用語集 の変更点


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*あ行 [#m7e88909]
-あいさつ
++キャラクターがゲームにログインしたときに、周囲に流れるメッセージのこと。
ささやきを受け取ったときにも相手に表示される。
キャラクターを作成する際に入力するが、「システム」の「環境設定」から変更もできる。
国王・ギルドマスターがギルド募集を入れたり、放置中にささやきを送ってきた相手に放置中であることを伝えるのにも使われている。
++そのままの意味で「挨拶」のこと。
主に無限リーグの試合開始時は「よろしく」、終了時は「お疲れ様」等の言葉を掛け合う。
試合時のあいさつは強制ではないが、画面の向こう側にも自分と同じようにリアルタイムで操作している人間がいるので、開始時終了時共に交わした方が無難である。
--挨拶厨
無限リーグ時のあいさつの有無や内容等で相手を罵ったり、通例なあいさつを強要するプレイヤーのこと。2chにおいて度々議論される話題の一つである。

-垢
アカウントのこと。「垢BAN」「垢ハック」のように使う。
--垢ハック
アカウントハック。他人のアカウントを盗むこと。手口としてはキーロガー、ウイルスが大半を占める。
他のゲームでは「GMを騙ってパスワードを聞き出す人」が散見されるが、GMがプレイヤーにパスワードを尋ねることは''絶対に''ない。そもそもアトランには(アトランティカに限らずネクソンゲー全てにだが)GMが存在しない。
たいていは装備がほとんど全部はぎとられたり、銀行に預けておいたお金が全部奪われていたりするが、まれにキャラクター自体が削除されていることもある。
ネクソンのゲームではたびたびアカウントハックが横行している。
…ちなみに、運営のアカウントハックに対する見解は
「プレイヤーのパスワード管理能力がなってないのが悪い」というものなので、運営に報告してもテンプレメールを返されるのが関の山である。
それだけではなく、アカウントハッキング(=不正アクセス)の被害者は法的にはハックされたプレイヤーではなく「運営会社」なので、ハッキングされたからといって警察に駆け込んでも何も解決しない。
結論からいえば被害届を出すのは運営会社である寝糞なのだが、寝糞がプレイヤーからの報告を受けて被害届を出すかと言えば、その可能性は限りなくゼロに近いと言える。
そのため、プレイヤー各自で自衛をするしかないのが現状である。
他のネットゲーム運営では対応してくれる場合も結構あるが、もちろん寝糞ンなので…
#region(主な対策としては)
主な対策としては、
+++ネットカフェからログインしない。
ネットカフェのパソコンにはたまにキーロガーが仕掛けてあることがある。またゲーム速度を重視するため、セキュリティソフトが入れられていないことがほとんどである。このため、知らずにウイルスやキーロガーを拾ってしまっても気がつかないことも多い。
やむを得ずネットカフェからログインする時にはセキュリティスキャンをかけ、パソコンを落とす前に必ずアカウントをログアウト状態にし、履歴・Cookie等すべて削除すること。
+++ウイルス対策ソフトは常駐。常に最新の情報に更新しておく。
メイプルなどでは「ウイルス対策ソフトをインストールしておかなかったためにキーロガーを入れられた」というケースがある。
+++怪しいサイトのURLはクリックしない。
ウイルスやキーロガーなどが仕掛けてあって拾ってしまうことがある。また、たまにRMT業者のサイトにも仕掛けてあるようだ。
+++パスワードは英数字を混ぜた複雑なものにし、定期的に変更する。
たとえば「atlantica123」みたいなパスワードは論外。また、誕生日や電話番号など、第三者から類推されやすいものも危険度が高い。
できるだけ意味不明な文字列にし、英語と数字を混ぜること。大小文字を混ぜたり、記号も混ぜてあるとさらに安全。
それだけでなく、定期的(1週間~1か月に1回)にパスワードを変更するのが望ましい。
ただし、「公式HPでパスワードを変更したとたんにアカウントハックされた」というケースもあるので、注意しよう。
+++パスワードは他人に教えない。また、別々のアカウント同士でパスワードを共有しない。
2009年3月ごろに起こったアカウントハックのケースだと、
「3月にoβの始まった別のゲームでアカウントハックが始まり、そのアカウントと同じパスワードを使用していたアトランティカのアカウントまでハックされた」
という事例が多いようだ。
言うまでもないが、面倒でもアカウント別に別々のパスワードを用意しよう。
また、家族など信頼できる人であってもパスワードは共有しない事。
たまに「ネトゲ夫婦(恋人)間でパスワードを教えあっている」という人もいるが、論外。よい子は真似しちゃダメ、絶対。
#endregion

-アカデメイア文明
その昔、アトランティス大陸の北東で栄えていたという文明。
キューブという謎の物質の力を源泉とし、アトランティスと双璧をなすほどの勢力をもっていたという。
アトランティス文明とはたびたび衝突し、最終的にカジェラスなる女剣士の働きにより敗北したというが…。
登場モンスターは北アメリカの「忘却の谷」のモンスター%%の使い回し%%に酷似しているが、関連性は不明。

-アクティブスキル
剣士の「炎の剣」、巫女の「生命の祝福」のように、プレイヤーが指示して初めて発動されるスキル。対義語はパッシブスキル。

-ア鯖
「アイリス」「アマリネージュ」「アロン」の3つのサーバーの総称。中途半端な時期に創設されたため影が薄いとしてネタにされる。

-アトラスの原石
課金アイテムのひとつ。スキル昇級や傭兵の昇級、安全強化など様々な用途に使える。
取引可能なので自分で課金しなくてもゲームマネーを貯めて購入することもできる。
金色をしているが、これがオリハルコンと同一の物質なのかは定かではない。ちなみに昔は「オリハルコンの原石」という名前であった。
--アトラスの原石の欠片
アトラスの原石を分解して得られるアイテム。原石1個につき10個得られる。
職人の製造レベルが50以上になると、製造レベルを上げるためにアトラスの原石の欠片が必要になる。

-アトランティス
オリハルコンが持つ魔気力を利用した「オリハルコン感応装置」を世界各地に設置した文明。
結局はオリハルコンの力によって自滅することになったようである(公式設定ではストーリーの1500年前に滅亡)が、その民族の一部が生き残り、現在に至るとされている。
彼らの血を引く者は強力な魔力を持っており、通常の人間には見えないものが見えたり、古代のアトランティスの文字を解読したりもできる。

--アトランティスの子孫
前述のアトランティス文明の民族の血をひく人々。アトランティス文明が滅亡した際、地上にいたアトランティス人の子孫であるとされる。
アトランティカにおけるヒーローが代表格だが、一部NPCにもアトランティスの子孫とされる人物が存在する。
オリハルコンエネルギーに対して非常に強い耐性を持ち、オリハルコン感応装置に近づいたり、オリハルコンそのものを直接触っても悪影響をほとんど受けない。それどころか、彼らの先祖であるアトランティス人はこのエネルギーのおかげで不老不死に近い肉体を持っていたという伝承もある。
もっとも全く悪影響を受けないわけではなく、あまり強い魔気力に長時間さらされすぎると抑うつ感のようなものを訴えたり、場合によっては耐性のない者同様発狂してしまうこともある。(一部のボスはそうして発狂してしまったアトランティスの子孫の成れの果てとされる。)
夢に現れるアトランティスの3姉妹の導きを受け、最強の者となってアトランティスの主となるべく、互いに滅ぼしあうことを運命づけられている。
ちなみにこの「導き」は無視しても特に問題はなく、制裁を受けることもないらしい。

