*Tier 6 Wölfli MBT "XM1" [#w8d794ff]
&attachref(./xm1_stock.jpg,640x360);
*スペック(v0.9.1438) [#lf96b20f]
**車両情報 [#j63c9453]
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|Tier|ディーラー|車両名|駆動タイプ|耐久値|カモフラージュ|視界[m]|価格|開放条件|h
|6|Wölfli|XM1|装軌|1,745|0.05|375.00|4,000,000Cr|[[M60A3]]で合計135,300Rp獲得する|
***開発ツリー [#o0f52256]
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~ARMOR|BGCOLOR(#CCFFCC):XM1 Stock Armor|━|BGCOLOR(#CCCCFF):Armor Retrofit Slot|||||||||
|~|初期装備|~|&color(Red){25,665Rp};|~|~|~|~|~|~|~|~|
|~FIREPOWER|BGCOLOR(#CCFFCC):105mm M68 Cannon|━|BGCOLOR(#FFCC99):M735A1 APFSDS|━|BGCOLOR(#FFCC99):M456A1 HEAT|━|BGCOLOR(#FFCC99):M774 APFSDS|━|BGCOLOR(#FFCC99):M456A2 HEAT|━|BGCOLOR(#CCCCFF):Firepower Retrofit Slot|
|~|初期装備|~|&color(Red){6,290Rp};|~|&color(Red){9,300Rp};|~|&color(Red){9,880Rp};|~|&color(Red){13,430Rp};|~|&color(Red){29,520Rp};|
|~MOBILITY|BGCOLOR(#CCFFCC):AVCR-1100-3B Engine|━|BGCOLOR(#CCFFCC):AVCR-1360-3 Engine|||||||||
|~|初期装備|~|&color(Red){21,815Rp};/&color(Blue){1,280,000Cr};|~|~|~|~|~|~|~|~|
|~TECHNOLOGY|BGCOLOR(#CCFFCC):XM1 Technology|━|BGCOLOR(#CCCCFF):Technology Retrofit Slot|||||||||
|~|初期装備|~|&color(Red){19,250Rp};|~|~|~|~|~|~|~|~|
|~|BGCOLOR(#CCCCFF):Universal Retrofit Slot|||||||||||
|~|初期装備|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|
|~PROVEN|BGCOLOR(#CCFFFF):Reinforced Ammo Rack Mk.2||BGCOLOR(#FFCCCC):126,700 &br; (Credits Package)||BGCOLOR(#FFCCCC):126,700 &br; (Credits Package)||BGCOLOR(#FFCCCC):126,700 &br; (Credits Package)|||||
|~|&color(Red){33,790Rp};|~|&color(Red){16,895Rp};|~|&color(Red){16,895Rp};|~|&color(Red){16,895Rp};|||||
''凡例'':&color(#CCFFCC){■};=モジュール &color(#CCCCFF){■};=レトロフィットスロット &color(#CCFFFF){■};=レトロフィット開発 &color(#FFCCCC){■};=追加報酬 &color(#FFCC99){■};=弾薬 &color(Red){Rp};=名声ポイント &color(Blue){Cr};=クレジット
***車体 [#bdcf304d]
|車体|>|>|車体装甲[mm]|車体材質|>|>|車体耐性|h
|~|F|S|R|~|AP|HE|SC|
|XM1 Stock Armor|255|100|55|Composite|1.55|1.55|2.70|
***砲塔 [#h75b426f]
|砲塔|>|>|砲塔装甲[mm]|砲塔材質|>|>|砲塔耐性|砲塔旋回速度[deg/s]|h
|~|F|S|R|~|AP|HE|SC|~|
|XM1 Stock Armor|245|135|60|Composite|1.55|1.55|2.70|25.40|
***武装 [#v892455e]
|武装|対応弾薬|仰角[deg]|俯角[deg]|h
|105mm M68 Cannon|M768 APDS|20.0|-10.0/-0.0|
|~|M393A1 HEP|~|~|
|~|M735A1 APFSDS|~|~|
|~|M774 APFSDS|~|~|
|~|M456A1 HEAT|~|~|
|~|M456A2 HEAT|~|~|
***弾薬 [#k8a9c6ed]
|弾薬|搭載砲|ダメージ|DPM|加害範囲[m]|弾速[m/s]|貫通力[mm]|精度[deg]|照準時間[sec]|リロード時間[sec]|総弾数|コスト|h
|BGCOLOR(#0F73BE):&color(White){M768 APDS};|105mm M68 Cannon|339|2,542|N/A|1,200|303|0.12|2.90|8.00|50|1,216|
|BGCOLOR(#0F73BE):&color(White){M735A1 APFSDS};|~|356|2,670|~|~|318|~|~|~|~|1,471|
|BGCOLOR(#0F73BE):&color(White){M774 APFSDS};|~|364|2,730|~|~|325|~|~|~|~|1,538|
|BGCOLOR(#D0780E):&color(White){M393A1 HEP};|~|dmg|dpm|spls|500|pen|~|~|~|~|cr|
