『新異界見聞録』名所千選 の変更点

*『新異界見聞録』名所千選 [#d2246b24]

●目次
#contents

**一覧 [#be938a4c]
一部、「名所」といえるのか怪しいものも含まれている。
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「同行者」と呼ばれる伝説のスピリットの遺物。
ある王朝によって大切に保管されていた。
―『新異界見聞録』名所千選001―([[赤の聖遺物]])
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『同行者』と呼ばれる伝説のスピリットの遺物。
歴代の蛇族の長たちにより、安置場所が次々と移されていたそうだ。
―『新異界見聞録』名所千選002―([[紫の聖遺物]])
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『同行者』と呼ばれる伝説のスピリットの遺物。
通常の緑の世界とは別空間になる「忍の里」にて安置されていた。
―『新異界見聞録』名所千選003-([[緑の聖遺物]])
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『同行者』と呼ばれる伝説のスピリットの遺物。
ふたつめの白の輝石のもとに安置されていた。
アレックスが最初に発見した遺物となった。
―『新異界見聞録』名所千選004―([[白の聖遺物]])
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裏切り者アリスによって持ち出されていた聖遺物。
どんな宝石よりも高い値段で取引されるであろう宝物。
―『新異界見聞録』名所千選005―([[黄の聖遺物]])
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「同行者」と呼ばれる伝説のスピリットの遺物。
マイクという発声道具もともにあったはずだが、
紛失してしまったようだ。
―『新異界見聞録』名所千選006―([[青の聖遺物]])
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どんな場所、どんな次元にあっても、必ず一番近い門を指し示す
とされる鳥の羽。その門はここではないどこかにつながっている。
―『新異界見聞録』名所千選007―([[不死鳥の尾羽]])
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大崩壊の影響で奇妙な形に歪んでしまった奇岩。
これを目印に南へ進むと、地竜たちの本拠地にたどり着く。
―『新異界見聞録』名所千選110―([[竜の尻尾奇岩]])
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大崩壊後も元のまま残った数少ない場所のひとつ。
地竜たちが反乱を起こしたのは、自分たちの本拠が
無事だったというのも大きいだろう。
―『新異界見聞録』名所千選113―([[恐龍同盟本拠地]])
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対虚神戦で、アレックスたちの旗艦となった戦船。
九月聖者、海賊王、アレックス、そして煌臨したジークフリードと
豪華絢爛なスピリットを乗せ、勇戦した。
―『新異界見聞録』名所千選148―([[進め! 海賊船ジークフリード号]])
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海賊王の所持品だった。眠っているのは財宝か、危険な何かか。
―『新異界見聞録』名所千選149―([[宝の地図]])
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龍皇海賊団の秘密の隠れ家。奪ったお宝の保管所でもある。
彼らにみつかったらマストから吊るされるので、
見学に行くのは自由だが自己責任で。
―『新異界見聞録』名所千選150―([[龍皇海賊団の隠し港]])
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大崩壊によって、白の世界は時間が止まったように
世界全体の動きが緩慢になっている。この波などその典型で、
止まって見えるが、実は1日に数ミリずつ動いている。
―『新異界見聞録』名所千選163―([[凍りついた海原]])
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輝石十二晶のひとり、十二月終神のお抱えである
三つ首海賊団の旗艦。まさかの略奪行為にご批判もあるだろうが、
「それも運」とは十二月終神からのお言葉である。
―『新異界見聞録』名所千選178-([[襲撃! 海賊船グリードッグ号]])
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大崩壊によって、世界は概ね醜く変容してしまったが、
中には逆に美しくなったものもある。 この花もその稀有な例。
ガラスのようなのに、かぐわしく芳香している。
―『新異界見聞録』名所千選188―([[最後の薔薇水晶]])
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大崩壊によって重力が変動し、どういう理屈か出来上がった
氷の柱による遺跡。かつての姿は記録されていないが、
おそらく氷柱の塔だったのではと推測されている。
―『新異界見聞録』名所千選198―([[氷石柱の大地]])
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六月女神のはからいで、起源の輝石による加護を与えられた
秩序軍の総本山。その内部は、他の世界では見られないような
テクノロジーが使われている。
―『新異界見聞録』名所千選201―([[秩序軍 総司令部]])
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秩序軍が活動するにはそれなりの資金が必要だ。