--アトランティスの3姉妹
チュートリアルフィールドに登場する、レイア・エリシア・リリスの3姉妹。それぞれアトランティスの理性・情熱・感性を象徴する。
ユグドラシルのノルン3姉妹(ウルド・ベルダンディ・スクルド)をモデルにした姉妹であるが、その本体はオリハルコンを産生する魔法生命体「アトラス」が具現化した姿であるとされる。
最近ヒーローやその他のアトランティスの子孫の夢に現れるらしい。
アトランティス大陸が実装されてからはアトランティス大陸のNPCとして登場する。彼女らの力でもリデランの暴走は止められないようだ。
余談だがNPCとしての彼女らは何故か無駄にデカい。アトランティス人と比べてもさらにデカい。

--アトランティス人
2012年10月24日に実装された新しい種族。アトランティスが崩壊する際にメインコンピュータ「イヴ」が避難・隔離させておいた優秀なアトランティス人の一部であるという設定がなされている。
現在は双剣と杖(女)、鞭(女)が存在する。剣以外の性別は武器によって固定。
従来のヒーローに比べて背丈がかなり高いのが特徴。
何故か世界のあらゆるところで「アトランティスの子孫」呼ばわりされる。確かに「子孫=血族」と読み替えれば間違ってはいないが…。
%%ストーリークエストがアトランティス子孫の使い回しだからだって?そんなこと言わない。%%
一応彼らがストーリーに合流する理由として「過去の世界に戻りリデランの蛮行を1つずつ解決するため」という理由付けがされている。

-アホメッド
乗り物コレクター「アホメッド」のこと。
バグダッド入口におり、乗り物を持っていくとライディングポイントに変えてくれる。
このライディングポイントを利用して、ローマのポイントリーで別の乗り物を手に入れることができる。
仕様変更によりリストラの憂き目に遭い姿を消した。

-イヴ
アトランティス文明を中央で制御していたコンピュータの名前。
アトランティス大陸各地に存在するアンドロイドは、彼女の意志をヒーローに伝える役割を果たす。

-遺影
待機室の使用期限が切れたとき、中に傭兵が入ったままの状態のこと。
傭兵アイコンが灰色になって遺影のように見えることから。
そのままでは傭兵を取り出せないが、待機室使用許可書を使って使用期限を延長することにより、取り出すことができる。
ちなみに遺影状態でも年はとる。

-生き返り
モンスターの特徴の一つ。死体を拾わずに放っておくと生き返る。
同じモンスターとして生き返るもの(ラクシャサ・ミイラ等)と、違うモンスターとして生き返るもの(ロキ・デイビージョーンズ等)がある。
違うモンスターとして生き返る場合、生き返る前の死体は拾えない。(生き返った後に倒した死体は拾える)
同じモンスターとして生き返る場合、討伐クエ等で討伐数を稼ぐためにわざと死体を拾わないことも多い。

-意欲
瞬間移動・食料消費・知識伝授など、さまざまな行動を行うのに必要な数値。
画面の右上にある赤色のゲージで表わされる。
6秒ごとに1%ずつたまっていき、上限はLv50までは100、それ以降は(Lv-50)÷2+100(端数切り捨て)で、125まで上がる。

-おい入れるぞ
2chにおいてメンテナンスの終了を知らせるための一言。その多くは偽りであるが誰もがいち早くゲームをやりたいため、「もしかしたら」とログインを試みて騙されるのは人間の性である。

-オートレベリング
「登場モンスターのレベルが一定しておらず、ヒーローと同じレベルになる」特性のこと。
レベルに応じて攻撃力などのステータスも変わる。モンスター図鑑ではレベル1として記載される。
イベントダンジョンや「リデランの侵攻」の他、常設ダンジョンでは「コメディア・デラルテ」もこの特性を持つ。
痛いかわりに脆いことが多く、その上経験値がうまいのでレベル上げや製造にもってこい。
ちなみに異なるレベルのプレイヤーがPTを組んでエンカウントした場合、レベルが高い方のヒーローに準じた強さになるので、PTを組んだからといって低レベルプレイヤーがラクになるわけではない。

-オスタージュンド
リアルの都市名は「[[エステルスンド>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%B3%E3%83%89]]」であるが、
なぜかオスタージュンドと書かれている。
Oのウムラウトをなくせば確かにそう読めなくはないが・・・

-オリハルコン
アトランティス大陸に存在していたとされる幻の金属。(Wikipediaより)
アトランティカのストーリークエストでの設定によれば5種類の結晶・宝石を溶かし、固めて作る究極の魔法物質で、見た目は濃い橙色をしており、見方によっては黄金のように見えることもある。
この金属は「アトラス」と呼ばれる魔法生命体によって生み出され、オリハルコンエネルギー(別名「魔気力」)と言われる不思議なエネルギーを発する。
このエネルギーには精神的・肉体的能力を限界まで増幅させる効果があり、さらされた人や動物は最初頭痛やのどの痛みなどの症状を訴えるが、やがて正気を失い、超人的な能力を手に入れる。中には体が変異する者もおり、ダンジョンに登場するモンスターの一部はそうして変異した人間のなれの果てと言われている。
大抵の場合は外からの魔気力を受けることで体が変異するが、オリハルコンそのものを飲み物に混入したり飲み薬として服用することで故意に肉体変異を起こすこともできる。
さらに、この魔気力の影響を受けた人や動物の持ち物も魔気力を発するようになり、これらを手にした人間に感染する。
ゲーム内では魔力塔争奪戦の報酬として手に入る。ちなみにアイテムとしてのオリハルコンは黒っぽい色をしている。

--オリハルコン感応装置
国外にいるアトランティス人にオリハルコンエネルギーを供給するために、アトランティスが世界各地に設置した装置。見た目は壷のような形をしている。
アトランティスに立ち向かった人々によって破壊されたものがほとんどだが、人為的に生命体に移植される等して再起動させられたようである。
もともとは魔気力を供給するためだけでなく、アトランティス内外の情報交換を可能にする装置だったようなのだが、現在は魔気力を流すだけの産業廃棄物と化している。
これの残骸を集めて回っている・あるいは再起動して回っているのがリデラン・アマリネージュ。

--偽オリハルコン
オリハルコンと同様の性質を持つが、色は濃いピンク色(あるいは赤紫)をしている。
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*か行 [#e3de944c]
-丐幇
3つの武軍のうちの一つ。「かいほう」と読む。
乞食によって構成された集団であるらしいが、その本質は自由な思想を持った人々で構成される武侠集団である。
共通スキルは攻撃してきた相手を一定確率でスタンさせるスキル「鉄鎧酔龍」。
余談だが丐幇とは中国の武侠小説にたびたび登場する侠客集団の名前である。