|BGCOLOR(#A21815):&color(White){M456A1 HEAT};|~|444|3,330|N/A|750|278|~|~|~|~|1,605|
|BGCOLOR(#A21815):&color(White){M456A2 HEAT};|~|466|3,495|~|~|284|~|~|~|~|1,705|
''凡例'':&color(#0F73BE){■};=徹甲弾 &color(#D0780E){■};=榴弾 &color(#A21815){■};=成形炸薬弾 &color(#333333){■};=対戦車誘導弾
''注意'':&color(Red){榴弾のダメージ及びDPMは貫通時の平均値};
***エンジン [#r38edf5f]
|エンジン|最大速度[km/h]|0~32 km/h[sec]|h
|AVCR-1100-3B|72.00|8.00|
|AVCR-1360-3 Engine|72.00|7.30|
***拡張技術 [#r6e134d7]
|拡張技術|向上内容|研究の有無|h
|XN1 Technology|N/A|初期装備|
|Universal Retrofit Slot|RETROFITにUniversalスロットを1つ追加|初期装備|
|Technology Retrofit Slot|RETROFITにTechnologyスロットを1つ追加|要研究|
***RETROFIT [#ofc52b43]
|スロット1|スロット2|スロット3|スロット4|h
|Universal|Armor|Firepower|Technology|
***乗員構成 [#i9bf8629]
|~1|Commander|~2|Driver|~3|Gunner|~4|Loader|
***派生元、派生先 [#f015fb81]
|CENTER:50|CENTER:100|c
|Tier|American MBTs|h
|~5|BGCOLOR(#CCCCCC):[[M60A3]]|
|~6|BGCOLOR(#CCCCCC):XM1|
|~7|BGCOLOR(#CCCCCC):[[M1 Abrams]]|
*解説 [#u6e6ace5]
**概要 [#c4209967]
Wölfliツリー American MBTsブランチのTier6に位置するMBTです。
かの有名なM1エイブラムスの試作車両で、今まで続いてきたパットンシリーズとは一線を画すものです。
全体的な性能向上が見られ、ここまでくれば大正義合衆国を感じ始められるでしょう。
**機動性 [#qdd7ab2c]
新型ガスタービンエンジンにより最高速は72km/hと大幅に向上し、加速性も7.30と向上しています。
**運動性 [#y32ab249]
旋回性能こそ余り変わっていませんが加速性と最高速が段違いなためよりスムーズに自分に有利な位置に移動することが可能です。
**装甲性能 [#zed1a4f9]
今までの単純な鋼鉄板と違いここから先は複合装甲が使用可能になりました。
その結果、今までとは比べようがないほどにまでの重装甲を手にすることができました。
装甲厚こそ車体正面255mm、砲塔245mmですが、前述のとおり複合装甲であるため、これらに対AP耐性1.55倍がかかります。そのため実質の装甲厚は車体正面上部395mm、砲塔正面379mmとなり、なおかつ傾斜があるため同格MBTの弾は容易に弾けます。
しかし、車体下部や砲塔基部などに弱点が有り、特に車体下部は格下の戦車にも容易に貫通されてしまうため、車体下を出来る限り隠し、砲塔だけ出すようにしましょう。砲塔は装填中も積極的に首振り&砲身下げで弱点を狙わせないようにするのが鉄則です。しかしあまり振り過ぎると今度は側面が打たれてしまうので振り過ぎは禁物です。
**火力 [#b2661735]
単発火力はデフォルトで300を超えており、改良すれば364まで上げられます。(レトロフィットなどを除く)
しかしこれでも同格MBTの火力には追いつけておらず、依然として単発最下位、AP弾DPMも[[MBT-70]]に続きブービー賞です。(MBT-70は単発が大きい分リロードが長い)
しかし、前述の重装甲化により「相手の弾は弾きこちらの弾は入る」という状況が多くなります。
要は「自分にダメージが入りさえしなければどうということはない!」です。
車体下や弱点を隠しつつ、ダメージを与えていけばいつのまにやら最前線で敵をなぎ倒していっている状況も珍しくありません。
反面、市街地など車体下を隠せない状況では相手とダメージ交換が常になるので、その場合はよく状況を見て押すか引くかの判断が重要になります。硬い前面装甲のおかげで飛び出し撃ちが有効になっていますので使い方次第では市街地でも十分に大正義合衆国することができます。
**史実 [#n0d2a36d]
本車はM1エイブラムスの試作車両です。開発経緯などは[[M1 Abrams]]を参照してください。
1973年1月に新型MBT「XM815」の仕様要求がまとまり、同年6月クライスラーディフェンス社とジェネラルモータース社に試作車が発注されました。
1976年はじめには両社の試作車が完成。同年2月から米陸軍による試験が行われました。
クライスラーディフェンス社が試作した車輌はガスタービンエンジン。ジェネラルモータース社がディーゼルエンジンを搭載するなど競作ではありましたが陸軍からの指示で異なる要素についての実地検証も進められていました。この間、陸軍はイギリスの陸軍研究所に働きかけ「複合装甲」の研究開発協力を取りつけました。
イギリスからの情報はアバディーン陸軍弾道研究室に持ち込まれました。
同時期に第4次中東戦争が勃発。成形炸薬弾を持つソ連製マリュートカ対戦車ミサイルやRPG-7によって通常装甲を持つイスラエル軍戦車が撃破された経験も重視されました。
各種比較試験の結果、1976年11月にクライスラーディフェンス社に一本化されることが決まり、計画名が「XM1」に変更されました。
その後の経過については[[M1 Abrams]]を参照してください。
*コメント [#ib941d7f]
''&color(Red){愚痴や日記など生産性};''のない話題はご遠慮願います。
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**アーカイブ [#z5ab8d92]
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