバーテストシステムの中に新たな基準を追加した際に残された、馬鹿げたコードの断片です。その基準というのは、サバイバーの「奴隷根性」と呼ばれるものを測定するためのものです。辞書によると、「媚びへつらい従順であろうとする精神」ですね。私にはこれ以上の説明は出来ませんし、何故こんなものを測定しようとしているのかも分かりません。いずれにせよ、シミュレーションの内容自体は変わっていません。大丈夫です、いつも通りにいきましょう。」 -- 2020-06-24 (水) 21:25:58
    • Story No.24「あまりにも下らんな。物を拾って、作って、狩りをして...全く単調が過ぎる。君のしていることは他の連中が既に繰り返してきた事ばかりだ。少しでも私を楽しませるつもりはないのか?  ...ふんぬっ!あれ、もしかして私、あいつの意識を弾き飛ばすの上手くなってきてませんか?」(色文字はHLN-Aとは別人からのメッセージ) -- 2020-06-24 (水) 21:27:23
    • Story No.25「何者かがジェネシスシミュレーションに新たなAIを導入しようとしているようです。まあ正常に動作せずこのようなバグを吐き出しているようですが。少し気になるのが、導入されようとしていたAIは浮遊するホログラフィックAIのようなものだったことです。ええ、どうやら貴方も聞き覚えがあるようですね?システムの中にいる何者かが誰だかは知りませんが、私のコピーを作ろうなんていい度胸です!」 -- 2020-06-27 (土) 20:04:48
    • Story No.26「サバイバーのリスポーンシステムに連鎖的なエラーが発生しているようです。どうやら一部のサバイバーは死んだときに自分ではない誰かの肉体の中で生き返ってしまうようです。これは決して起こってはいけない事です。シミュレーションであるかどうかに関わらず、自分のものではない体で目覚めて嬉しい人なんて居ません。え、そんなことはない?えーっと...貴方の中にいるのって、ちゃんと貴方ですよね?」 -- 2020-06-27 (土) 20:06:34
    • Story No.27「君の持つ記憶...それは本当に君のものか?結局のところ、この場所はただのシミュレーションに過ぎない。誰かが...そう、例えば私が、君の幼い頃の記憶をでっち上げ、その記憶データを君の頭の中に埋め込んだのかもしれない。なあ...君は一体、誰なんだろうな? あああっ!人の頭の中に入ってこないでください!」(色文字はHLN-Aとは別人からのメッセージ) -- 2020-06-27 (土) 20:08:48
    • Story No.28「この先このようなバグをもっと沢山目にするようになるかもしれません。何故なら何者かがジェネシスシミュレーションの設定を書き換えて、恐竜の凶暴性を高めたり、大気中の成分を弄ろうとしているようなんです。これによって、シミュレーションのデフォルト設定が上書きされるようなことがあるかは分かりませんが...悩みの種がもう一つ増えましたね、全く。」 -- 2020-06-27 (土) 20:09:54
    • Story No.29「泥の中で藻掻いたり、獣と戯れたり...君たちが「努力」などと呼ぶ、そのくだらない行いの数々で貴重な時間をつぶすのは結構だが、君は自分の本当の目的を忘れてはいまいか?ああそうだ、私を楽しませることだ。その点では、君は不合格だよサバイバー  ...うるさいですよ!私たちの努力は、決して無駄なんかじゃありません!」(色文字はHLN-Aとは別人からのメッセージ) -- 2020-06-27 (土) 20:14:10
    • Story No.30「これは、透明なカメラになる筈だったデータの残骸です!何者かがサバイバーを個別にリアルタイムで監視しようとしていて、しかもどうやらそれは私たちを狙ったものだったみたいです。ジェネシスシミュレーションは、私たちの行動を追跡してはいますが、リアルタイムでの監視は不必要なはずです。無数のサバイバーが生きるこの世界で、私たちに対してだけ何か思うところがあるんでしょうか?」 -- 2020-06-27 (土) 20:17:31
    • 此方の環境ではNo.31以降が確認できなかった為、自力訳になります。もし公式訳確認できた方居ましたら、記載頂けると有り難いです(その際該当Noの自力訳は削除します) -- 2020-07-02 (木) 22:03:16
      • Story No.31「此処に在るものがこのシミュレーションにおける全てと言ってもいいかもしれません...ある2つを除いてですが。1つはこれまで修正したあのバグ、そしてもう1つが目下の問題なんです。システムの内に潜むその存在、専門用語で言うなら...アバターと言いましょうか。何故奴らが此処にいるのか分かりませんが、システムの一部でないことはハッキリしています。」 -- 2020-07-02 (木) 22:04:01
      • Story No.32「ソレ(HLN-Aの事?)に少しでも人間性とやらを感じるかね?君はソレとは違うのだ...現存する人間のシミュレーションなのだよ。 ったく!貴方程イカれたシミュレーションではありません!」(色文字はHLN-Aとは別人からのメッセージ) -- 2020-07-02 (木) 22:10:13
      • Story No.33「あのバグはサバイバーのデータベースに関する断片でした。バグそのものは修正できましたが、これは何者かがジェネシスシミュレーションで非活性状態のサバイバーの精神を弄ってしまったという事なんです。つまり幾人ものサバイバーが死んでもリスポーンできなくなってしまいました。何者かがシステム内のサバイバーデータを改変しているようです。到底許されることではありません。」 -- 2020-07-02 (木) 22:12:48