-海賊
「[[パイレーツ>▼傭兵/パイレーツ]]」のこと。
--おっぱい
海賊と同義。胸を多く露出していることが由来。

-課金傭兵
その名の通り、ポイントショップで雇用セットを購入して雇用する傭兵のこと。
2015年9月現在は「クリスティン」「カーミラ」「アッティラ」「ジョン・ウチ」の4種類が存在する。
その他、期間限定でのみ販売される傭兵も存在する。(クンペン・沙羅など)
課金して入手する傭兵であるため、ほとんどがB級ではあるがA級に勝るとも劣らない性能を誇る。
たまにイベントで封印珠のみが配布されることも。ただ、その場合はスキル本は入手できないので、ポイントショップで別途販売されているスキル本を買うか、市場で買うか、アトラスの原石を買うかのどれかしかない。%%なんという罠。%%

-カンスト
「カウントストップ」のこと。ステータスやレベルが最大値に達し、もうそれ以上上がらなくなること。
単に「カンスト」という場合はレベルについて言うことが多い。2015年9月現在のカンストは170。
また、昔はヒーローが120・130レベルに達すると、昇級クエストを完了させるまで傭兵のレベルが120/130以上に上がらない仕様だったため、これのことをカンストということもあった(仕様変更により現在は未昇級でもレベルアップ可能)。
ちなみにこの場合、もらえる経験値はそのまま蓄積される(レベルは上がらない)ので、カンストが解除された際、蓄積された経験値分だけ一気にレベルがあがっていた。

-観戦1級
無限リーグでの実戦経験が浅く観戦で得た知識で得意げにPvPの戦略や構成について語る人のこと。
観戦初段に昇格する場合もある。

-北バイ
「北方の戦士」のこと。色はバイキングが赤っぽくなった色。(剣闘の「レッドトゥース」と同じ色)
[[バイキング>▼傭兵/バイキング]]がLv100昇級したあと、昇級クエストをこなすことによってなることができる。
魔法防御力がそれまでのバイキングとは打って変わって120と高めになり(英雄ブルートゥースは-50)、スキルも「冷気の斧」を強化した「氷壁の斧」を習得できる。
「北バ」、「北」とも呼ばれる。

-ギルド製造
個人で行う製造とは別に、ギルド単位でアイテムを製造すること。シニア以上の地位のギルドメンバーが行なえる。
作業量の多いアイテムが早くできる・ギルドポイントがたまるなどのメリットがある。
あまり一人で独占しているとトラブルのもとになることもあるので注意。

-ギルドダンジョン
ギルド単位で行けるダンジョン。詳細は[[こちら>ギルドダンジョン]]
アトランティカには現在5種類のギルドダンジョンが存在する。

-クイズルーム
市場で固定価格(100,000G)で販売されているアイテム「スフィンクスの書」を使うことにより開くことができる、一種のチャットルーム。
制限時間は1時間で、使用時間をすぎると自動的に閉鎖される。
クエストやイベントでクイズルームとして使うのはもちろんのこと、たまに国家の会議場として使われることもあるようである。
仕様変更により廃止されてしまい、現在は使えない。

-砕く
いらない装備を分解トンカチを使って分解すること。砕いた装備に応じた製造経験値と元素が手に入る。
製造でNや+1ができたらどんどん砕いてしまおう。

-栗
[[クリスティン>▼傭兵/クリスティン]]のこと。
狩り・対人・TBS全てにおいてオールマイティに活躍する課金傭兵。

-クレクレ厨
自分では何もしようとしない癖に、他人に安易にものを要求するプレイヤー。単にクレクレとも。
レベル上げてクレクレ、アイテムクレクレ、お金クレクレ等の種類がいる。
アトランティカでは確かにソロでは無理な部分もあるが、だからと言って安易に他人に頼ろうとし、
しかも自分では何も手伝おうとしない行為はアトランに限らずどこのゲームでも嫌われる。
逆にクレクレと呼ばれることを恐れて手伝いをお願いできないプレイヤー(おもに低レベ)もいるが、手伝いをお願いすること自体は別に悪いことではない。
大切なのはその手伝ってくれたことに感謝の気持ちを持つことである。
そして、自分がほかの誰かから手伝いをお願いされた場合はできる限り応じることも重要である。

-グロ鯖
「グローバルサーバー」のこと。運営はアトランティカの開発元であるnDoors。
日本サーバーとはまるで異なり、イベントが豊富・不正プレイヤーをきちんと取り締まる・パッチが早いなど、
日本プレイヤーからは「まるで別ゲー」という評判を得ていた。
…はずだったのだが、最近になって日本サーバーの運営会社である寝糞がnDoorsを買収したため、その話はもはや過去の話になりつつある。

-削り行為
村支配期限が終わった後の入札期間において、村をもっていないギルドが村を奪うために、サブキャラで作ったソロギルドなどを使って入札し、その村の支配期間を更新しようとしているギルドのギルドポイントを削ること。
アトランティカにおいては村の支配ギルドが頻繁に変わることが前提とされているため、削り行為(というより村を奪おうとする行為)自体は別に悪くも何ともない。
しかし、その村がある国家の首都である場合は話は別で、首都をなくしてしまうとその国家は滅亡するので、削り行為はその国家に対する挑戦とみなされる。
その結果、削ったギルドポイント分のギルドマニュアルを要求されたり、場合によっては審判の対象になることもあるので注意が必要である。

-誤爆
チャットの内容を、本来流そうとしていたチャットとは別のチャットに流してしまうこと。
たとえばギルドチャットで話そうとしていた内容を、一般チャットや近Lvチャットで話してしまうことをさす。
「gbk」と略されることもある。
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*さ行 [#u1cc0bbf]
-詐欺
人をだまして、金品を奪うなどの損害を与えること。(明鏡国語辞典)
もし詐欺にあったとしても、リアルマネーがからんでいるなどの場合でない限り、警察は動いてくれない。
また、運営もそういうものは「プレイヤー間のトラブル」と認識しており「プレイヤー間のトラブルには関与しない」と公言しているので、運営に通報しても全く意味はない。
結局、プレイヤー一人ひとりが注意するしかないのが現状である。
#region(よくある手口一覧)

+なり済まし行為
「友人・ギルドメンバーのサブである」と偽ってプレイヤーに近づき、アイテムやゲームマネーを貸してほしいなどと要求。受け取った後そのままログアウトしてしまう。
''対策'':それが本当に本人であるのか確認する。(本人しか知らない内容の質問をするなど)
+郵便を使ったもの
取引が使えないので郵便を使って取引してほしいなどと持ちかけ、アイテムやゲームマネーを受け取ったまま行方不明になる。
''対策'':個人商店・取引などのシステムがあるので、それを利用する。取引が使えないというのはたいてい「嘘」。
また、本当に信用できる相手以外とは郵便で取引しないこと。本当に信用できる相手でもあまりやらないほうがよい。
+人の善意を利用したもの
あまり引っかかる人はいないだろうが…
たとえば「ラプトルの効果がわからない、教えてくれ」と尋ねられ、チャットで説明しようとするけれども、いくら説明してもわかってくれない。
しかたなく相手を信用してラプトルを貸したところ、そのまま奪われてしまった、というもの。
''対策'':取引ウィンドウを利用し、アイテムだけを見せることができるので、それを使う。
また、アイテム一覧で効果をみることもできるので、それを使うように勧める。
とくに若年のプレイヤーやオンラインゲーム初心者がひっかかりやすいので、十分注意すること。
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-ささ
ささやきのこと。「/t キャラ名」とチャット欄に入力するか、対象キャラを右クリックして「ささやき送信」で送ることができる。
ささやきウィンドウからPT招待・友達登録・知識伝授などさまざまなことが行なえる。