彼らは黄金を水銀の川に隠しているという。
見つけたら礼金に一割もらえる……かもしれない。
―『新異界見聞録』名所千選208―([[ラインの黄金]])
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虚無によって新たに生み出された、球状の空間の亀裂。
闇の輝石の力はここより流れ出て、この世界を満たそうとしている。
―『新異界見聞録』名所千選222―([[再び開いた虚空の穴]])
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蛇族の王の脱皮のあと。この近くに蛇族の集落があるのかと
思いきや、彼らは自分の棲みかから離れたところで
脱皮をおこなう習性があるそうだ。逆に安心して見学できる。
―『新異界見聞録』名所千選224―([[巨大蛇の抜け殻]])
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大崩壊によって、著しく植物の繁殖が激しくなった。
結果、新しい地域なのにむしろ由緒ある場所に見える
ようになった珍しい地域。ぜひ抹茶を持参で。
―『新異界見聞録』名所千選245―([[千年樹林]])
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大崩壊によって大地を失い、結果、世にも奇妙で美しい
天に浮かぶ泉が出来上がった。ただし、流れている水は
清らかに見えて刺激物なので注意。
―『新異界見聞録』名所千選246―([[天空の泉]])
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不思議王国民の宴会場。彼らは飽きっぽく、
戦闘に向かわせるモチベーション作るために、
しょっちゅう乱痴気騒ぎを起こしているそうだ。
―『新異界見聞録』名所千選259―([[マッドティーパーティー]])
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不思議王国の本拠地。大騒ぎでしょっちゅう
しっちゃかめっちゃかになるのだが、女王の命令で
常にかわいさをキープさせられている。下っ端の悲哀を感じる。
―『新異界見聞録』名所千選260―([[ワンダーランド]])
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赤の世界で勃発した大決戦において、恐龍同盟が陣を張った
独特な形状の山。決戦後、勝利によって大暴れし、
形が少し変わってしまったらしい。
―『新異界見聞録』名所千選285―([[角竜の山]])
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『真赤の輝石』へ近づけぬよう、守護者たちが設置した。
驚くほど遠くから狙撃されるので、お試しあれ。
―『新異界見聞録』名所千選322―([[寅の穴]])
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五月王によって暴風雨が収まった結果、はるか地平線まで
見渡すことができるようになった絶景の地。
大地を駆ける剣獣たちの姿も見ることができるだろう。
―『新異界見聞録』名所千選333―([[広大なる丘陵]])
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『忍の里』、最大の隠し砦。里の方針を決定するときに
各派代表の頭領たちによる首脳会談が開かれる場所でもある。
―『新異界見聞録』名所千選336―([[断崖砦]])
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大崩壊により、青の世界の陸地と海の比率が逆転し、
かつて海だった多くの場所が海中に沈んだ。
ここも水につかったが、逆に神秘的に。特に日の入りが必見。
―『新異界見聞録』名所千選339―([[水没都市遺跡]])
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大崩壊によって、住人たちの感覚が狂った結果、
ある天才によって生み出された最高傑作。
クリームとフルーツは毎日補充される。実にうまい。
―『新異界見聞録』名所千選374―([[パフェの展望塔]])
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闇の輝石の軍団との最終決戦に向け、秩序軍が用意した
最強最大の戦艦。変形してロボになる。
―『新異界見聞録』名所千選389―([[秩序戦艦バチマン・ド・ゲール -戦艦形態-]])
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海だけではなく、陸も走るというとんでもない艦船たち。
乗組員たちは、義理と人情に厚いという。
―『新異界見聞録』名所千選392―([[出撃! 爆蒼海賊艦隊]])
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赤の大陸をまとめていた古代王朝の名残の遺物。
覇王と呼ばれる者たちがおさめていたとされる。
―『新異界見聞録』名所千選408―([[紅きオベリスク]])
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星竜たちの故郷とされている天の星。12宮の生まれる前、
超新星龍の誕生とともに、発見されたとされている。
―『新異界見聞録』名所千選419-([[煌星ラニアケア]])
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星竜たちは砂漠を好んで棲みかとするという。
彼らが棲みついた場所には、巨大な化石が出現し、
静かに空を仰ぐように見つめるのだ。
―『新異界見聞録』名所千選420―([[星の砂漠]])
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魔界七将の最初に亡くなった者が安置されている霊廟。
