TITLE:Scout
|>|&attachref(800px-Dossier_Scout.png,,165%);|
|BGCOLOR(#EEEEEE):||c
|モデルナンバー|UAV RQ-7Y|
|時代|完新世後|
**アイコン [#cb70c348]
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&br;
*基礎値と成長率 [#lbc71611]
|150|100|100|140|120|120|c
|~能力|~基礎値|~成長率(野生)|~成長率(テイム後)[**]|~テイム完了時固定(add)補正|~テイム完了時乗算(mult)補正|h
|Health|3.0|0.225|-|-|-|
|Stamina|90|180|-|-|-|
|Oxygen|0|-|-|-|-|
|Food|7|3.5|-|-|-|
|Weight|0|-|-|-|-|
|Melee Damage|0[*]|-|-|-|-|
|Movement Speed|0.5%|-|-|-|-|
|Torpor|0|+0|-|-|-|
-テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
-個体ごとにステータスにばらつきがあります。
--Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(7種にランダム、飛行生物は移動速度除く6種にランダム)
--Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
-[*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
-[**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
&br;
■移動速度
|~移動タイプ|~基礎速度|~スプリント速度(野生)|~スプリント速度(テイム後)|~スタミナ消費|h
|歩行|245(492.8)|-|-|-|
|水泳|300(300)|-|-|-|
|飛行|600|-|-|-|
-これらは移動速度100%時の基礎速度です。
--()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
#br
◼️コマンド
admincheat summon Scout_Character_BP_C
*補足 [#qbc8f632]
#region(調査書)
フィールドマニュアル31-581
名称: スカウト
型番: UAV RQ-7Y
燃料: エレメント
脅威レベル: 低
主要機能: 偵察
野外観測
無人飛行機RQ-7Yに攻撃性はなく、攻撃能力も限られているため、単体では取るに足らない存在ですが、放棄された街中を監視しています。
攻撃を受けると、小型ロケットエンジンを噴射し、逃走を図るか相手に突撃します。他に特筆すべき兵器は持っていません。
したがって、この機械のプロセッサコアやスペアパーツは無傷で入手することが容易であり、コピーの作成にもすでに成功しています。
個人使用
RQ-7Yの製造にリソースを移行させた結果、その投資に見合った結果を得ることができました。
TEK双眼鏡をこの機械のための遠隔操作システムに改造した結果、我々の偵察チームはリスクを大幅に軽減しながら、より広範な土地を偵察することができるようになりました。新たに専用グレネードを搭載したRQ-7Yを使って、敵味方識別および目標の追跡を行なっています。
ただし、RQ-7Yには乗らないようにしてください。機体の大きさを考えれば、わざわざ説明するまでもないと思っていたのですが、事故が3度も発生しているとなれば、そういうわけにもいきませんので…
#endregion
スカウトは英語で斥候や偵察の意味。モデルナンバーのUAVとはUnmanned Aerial Vehicleの頭文字で「無人飛行機」を差し、人間が搭乗せず遠隔操作でコントロールする飛翔体のこと。
中央市街及びその周辺を飛行しながら徘徊しているTEK生物
監視役として機能しているのか野生生物などを近くで倒すと警戒しているようなモードになり追従して追ってくる
倒すとEnforcerと同様、Lvに応じた設計図をドロップする(作成にはTEKレプリケーターが必要)。製作ボーナスは乗らない。
シティターミナルでも作成できるがLvは1で固定
-使用にはサバイバーインベントリ内のエレメントダストを使い、起動に20個使いその後は1個づつ消費し続ける
-"エレメントダストのエネルギー効果"はエレメントダスト消費1個に対するスタミナの回復量を表している
-かなりの距離のすべての生物を壁越しで識別できる。風景がすべて白黒、生物は敵、味方、中立それぞれ別の色で表示されるので生物探しにはもってこい
--地形が見づらければ三人称視点に変更するとフィルターが外れて普通に見える
-野生生物に接近すればサバイバーと同様に性別とLvを確認できるが生物判定のため攻撃的な生物には攻撃をうける
-左クリックでレーザーを放って生物をマーキング可能。壁越しでも当たり、起動中のプレイヤー視点(手元に戻す前)でも対象を確認できる。
-右クリックにより一瞬だけ移動にブーストをかけることができる。
-Eキーを押すとスカウトの使用をやめ、Tek双眼鏡を持ったプレイヤー視点に戻るが、この際スカウトが戻るまで60秒間のカウントダウンがあり、その間は他のアイテムを使用したり生物に騎乗することができなくなる。
この状態で右クリックすると即座にスカウトを手元に戻してしまえる。再展開にはまたダスト20が必要なので注意
わずかだがズーム、スプリントも可能。
操作限界距離に近づくと視界がざらつき、警告が出る。無視してはなれると操作ができなくなる
倒すと即爆発してしまうため、野生の死体から剥製を作ることができないが、自身の召喚したスカウトを、操作終了から戻るまでの間にツールで攻撃すれば剥製が作れる。
また、呼び出したスカウトはすべてノーマルスカウトの外見になるため、イベントカラーのスカウトを入手することはできない模様?
ソロの[[防衛戦>Orbital Supply Drop/Element Node]]では、スタックした敵を探すのに有効。
防衛戦は、防衛対象からある程度の距離にサバイバーが誰も居なくなると終了(失敗)する仕様。ソロではスタックした敵を探している内に離れすぎて防衛戦が終了してしまう、という事故が起こりやすい。サバイバー本体が残ればスカウトが遠くにいっても防衛戦は継続されるので、これを気にすることなく索敵できる。
騎乗ではない為か、飛行禁止の洞窟などでも使える。
偵察の他、崖下などに誘導する囮としても使える。
残念なことに、原因は不明だが何らかのタイミングでスカウトの操作をやめてサバイバー視点に戻るとスカウトが破壊されることがある。
*コメント [#a6f91ee8]
&color(Red){マナーを守ってコメントしましょう。};
詳しくは[[ガイドライン>コメントマナー]]を参照。
#pcomment(,10,noname,reply)