-鯖
サーバーのこと。アトランティカには現在10のサーバーが存在する。
のちに統合を経て5つに減少した。
--鯖落ち
サーバーダウンにより、そのサーバーに接続していたプレイヤー全員が落とされること。
サーバーには問題がないが、クライアントが問題を起こして落ちた場合は「クラ落ち(蔵落ち)」という。
クラ落ちのことを鯖落ちという人がいるが、まったくの別物なので注意が必要である。

-爺
[[僧侶>▼傭兵/僧侶]]のこと。
--爺2
[[僧侶>▼傭兵/僧侶]]を2人を入れた構成のこと。
一見奇抜だがそれを駆使した構成や戦法が確立され無限リーグにてこの構成を真似る人が多い。
卑弥呼が実装されるまではこの構成が多かったが、卑弥呼が実装されて廃れた。

-自動移動
アトランティカのキャッチコピー「もう、迷わせない」の由来になっているシステム。
クエスト受注後、ウィンドウ左上の3つのボタンのうち、真ん中のボタンをクリックすることで利用可能。
自動移動中にモンスターにぶつかると、そのまま戦闘になるので注意。
仕様変更によりLv.10以上にならないと使えなくなった。

-自動戦闘
その名の通り、アトランティカ内蔵のAIに従って戦闘させるシステム。「熟練の呪文書」などを使うことによって利用可能。
自動戦闘可能回数は手動戦闘1回で5回分チャージされ、上限は20回。
熟練の呪文書効果期間中に再ログインすると0回にリセットされるので、4回手動戦闘をして自動戦闘回数をチャージする必要がある。
かなりアホなAIなので、よっぽどのことがない限り死なない相手に使うことをお勧めする。
--自動リーグ
傭兵の自動戦闘を利用して無限リーグに参加すること。同じく自動リーグで参加している相手と対戦するようになっている。
無限リーグの「参加申請」→「傭兵自動戦闘」で自動リーグに切り換えることができる。
この状態で放置しておくことを「リーグ放置」ということがある。
---自動厨
自動リーグに参加しているプレイヤーを揶揄した言葉。
通常の無限リーグ(手動リーグ)に参加しているプレイヤーからは馬鹿にされている。
特にヒーローのみ手動操作をする輩に対して、「試合中に常時手動操作しているなら素直に手動リーグに出ればいいのではないか」という意見が飛躍し、ヒーローを操作する自動厨はヘタレや雑魚などのレッテルを張られている。

-修理
耐久度の減少した装備(トンカチのマークが出る)の耐久度を復元すること。
修理する装備が修理するキャラクターの製造できる装備である場合、耐久度上限を減少させずに修理できる。
他にも、ローマのNPCレギンのところにもって行けばアトラスの原石の欠片を消費して修理してもらえる。

-じゅじゅちゅちょ
呪術書のこと。

-瞬間移動
「瞬間移動の呪文書」を使うことによって利用可能。
意欲を消費し、行ったことのある村やダンジョンの階層に移動できる。消費意欲は20。
ギルドダンジョン・国家ダンジョン等の特殊なダンジョン(鍵使用時は入口まで瞬間移動可能)、行ったことのないダンジョンや村、及びボス部屋には瞬間移動はできない。

-称号
称号クエストをこなすことによって得られる。称号をつけることにより、さまざまなBUFF効果を一定時間得ることができる。詳しくは[[こちら>▼クエスト/称号獲得]]
「[称号] [キャラ名]」のように表示される。

-小ボス
ブラン城~激戦地のモンスターPTに時々入っている、通常モンスターよりもレベルの高いモンスター。
ブラン城では「シヴァの崇拝者」、クレタの迷宮では「狼王パヘロス」、バビロンの空中庭園では「鋼鉄少女ブラッドネス」「獅子王コマレオ」などが存在する。
レベルが高めなので硬い・痛いのはもちろん、ボス属性であるためスタン・氷結が効かないという特性を持つ。
倒すとちょっといいものをくれる…かも。
1PTに2匹以上入っている場合もある。

-少林
3つの武軍のうちの一つで、最初に実装された武軍。
読んで字のごとく少林寺の僧侶などから構成される集団である。
共通スキルは自分のHP・防御力を上昇させるスキル「易筋心功」。
その蔵書には不老不死の術なるものがあるらしいが…。

-白チャ
一般チャットのこと。チャットログに白い文字で表わされることから。
ギルドチャットのことを「ギルチャ」ということもある。

-真大同道
中原で勢力を広げている正体不明の宗教団体。読み方は恐らく「しんだいどうどう」。
中原の先住民族である獣人族や妖怪に強大な力を与え、暴走させている諸悪の根源。
「破皇」なる人物を首領としているようだが…。
フフホト 怪しい客桟のストーリークエストを進めると、その正体が明らかになる。

-審判
++「[[王の審判]]」のこと。
++「審判の雷撃」のこと。

-スタミナ
インターフェイスの右側に表示される数値。
戦闘を1回経験するごとに1ずつ減っていき、0になると取得経験値が3分の1、アイテム取得率が2分の1に減る。
現実世界の午前6時になるとリセットされるが、無限リーグに勝利する・知識を伝授するなどの方法で増やすこともできる。
1日に割り当てられる数値は50レベル未満は100、それ以上は50であるが、前日に使いきらなかったスタミナはそれぞれ20、10まで持ち越しできる。
アップデートにより廃止された。

-スタン
3ターン連続で攻撃を受けることにより、2ターンの間動けなくなること。頭上にピンクの輪が出るエフェクトで表わされる。
スタンしたキャラクターは物理防御が低下する。
僧侶のスキル「覚醒」で解除及び予防ができる。
氷結と同じく、クレタ以降のボスや小ボスにはきかない。
--スタン構成
大砲・銃などを多く盛り込み、相手をスタンさせることを前提とした構成のこと。
無限リーグで自動戦闘で放置するときの構成はだいたいこれ。

-製造放置
Lv40のメインクエストでもらえる「自動製造」を利用し、キャラクターを自動製造でアイテム製造状態にした状態で放置すること。

-成敗マン
[[剣士>▼傭兵/剣士]]の2ch等での通称。名前の由来は攻撃時の掛け声「成敗いたす!」から。
6/24のアップデート以来、動きがやたら派手になった。

