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『新異界見聞録』名所千選

Last-modified: 2018-04-10 (火) 00:47:46

『新異界見聞録』名所千選 Edit

●目次

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一部、「名所」といえるのか怪しいものも含まれている。




「同行者」と呼ばれる伝説のスピリットの遺物。
ある王朝によって大切に保管されていた。
―『新異界見聞録』名所千選001―(赤の聖遺物?)


『同行者』と呼ばれる伝説のスピリットの遺物。
歴代の蛇族の長たちにより、安置場所が次々と移されていたそうだ。
―『新異界見聞録』名所千選002―(紫の聖遺物?)


『同行者』と呼ばれる伝説のスピリットの遺物。
通常の緑の世界とは別空間になる「忍の里」にて安置されていた。
―『新異界見聞録』名所千選003-(緑の聖遺物?)


『同行者』と呼ばれる伝説のスピリットの遺物。
ふたつめの白の輝石のもとに安置されていた。
アレックスが最初に発見した遺物となった。
―『新異界見聞録』名所千選004―(白の聖遺物?)


裏切り者アリスによって持ち出されていた聖遺物。
どんな宝石よりも高い値段で取引されるであろう宝物。
―『新異界見聞録』名所千選005―(黄の聖遺物?)


「同行者」と呼ばれる伝説のスピリットの遺物。
マイクという発声道具もともにあったはずだが、
紛失してしまったようだ。
―『新異界見聞録』名所千選006―(青の聖遺物?)


どんな場所、どんな次元にあっても、必ず一番近い門を指し示す
とされる鳥の羽。その門はここではないどこかにつながっている。
―『新異界見聞録』名所千選007―(不死鳥の尾羽?)


大崩壊の影響で奇妙な形に歪んでしまった奇岩。
これを目印に南へ進むと、地竜たちの本拠地にたどり着く。
―『新異界見聞録』名所千選110―(竜の尻尾奇岩?)


大崩壊後も元のまま残った数少ない場所のひとつ。
地竜たちが反乱を起こしたのは、自分たちの本拠が
無事だったというのも大きいだろう。
―『新異界見聞録』名所千選113―(恐龍同盟本拠地?)


対虚神戦で、アレックスたちの旗艦となった戦船。
九月聖者、海賊王、アレックス、そして煌臨したジークフリードと
豪華絢爛なスピリットを乗せ、勇戦した。
―『新異界見聞録』名所千選148―(進め! 海賊船ジークフリード号?)


海賊王の所持品だった。眠っているのは財宝か、危険な何かか。
―『新異界見聞録』名所千選149―(宝の地図?)


龍皇海賊団の秘密の隠れ家。奪ったお宝の保管所でもある。
彼らにみつかったらマストから吊るされるので、
見学に行くのは自由だが自己責任で。
―『新異界見聞録』名所千選150―(龍皇海賊団の隠し港?)


大崩壊によって、白の世界は時間が止まったように
世界全体の動きが緩慢になっている。この波などその典型で、
止まって見えるが、実は1日に数ミリずつ動いている。
―『新異界見聞録』名所千選163―(凍りついた海原?)


輝石十二晶のひとり、十二月終神のお抱えである
三つ首海賊団の旗艦。まさかの略奪行為にご批判もあるだろうが、
「それも運」とは十二月終神からのお言葉である。
―『新異界見聞録』名所千選178-(襲撃! 海賊船グリードッグ号?)


大崩壊によって、世界は概ね醜く変容してしまったが、
中には逆に美しくなったものもある。 この花もその稀有な例。
ガラスのようなのに、かぐわしく芳香している。
―『新異界見聞録』名所千選188―(最後の薔薇水晶?)


大崩壊によって重力が変動し、どういう理屈か出来上がった
氷の柱による遺跡。かつての姿は記録されていないが、
おそらく氷柱の塔だったのではと推測されている。
―『新異界見聞録』名所千選198―(氷石柱の大地?)


六月女神のはからいで、起源の輝石による加護を与えられた
秩序軍の総本山。その内部は、他の世界では見られないような
テクノロジーが使われている。
―『新異界見聞録』名所千選201―(秩序軍 総司令部?)


