*Tier 4 Shishkin TD "2S14 Zhalo-S" [#w8d794ff]
&attachref(./zhalo-s.jpg,50%);
*スペック(v0.18.2970) [#lf96b20f]
**車両情報 [#j63c9453]
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|Tier|ディーラー|車両名|駆動タイプ|耐久値|カモフラージュ|視界[m]|価格|開放条件|h
|4|Shishkin|2S14 Zhalo-S|装輪|950|0.36|402.00|1,000Gold|課金車両のため、要Gold|
***開発ツリー [#o0f52256]
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~ARMOR|BGCOLOR(#CCFFCC):2S14 Zhalo-S Stock Armor|||
|~|初期装備|~|~|
|~FIREPOWER|BGCOLOR(#CCFFCC):85mm 2A62| |BGCOLOR(#CCCCFF):Firepower Retrofit Slot|
|~|初期装備|~|初期装備|
|~MOBILITY|BGCOLOR(#CCFFCC):ZMZ-4905||BGCOLOR(#CCCCFF):Mobility Retrofit Slot|
|~|初期装備|~|初期装備|
|~TECHNOLOGY|BGCOLOR(#CCFFCC):Zhalo Technology||BGCOLOR(#CCFFCC):TPKU-2B Sight|
|~|初期装備|~|初期装備|
|~|||BGCOLOR(#CCFFCC):FVU NBC Filters|
|~|~|~|初期装備|
''凡例'':&color(#CCFFCC){■};=モジュール &color(#CCCCFF){■};=レトロフィットスロット &color(#CCFFFF){■};=レトロフィット開発 &color(#FFCC99){■};=弾薬 &color(Red){Rp};=名声ポイント &color(Blue){Cr};=クレジット
***車体 [#bdcf304d]
|車体|>|>|車体装甲[mm]|車体材質|>|>|車体耐性|h
|~|F|S|R|~|AP|HE|S|
|2S14 Zhalo-S Stock Armor|10|8|8|Steel|1.00|1.00|1.00|
***砲塔 [#h75b426f]
|砲塔|>|>|砲塔装甲[mm]|砲塔材質|>|>|砲塔耐性|砲塔旋回速度[deg/s]|h
|~|F|S|R|~|AP|HE|SC|~|
|2S14 Zhalo-S Stock Armor|10|8|8|Steel|1.00|1.00|1.00|38.60|
***武装 [#v0f63eaf]
|武装|対応弾薬|仰角[deg]|俯角[deg]|h
|85mm 2A62|85mm BR-365P HVAP|15.0|-8.0/-6.0|
|~|85mm O-367A HE|~|~|
//''&color(Red){※砲塔を前方に向けた際に強制俯角(-5.0)となります。};''
''&color(Red){※砲塔を側面に向けた際の俯角が-8.0°。};''
***弾薬 [#k8a9c6ed]
|弾薬|搭載砲|ダメージ|DPM|加害範囲[m]|弾速[m/s]|貫通力[mm]|精度[deg]|照準時間[sec]|リロード時間[sec]|総弾数|コスト|h
|BGCOLOR(#0F73BE):&color(White){85mm BR-365P HVAP};|85mm 2A62|302|3,624|N/A|1,500|213|0.11|2.40|5.00|52|346|
|BGCOLOR(#D0780E):&color(White){85mm O-367A HE};|~|339|4,068|0.6|500|16|~|~|~|~|346|
''凡例'':&color(#0F73BE){■};=徹甲弾 &color(#D0780E){■};=榴弾 &color(#A21815){■};=成形炸薬弾 &color(#333333){■};=対戦車誘導弾
''注意'':&color(Red){榴弾のダメージ及びDPMは貫通時の平均値};
***エンジン [#r38edf5f]
|エンジン|耐久値|最大速度[km/h]|0~32 km/h[sec]|h
|Dual ZMZ-4905 Diesel|608|81.00|4.40|
''&color(Red){※エンジン耐久値はv0.7.1320当時の本車両解説のもの};''
***拡張技術 [#r6e134d7]
|拡張技術|向上内容|研究の有無|h
|Zhalo Technology|N/A|初期装備|
|Universal Retrofit Slot|RETROFITにUniversalスロットを1つ追加|初期装備|
|Firel Retrofit Slot|RETROFITにFireスロットを1つ追加|初期装備|
|Mobility Retrofit Slot|RETROFITにMobilityスロットを1つ追加|初期装備|
|TPKU-2B Sight|視界範囲を40m拡張|初期装備|
|FVU NBC Filters|Crewの能力を2%向上|初期装備|
***RETROFIT [#r70b7830]
|スロット1|スロット2|スロット3|スロット4|h
|Universal|Firepower|Mobility|×|
***乗員構成 [#i9bf8629]
|~1|Commander|~2|Driver|~3|Gunner|