-ソロPT
アトランティカではPTを組むだけで戦闘後にボーナス経験値・経験の書が得られるというメリットがあり、これを目当てにプレイヤーがPTを組んで戦闘すること。
グロ鯖では「LDP(long distance party)」という。
必ずしも同じマップで戦う必要はなく、またレベル差も関係ないので、ギルドに入ったりしたときには積極的に組むことをお勧めする。
#br
*た行 [#p3ef511c]
-待機室
傭兵待機室のこと。使わない傭兵を一時的にしまっておくことのできるスペース。「傭兵待機室使用許可書」を使うことにより使用可能。
荷物持ち用の傭兵をしまっておく倉庫代わりに使われることもある。
本家・グロ鯖では無期限の待機室使用許可書がかなり安値で販売されている。
%%日本鯖では30日の許可書(課金)があるだけで、無期限は実装されていない(実装すると30日許可書の売り上げが落ちるから?)。%%
2009年5月26日のアップデートにより、日本鯖でも無期限待機室使用許可書が実装された。ただし値段はグロ鯖よりもずっと高い。

-大麻
[[退魔師>▼傭兵/退魔師]]のこと。大麻は犯罪なのでやめましょう。
--退魔は狩りで必須か
2chにおいて度々議論される話題の一つ。退魔師はPvPを考慮して育成を強く勧める派とPvEでは活躍が期待できないので不要と主張する派との争いが絶えない。しかし実際は退魔師を育成している人が大多数である。

-誕生日
現実世界でキャラクターを作成した日の事。ゲーム内のキャラ情報の誕生日情報から確認できる。
この日にボルドー付近にいるNPC、バースデーアコンからプレゼントとヒーローと連れている傭兵が次のレベルまで上昇する分の経験値をもらえる。
次のレベルの0%までの経験値が入るのでなるべく0%に近い状態で誕生日を迎えようと、誕生日が近くなるにつれ経験値稼ぎをする人が多いとか…

-中華
中国人プレイヤー、その中でもとくに中国系業者プレイヤーのこと。
たいていはBOTを運用しているが、たまに白チャで意味不明なログを延々と流していることもある。
見かけても大抵は中身がいないが、中身がいる中華はとくに「肉入り中華」と呼ばれ、中国語で話しかけると反応があることもある。
その場合でも当然日本語はわからないので日本語で話しかけても無駄である。
中国人プレイヤー全部が全部業者プレイヤーというわけではないのだが、業者である確率が高い・マナーを守らないなど周囲のプレイヤーに与える印象がとても悪いので、アトランティカに限らずどのゲームでも嫌われる傾向にある。

-手が震えてきた
メンテナンス等で長い間ログインできないと禁断症状が出てしまう人もいる。

-ティロサイラス
アトランティス文明が世界各地に設置したオリハルコン感応装置を破壊するべく立ち上がった、反アトランティス組織(とあるNPC曰く過激派組織)。
太古の昔、アトランティスに立ち向かったサイラスという人物の子孫、アロン・ライスナーを指導者とする。
アトランティスの子孫はもちろんのこと、オリハルコンの魔気力の影響を受けた人間をも抹消することが目的のようである。
アトランティスの子孫(ないしはアトランティス人)であるヒーローにとっては敵対する勢力のはずなのだが…。
なお、ベリーサの場合は何の縁もゆかりもないはずだがストーリーにおいて特に問題はない。

-ドッペルゲンガー
無限リーグにおいて、適切な強さの対戦相手がいなかった場合、参加者のうちの誰かの構成をコピーして出現するキャラクター。操作までコピーしているわけではなく、動きは自動戦闘である。
たまに自分自身のドッペルゲンガーと当たることもある。
最近はBOTが多すぎてお仕事をしていないようだ。

-飛ぶ
瞬間移動すること。
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*な行 [#r1425942]
-寝落ち
ゲームにログインした状態、とくに狩り場にいる状態で夢の世界に旅立ってしまうこと。
目覚めたときには近くの町にテレポート&傭兵の無残な姿を目にすることになる。
とくに自動戦闘放置PTなどで起こりやすく、そうなった場合は自分だけでなくPTメンバーにも大きな迷惑をかけることになるので注意が必要である。

-ネクソン
アトランティカ・日本サーバーの運営会社。別名「寝糞」。
アトランティカの他にも「テイルズウィーバー」「メイプルストーリー」「マビノギ」などの運営もやっている。
運営能力はといえば別名を見てのとおりである。
「業者・中華のRMT・BOTをとりしまらない」
「問い合わせをしてもテンプレメールしか返ってこず、それでも押して尋ねると逆切れする(場合によっては問い合わせをしたアカウントをBANする)」
「課金アイテムにてゴミしか出ないランダムポンを出す(あたりの比較的出やすいランダムポンもあるが、値段が高い)」
「神ゲーを糞ゲーにする名運営」
など数々の伝説を作り、某ランキングでは堂々の1位を獲得してしまった。
韓国人(笑)の会社なので対応の悪さは業界1との声も多い。
最近では他運営会社を次々と買収し、その見事なまでの管理能力で神ゲーを糞ゲーにするお仕事に余念がない。
…その買収した会社にはアトランティカの開発会社であるnDoorsも含まれており、買収が決まった当時はグロ鯖プレイヤーからは怨嗟の声が上がった。
--ネク畜
「ネクソンに飼いならされた家畜」の略。ネクソン運営のゲームに(特に多額の)課金をしているプレイヤーの蔑称。
ネクソンは管理能力はともかく運営しているゲームのクオリティは高いため、ゲームを楽しむために課金していることを自嘲して言うこともある。
いずれにせよ蔑称であることにはかわりないため、他人に対して使うときは十分な注意が必要。
#br
*は行 [#h2213b28]
-廃人
リアルの生活が疑われるほどにゲームをやりこんでいる人のこと。さらにグレードアップして「廃神」と表記することも。
いずれにせよ決してよい意味ではないので、むやみに自称したり他人に対して使うと痛い目で見られる。

-箱詰め
アステカ古代都市のボス「トラルテクトリ王」は、光輝の装備箱しか落とさない。
これを利用し、捨小就大に増やしたいアイテム(多くはB級以上の傭兵のスキル本)を入れた後、トラルテクトリ王を討伐し続けることで光輝の装備箱を捨小就大に入れ続けること。
トラルテクトリ王ではなく「大王蟇蛙」(仏国寺のボス)であることもあるが、やってる内容は同じ。
箱詰めに利用されやすいボスの部屋の鍵は高騰していることが多い。
余談だが捨小就大には鳳凰の装備箱までしか入らない。

-箱ルーレット・箱ギャンブル
いらない装備箱をローマのNPC・[[ギャンブラー ド・メレ>▼都市#mcae8e71]]に渡してルーレットにかけてもらうこと。
昔はギルドDや国家Dに行った直後に行く人が多かった。

