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ステータス

Last-modified: 2018-12-23 (日) 21:38:21

目次

 

概要 Edit

ステータスは大まかには5つ、詳細には7つの要素で構成される。
レベルアップに伴うステータスポイントの振り分けの他、
装備によっても強化される。

ステータスの種類① Edit

ステータスポイントを振ることで数値が上がる。
Lvアップによって通常はポイントが5増えるが、
下一桁が0(いわゆるキリ番)の数に達すると10のポイントが得られる。
一極集中させるか、もしくはバランスを取るかはプレイヤー各々に委ねられる。
STR:ATK上昇
INT:MATK上昇
VIT:DEF・HP上昇、スタン確率減少、睡眠確率上昇
MEN:MDEF・SP上昇、スタン確率上昇、睡眠確率減少
DEX:CRI上昇、基本職パッシブスキルの効果増加

ステータスの種類② Edit

上記の「ステータスの種類①」で挙げられたものによって変動する。

HP:体力・ヒットポイント。0になると死亡する。時間経過で自動回復する。
SP:精神力・スキルポイント。0になるとスキルが使用できなくなる。時間経過で自動回復する。
ATK:物理攻撃。「STR+武器のATK+ギルドのスキルなど+装飾品など+自身のパッシブスキル」の合計
DEF:物理防御。()外の数値は『VIT+装備のDEF/2』、()内の数値は『VIT/2+装備のDEF』
MATK:魔法攻撃。「INT+武器のMATK+ギルドのスキルなど+装飾品など+自身のパッシブスキル」の合計
MDEF:魔法防御。()外の数値は『MEN+装備のMDEF/2』、()内の数値は『MEN/2+装備のMDEF』となっている
CRI:クリティカル値。与・被共にこの数値で確率が増減する。
※全て、ステータス上昇のアチーブメントと20の倍数ボーナスで上下する。
※()無しの防御値は減算、()有りの防御値は除算する度合いを示している。

ダメージ計算 Edit

基本的にダメージは以下のいずれかの計算式で算出される。(要検証)

  • ATK × スキルのダメージ倍率 - DEF
  • MATK × スキルのダメージ倍率 × - MDEF

※クリティカルヒットはダメージ倍率が80%程度増加していると思われるが、数値の変動があるため検証が難しい。

≪例≫

  • ATK100のプレイヤーがDEF60のモンスターに攻撃…
    ATK100 - DEF60 = 40ダメージ
    • クリティカル(+100%)発生時
      ATK100 × 200% - DEF60
      =200 - 60 = 140ダメージ
  • MATK51のプレイヤーがMDEF50のモンスターに攻撃…
    MATK51 - MDEF50 = 1ダメージ
    • スキル(攻撃倍率300%)使用時
      MATK51 × 300% - MDEF50
      =153 - 50 = 103ダメージ

※情報が不足しているので検証お願いします

ステータス構成 Edit

AVABEL ONLINEは、各種装備の装備条件はLv制限、スキルの習得もJexpを消費することで行うため、
ステータスポイントの振り方(通称・ステ振り)に制約はない。
ここではいくつかの例を紹介するが、どの振り方にも一長一短があるため、
自分自身の希望するプレイスタイルと相談しながら決めるのが最善の方法である。
Lv50までであれば自由にステータスの振り直しができるため、色々と試してみるのも手である。

STR極 Edit

STRに限界まで振った物理攻撃特化型。
短剣・片手剣・鈍器・斧・両手剣・片手銃・両手弓・両手銃・ナックル・片手槍・両手槍の通常攻撃、
ATK依存のスキルの火力が非常に高く、短期決戦および1対1が得意な型とも言える。
狩りにおいても、敵を短時間で一気に倒せるため、レベリング速度は早い。
ただしHPや防御力が低く、長期戦や混戦には向いていない。
またクリエイターやウォリアーの上位職パラディンなどの魔法攻撃併用の職業においては、
その職業の全てを引き出すことはできない振り方でもある。
ウォリアー系、ローグ系、レンジャー系、攻撃型クリエイター系、モンク・レッグソルなどの
物理攻撃依存の職業に適している。