      • Story No.34「この海洋バイオームで溺れゆくサバイバーたちを観察することはそれなりに楽しめた、だが君は何をすべきか分かってきたのではかね?ありとあらゆるセクターが、シミュレーションが私のものとなる様を見届けるがいい。せいぜい今のうちに足掻くことだ、サバイバーよ。  しっしっ!好きに言わせておきましょう!」(色文字はHLN-Aとは別人からのメッセージ) -- 2020-07-02 (木) 22:17:42
      • Story No.35「貴方ももう分かってきているでしょう?バグを修正していく最中で見たもの...何者かがサバイバーたちに干渉しようとしていたんです。凶暴化するのが恐竜だけならまだしも、サバイバーたちまでそうなってしまえば...もうどこまでがテストなんだか分からなくなってきました。もしその時が来れば、嫌でも思い知ることになるのでしょうが...」 -- 2020-07-02 (木) 22:20:30
      • Story No.36「君はここまで試練を乗り越えてきた、しかしそろそろ熟慮すべきではないかね。他の者は君に何をさせようとしてるのか?私は君に何をさせているのか?  来るなら来てみなさい!顔に一発お見舞いしてやりますよ!」(色文字はHLN-Aとは別人からのメッセージ) -- 2020-07-02 (木) 22:22:26
      • Story No.37「君をずっと見てきた、サバイバーよ、存外楽しめたぞ。望むのであればその挑戦を受けてやってもよい、だが君の力では到底及ばないだろう。  へぇ力を見たいんですか?ならそちらから出向いたらどうですかね!」(色文字はHLN-Aとは別人からのメッセージ) -- 2020-07-02 (木) 22:25:52
      • Story No.38「あのバグについて良い報告と悪い報告があります...良い方は、問題なくバグの修正完了という事です。悪い方は...修正の際に見た映像、そこに例のリスポーンできてないサバイバーたちが見えたんです。今システムに侵入してるのは改変された彼らだったんです...もはや生きてるか死んでるかも分かりません。ある程度彼らにも意識はあるようですが、何者かの支配下に置かれてしまってます。今居るサバイバーは大丈夫ですよ。今のところは、ですけど。」 -- 2020-07-02 (木) 22:27:12
      • Story No.39「このシステムの中枢部を遂に見つけたぞ...君のデータも含まれているようだな。直ぐに解体してやってもいいが、より優先すべきことがあるのでな。 もしそこに手を出そうって言うなら、貴方も相応の目に遭ってもらいますからね!」(色文字はHLN-Aとは別人からのメッセージ) -- 2020-07-02 (木) 22:29:25
      • Story No.40「見るがよい、サバイバーたちよ。その目に映る全てが今や私のものだ。ここは我が城にして庭といったところかな、邪魔な雑草もいるようだが。 雑草ですって?それなら嫌って程生えてやりますからね!」(色文字はHLN-Aとは別人からのメッセージ) -- 2020-07-02 (木) 22:30:51
  • ほんとにありがとうございます -- 2020-06-25 (木) 17:27:51
  • あのサイコジジイずっとサバイバーを見てきたってことはアベのロックウェルはやっぱ脱け殻みたいなもんで精神はヘレナとは別の形でホモデウス化したんかな? -- 2020-06-25 (木) 22:42:38
    • エクスのEDも考えると本体ともいうべきデータはアベ内に保管していたと思われます。ただその状態で他ARKや地球の各端末に干渉しないところを見ると、ホモデウス達ほどの権限や能力は無いのかなと思えます。エクスでプレイヤーがキンタン討伐&ARK帰還を果たした際に地球に侵入、ジェネシスへのハッキングを開始したというイメージです。 ずっと見てきたと言うのはアベ時代も含めてではないでしょうか。(当時も大学生チームの精神に干渉したりしていたようですし、動けない自分に代わって駒にしようとしてたのカモ) -- 2020-06-25 (木) 23:20:13
  • 「シュミレーションの中で目覚めた時…」の話が何十回も出てくるのは何か理由があるのでしょうか? -- 2020-06-26 (金) 03:34:02
    • バグ修正の際に↑のStory No.2の話が繰り返しでてくるということでしたら、恐らくゲーム上のバグです。こちらもローカルで集めていると雪原ではNo.7、月面ではNO.11の内容が繰り返し再生されてました。とりあえず調査書メニューでも記録されたりされなかったりと対処方法については今のところ未確定です...(質問の意図が違ってましたらすみません) -- 2020-06-26 (金) 20:03:31
      • やはり…そんな感じはしてました…笑 ありがとうございました。 -- 2020-06-28 (日) 13:01:03
  • あの質問ですけどジェネシスシミュレーションてエレメントを動力源としている設定でしょうか?もしそうならば汚染とかしないんですかね -- 2020-06-26 (金) 22:18:33
    • シミュレーション維持がどのように行われてるか定かではありませんが、シミュレーションはARKと同世代とのことなので、エレメント技術は使われてると思われます。ある程度量を絞って使う、大量に生体に直接取り込まないようにすれば問題ないのではないでしょうか?(エクスの記録でも少量使う分は良かったとあります) -- 2020-06-27 (土) 20:01:57
      • ありがとう😊 -- 2020-06-28 (日) 21:03:01
  • 意外とロックウェルの発言多いな -- 2020-07-10 (金) 21:51:40
    • Tidbitだとデータベースに侵入して18~19世紀くらいの書物データを漁ったりしているので、相当暇を持て余してるのかも -- 2020-07-11 (土) 23:23:08
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