TITLE:Human
|>|&attachref(./1445215699_2015-10-17 13.16.07_0.png,,,150%);|
|BGCOLOR(#EEEEEE):||c
|種属|Homo sapiens|
|時代| 完新世~??|
&br;
*基礎値と成長率 [#a41235b0]
|~能力|~基礎値|~成長率|
|Health(体力)|100.0|+10.0|
|Stamina(スタミナ)|100.0|+10.0|
|Oxygen(酸素)|100.0|+10.0|
|Food(食料)|100.0|+10.0|
|Weight(重量)|100.0|+10.0|
|Melee Damage(攻撃力)|8[*]|+0.4|
|Movement Speed(移動速度)|100.0%|+1.5%|
|Fortitude(忍耐力)|0.0|+2.0|
|Torpidity|200.0|-|
[*]攻撃力100%の時
■移動速度
|~移動タイプ|~基礎速度|~スプリント速度|
|歩行|492.8|892|
|しゃがみ|200|-|
|匍匐前進|75|-|
|水泳|300(300)|-|
-これらは移動速度100%時の基礎速度です。
*特性 [#j3cccb31]
■行動
|150|500|c
|攻撃|前方、各種サバイバー用の武器を装備可能。|
|採集|あり|
|特殊行動|作成スキル。または、[[道具]]使用時。気絶値は上限ではなく途中(デフォルト50)で気絶する。忍耐力あげることで、眠りの上限を上げる。|
|備考|行動に個人差あり。防具や盾をそれぞれ頭、鎧、腕、脚、靴、左手に装備可能。詳しくステータスを知りたい場合→[[ステータス]]|
#br
■生態
|150|500|c
|生息地|全域|
|気質|様々|
|妊娠|なし|
|ドロップ|Raw Meat、検体インプラント 戦利品(pvpだけ) スキン|
|備考|オフライン時、睡眠する|
*補足 [#b3c87ad9]
//&size(14){&color(Red){これは人間が書いているため客観的ではありません};};
''■現実では''
古来から「人は万物の霊長であり、そのため人は他の動物、さらには他の全ての生物から区別される」という考えは普通に見られるが、生物学的にはそのような判断はない。「ヒトの祖先はサルである」と言われることもあるが、生物学的には、ヒトはサル目ヒト科ヒト属に属する、と考えられており、「サルから別の生物へ進化した」という説を証明する決定的な証拠はまだなく、依然としてサル属の一種と見なされている。アフリカ類人猿の一種であるとされ、生物学的に見ると、ヒトにもっとも近いのはヒト以外の大型類人猿である。ヒトとその他の大型類人猿がヒト上科を構成している(wikipediaから抜粋)
#br
プレイヤーキャラクター(サバイバー)の種。
#region(ネタバレ)
ARK内ではもう人類が絶滅しているため、プレイヤーが操作しているのはクローンで出来た人類である。以下サバイバー。サバイバーの腕には検体インプラントが埋め込まれて、これを操作することで道具を作ったり、自分または他のステータスが見れる。
調査書に登場するかつてのサバイバーの大多数は記憶を維持できず、死は我々とあまり変わらなかった。しかし、プレイヤーキャラクター及びヘレナがホモデウスになった以降の登場人物は、死から蘇っても(蘇るというより肉体が生成される)記憶を維持出来る特殊なサバイバーである。この技術は後述で話すホモ・デウスと同様のデータを流用されていることがジェネシス1でわかる。そして、この技術では、記憶の消去や改変など精神の根幹さえ変化させることもできる。
また、エレメントが普及していた時代には、肉体を捨て精神体となったホモ・デウスという人間の進化形ができた。このホモ・デウスも安定して存在は出来ず、物語開始時点では人類が絶滅する前に生まれていたホモ・デウス達はほぼ全て消え去ってしまっている。
かつては[[トランスヒューマン>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%92%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0]]と呼ばれる存在も居て、どういった存在なのかは詳しくは語られていないが、ARK建造は彼らが主導した様だ(ジェネシス2サンティアゴの調査書)。
#endregion
ステータスは重量、移動速度、体力に多く振られている個体が多い。
性別を持つのにブリーディング不可でメイトブーストも付かない珍しい性質を持つ。
繁殖は絶対に不可能という訳ではないようで[[調査書>スコーチドアース調査書]]ではロックウェルが赤子を取り上げている((これだけ聞くと心温まる話の様にも思えるが、別にそんなことはない))。
**検体インプラント [#fef11970]
検体インプラント(Specimen Implant)は、ARKに居るすべてのサバイバーの左腕に埋め込まれた、菱形の装置であり、アーティファクトの一種。
インプラントは、新しいサバイバーを作成した後、または既存のサバイバーを再スポーンした直後に観察でき、リスポーンしたサバイバーは、自分の左腕に目をやるが、そこでインプラントが埋め込まれていることに気づく。インプラントはキャラクターの腕に固定されているだけでなく、サバイバーのインベントリの最初のスロットにもある。
生きているサバイバーが持っている活性型の検体インプラントはドロップできないが、検体インプラントはサバイバーの死によって「非活性型」になるので、サバイバーの死体から奪える。
サバイバーはこれを用いて、インベントリへのアクセス、製作、レベルアップ、エングラムのアンロック、言語変換など様々なことができる。
また、これに書いてあるサンプル#と固有IDで自身のサバイバーを特定することもできる。
#region(ネタバレ)
マップ内に存在する[[ボス>エンドコンテンツ]]を倒すことで、インプラントに倒したボスと難易度の情報が記載される''(倒していないと「未定義」になる。タイタン3種、ムーダー、フィヨルド中ボス、クリスタルワイバーンクイーン、ディノピテクスキング、フェンリルは対象外。センター、ラグナロク、バルゲロで倒したボスも反映されない)''。
ストーリーマップで「アセンション」を行うと以降のゲームプレイにおいて、サバイバーのインプラントが永続的に特殊なものになる。
アイランド:アセンションインプラント(Ascension Implant)。倒した難易度に応じてインプラントの光の色、デザインが変わる
アベレーション:変種インプラント(Abberant Implant)。倒した難易度に応じてインプラントの光の色、模様が変わる
エクスティンクション:ホモ・デウスレコード(Homo Deus Record)。''永続的にインプラントが腕から消える''
ジェネシス1:表記上の変更はなし。倒した難易度に応じてインプラントの光の色が変わるほか、「連邦製エクソ装備」についているのと同じ模様がつく
画像は以下の通り。
&attachref(./Implant.jpg);
左からガンマ、ベータ、アルファ難易度、各インプラントはそれぞれアイランドを中心に左にアベレーション、右にジェネシス1のアセンションのもの。
スコーチドアース、ジェネシス2のアセンションでは特殊なインプラントは得られない。
#endregion
*コメント [#a6f91ee8]
&color(Red){マナーを守ってコメントしましょう。};
詳しくは[[ガイドライン>コメントマナー]]を参照。
#pcomment(,10,noname,reply)