しかし、中は空ですでに復活して久しいという噂もある。
覗いてみる勇気のあるものはいないようだ。
―『新異界見聞録』名所千選501―([[魔界七将眠る霊廟]])
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古代よりさらに昔、伝説の救世主がいたという
神話の時代から伝わるとされるが、眉唾である。
―『新異界見聞録』名所千選503―([[忘れられし英雄の肖像]])
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旧支配者と呼ばれる闇の貴族たちによって所有されていた。
魔界七将に追われた彼らが手放したあとは放置されていたのだが、
いつのまにやら死の竜たちが棲みついたようだ。
-『新異界見聞録』名所千選533-([[夜空漂う尖塔]])
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魔界に棲む星竜たちの国、ダルケンツァ星皇国の皇城。
今回の大戦により、新たな主を迎えたそうだ。
―『新異界見聞録』名所千選558―([[魔星と皇城]])
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世界中の最も高所にある鳥の巣。親鳥がいると近づけない
ので、見るのはかなりの幸運が必要。そのため、運試しの
名所となった。卵に手を出すのは絶対におすすめしない。
―『新異界見聞録』名所千選627―([[巨鳥の巣]])
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かつて存在した大帝国の始祖となった女帝が、
退位後最愛の夫と過ごすために用意した居城。
しかし、完成前に女帝は没し住むことはなかった。
―『新異界見聞録』名所千選654-([[翡翠に浮かぶ黒城]])
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かつて逆転大陸からわたってきたアルティメットたちが
両大陸とも無事に離れることができたのを記念して
建てた寺院。暴風雨によって緑に埋没してしまった。
―『新異界見聞録』名所千選655―([[緑に飲まれた寺院]])
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かつて存在した大帝国の二代目覇王が、その父とともに
隠棲する先に選んだとされる場所。幼年より登極したため、
30年に及ぶ治世ながら、若くして引退したという。
―『新異界見聞録』名所千選688―([[たけのこの隠れ里]])
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はるか神話の時代、空気さえも固まり凍りついたとされる頃から
まったく溶けることのない氷に包まれた山岳。
火山であり、マグマを噴いても、その氷は絶対に溶けることがない。
―『新異界見聞録』名所千選702―([[凍れる火山]])
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虚神と呼ばれる存在は、歴史上3回登場している。
その最初の虚神が確認されたといわれる岩山。
虚神の力の影響で荒廃してしまったとされている。
―『新異界見聞録』名所千選763―([[荒涼たる岩山]])
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かつて世界の上空に『逆転大陸』という世界があらわれた。
その大陸からアルティメットを乗せてきたとされる戦艦。
―『新異界見聞録』名所千選766―([[墜落戦艦遺跡]])
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黄の世界の象徴とされる白亜の城。古くから、時代を象徴する
様々な王の居城となってきた。直近では、ネズミの十二神皇が
住んでいたようだ。
―『新異界見聞録』名所千選807―([[華麗なるマウチュー城]])
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太陽の軍と月の軍が戦ったとき、十二宮スピリットによる
講和がなされた神殿があるとされる都市。
―『新異界見聞録』名所千選812―([[天空都市ルミナ・エテルナ]])
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天空都市ルミナ・エテルナの最奥にある熾天の間。
そこは四人の熾天使の玉座だけが存在している。
―『新異界見聞録』名所千選813―([[熾天使の玉座]])
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かつて太陽の軍と月の軍が戦った激闘の地。
その影響で巨大な湾ができたが、今ではその激闘が想像できない
ような楽園となっている。
―『新異界見聞録』名所千選936―([[海賊たちの楽園]])
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煌星使徒の故郷たるラニアケア。虚神たちにとどめを刺すには、
星を墜とすしかなかった。なんと愚かで悲しい選択だったのだろう。
―『新異界見聞録』名所千選999―([[墜ちる煌星]])
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六色の龍皇と六つの聖遺物、輝石十二晶と十二の起源の輝石。
すべての力が共鳴し、わたしをこの世界へ連れ戻してくれた。
ありがとう。
―『新異界見聞録』名所千選1000―([[六色の導き]])
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もともと天霊の本拠地だったが、大戦の影響で天より落ち、
世界の統一首都となった。初代盟主はアレックスだったのだが
諸般の事情により主不在となっている。―『新異界見聞録』名所千選1001―([[統一首都ルミナ・エテルナ]])