&attachref(./CaveSnow.jpg,nolink);
*洞窟情報 [#j5a54cbb]
|100||c
|アーティファクト|強者|
|戦闘難易度|激高|
|環境難易度|激高|
|座標|29.1 / 31.8|
|気温|約-18℃ ~ -30℃|
|クレート|※Ice Caveのクレート&br;[[青(SupplyCrate_IceCaveTier1_C)>https://wikiwiki.jp/arkse/Crates%28The%20Island%29#s026f295]]&br;[[黄(SupplyCrate_IceCaveTier2_C)>https://wikiwiki.jp/arkse/Crates%28The%20Island%29#y768781e]]&br;[[赤(SupplyCrate_IceCaveTier3_C)>https://wikiwiki.jp/arkse/Crates%28The%20Island%29#e6295bcb]]|
|出現する生物|[[セイバートゥースサーモン>Sabertooth Salmon]]、[[アンコウ>Angler]]、[[ダイアウルフ>Direwolf]]、[[ホッキョクグマ>Dire Bear]]、[[プルロヴィア>Purlovia]]、[[イエティ>Yeti]]|

#region(洞窟内 見取り図。ネタバレになるので展開注意)
(注意)手書きでスマン
//&attachref(./op,nolink);
&attachref(./洞窟内部マップ_アイランド_強者.jpg,80%,nolink);
#endregion

*補足 [#sc81eb89]
青オベリスクのある雪山の、麓にある洞窟。
人によってはドラゴンよりも難しいという、全マップのなかでも最難関クラスの洞窟となっている。

入り口は狭く、騎乗生物を持ち込むことはできないが、その上で洞窟内が上限突破しており、中でのテイムも不可能。
また、中にいるのが大型肉食クラスの実力を誇るホッキョクグマ、ギガントピテクスの強化種イエティ、戦闘時にブーストで戦闘力爆上げの上群れで襲いかかるダイアウルフ、サプライズアタックでスタンさせてくるプルロヴィアと、まるで一切の自重がない連中となっている。
これらが数の暴力クラスの密度でひしめいており、さらには高品質の毛皮装備がなければ凍死するほどの気温により、防御の高い装備を着ることもままならないという地獄である。
道そのものはほとんど一本道であり、迷う危険はあまりない。
ただし、そこかしこに水に満たされた裂け目があり、水自体がダメージを持つ他、毛皮の防寒が水中では激減することもあり、落とされたら命に関わる。
一方でサーモンとアンコウはほぼ無害だが、攻撃を当ててしまうと一斉に動き出し、一気に動作が重たくなる。環境次第だがラグの原因になりかねないのである意味危険。

*攻略 [#r607f2a7]
#br
(理論上は)アイランドのみ、ボスを未討伐でも準備・用意の出来る方法を紹介。
途中で道を塞ぐように水晶があるので、攻略の際は必ずピッケルや斧を持っていこう。また、非常に気温の低い洞窟なのでしっかりした防寒も必要。ブリーディングしたメレー特化のカワウソを首に巻くとある程度防具の融通が利く。
これ以外にも有効な方法、またはDLC込みでの攻略情報などあれば加筆・修正を。
#br
#region(1.金属の防護柵を使った方法)
金属の防衛柵を持ち込み、敵を防ぎながら地道に進む方法である。ここに出現する生物は強力ではあるが、石判定の金属の防衛柵を壊せるものはいない。プルロヴィアの飛び出し攻撃も防ぐことができるため、気を付ければ堅実にすすむことができる。
欠点は莫大な量の柵を必要とするため、何度か往復しなければならないこと、資源消費が莫大であること、サーバープレイでは(特にPVE)迷惑行為であること。
#endregion
#br
#region(2.サバイバー(+α)が単身で挑む方法)
文字通りサバイバーが単身で攻略する方法。いくつか手段がある。
下準備の大変さから鉄板とは言い難いが、きちんと整えれば理不尽と言うほどの攻略難易度ではない。
①グラップリングフックを主軸に攻略
プルロヴィアが追加されて以降は難しくなったが可能。主に敵を回避しながら進む方法と殲滅しながら進む方法の二通りに分かれる。どちらもサボテンスープを持ち込むと難易度が下がるが、アイランドだけで完結するならギリー装備+カワウソで対処しよう。
原始毛皮装備でもフリアカレーとエンデュロシチュー併用でかなりの時間持つ。気温対策が面倒だと感じるなら。
-回避しながら進む場合
--パラシュートとプルロヴィア対策の爆発物が必要
--フックで宙吊りになった状態でパラシュートを展開するとフックを外しても降下がゆっくりになり、落ち着いて次に刺す場所を見極められる。
--フックを天井に刺す→ロープを縮め、パラシュート展開→(※)フックを外し、降下中に斜め前方の天井に刺してロープを縮める→(※)から繰り返し、という手順で地面に降りることなく移動可能。やや難しいが、上手くいくと一か所目の水晶で道を塞いでいるポイントまでは戦闘することなく進める
--通路が狭く敵が密集しているところは遠距離武器で釣って水場や崖下に落とす
--ローカル限定だが、洞窟に入ってすぐ外に出るとしゃがみポイント付近の敵が消滅する
-殲滅する場合
--爆発物はもちろん、高品質のポンプアクション式ショットガン等が必要
--天井に宙づりになりながら狙撃、殲滅を繰り返す
--敵のリポップが早く、アーティファクトを回収して戻る頃には一度殲滅した地点でも復活していることが多い。弾薬は多く持ち込みたい

