玉藻(魔界)

Last-modified: 2025-11-06 (木) 09:33:31

tamamonanori.jpg
tamamotatie.png

概要

「白面金毛九尾の狐」の威名が名高い、全ての魔獣の支配者。
その魔力の高さは六祖でも随一で、古今東西の魔術や呪法を識り尽くしている。
知力も極めて高く、あらゆる知謀に通じるばかりか、最先端技術にも造詣が深い。
その高い知力は邪神にも重宝され、参謀のような役割を勤めているという。
また何より特筆すべきはその残忍さで、その性は極悪の極み。
欲望のままに破壊した文明や国家も一つや二つに留まらず、
全妖魔の中でも最も危険な存在として恐れられている。
魔導師タイプとはいえ、魔獣特有である肉体能力の高さも備え、
総合能力では六祖最強とされる沙蛇にも劣らないとされる。
邪神の支配する「魔界」と呼ばれる異世界において、
玉藻は東方のサイバネティクス都市ヤマタイを統治している。
そこでは最先端技術の研究が行われ、非人道的な生体実験さえ行っているのは公然の秘密。
過去の聖魔大戦で生き残った天使達も、ヤマタイにて極秘裏に実験台にされているという。
また混沌の脅威が全土に迫りつつある現在、混沌に関する研究も一手に引き受けている。

作中の動向

中章での活躍

他の六祖に先駆けて登場。グランゴルドを丸ごと手玉に取る力を見せ、当然のようにルカ一行も一蹴。
言動も冷徹そのものであり正史や特異点世界のモドキverたまもしか知らない「」カさん達に衝撃を与えた。
こちらのたまもや息子や娘の力添えで何とか撃退出来たものの、六祖のデビュー戦として凄まじい傷跡を残していった…

終章での活躍

tamamosaisennbako.jpg


 賽
 銭
 箱


そんな玉藻様のイメージとスレでの扱いを一発で決定付けた事件。
私生活もしっかりしていそうな丸い方のたまもよりポンコツなのでは疑惑まで出る始末。
いや破壊者だと滅茶苦茶参謀するし前線にも出てきてくれるし審判でも厄介な敵だし混沌ではいい人なんですよ…でもなぁ…賽銭箱天丼はなぁ…

ハイセキュリティなんですけど
天界の破壊者ルートでは

序盤から天界に干渉できる六祖として大活躍。潜入のためルカ一行に幻術をかけるなど重要な役割を担います。
ガブリエラをバクスタ九十九葬炎で葬り去り、ウリエラにバクスタを狙い失敗後もボコボコにされこそすれど、一行を逃がすことに成功するなど、活躍も多い。
最終決戦では相性的に極めて有利なサリエラと対峙。最終的に勝利に終わるが、あまりにも多くの盟友や同胞を失うことになり戦争の虚しさを実感していた。
魔界と特異点世界の合一後は六祖が玉藻とよりにもよって蛭蟲の二人のみが残った。
実力はさておき、統治にあたってそれぞれの後継者が必要な状態となり、禍撫の後釜にはエルベティエが、魅凪の後釜にはアルマエルマが「Noって言ったでしょ」、沙蛇の後釜には割と綺麗になった黒のアリスが立候補し、そして華音の後釜には先代女王の推薦でプリエステスが就任した。
しかしここで玉藻はたまもに対して後を譲ると言う。「お主とうとう頭が壊れたか?」
なんと、自らは「邪神・玉藻」になるのだと宣言した。食欲を除けば沈着冷静な蛭蟲も流石にキレた。
実際に六祖は各地方や種族の統括を担当しており、それらを纏めるポジションがいるのは重要なのだが……結果として妥協の産物として「邪王」という称号が生まれ、魔界の統治体制が定まったのである。邪神は永久欠番になりました