-パッシブスキル
僧侶の「保護の気」、予言者の「集中のオーラ」のように、プレイヤーが指示しなくても自動で発動されるようになっているスキル。対義語がアクティブスキル。
「スキル情報」にて「自動戦闘で使用」のチェックをはずすと発動しないようにできる。
同じパッシブスキルにもいくつか種類があり、「自ターンの最初に発動するもの(主に強化系)」「相手を攻撃した時に発動するもの(主にデバフ系)」「相手に攻撃された時にカウンターで発動するもの」などさまざま。
ちなみに1人の傭兵は同種のパッシブスキルを2つ以上覚えることはできないが、異種であればいくつでも同時に習得可能。

-パッチ
既存のシステムに、運営側が新しく追加する仕様のファイル。
本家・グロ鯖では毎週のように当てられているが、日本鯖では1か月に1回、たまったパッチをいっぺんに当てる方針のようである。

-晩餐
マイホームで開催できるパーティーのようなイベントのこと。
プレイヤーが料理人に作らせることのできる4種類のほか、ギルドで開催できるものもある。
特にヌーベルキュイジーヌ(略称ヌベ)はリデランの侵攻や国家ダンジョンなどを控えたプレイヤーに喜ばれる。
「どなたでも参加可能」というヌーベル晩餐が始まったら迷わず飛び込もう。(逆に「国家・フレ限定」という晩餐もあるので注意!)
いただきますとごちそうさまを忘れずに。

-ヒーロー
主人公キャラのこと。女性でもヒロインではなくヒーローと呼ぶ。
さらに略して「ヒ」と言うこともある。例:剣ヒ、弓ヒなど

-飛行
「地面から浮いている」特性のこと。
モンスターでは鳥やコウモリ、ハーピーなど、傭兵では魔女とシルヴィがこの特性を持つ。ヴァルキリーは一見浮いているように見えるが、飛行特性を持たない。
この他にも「一見浮いているように見えるが浮いていない」モンスターも多数存在する。
近接傭兵・大砲系傭兵では直接攻撃ができない(スキル攻撃はできる)。大砲以外の遠距離・魔法系傭兵だと飛行関係なく攻撃できる。
飛行しているキャラクターの後ろに飛行していないキャラクターがいる場合、近接傭兵は飛行キャラクターを無視して2列目のキャラクターに攻撃できる。
この特性を利用して、魔女の後ろに魔法に弱い前衛キャラクターを置き、魔法防御の高い魔女で魔法を、物理ダメージを後ろの前衛キャラクターで受けるということもできる。

-氷結
バイキングのスキル「冷気の斧」あるいは北のバイキングのスキル「氷壁の斧」で相手を動けない状態にすること。
ブラン城までのボス戦及び対人でかなり大きなポイントになる。
ちなみにブラン城までのボスには氷結がきくが、それ以降のボス及び小ボスにはきかない。
忘却の谷など、雑魚でも氷結がきかないところもある。
ただし、それらの場合でも動けなくならないだけで、魔法防御・物理防御は下がるので、それ目的であえて氷結をかけることもある。

-フグリ鯖
フリーグサーバーの蔑称。フグリとは男性の睾丸と言う意味。また睾丸の外形から「ω」と書き表すこともある。

-憤怒する○○
モンスターPTの中に時々入っている、飛行型のモンスター。○○は「コウモリ」「フクロウ」「ハーピー」「ワシ」などさまざま。小ボスではないのでスタンや氷結は効く。
槍系傭兵の攻撃力を1にする「レイアの光」というスキルを使う。また攻撃力が同レベルのモンスターに比べて結構高く、魔法防御力も高めに設定されている。
槍をPT内に多く入れているBOT駆除のために導入されたと思われるが、BOTは槍のみから銃のみの構成に即座に変えてしまったため、現在はあまりその意味を成していない。

-ベリーサ
2014年4月のアップデートで実装された第3の主人公。アトランティスの子孫でもアトランティス人でもなく、マヤ人である。本人曰く森の守護者らしい。
プレイヤーによってつけられた様々な名で呼ばれるが、その本名は「ベリーサ」であるとのこと。
もともとアトランティスとはなんの繋がりも持たなかったが、とある事件でリデランと接触したのをきっかけに故郷を飛び出し、旅に出ることになる。
アトランティスの血族ではないはずだが、アトランティスと関係のある人にしか見えないはずのものが見えたり読めたり、さらには至るところで「アトランティスの子孫」呼ばわりされる謎の存在。(そこはストーリーの%%使い回sゲフンゲフン%%流れ上仕方ないのだろうが)

-ヘルプ要請
Lv30未満のプレイヤーが、わからないことがあるときにLv30以上のプレイヤーに質問できるシステム。
一応、Lv.30以上のプレイヤーでも意欲が100あれば「コミュニティ」→「ヘルプ要請」で出すことができる。
1回の利用に意欲を100消費し、質問に答えてもらった場合、答えてもらってから5分以内に確認ボタンをクリックすると、回答者に報酬として経験の書+スタミナ1が支給される。
…という建前なのだが、本来の目的に利用しているプレイヤーは極めて少ない。
にもかかわらず、「ヘルプ要請にこたえて報酬をもらう」というクエストがあるため、掲示板にて報酬を前提にヘルプ要請をお願いするプレイヤーもいる。
また、そんなプレイヤーのために、他のプレイヤーがクエ支援としてヘルプ要請を出すこともある。

-ポイントショップ
運営がパッチ・バグ修正以上に力を入れているであろう所。[ポイントショップ]から行ける。
ネクソンポイント(あらかじめチャージしておく必要がある)を消費して課金のアイテムやランダムポンを購入できる。
ご利用は計画的に。

-放浪傭兵
アトランティカの世界を文字通り放浪している、NPCの傭兵。D級全種類(武軍傭兵を除く)が存在する。
ヒーローのレベル30以上、意欲を100以上にした状態で話しかけ、あいさつorプレゼントをし、好感度を100にすると仲間にすることができる。
手持ちの傭兵に空きがあればそのまま仲間になるが、なければ傭兵の箱をくれる。
砲兵は基本的にこの方法でしか仲間にできない。(仕様変更によりストーリークエストを進めると封印珠をもらえるようになった)
たまに道端のモンスターに絡まれて死んでいることもある。

-ポカたん
「[[気候師>▼傭兵/天気師]]」のこと。Lv100昇級後の傭兵名がポカホンタスであることが由来。「天気師」、「天候師」とも呼ばれる。
その容姿や台詞からアトランティカにおいてアイドル的な存在に君臨している。

-補助
装備表示画面で「ズボン」の横にある欄。
盾、オーブ、弾薬(矢、銃弾、砲弾)、召喚物、守護石など、キャラクターによって入れられるものが異なる。
*ま行 [#oed93d7c]
-マイホーム
所謂ハウジングシステム。詳細は[[こちら>マイホーム]]。
--マイホーム傭兵
マイホームに出しておける傭兵。ハウスでは3人、マンションでは5人まで配置できる。
討伐隊枠も含めると12人(マンションでは24人)まで収納できるため、無料で使える傭兵待機室としても使える。
偶数時間(0時、2時、4時…)になると元素を要求し、与えることで育成もできる。