②サボテンスープ+シノマクロプス持ち込み
サボテンスープの隠密効果とシノマクロプスの飛行+滑空能力を活かし、敵を回避しつつ進む方法。
アイテムの持ち込みも少なくて済み、比較的安定して攻略可能。
アーティファクトの間周囲の敵は回避が難しいので、遠距離武器で釣って水場に落としてやろう。プルロヴィア対策の爆発物ももちろん必要。

③スカウトによる誘導
スカウトを持ち込み、あらかじめ敵対生物を水場などに落としておく方法。
距離制限がある点とエレメントダストが必要な点は留意しておこう。


#endregion
#br
#region(3.低温ポッドでの持ち込み)
現在ではDLC:エクスティンクションを導入しなくても作成できるようになったため、アイランドだけでも出来るようになった。
これにより以前よりは攻略難易度が低くなったが、内部の生物は依然として強力なのでブリーディングしたペットを持ち込むのが前提である。
最初の小さい穴を抜ければ洞窟としては広く、途中やや狭い通路もあるが、大抵のペットが内部で活動できる。おおよその目安として、恐竜用ゲートが通れるペットなら騎乗したままアーティファクトの間まで行くことが可能。
プルロヴィアがいるので上位判定のないペットでの攻略は非推奨。叩き落されてそのまま死亡コースである。
ここを踏破するのにオススメな生物は以下の通り。
#br
・テリジノサウルス
草食なのでケーキによる高速回復が可能。更に上位判定、草食の中では最高クラスの戦闘力を持ち小回りも利く。
欠点はノックバック耐性が低めなことと、潜っているプルロヴィアの近くで同種と戦闘した場合、それらの個体がリンクして飛び出し叩き落とされてしまうことがある。
#br
・ユウティラヌス
ノックバック耐性が強力で殆ど後退しない。プルロヴィアのサプライズアタックが来てもサバイバーは背中に乗るので袋叩きになりにくい。
デバフ咆哮は潜伏しているプルロヴィア対策になる他、サーモンとアンコウ以外全て有効。イエティとダイアウルフは即逃走、ホッキョクグマとプルロヴィアは最速でも二回必要。逃走状態から復帰した生物はしばらく耐性を得てハメ殺しは出来ないので、ギリギリで調整してデバフを維持したまま戦った方がいい場合もある。
ブリーディング時間が長いのは欠点。殆どの場合サポーターとして育成していることもあり、戦闘型の個体を用意するのは手間がかかる。
PvEでは低温シックがなくなって追加戦力を投入しやすくなり、バフをかけられるユウティラヌスの特性を生かしやすくなった。非騎乗の追加戦力なら対プルロヴィア問題のある中型種も選択肢になる。サドルにもよるが数とLVの暴力でガリガリ削られるので非騎乗のHPには気を配ろう。水ダメージは万単位のHPがある恐竜なら脅威ではないが注意は必要。
#br
・ティラノサウルス
お馴染み戦闘のエキスパート。戦闘においては抜群の安定感がある。テリジノサウルスやユウティラヌスに比べブリーディング時間が短いのも長所。
ただし、ティラノは通り抜けが出来ない通路が二か所あり、その都度ポッドに入れ再度広い場所で出す必要がある。サバイバーがライフルなどで釣り、ティラノの戦いやすい場所で殲滅してから行くと安全。
また、体が大きいので三人称視点だと非常に見づらい場所が多い。一人称視点も活用しよう。
#br
・メガテリウム
特殊な方法になるが紹介。所有権放棄をした虫系ペットを犠牲にバグキラーを発動させる方法である。''PvEでは不可能。''
まず、攻略用に用意したメガテリウムの他、バグキラーを発動させるための低レベルな生贄(サソリなど)を数匹ポッドに入れて持っていく。
最初の小さい穴を抜けたらすぐさまメガテリウムと用意した生贄をポッドから出し、生贄の所有権を放棄、メガテリウムで倒す。あとは逐一繰り返しながら進む。
一度バグキラーを発動出来たら安定するが、最初の穴の向こう側に生物が待ち構えていたりすると所有権放棄する暇がないため、その場合はサバイバーがショットガンなどで相手の攻撃が届かない場所から駆逐するといい。
上記三体と比較するとテイム難易度&刷り込み難易度の低さ、バグキラー時の戦闘力及びサバイバーも騎乗射撃出来るのが利点。
騎乗したまま潜伏するプルロヴィアにロケットランチャーなどを当て引きずりだすことも可能だが、元々上位判定でプルロヴィアから積極的に攻撃されないので無視してもあまり問題ない。
#br
・ステゴサウルス
ケーキによる回復可能、クセはあるが広い攻撃範囲、強烈なノックバックとスペックは優秀。特筆すべき点はヘビープレート時の10秒間の鈍足攻撃と全モードでの常時騎乗解除攻撃無効。これにより下位判定であることが災いして画面を覆い尽くす程の物量でも一方的に相手可能な上、プルロヴィアの飛びかかりでも引きずり降ろされることもない。その為騎乗することで単騎で洞窟攻略が可能。但し、引きずり降ろされなくてもスタンだけはするので飛びかかりに合わせてクロスカウンターを入れると良い。
欠点は足が遅い、小回りが効かない、上記4体に比べて踏破性が悪い、草食故に死体を処理出来ない所。
特に踏破性については帰りのルートで水の中を渡らないと戻れない場所が1箇所存在する。場所は入口から数えて3番目のエリア。入ってすぐの飛び石は帰りはステゴでは登れない為向かって左の岸から上がることになる。(水晶が道を塞いでいる為破壊する必要あり)
#br
・ディノピテクス
要DLC:Lost Island。洞窟内を縦横無尽に移動できる機動性とプルロヴィアに敵対されない上位判定を持つ。ホッキョクグマとイエティには敵対される。ジャンプからの叩きつけ攻撃により強制的に脱糞させて得た糞を投げつけることで鈍足状態にさせればクマやイエティを完封することも可能。あるいは騎乗射撃もできるため鈍足後に蜂の巣にしてやろう。ノックバックに弱いため、複数を相手するのは苦手。そうなる前に壁によじ登り回避しよう。ディノピテクスは足が早くジャンプ力も高く、ジャンプ中に叩きつけ攻撃を出すことで降りたい場所に任意で降りられる性能と、壁張り付き移動は独自の操作性で既存のメガラニアやロックドレイクとは違い直感的に操作できるので敵を翻弄しながらの攻略が可能であるところは他のペットにはない特徴。またサドルはないが頭装備をつけることで下手なサドル以上の防御性能を持たせることができる。クレートなどから得た使い道に困る高品質のライト付きヘルメットが耐久値、防御値共に高くオススメ。後述のデスモダスとは違うクレート周回向けの性能。
#br
・デスモダス
要DLC:Fjordor。洞窟内でも可能な飛行能力と夜間のステルス能力で、敵と戦わずアーティファクトの間まで行ける。敵の配置次第では誘導して水場に落とすなどの処置が必要になるので、おびき寄せるための遠距離武器は用意しよう。
時間とスタミナに気を配る必要はあるが、正面戦闘の必要がないため攻略が非常に楽になる。
敵の攻撃が届かない位置から一方的に攻撃して駆逐していくことも可能だが、上位判定がないのでプルロヴィアに襲われてしまう点は注意。
#endregion
#br

