研究所感 欄外手記 の変更点

*シバ『研究所感 欄外手記』 [#uff95414]
**[[戦歴553年・神仲島の戦い]] [#z121d817]
風魔忍より斥候に長けた忍はいなかったそうだ。
そりゃあ、どんな小道を進んでも、空から見れば一目了然だ。([[風魔シノビリカ]])
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機巧の国での内乱は六統幕府内の勢力争いの煽りを受けたものだ。
でも、無名の武将には名をあげる絶好の機会だったかもね。([[砲獣機ライオメイル]])
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陰陽領にとっても、調停の申し出は渡りに船だったろうね。
この乱世、ひとつの争いに没頭していると、後ろからズドンといかれかねない。([[ヤリスキッド]])
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その剣の一振りは、山をも吹き飛ばすって。それが4本も!([[蒼海明王]])

**[[禁術の流出]] [#g0803bb9]
抜け忍の一部を捕え、尋問した記録が残っている。
それによれば、抜け忍のほとんどが下忍であったそうだ。
下忍が使用してなおこの力。禁術おそるべし。([[異牙忍カタナゼル]])
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エンジは、そんなに忍風を詳しく調べてどうするんだ、なんて言いやがる。
何のために俺が大戦国時代の研究を始めたと思ってるんだ、まったく。([[甲蛾忍ギリゾウ]])

**[[戦歴560年・皇家狭間の戦い]] [#p1f2d6c8]
戦を持ちこんだ武将が歓待を受けるなんて話があるものか。
これは、六天軍が仕組んだ巧妙な罠の一つだって話だ。([[異牙忍モモンジャ]])
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禁術の情報を政治的にも利用したのか。([[甲蛾忍オオシオ]])
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膝丸がギュウモンジを討ちとった、というのが表向きの歴史だが、
史料を読みあさるうちに妙な記述を見つけた。
ギュウモンジは落ち延びて、妖戒衆の里で余生を過ごしたというのだ。([[けうけげん]])
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史料によれば、獣覇軍が皇家狭間に本陣をおいたとき、
ギュウモンジはすでに妖戒と入れ代わっていた、というのだ。([[雪ガール]])
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華黄城に残る史料から発見された妖戒についての記述は、
これまでの歴史認識を覆すものばかり、エンジは腰を抜かすかもな……。([[キンしゃち]])
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「お屋形様」は獣覇軍との対決を予期して、
方々に根回しをしていたようだね。
厳陀羅が動かなかったことも、計算ずくだったというわけか。([[ブル庵和尚]])
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厳陀羅は皇家狭間と神仲島の二正面となることは望ましくなかった。
つまり、厳陀羅にも六天軍との交戦を避けたい理由があったってわけだ。([[芙蓉の五重塔]])

**[[戦歴575年・永篠合戦]] [#naefe6fc]
六天軍の指示で「天」の部隊を追っていたのに、
六天軍の旗に囲まれ攻撃を受けたとあれば混乱するのも当たり前。([[狼鬼]])

**[[戦歴582年・梵能寺の変]] [#fd65a675]
梵能寺は襲撃時に火を放たれて、その焼け跡からは何も見つからなかった。
忠臣による突然の謀叛、消えた亡骸。梵能寺の変には不自然な点が多い。([[折神アントラー]])

**[[戦歴600年・千鬼ヶ原の戦い]] [#j01bb26f]
機巧の国の派閥争いはきっかけに過ぎず、六天軍の息のかかった勢力が
それぞれの国に巣くっていたわけだ。([[聖炎龍]])
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陰陽領を統べる夜族たちは、呪鬼を引き連れて六天軍派についた。
紫煙の国で源氏八騎派に味方したのは霊獣たちぐらいだね。
もちろん理由は、六天軍が気に入らないってだけだっただろうけど。([[ケムリネコ]])
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「お屋形様」は梵能寺の変の折に没したとする史料が残る一方で、
千鬼ヶ原の戦いに姿を現わしたという記述も一部の史料に残っている。
一見矛盾するようで、どちらもおそらく真。([[骸骨僧正]])
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緑葉の国での権力争いに敗れたオトノサマは、
忍風の里の手練れを雇い六天軍派につくことを決めた。
千鬼ヶ原は諸国の権力争いの場にもなっていたようだね。([[風魔ホトトギス]])
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蒼牙隊は、当然、厳陀羅とは逆の陣営に味方した。
敵の敵は味方ってことだろうかね。([[小波童子]])
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千鬼ヶ原の戦いの史料で、ゴッド・ゼクスについての記述が曖昧なのは、
六天連鎖に支配されたスピリットは何も覚えていなかったからじゃないかな。([[ネコザメキャット]])


**その他 [#xda134a2]
妖戒衆から借金したら、全部木ノ葉になって飛んでってしまいそうだな。([[一つ目ボーズ]])
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歴史書は真実でなく、ただ史実を語るのみ。([[忍の森の一本杉]])