-魔教
3つの武軍のうちの一つ。
中原で勢力を広げつつある邪悪な集団。設定を見るに真大同道から分かれた一派であると考えられるが詳細は不明。
共通スキルは攻撃対象を一定確率で呪い状態にするスキル「魔吸攻術」。
武林(様々な流派が林立する武侠社会)の統一を目論んでいるらしい。
少林と丐幇からは目の敵にされているが、別にPT加入制限はなく普通に同一構成に入れることも可能。

-マジャ
戦略TBSダンジョン「マジャパヒト」のこと。
低レベルから行くことができ、(75レベルのものを除いて)とても簡単なので初心者やサブキャラのお手軽な育成方法として人気。

-マニュアル
ギルド運営マニュアルのこと。1冊550GPで交換でき、使用するとギルドポイントが500増加する。
ギルドポイントの受け渡しに使われているようである。
国家Dに行った後などに要求されることがある。

-無限リーグ
1日4回開催される対人戦。詳細は[[無限リーグ]]参照。
他にコロシアム武闘戦も毎日開催されている。

-燃えた
装備強化においてその強化失敗によりその装備を消滅させてしまうこと。
そのトラウマから武器強化NPCであるヴルカヌスを目の敵するプレイヤーもいる。
*や行 [#l8fd313b]
-闇弓
「闇の弓士」のこと。色は弓士が青っぽくなった色。(剣闘の「リトルロビンフッド」と同じ色)
[[弓士>▼傭兵/弓士]]が100昇級したあと、昇級クエストをこなすことによってなることができる。
既存のスキルに加え、十字型に攻撃できる「多重発射」を習得できる。
「闇」とも呼ばれる。

-郵便
他のゲームでいうところのメール。遠く離れている相手にメッセージやアイテムを送ることができる。
普通は個人に送るが、国家・ギルド員全員にまとめて送ることもできる。
お金やアイテムを送る場合、手数料がかかる。手数料は送るものの価値×1%?
さらに、レベル30以下のキャラクターが郵便を送るときには意欲を50%消費するので注意。
※見知らぬ相手と取引する際に郵便を使ったところ、相手が音沙汰なくなってしまったというケースが多い。
アトランに限らず、&color(Red){''オンラインゲームでは本当に信用できる相手以外とは郵便を使って取引しない''};、これ常識。

-傭兵
アトランティカのプレイには必要不可欠と言っていい存在。
アトランティスの子孫ではないはずなのだが何故か全員オリハルコンエネルギーに耐性を持つ不思議な人々。(そこは大人の事情なのだろうが)
D~Aランクの傭兵が存在し、基本能力はランクが高いほど強い。
雇用方法としては、放浪傭兵をスカウトする(Dランク限定)、雇用クエストをクリアする、市場などで手に入れた封印珠を使用する、などがある。
Cランク以上の傭兵の場合、一部の傭兵以外は同種の傭兵を2人以上同じPTに入れることはできない。
※例えば同じPTに魔女を2人入れることはできない(マイホームに2人以上入れることはできる)。魔女を待機室に入れた後に魔女の封印珠を使うことはできる。
--傭兵デザインコンテスト
毎年2~3月頃に行われる、傭兵のデザインを募集するコンテスト。
最優秀賞に選ばれた傭兵は同年11月の○周年イベントにて実装される。
2016年現在実装されているのは「沙羅」「リーバ・ファウスト」「アルレッキーノ」「ドリアード」「グリムリーパー」の5種類。
このうちドリアード以外は期間限定で販売されることがある。
*ら行 [#l2e1481f]
-ラグ
サーバーとクライアントの間で処理に差が出た結果、一つの行動をとったときに異常に時間がかかること。
「精錬しても完成品が出てこない」「食糧が食べられない」
「箱を開けても中身が出てこない(場合によっては出てこないまま消滅する)」などの症状が出る。
サーバーに大量のBOTが寄生した結果こうなったと思われるが、運営はこれの解決をしようとは思っていないらしく、
むしろ「大切なお客様だから消すわけにはいかない」と開き直る始末である。
最近は多少は改善された模様。

-ランダムポン
ポイントショップにて販売されている、いわゆる「ガチャ」。
ポイントでランダムポンを購入し、インベントリにて開けるとルーレットが始まり、アイテムを受け取ることができる。
レアなアイテムが当選した場合、サーバー内の全キャラクターにポップアップにて告知される。
1万円使って乗り物が出なくても泣かない。
&color(Red){ラグ時に開けたりするとアイテムが出ないまま消えることがあるので注意。ちなみに補償はされません。};

-リセ爺
繰り返し可能なクエスト(クリア済み)の初期化を担当するNPC「慧超」の愛称。
リセット爺さん→リセ爺。リセットイケメンなどとも呼ばれるが、意味は同じ。
仕様変更により慧超を使わなくてもクエストリセットが可能になった。今日も彼は一人寂しく世界を歩いている。

-リデラン・アマリネージュ
アトランティスの子孫とされる二人組の男女。
リデランは黒ずくめの剣客(本人曰く「ネオアトランティス人」らしい)、アマリネージュは牡丹色の髪をした派手な装いの巨乳のお姉さん。
アトランティスを復活させるべく、世界各地のオリハルコン感応装置を再起動させて回っている張本人。
アマリネージュの話では、何らかの原因でリデランが暴走を始めたのがそもそもの混乱の原因らしいが…。
のちにアマリネージュはリデランに対して反旗を翻した挙句、負傷させられて捨てられることになる。
--リデランの侵攻
毎週土曜日20:30から開催されるイベント。
世界征服を企むリデランが各地の村に送り込んだ軍勢を倒し、村の陥落を防ぐのが主な目的。TBS方式にて戦う。
見事防御に成功するとバフが得られるなどの特典がある。
最近は歴史侵攻にも手を出している。

-ローマバグ
「ローマでログアウトしたキャラで再びログインしようとすると落ちる」バグのこと。
治し方は同じアカウントで別キャラを作り、そのキャラでログインしたあと「ゲーム終了」にて「ログインに戻る」を選択し、その後当該キャラでログイン。
修正されたのか、最近はローマで落ちても大丈夫なようだ。

-ロールバック
システムにとって致命的なバグが見つかったとき、そのバグをなくすために運営がゲーム内時間を巻き戻すこと。
アトランティカでは特に2009年3月7日に行われたロールバックをさす。
#region(※詳細)
ラグを利用してアイテムを増殖するバグがかなり前から確認されており、これを利用して一部のプレイヤーがアイテムを増殖していた。
ある時、そのうちの一人がその方法を動画で公開したために多くのプレイヤーがそれを真似し始め、
一人のプレイヤーが「+10強化成功」のポップアップを連発するなど異常な事態になった。
これをうけて運営は緊急メンテナンスに突入。3月6日より3日間続いたメンテナンスの結果、
事態を重く見た運営によって3月5日の状態に巻き戻すロールバックが施された。
補てんとして、
①ポイントアイテムの補償:ロールバック期間にポイントアイテムを購入したプレイヤーに、購入分のポイント返還
②経験値の補償:メンテナンス後1週間、経験値2倍期間実施
③補償アイテムの配布:プレイヤー全員に「アンコールワットの呪文書パック(7日)」配布
が行なわれたものの、
&color(Red){「不正プレイヤーの処分が十分でない」};
&color(Red){「誤って処分されたプレイヤーが多数発生」};
(BAN解除は自己申告制であったため、不正プレイヤーが自己申告にてBAN解除されることもあった?)
&color(Red){「市場に流通した不正アイテムについては対処しない」};
&color(Red){「ポイント補償がされなかったプレイヤーがいる(ランダムポンについては補償・返金なし)」};
&color(Red){「3月5日以前から確認されていたバグであり、3日程度ロールバックしてもほとんど意味がない」};
などなど多くの問題があったが、運営はそれで問題解決したと脳内処理したらしく、それ以降の補償は一切しないと公言し、今に至る。
#endregion