秩序軍が活動するにはそれなりの資金が必要だ。
彼らは黄金を水銀の川に隠しているという。
見つけたら礼金に一割もらえる……かもしれない。
―『新異界見聞録』名所千選208―(ラインの黄金?)


虚無によって新たに生み出された、球状の空間の亀裂。
闇の輝石の力はここより流れ出て、この世界を満たそうとしている。
―『新異界見聞録』名所千選222―(再び開いた虚空の穴?)


蛇族の王の脱皮のあと。この近くに蛇族の集落があるのかと
思いきや、彼らは自分の棲みかから離れたところで
脱皮をおこなう習性があるそうだ。逆に安心して見学できる。
―『新異界見聞録』名所千選224―(巨大蛇の抜け殻?)


大崩壊によって、著しく植物の繁殖が激しくなった。
結果、新しい地域なのにむしろ由緒ある場所に見える
ようになった珍しい地域。ぜひ抹茶を持参で。
―『新異界見聞録』名所千選245―(千年樹林?)


大崩壊によって大地を失い、結果、世にも奇妙で美しい
天に浮かぶ泉が出来上がった。ただし、流れている水は
清らかに見えて刺激物なので注意。
―『新異界見聞録』名所千選246―(天空の泉?)


不思議王国民の宴会場。彼らは飽きっぽく、
戦闘に向かわせるモチベーション作るために、
しょっちゅう乱痴気騒ぎを起こしているそうだ。
―『新異界見聞録』名所千選259―(マッドティーパーティー?)


不思議王国の本拠地。大騒ぎでしょっちゅう
しっちゃかめっちゃかになるのだが、女王の命令で
常にかわいさをキープさせられている。下っ端の悲哀を感じる。
―『新異界見聞録』名所千選260―(ワンダーランド?)


赤の世界で勃発した大決戦において、恐龍同盟が陣を張った
独特な形状の山。決戦後、勝利によって大暴れし、
形が少し変わってしまったらしい。
―『新異界見聞録』名所千選285―(角竜の山?)


『真赤の輝石』へ近づけぬよう、守護者たちが設置した。
驚くほど遠くから狙撃されるので、お試しあれ。
―『新異界見聞録』名所千選322―(寅の穴?)


五月王によって暴風雨が収まった結果、はるか地平線まで
見渡すことができるようになった絶景の地。
大地を駆ける剣獣たちの姿も見ることができるだろう。
―『新異界見聞録』名所千選333―(広大なる丘陵?)


『忍の里』、最大の隠し砦。里の方針を決定するときに
各派代表の頭領たちによる首脳会談が開かれる場所でもある。
―『新異界見聞録』名所千選336―(断崖砦?)


大崩壊により、青の世界の陸地と海の比率が逆転し、
かつて海だった多くの場所が海中に沈んだ。
ここも水につかったが、逆に神秘的に。特に日の入りが必見。
―『新異界見聞録』名所千選339―(水没都市遺跡?)


大崩壊によって、住人たちの感覚が狂った結果、
ある天才によって生み出された最高傑作。
クリームとフルーツは毎日補充される。実にうまい。
―『新異界見聞録』名所千選374―(パフェの展望塔?)


闇の輝石の軍団との最終決戦に向け、秩序軍が用意した
最強最大の戦艦。変形してロボになる。
―『新異界見聞録』名所千選389―(秩序戦艦バチマン・ド・ゲール -戦艦形態-?)


海だけではなく、陸も走るというとんでもない艦船たち。
乗組員たちは、義理と人情に厚いという。
―『新異界見聞録』名所千選392―(出撃! 爆蒼海賊艦隊?)


赤の大陸をまとめていた古代王朝の名残の遺物。
覇王と呼ばれる者たちがおさめていたとされる。
―『新異界見聞録』名所千選408―(紅きオベリスク?)


星竜たちの故郷とされている天の星。12宮の生まれる前、
超新星龍の誕生とともに、発見されたとされている。
―『新異界見聞録』名所千選419-(煌星ラニアケア?)


星竜たちは砂漠を好んで棲みかとするという。
彼らが棲みついた場所には、巨大な化石が出現し、
静かに空を仰ぐように見つめるのだ。
―『新異界見聞録』名所千選420―(星の砂漠?)


