TITLE:Yeti
&attachref(1024px-Yeti_promotional_image.jpg,nolink,70%);
|BGCOLOR(#EEEEEE):||c
|種属|Yeti|
|時代|?|
&br;
*基礎値と成長率 [#de79b4b6]
|150|100|100|c
|~能力|~基礎値|~成長率(野生)|h
|Health|2000|+200|
|Stamina|300|+30|
|Oxygen|150|+15|
|Food|1500|+150|
|Weight|220|+4.4|
|Melee Damage|50/60[*]|+2/+2.4|
|Movement Speed|100%|-|
|Torpor|1100|+66|
-個体ごとにステータスにばらつきがあります。
--Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(7種にランダム、飛行生物は移動速度除く6種にランダム)
--Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
-[*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
&br;
■移動速度
|~移動タイプ|~基礎速度|~スプリント速度(野生)|~スタミナ消費|h
|歩行|195(492.8)|682.5(892)|-|
|水泳|300(300)|-|-|
-これらは移動速度100%時の基礎速度です。
--()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
#br
◼️コマンド
admincheat summon Yeti_Character_BP_C
*補足 [#l02982b2]
イエティとは、ヒマラヤ山脈に生息するとされる伝説の生物である。語源はシェルパ族の言葉で岩と動物を意味する言葉から。
現地では伝承として伝えられていたが、1887年に足跡が発見されてから世界中に知られるようになった。
その後は実物の目撃報告が後を絶たなくなり、日本からも調査隊がエベレスト山麓に派遣されるほど有名な存在に。
正体については未知の類人猿や、既に絶滅したギガントピテクスの生き残り説などが浮上したが、調査が進むにつれイエティの物と思われた数々の痕跡や証拠は、現地に住む動物によるものだとされ、現在ではイエティの存在そのものが否定されている。
そんな中でも嘘か真実か定かではないが目撃報告が上がることから、ロマンにあふれた存在であると言えよう。
**ゲーム内では [#b33de96c]
アイランドやセンター、エクスティンクションの寒い地域にある洞窟に生息している。
[[ギガントピテクス>Gigantopithecus]]の生き残り説を反映してか、色違いとして登場する。亜種の様な扱いだが''テイム不可''。
ギガントピテクスからは主に基礎ヘルスと攻撃力が強化されている。特に基礎ヘルスは原種の約3倍という高さを誇り、レベル上限突破ダンジョンにスポーンしている個体は平気で1万を超えてくる。
赤いオーラやアルファブーストこそないがギガントピテクスの事実上のアルファ。メイトブーストもかかり、基礎攻撃力の高さも相まってとにかく恐ろしい敵として洞窟の攻略を阻む。
センターにいる個体はレベル上限を突破していないが、それでも基礎能力が高いので長期戦になりがち。攻撃に強力なノックバックもあるので、崖下に突き落とされたり、場所によっては方向転換もままならず一方的に攻撃されることも。
#br
しかし、イエティ自身もノックバック耐性が低く、攻撃にノックバックを備えるペットで戦えば封殺することもできる。センターやエクスティンクションの洞窟ならティラノサウルスなどでこの戦法を実行しやすい。
また、ユウティラヌスの恐怖デバフを受けると逃走するため、使える場面があれば有効に活用したい。
#br
データ上はギガントピテクスと同じくサバイバーを投げるモーションがある他、アルゲンタヴィスで掴める模様。また、コマンドで強制テイムした後はベリーを集め始める等、ギガントピテクスと完全に同じ行動をする。
#br
因みにギガントピテクスと並べてみると、イエティの方がギガントピテクスの1.5倍程背が高い。
*コメント [#a6f91ee8]
&color(Red){マナーを守ってコメントしましょう。};
詳しくは[[ガイドライン>コメントマナー]]を参照。
#pcomment(,10,noname,reply)