それはそれとして

上のポンコツエピソードは抜きにしても中章で匂わせたあくらつっぷりはそんなに表に出てきませんね…いや表に出さないからあくらつなのでしょうか
統治するヤマタイもグランゴルドのように見せかけの平和ではなく国民は普通に暮らせており魔物と人間の関係も上々。逆レ事故は起きているようですが
ただし敵対者に容赦はなく審判者ルートでは天使の捕虜を使った非道な実験が行われていましたが、それも合一後は表に出せないとしっかり隠蔽。従事した狐族が長続きしないレベルには非情な行為だったようですが、情報は全て紙媒体にした上で焼却処分しているので詳細は明るみに出ません。
普通に魔界の焼き直しをやろうとしていた者達と比べると先をしっかりと見据えていますね…きつねめ。天界ヤマタイが存在しないこともあり、他地域と異なり七大天使との対立もなく、迅速に対応できたのも大きい点かもしれません。
ちなみに明言されてはいないですが、どこぞの裏切り者の破壊者ルートでの日記やセリフから内通してた相手はこのきつねで間違いないでしょう…用済みになったからこれ以上余計なことを喋る前に始末したわけですね
殆どの「」カは合一後に丸っこい方とよろしくやってたりルシフィナにビビったり落語見て笑ってたり過去の引っ込み思案なロリ玉藻の印象が強いのではないでしょうか

ちなみにアミラの説明に割り込んで圧をかける珍しい活躍もしている
amiraVStamamo.png
まあアミラの危惧が当たって普通に負けたんですけどね…

暗殺

assassination.jpg
玉藻と言えば暗殺、暗殺と言えば玉藻。
玉藻は天界の破壊者と魔界の審判でそれぞれ2回ずつ、たまもの方も併せると合計5回暗殺を試みている。
こう言うと玉藻が実力に劣る卑劣なバクスタ狐であるかのようだが実際には正面から闘ってもサリエラやラファエラと五分で渡り合える実力者であり、むしろ実力者同士であるからこそ慎重を期して暗殺を試みていると考えた方がいいだろう。
というのもぱら世界における実力者同士の対決は「いかに先んじて大技を通すか」が非常に重要なファクターであり、それができなければ大抵ほぼ相討ちとなるバランスのため、同格であればこそ過程を無視して一方的に大技を入れられる可能性のある潜伏→奇襲のアドバンテージが非常に大きいのである。
特に終章はwikiのタイトルにもあるように暗殺環境になっており、玉藻に限らずマルケルスや邪神様、果ては第三の神までもが暗殺を行っている有様で、特に邪神様は「邪神の戦闘能力は女神よりも上」と誰もが認めているにもかかわらず「正面きっての戦闘ではどう転ぶか分からない」とリスク排除のために暗殺を選択している。
また暗殺は決まれば効果が大きい反面、入念に準備した上でそれでもなお失敗する事は多く、そうした場合は普通に戦わざるを得ないため相手次第では手痛いしっぺ返しを食う事もある。
玉藻(およびたまも)の暗殺歴はこんな感じ。

ウラギリエラ(天界の破壊者)…成功

ウラギリエラ(天界の破壊者)…成功
ルカさん達に注意が向いた隙に背後にワープして攻撃。
炎と植物で有利相性だった事もあり一撃で消滅させた。

ウリエラ(天界の破壊者)…失敗

ウリエラ(天界の破壊者)…失敗
ルカさん達に注意が向いた隙に背後にワープして攻撃。
したものの回避されてしまい、そのまま戦闘に突入。
その猛威に晒され瀕死の重傷を負った。

ラファエラ(魔界の審判)…成功

ラファエラ(魔界の審判)…成功
ガブリエラに化けて油断させ背後から攻撃。
致命傷を負わせたもののラファエラは死力を振り絞って反撃し玉藻も戦闘不能にされた。
暗殺の形でなければ相討ちにされていたらしい。

小イリアス(魔界の審判)…失敗

小イリアス(魔界の審判)…失敗
エルベティエに注意が向いた隙に背後にワープして攻撃。
小イリアス側は全く対処できなかったが同じく潜伏していたサリエラに妨害され、そのまま戦闘に突入。
相性有利であり追い詰めたものの自爆されてしまい、作戦目標だった心臓を破壊された挙句玉藻も爆死した。