#br
*わ行 [#rddb4973]
#br

*英字・数字 [#o97a21c8]
-AFK
何らかの理由で一時的にパソコンの前からプレイヤーがいなくなること。away from keyboardの略。
「離席」という言葉のほうがよく使われる。
一時的にではなく、仕事に行くなどで長時間いなくなる場合は「退席」という。

-BAN
不正を行ったプレイヤーのアカウントを運営が凍結すること。BANされたプレイヤーはゲームにログインできなくなる。
ログインできないだけでキャラクターは残っている。
アトランティカでは定期メンテナンスのおりに、時々思い出したようにするようである。

-BOT
アトランティカをやっていると一度は必ず目にする、外部ソフトを使ったAIで動くキャラクター。「ロボット」の略称。
外部ソフトの利用は規約で明確に禁止されているのだが、後述のように野放し状態であるのが現状。
3人PTで動いている・名前が文字化けor日本語になっていない・構成が特徴的(銃のみ・槍のみなど)等の特徴で簡単に見分けることができる。
運用理由は「RMT業者(廃プレイヤー)がゲーム内通貨やアイテムを稼ぐため」「忙しい社会人が簡単にレベル上げできるようにするため」など様々だが、アトランティカの場合前者の理由のほうが多いように思われる。
oβ当初よりアトランティカにはBOTが蔓延しており、そのため
「一般プレイヤーがクエストモンスターを狩れない」「重くなる」
などの問題が当時からあったにも関わらず、運営には対処する気はさらさらないらしい。
最近になって、「メインクエを終わらせないとLvが上がらない」システムと、ユーザーが意欲を100消費してBOT使用者を申告できるシステムが導入された…が、BOTの方が早々に対策を打ってしまったため、焼け石に水状態でほとんど効果がないのが現状である。
狩場がBOTに占拠されている時はメンテナンス直後に行くと狩れる場合もある。
王の審判で駆除してもらうのも手。
寝糞「BOTもお客様です。お客様が多くなったのは喜ばしいことです(キリッ」

-CS
[[チャンピオンシップ]]のこと。毎週日曜日に開催される。

-DoT
ダメージオーバータイム(Damage over Time)の略。
ターンごとにダメージを与える魔法の効果を指す。

-GM
++「ゲームマスター」のこと。不正プレイヤーがいないか見回りをする運営側のキャラクター。
少なくともアトランティカでは見たという話は聞かない。
++「ギルドメンバー」のこと。「○○ギルドではGM募集中」とあるときはこの意味。
++「ギルドマスター」のこと。

-HP
生命値。ヒットポイント、ヘルスポイントの略。
これが0になるとそのキャラクターは戦闘不能状態になる。
とくにヒーローが戦闘不能になると全滅扱いになるので注意(一般戦闘のみ)。

-JP
Jackpotの略
新システム「捨小就大」の事。
グローバル鯖では「Jackpot System」呪文書の名前も「Jackpot license」

-K
-k
ゲームマネーの単位の一つで1,000のこと。「kg」「km」の「k」と同じ意味。
ex)20k=20,000
同様にM=1,000k=1,000,000、G=1,000M=1,000,000k=1,000,000,000。

-Mob
モンスターのこと。Moving Objectの略。
英語は「動いているもの」の意味だが、当然動くもの全部を指すわけではない。

-MP
魔力。マジックパワー、マナポイントの略。
スキルを使うのに消費するほか、自動戦闘やスキル「凶暴な意志」「セトの意志」をかけられた状態で行動するのにも消費される。
これがなくなった場合、自動戦闘の場合ならショートカットに魔力回復薬があれば飲んで回復しようとするが、凶暴状態だとそれができないので動けなくなる。

-N
製錬値・強化値なしの装備のこと。normalの略。
「N酷寒の剣」と言えば酷寒の剣+0。

-NPC
ノンプレイヤーキャラクター(Non Player Character)の略。プレイヤーが操作していない、ゲーム内のキャラクター。
対義語はPC(プレイヤーキャラクター、Player Character)。

-Pot
薬、とくに回復系の薬のこと。ポーション(Potion)の略。
ショートカットに入れておくことで戦闘中に飲むことができる。
Potを使用することを「たたく」「飲む」「浴びる」などと言うが、アトランティカにおいては1ターンに使えるアイテム数が限られている上、使用を指示した1ターン後に回復する(しかも、それまでに3回攻撃を受けると使用が解除される)ため、他ゲーにおけるいわゆる「Potがぶ飲みしながら狩り」は通用しないので注意。

-PvP
プレイヤー同士での戦闘、いわゆる対人戦。
毎日開催される無限リーグの他、普通に近くの人に申し込むことで行うこともできる。
ちなみに、普通のMobとの戦闘はPvEという。

-RMT
リアルマネートレード。ゲーム内通貨やアイテムを現実世界のお金で買うこと。real money tradeの略。
公式に販売されているものを買うのは含まない。
(公式に売られているものをネクソンポイントで買い、それをゲーム内市場などで売ってゲーム内通貨にすることを「公式RMT」ということもあるが、本来のRMTと異なり規約違反にはならない)
たいていのゲーム(アトラン含む)では規約で禁止されていて、アトランティカでも実際に処罰された人がいる。
BOTの多くはこのRMT業者によるものであるため、RMTをすることによりBOTの蔓延を招き、結果としてゲームの質を落とすことになる。
したがってBOTを増やさないためにはRMTをしないことも重要である。
時々RMT業者がローマや北京で広告キャラを放置していることがある。

-ss
スクリーンショット(ScreenShot)のこと。略してスクショとも。
キーボードのPrtScボタンで撮影できる。
撮影したssは初期設定であれば、
C:>Nexon>Atlantica>ScreenShotフォルダの中に保存されている。

-TBS
Tactical Battle Systemの略。詳細は[[こちら>TBS]]。

-$
「ドルイド」のこと。ドルイド→ドル→$。
--$セト
ドルイドの魔法「猛獣の魂」と神官の魔法「セトの意志」を傭兵などに重ねがけし、連打率・攻撃力・クリティカルを大幅に向上させること。
セトの意志の代わりにロロ・キドゥルの「女神の意志」を使うこともある。
戦略TBSではこれを活用すると攻略が非常に楽になる。初心者に最初のA級傭兵としてドルイドの雇用がすすめられるのはこのため。
#br
*情報をお寄せください [#n183a1d9]

#pcomment(noname)