&attachref(./800px-Dossier_Morellatops.jpg,,85%);
|種属|	Morellatops dromedarius|
|時代|白亜紀初期|
&br;
*基礎値と成長率 [#de79b4b6]
|150|100|100|140|120|140|c
|~能力|~基礎値|~成長率(野生)|~成長率(テイム後)[**]|~テイム完了時固定補正(add)|~テイム完了時乗算補(mult)|h
|Health|400|+80.0|+5.4%|0.07|-|
|Stamina|220|+22|+10%|-|-|
|Oxygen|150|+15|+10%|-|-|
|Food|6000|+600|+10%|-|-|
|Weight|440|+8.8|+4%|-|-|
|Melee Damage|32[*]|+1.6|+1.7%|7%|17.6%|
|Movement Speed|100%|-|+1%|96.4%|-|
|Torpor|315|+18.9|-|0.5|-|
-テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
-個体ごとにステータスにばらつきがあります。
-[*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。
-[**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
&br;

■移動速度
|~移動タイプ|~基礎速度|~スプリント速度(野生)|~スプリント速度(テイム後)|~スタミナ消費|h
|歩行|250(492.8)|1250|567(892)|20|
|水泳|265(300)|-|-|-|
-これらは移動速度100%時の基礎速度です。
--()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
*特性 [#qeeae977]
■行動
|150|500|c
|攻撃|前方(左クリックで突き飛ばし、右クリックでのしかかり)|
|採集|攻撃時に木オブジェクトから木材・藁を採集(藁の採集量が多い)、草オブジェクトからベリー類を採集(繊維の採集なし)|
|特殊行動|水辺に置く、雨にあたるなどの行動で水分を750まで溜められる。溜めた水は飲むことができる。|
|備考|Melee上昇に伴い採集量増加|
#br
■生態
|150|500|c
|生息地|Scorched Earthの中央から東側までの広範囲|
|気質|受動的|
|産卵|あり|
|ドロップ|Raw Meat ,  Hide|
|備考||
#br
■テイム
|150|500|c
|テイム・騎乗|共に可能、テイムは通常の手法、騎乗にはサドルが必要|
|テイム時の餌|Mejoberry < [[農作物>http://wikiwiki.jp/arkse/?%BF%A9%CE%C1]] < Simple Kibble(旧 Kibble (Vulture Egg))|
|サドル制作に必要なレベル|15|
|備考||
#br
&#9724;&#65039;コマンド
admincheat summon camelsaurus_Character_BP_C
&#9724;&#65039;サドルID
CamelsaurusSaddle


&br;
*性能 [#pc38f16e]
モレラトプス。DLC「[[Scorched Earth]]」に登場する、架空の生物。
見た目はラクダのようなこぶをもつ、襟巻が非常に小さいケラトプス科のような見た目をしている。
他ワールドにおける[[Triceratops]]のような立ち位置であり、発見は非常に容易。
架空生物ではあるが、元ネタが砂漠につきものであるラクダに、ケラトプス科という有名な生物を使っているためか、実際に存在したようにしか思えないほどの完成されたデザインを持つ。
&br;
性能自体は[[Triceratops]]や[[Parasaur]]の中間といったところ。序盤でテイムできるだけあって、全体からみれば単純な性能は低い。
しかし、体力は見た目ほどないが、[[Triceratops]]の積載に[[Parasaur]]の移動速度を兼ね備えたかのような扱いやすさを持っている。
ただし、攻撃性能もまるで中間をとったかの如くで、[[Triceratops]]ほど優れていないが、[[Parasaur]]よりは使える。
扱ってみると、攻撃の発生にラグがあるのがわかる。そのため、連打しても突き飛ばし切れない、もしくは、突き飛ばしすぎ+連打によって結局懐に潜られる、といったことが多発する。懐に潜られたときはのしかかりで反撃するかバックするしかないが、のしかかりは発生がもっと遅いため使いにくく、バックするにも、この世界の襲ってくる生物は群れる生物が多く、囲まれて逃げれないことも少なくない。
そのため、戦力として数えるのには少々心許ない。しかし、序盤の護衛程度の戦闘力は持ち合わせていると言えるだろう。
サドルの防御力に加え、元が高レベルであれば、複数の小型肉食の群れ相手でも倒し切ることもできるだろう。
また、特筆すべき特徴として、水辺で待機させたり、雨に打たれることで、水分を半永久的に貯え続けられる。
この貯えた水分は飲むことができ、その上限値は750。一度上限まで貯えれば、脱水症状から初期水分量最大までならば、7回以上も回復できる。単体、もしくは複数のこの生物を置いておくだけで、頻度の低い雨を利用することで、渇きの悩みから解放することもできるだろう。
水辺以外にも自然生成される「水脈」の上に設置した井戸からも給水が可能だが、「水脈」そのものから給水することはできない。
&br;序盤では、
・藁建材で家を建てるための資材確保(木材も小さな木のオブジェクトから入手しやすい)
・常に悩まされる渇きへの対策
・夜の寒さに対する食糧確保
と、やっておきたいことすべてをこの生物ができる為、序盤はこの恐竜を入手することを強く勧めたい。
&br;
テイムの手法は通常のそれと同じだが、気を付けたいこととして、この恐竜は周囲に同種がいるかどうかで、攻撃に対する反応が変わる。
この恐竜が単体の場合は、[[Parasaur]]のように、攻撃したものから逃げるように行動する。そのため、テイムする際には岩壁などにひっかけないと、追いかけ続けるハメになるだろう。
この恐竜が単体でない場合は、[[Triceratops]]のように、こちらに反撃するようになる。しかも、周囲の同種とリンクするため、割と危険が大きい。
序盤でテイムする場合は、単体のこの生物に対して攻撃し、壁にはまるように誘導してから、ブーメランなどで気絶を狙おう。
&br;

*コメント [#a6f91ee8]
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詳しくは[[ガイドライン>コメントマナー]]を参照。
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