***派生元、派生先 [#f015fb81]
プレミアム車両のため、設定無
*解説 [#u6e6ace5]
**概要 [#c4209967]
プレミアムTier4戦車駆逐車。
TDとしての最低限の火力と、なぜか圧倒的な視界と隠蔽を誇る。
v0.18.2970現在TDの中でこいつだけShishkin車両である。
**機動性 [#qdd7ab2c]
最高速度が前進81km/h、後進27km/hと、装輪車としては控えめ。
加速は25km/h位から段々落ちていき、その後時間をかけて速度が上がっていく。旋回と合わせて、他TDに慣れていると多少鈍重に感じるかもしれない。
その代わり、8輪であるため不整地走破性能が良い。
**運動性 [#y32ab249]
8輪ある(=車体が長い)せいか旋回半径が広い。旋回するときは余裕を持った方が良い。
加速力も必要十分にはある。LAV-300と同等と言ったところ。
**装甲性能 [#zed1a4f9]
ない。
更に同格TDと比べて車体が大きく、被弾しやすい点に気を付ける必要がある。
**火力 [#b2661735]
単発302、貫通213mmのHVAPを、装填5sで撃ちだしていく。
…Tier4TDの中では単発・貫通共に最低値である。しかも[[他2>AMX-10P PAC 90]][[車両>LAV-300]]ではHEATも撃てるため差は大きい。
また装填速度も5sで他TDと変わらない上に、装填手がおらず(砲手兼任ですらない)、クルーレベルが上がっても装填速度は上がらずDPMの差が開いていく。
あえて利点を探すならば使用弾種がHVAPでありAPFSDSである他車両と比べて弾速が速いことだろうか。(HVAP:1500m/s、APFSDS:1200m/s)
ただ、Tier4全車両で見れば悪い値ではない。DPMは他車種より高いし、精度は[[AMX-10P 90>AMX-10P PAC 90]]と並び同格トップである。
TDとしての最低限は備えていると言えよう。
**視界・隠蔽 [#ld198795]
非常に優れている。この車両の肝と言える部分である。
視界はAFVに並ぶ堂々の442m(初期から所持するアップグレード分含む)であり、隠蔽は驚異の0.36である。
これが何を意味するのかというと、
・視界は[[Swingfire]]を超え堂々のTier4トップ([[A>Swingfire]][[F>BMP-1P]][[V>BMD-1]]はアップグレードで停止時に視界が伸びるのでそれには負けるが)
・隠蔽に至っては高視界・高隠蔽が売りのRecon Vehicleルート([[XM800T>XM800T ARSV]]から[[SPHINX]])にも劣らず、なんと[[XM800T>XM800T ARSV]]、[[Fox>FV721 Fox]]、[[Wiesel>Wiesel 1 AWC]]よりも高い始末
(もちろん、他ルートの車両は全て抑えているので全車両中隠蔽6位である)
…と、相当とんでもないことになっている。
前述の通りAFVは停止時に視界が伸びるため完全な代替は不可能であるものの、サブの視界として運用することは十分可能である。
ただし、隠蔽が高いからと言って撃ち続けていると発砲補正で見つかってしまうので、Eキーのサプレッションや、障害物の利用等、見つからない・撃たれないための努力は必要である。
**総評 [#l5f5955c]
視界を生かしたスポット、隠蔽を利用して一方的に撃ち続ける、精度と弾速に物を言わせて弱点を狙撃する等、様々なことが出来る車両である。
ただ出来る事として挙げたのはマップや車両の知識を問われる類の物であり、また他のTDと違いDPMによるごり押しなどは効かないため複数の敵が迫ってくる状況は苦手である。またAFVやTDに追われると逃げ切れない等の要素から、戦況の把握も重要な車両である。
総じて経験が必要な車両であるが、自らの上達が戦果に反映されやすく、使っていて面白い車両だ。
ゲームに慣れ、視界や隠蔽についても理解が進んできたプレイヤーには是非とも一度使っていただきたい。
**史実 [#qf98e856]
BTR-70は1972年に採用、1976年から1980年にかけて製造されました。
BTR-60の改良型であり、エンジンが強化され、またBTR-60の欠点の一つであった上部にしか無かった乗降用ハッチを2列目と3列目の車輪の間に増設しました。しかし、逆三角形型の小さなハッチのため完全武装状態の乗員の乗り降りには適してるとはいえず、実用的とは言いがたいものでした。
またNBC汚染環境下でも行動できるように防護装置を採用しています。後部に取り付けられたウォータージェット推進機構により浮上航行も可能になっています。またBTR-60にはなかった車内消火器が増設されています。
アフガン侵攻にて実戦投入されましたが被弾した際に白化炎上しやすいという弱点が露呈、BTR-60共々「燃える車輪付き棺桶」という不名誉なアダ名を冠されました。これらの教訓は後継のBTR-80に生かされています。
チェチェン紛争でも装甲を増圧するなどしたものの増槽、ハッチ、機関室、砲塔などを対戦車ミサイルで狙撃され多大な被害を出しています。
2S14 Zhalo-Sは上記、BTR-70に砲塔形式で2A62 85mm砲を搭載した対戦車自走砲の試作車両です。
試作のみで制式採用には至りませんでした。
*コメント [#ib941d7f]
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#pcomment(./v0.7.1320/コメント,10,below,reply)
**アーカイブ [#yb5dc221]
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