INT極 Edit

INTに限界まで振った魔法攻撃特化型。
杖・片手杖の通常攻撃やMATK依存の攻撃スキルの火力が非常に高く、
また回復系スキルはMATKに依存であるため、回復支援に特化した型とも言える。
MATK依存の攻撃スキルは遠距離・広範囲のものが多く、後方から安全に敵を仕留めることができる。
ただしSTR極と同じく(もしくはそれ以上に)HPおよび防御力は低く、回避や回復を活用できないとダウンしやすい。
マジシャン系、アコライト系、支援型クリエイター、パラディン、ナチュレなどの
魔法攻撃依存の職業に適している。

VIT極 Edit

VITに限界まで振った高HP・DEF型。
物理攻撃やスタン状態への耐性が非常に高く、通常モンスターからの攻撃程度ではびくともしない。
またHPの数値も同様に高いため(VIT+1につき、HPが15~30上昇)、自然回復量も莫大になる。
混戦・ボス戦・その他長期戦に適した型であり、1対1のPvPにおいても物理職相手であれば負ける確率は低い。
ただし攻撃力に乏しく、ランクが上の武器でないと火力が出ないので、
狩りにおけるレベリングに一番手間がかかる型ともいえる。
またスキルの使用回数が自ずと増えるため、SP切れを起こしやすい。
さらに、睡眠状態に陥りやすいという欠点を持つ。
基本的にどの職業にも適しているが、基礎HPの高いウォリアー系や、スタン効果と回復スキルのあるクリエイター系に適した型である。

MEN極 Edit

MENに限界までに振った高SP・MDEF型。
ボスモンスターの範囲魔法攻撃やマジシャンのスキル強い型。
さらに睡眠状態への耐性が非常に高い。
またSPの数値が非常に多いので(MEN+1ごとにSPが3~5上昇)、スキルがほぼ際限なく使用できる。
ただし物理攻撃に対する耐性は低くHPも少なく攻撃力も非常に低い上、スタン状態への耐性は非常に低い。
ワンダラー系が使える

DEX極 Edit

DEXに限界まで振ったクリティカル攻撃、下位職業固有パッシブを最大限に活用する型。
低Lvでは実感しづらいがDEX50を超えたあたりからクリティカルが目立つようになる。
MINATK・MINMATKに補正が入ることでダメージのブレが少なくなり、
かつクリティカル攻撃により敵の防御力をある程度貫通することができるため、安定してダメージを与えられる。
また基本職の特有パッシブスキルの効果が最大に生かされるが、これは職業次第で恩恵の程度が変わる。
ただし、低Lv時などは特に、装備が弱いことやSTR/INTの数値が低いことから、火力不足になりがちである。
物理魔法問わず、どの職業でもバランスよく機能する。
けれど対人の場合、相手のDEXが自分より高い または、同等に近いとクリティカルが出ずらい。

STR=INT Edit

物理と魔法どちらも使うハイブリット型(両刀型)のステ振り。
物理攻撃型アコライト系・鈍器装備のクリエイター系・パラディン・ソウルブレイドぐらいしか出番のない振り方。
ステータスボーナスの恩恵が受けられず、中途半端になりやすい。

STR=DEX or INT=DEX Edit

攻撃力とクリティカルの両方をバランス良く得られる型。
メインタワーやダンジョンにおいては高い殲滅力を誇る。
ただし対人戦では、相手次第ではあるが性能が中途半端になる。

STR≧VIT or INT≧VIT Edit

STRまたはINTとVITにステータスを振り分けた型
ある程度の火力と生存能力をもっているため、メインタワー攻略に向いている。
ストレスのたまらない型であるが、SPは不足しがちである。
振り分けるパターンとしては1:1 or 2:1が一般。3:1にするならSTR(INT)極にしたほうが無難である
STRならウォリアー系・ローグ系・レンジャー系・物理クリエイター系
INTならマジシャン系・アコライト系・支援クリエイター系にオススメ

DEX≧VIT or VIT≧DEX Edit

DEXとVITにステータスを振り分けた型
振り分けパターンは1:1、1:2、2:1、それ以外は極振りのほうが無難
ダメージの安定感と防御力をとった型。物理と魔法を両立し、かつ防御力が欲しい人にオススメ
STR=INT型、STR(INT)≧VIT型と違い、こちらは使用武器が短剣か鈍器、鈍器と片手剣(斧・ナックル)の二刀流に限られた装備でしか真価を発揮できない。それゆえに一部の上位職業用の振り方でもある
鈍器アコライト系・クリエイター系・鈍器パラディン・ソウルブレイド・モンク(ナックルと鈍器二刀流装備)にオススメ