魔界七将の最初に亡くなった者が安置されている霊廟。
しかし、中は空ですでに復活して久しいという噂もある。
覗いてみる勇気のあるものはいないようだ。
―『新異界見聞録』名所千選501―(魔界七将眠る霊廟?)


古代よりさらに昔、伝説の救世主がいたという
神話の時代から伝わるとされるが、眉唾である。
―『新異界見聞録』名所千選503―(忘れられし英雄の肖像?)


旧支配者と呼ばれる闇の貴族たちによって所有されていた。
魔界七将に追われた彼らが手放したあとは放置されていたのだが、
いつのまにやら死の竜たちが棲みついたようだ。
-『新異界見聞録』名所千選533-(夜空漂う尖塔?)


魔界に棲む星竜たちの国、ダルケンツァ星皇国の皇城。
今回の大戦により、新たな主を迎えたそうだ。
―『新異界見聞録』名所千選558―(魔星と皇城?)


世界中の最も高所にある鳥の巣。親鳥がいると近づけない
ので、見るのはかなりの幸運が必要。そのため、運試しの
名所となった。卵に手を出すのは絶対におすすめしない。
―『新異界見聞録』名所千選627―(巨鳥の巣?)


かつて存在した大帝国の始祖となった女帝が、
退位後最愛の夫と過ごすために用意した居城。
しかし、完成前に女帝は没し住むことはなかった。
―『新異界見聞録』名所千選654-(翡翠に浮かぶ黒城?)


かつて逆転大陸からわたってきたアルティメットたちが
両大陸とも無事に離れることができたのを記念して
建てた寺院。暴風雨によって緑に埋没してしまった。
―『新異界見聞録』名所千選655―(緑に飲まれた寺院?)


かつて存在した大帝国の二代目覇王が、その父とともに
隠棲する先に選んだとされる場所。幼年より登極したため、
30年に及ぶ治世ながら、若くして引退したという。
―『新異界見聞録』名所千選688―(たけのこの隠れ里?)


はるか神話の時代、空気さえも固まり凍りついたとされる頃から
まったく溶けることのない氷に包まれた山岳。
火山であり、マグマを噴いても、その氷は絶対に溶けることがない。
―『新異界見聞録』名所千選702―(凍れる火山?)


虚神と呼ばれる存在は、歴史上3回登場している。
その最初の虚神が確認されたといわれる岩山。
虚神の力の影響で荒廃してしまったとされている。
―『新異界見聞録』名所千選763―(荒涼たる岩山?)


かつて世界の上空に『逆転大陸』という世界があらわれた。
その大陸からアルティメットを乗せてきたとされる戦艦。
―『新異界見聞録』名所千選766―(墜落戦艦遺跡?)


黄の世界の象徴とされる白亜の城。古くから、時代を象徴する
様々な王の居城となってきた。直近では、ネズミの十二神皇が
住んでいたようだ。
―『新異界見聞録』名所千選807―(華麗なるマウチュー城?)


太陽の軍と月の軍が戦ったとき、十二宮スピリットによる
講和がなされた神殿があるとされる都市。
―『新異界見聞録』名所千選812―(天空都市ルミナ・エテルナ?)


天空都市ルミナ・エテルナの最奥にある熾天の間。
そこは四人の熾天使の玉座だけが存在している。
―『新異界見聞録』名所千選813―(熾天使の玉座?)


かつて太陽の軍と月の軍が戦った激闘の地。
その影響で巨大な湾ができたが、今ではその激闘が想像できない
ような楽園となっている。
―『新異界見聞録』名所千選936―(海賊たちの楽園?)


煌星使徒の故郷たるラニアケア。虚神たちにとどめを刺すには、
星を墜とすしかなかった。なんと愚かで悲しい選択だったのだろう。
―『新異界見聞録』名所千選999―(墜ちる煌星?)


六色の龍皇と六つの聖遺物、輝石十二晶と十二の起源の輝石。
すべての力が共鳴し、わたしをこの世界へ連れ戻してくれた。
ありがとう。
―『新異界見聞録』名所千選1000―(六色の導き?)


もともと天霊の本拠地だったが、大戦の影響で天より落ち、
世界の統一首都となった。初代盟主はアレックスだったのだが
諸般の事情により主不在となっている。―『新異界見聞録』名所千選1001―(統一首都ルミナ・エテルナ?)