魔界エデン(魔界の審判)…失敗

魔界エデン(魔界の審判)…失敗
たまもがアリスとエルベティエを伴い隠れて近付いたが接近を察知されて奇襲自体に失敗、そのまま戦闘に突入。
ルカさん達の妨害を受けた事もあり引き分けに終わった。

このように完全に決まって一発で殺しきれているのはウラギリエラの時のみであり、ラファエラには手痛いダメージを負わされ、ウリエラには回避された挙句ガチ負けしている等印象程万能の手段ではない。
ラファエラは正面からやれば相討ちとされているし、ウラギリエラにしても相性有利とは言え必勝と言えるものではなく*2、こうしたギリギリの所を確実にするためのスキルだと見なすのがいいのではないだろうか。
暗殺を多用しているのは玉藻とマルケルスくらいである事を考えるに、潜伏自体も結構な特殊能力である可能性が高い。

余談

tamamokare-.png
おいしいカレーを作ることが出来る

キャラ性能

最終章・六祖集結時からのステータス
加入時初期レベル248


初期習得済み
職業全テヲ識ル者 Lv20戦士Lv10 魔法使いLv10 僧侶Lv10 シーフLv10 遊び人Lv10 学者Lv10
技師Lv10 侍Lv10 黒魔導師Lv10 時魔導師Lv10 召喚士Lv10 陰陽師Lv10
白魔導師Lv10 賢者Lv10 忍者Lv10 踊り子Lv10 吟遊詩人Lv10 娼婦Lv10
スーパースターLv10 魔導学者Lv10 錬金術師Lv10 魔導司書Lv10 マキナマイスターLv10 妖術師Lv10
聖侍Lv10 魔侍Lv10 灼熱魔導師Lv10 輝氷魔導師Lv10 極雷魔導師Lv10 時空魔導師Lv10
精霊召喚士Lv10 天地陰陽師Lv10 聖魔導師Lv10 森羅万象士Lv10 極忍Lv10 淫流くのいちLv10
戦巫女Lv10 神唱の歌姫Lv10 慈愛の聖娼Lv10 傾国の魔娼Lv10 マスターアルケミストLv10 錬金宝具士Lv10
ロードライブラリーLv10 マスターマシーナリーLv10 異界妖術師Lv10 修羅Lv15 終焉魔導師Lv15 銀河魔導師Lv15
混沌召喚士Lv15 太極陰陽師Lv15 永劫魔導師Lv15 ソーサラースプリームLv15 忍神Lv15 舞踏神Lv15
歌唱神Lv15 コズミックアイドルLv15 禁忌科学者Lv15 トリスメギストスLv15 アカシックレコードLv15 ゴッドマシーナリーLv15
禁忌妖術師Lv15 極マリシ偶像Lv20 真理ノ探究者Lv20
種族白面金毛九尾の狐 Lv20魔獣Lv10 妖狐Lv10 ルナティックビーストLv10 スピードビーストLv10 ミノタウロスLv10 ケンタウロスLv10
ねこまたLv10 中級妖狐Lv10 狐魔獣Lv10 狐芸者Lv10 血塗られた狂獣Lv10 疾空の魔獣Lv10
ギガタウロスLv10 グランセントールLv10 武神キャットLv10 上級妖狐Lv10 上級妖魔獣Lv10 妖花魁Lv10
九尾の狐Lv10 百獣王Lv20 零尾の狐Lv20