クレートは赤色まで出現するが、周回するには環境等考えると厳しい。一応ギガノトサウルスのサドルが出ることもある。
最後の手段として、アイランドでの取得を諦める、という手がある。無料マップラグナロクでは、なんとフィールドに強者のアーティファクトが配置されている場所がある。場所さえわかれば簡単に入手可能である。

//#br
//恐竜での攻略情報
//|150|50|75|400|c
//|~恐竜名|~侵入|~騎乗|~その他・備考|h
//|[[名前>ページ名]]|侵入|騎乗|その他・備考|

*余談 [#r134cc6a]
ここや一部洞窟でのみ登場するプルロヴィアは見た目こそ通常個体と同じだが、基礎体力が2倍で内部データ上でも別種扱いとなっている(召喚コマンド:Purlovia_Character_BP_Polar_C)。

エクスティンクション実装前は肩乗せペット以外の生物を連れていけず、ほぼ生身での攻略を強いられていた。特にプルロヴィアが追加されてからは、ソロだと無理ゲーなどと言われたことも……。
しかし、ARKの世界観と強者のアーティファクトの説明文から推察するに、これまで培った知識と肉体をフルに活かして突破してみろ、というプレイヤーのサバイバルスキルを試しているようにも思える。
ちなみにPvPだと戦力差があっても防衛しやすい強固な拠点となるため、そういう点でも強者にのみ攻略が出来る洞窟と言える。
#br
*コメント [#a6f91ee8]
#pcomment(,10,noname,reply)