セットしているアビリティ
戦技アビリティHP30%アップ 鞭エクスブースター クリティカルファン 扇舞決闘 扇技魔力半分付加 全武技魔力付加
職技アビリティSP40%アップ 素早さ50%アップ 器用さ75%アップ 体力低下時職技超強化 快楽昇天の踊り 快楽昇天の歌 破邪のクナイ 猛毒のクナイ
魔法アビリティMP消費1/2 魔導コンバーター 炎エクスブースター 土エクスブースター MP75%アップ 魔力75%アップ 魔力会心50%アップ 魔法MPハイバースト 真・螺旋収束魔導 核熱エクスブースター テラエクスブースター 魔力のオーバーロード 全魔法器用さ付加
防御アビリティ防御力10%アップ 魔法回避率30% 精神力75%アップ リープタイム 衝撃吸収マジックチャージ
特殊アビリティ毎ターンMP2%回復 毎ターンSP20%回復 獣技エクスブースター 魔武器マスタリーΩ ローブマスタリーΩ 帽子マスタリーΩ
修羅の証 終焉魔導師の証 銀河魔導師の証 混沌召喚士の証 太極陰陽師の証 永劫魔導師の証 ソーサラースプリームの証 忍神の証 舞踏神の証 歌唱神の証 コズミックアイドルの証 禁忌科学者の証 トリスメギストスの証 アカシックレコードの証 ゴッドマーシナリーの証 禁忌妖術師の証 全テヲ識ル者の証 極マリシ偶像の証 真理ノ探求者の証 百獣王の証 零尾の狐の証 白面金毛九尾の狐の証


初期装備初期秘石
右手月禁扇ツクヨミHPの極秘石魔力の極秘石陰陽師のための絶秘石
左手月天装精神の極秘石魔力の極秘石妖狐のための絶秘石
上弦の月HPの絶秘石魔力の極秘石守りの絶秘石
九尾の魔装精神の絶秘石魔力の絶秘石全能の極秘石
アクセサリー1神威のイヤリングなし
アクセサリー2六祖の証
装備変更解放後の装備
初期装備初期秘石
右手月禁扇ツクヨミHPの極秘石魔力の極秘石陰陽師のための絶秘石
左手月天装精神の極秘石魔力の極秘石妖狐のための絶秘石
上弦の月HPの絶秘石魔力の極秘石守りの絶秘石
九尾の魔装精神の絶秘石魔力の絶秘石全能の極秘石
アクセサリー1神威のイヤリングHPの絶秘石魔力の絶秘石
アクセサリー2六祖の証守りの絶秘石魔力の絶秘石全能の極秘石

固有アビリティ
tamamo_fc3.png
白面金毛九尾の狐
最大HPと防御力が大幅にアップ
ロッド・扇・魔帽・ローブを装備可能
炎属性に核熱属性を付加し、威力が最大限にアップ
「白魔法」「黒魔法」「時魔法」「召喚」「陰陽術」「忍術」「獣技」を使用可能
「白魔法」「黒魔法」「陰陽術」 「忍術」の威力が最大限にアップ
「獣技」→「陰陽術」→ 「忍術」の順にチェーン発動可能
「獣技」→「踊る」→「扇技」の順にチェーン発動可能
「忍術」の威力が魔力に依存する
魔法および 「忍術」 が二連続で発動する

運用方法

最初から習得している職業が豊富で結構好きなように使える。
基本は四天王の方のたまもの玉藻形態と同様な使い方で構わない。
火力は向こうの玉藻形態のほうが高いが、こちらはデメリットなしで使えるのが大きい。
玉藻を二人とも使ってたまたまコンビとして使うのもありだ!!

ポ魔城関連

おねだり

好感度シチュエーション
10騎乗位搾死
100騎乗位搾死?

プレゼントリスト

好感度貰えるアイテム
2000陰陽術使用可能の超秘石
4000テラに親しむ者の絶秘石
6000月の極秘石
10000陰陽術の神書

会話相手

スーパー六祖リンク

沙蛇魅凪たまも
禍撫華音蛭蟲コロン

コメント


*1 https://x.com/psyg2/status/1868323476551172323
*2 玉藻自身「返り討ちにされる可能性も無いとは言えない」としている
Font Awesome Pro 6.6.0
利用規約 および 本サービスの利用ルール に違反している可能性があります。 至急、内容の見直しと適切な対応をお願いいたします。