PP-19

Last-modified: 2026-07-04 (土) 21:48:15

PP-19.pngPP-19sta1.3.3.0.jpg
ユニークな前身から派生した、控えめなSMG。少し手を加えてやれば、その大容量ヘリカルマガジンという特性を活かし切ることができるだろう。

分類SMG
実装日2026年6月9日(シーズン3:第3フェーズ)
解除条件
製造国ロシア.pngロシア連邦、アメリカ.pngアメリカ合衆国
設計 / 製造ビクトル・カラシニコフ / カラシニコフ・コンツェルン、Stuff and Things
使用弾薬9x19mm Parabellum
 
装弾数 / 予備弾数30+1/ ()
射撃モードmode3.png mode1.png
連射速度720rpm
リロード時間(空時)2.467s (s)
銃口初速444m/s
照準時間167ms
持ち替え時間(収納時間)0.47s(0.17s)
反動大きさ0.5?
基礎角度°
角度変動*1左9°~右9°
拡散ADS静止:0.05/移動:0.32
腰だめ静止:立1.804 屈1.353 伏0.902
移動:立2.255 屈1.804 伏1.353
拡散連射増加ADS:/腰だめ:

反動拡散
BF6反動モデルPP-19ver1.3.3.0.jpg
アイアンサイト、標準バレル、他アタッチメント無し、15m30発1セット、10セット(300発)で検証

カテゴリー内比較(ver1.3.3.0)

反動拡散比較SMG1.3.3.0.jpg

 

ダメージ

減衰開始/終了距離-m-m-m-m-Nm
ダメージ25

※ヘッドショット倍率:1.40倍
※手足倍率:0.84倍
※歩兵貫通倍率:0.57倍

アタッチメント

アタッチメント(クリックで表示)

効果の解説はアタッチメントページに記載。

必要マスタリーレベルは「M○」と表示

スコープ名称アンロックアタッチ
メント
ポイント
ズーム備考
1P87 X1.50初期装備101.50
アイアンサイト初期51.50ADS時のブレ軽減
アクセサリー装着不可
ミニフレックスX1.00M2101.00
R-MR X1.00M7101.00
OSA-7 X1.00M1101.00
CQ RDS X1.25M13101.25
RO-S X1.25M36101.25
2プロX1.25M15101.25
ROX X1.50M18101.50
SU-123 X1.50M9101.50
A-P2 X1.75M34101.75
RO-M X1.75M21101.75
3VZR X1.75M29101.75
CCO X2.00M26102.00
R4T X2.00M12102.00
BF-2M X2.50M3102.50ピギーバックサイト対応
ベイカーX3.00M6103.00ピギーバックサイト対応
SDO X3.50M11103.50ピギーバックサイト対応
PVQ-31 X4.00M17104.00
LDS X4.50M22104.50
ST プリズムX5.00M27105.00ピギーバックサイト対応
SF-G2 X5.00M25105.00ピギーバックサイト対応
SU-230 LPVOM5201.00-4.00可変ズーム
MARS-F LPVOM31251.00-5.00可変ズーム
ADS中の移動速度低下
GRIM X1.50M35251.50サーマルサイト
ADS中の移動速度低下
PAS-35 X3.00M38253.00サーマルサイト
ADS中の移動速度低下
TH-RDS X1.00M39351.00光学、サーマル切り替え
 
マズルアンロックポイント効果備考
フラッシュコンペンセイター初期装備20ステルス効果
マズルフラッシュ減少
反動減少
反動回復向上
なし初期0
フラッシュハイダーM410ステルス効果
マズルフラッシュ減少
ダブルポート・ブレーキM1610反動減少
コンペンセーターM3020反動減少
反動蓄積減少
反動回復向上
リニアコンペンセイターM2410水平反動減少
CQBサプレッサーM3530ステルス効果
 
マズルアンロックポイント効果備考
238MM標準初期装備10照準時間短縮
367MM CIVM45弾速上昇(555m/s)
238MMペンシルM2320照準時間短縮
移動中のADS精度上昇
238MMクライオジェニックS320照準時間短縮
連射時の精度上昇
 
アンダーバレルアンロックポイント効果備考
なし初期装備0
折りたたみバーティカルM710反動減少(小)
移動中のADS精度低下
合金製バーティカルM1420反動減少(小)
リブ付きバーティカルM1920反動減少(中)
移動中のADS精度低下
6H64バーティカルM2925反動減少(大)
ADS中の移動速度低下
移動中のADS精度低下
クラシック・バーティカルM3735反動減少(特大)
ADS中の移動速度低下
移動中のADS精度低下
折りたたみスタビーM920反動減少(小)
照準時間短縮
移動中のADS精度低下
リブ付きスタビーM1730反動減少(小)
照準時間短縮
オフセット・スタビーM2230反動減少(中)
照準時間短縮
移動中のADS精度低下
日本語訳は誤訳
ステップリング・スタビーM3235反動減少(大)
照準時間短縮
ADS中の移動速度低下
移動中のADS精度低下
ロープロファイル・スタビーM3845反動減少(特大)
照準時間短縮
ADS中の移動速度低下
移動中のADS精度低下
コンパクト・ハンドストップM210スプリント中射撃可
スリム・アングルドM1220反動減少(小)
照準時間短縮
 
マガジンアンロックポイント装弾数
(所持弾数)
効果備考
30連マガジン初期装備530+1/186
(217)
武器構え速度上昇
30連ファストマグM321030+1/186
(217)
リロード時間短縮
35連マガジンM401535+1/
()
ADS中の移動速度低下
20連ファストマグM8520+1/
()
リロード時間短縮
ADS中の移動速度上昇(3段階)
リロードが短縮されない(1.3.3.0編集時)
53連ドラムM164553+1/
()
リロード時間低下
ADS中の移動速度低下
アンダーバレル装備不可
 
弾薬アンロックポイント効果備考
FMJ初期装備5
タングステンコアM65歩兵貫通倍率増加(0.75)
反動上昇
ホローポイントM1915HS倍率増加(1.57)
歩兵貫通倍率低下(0.50)
フランジブルM3320体力の自然回復の開始を遅らせる。
歩兵貫通倍率低下(0.50)
合成チップM3720HS倍率増加(1.80)
歩兵貫通倍率低下(0.50)
亜音速S310ステルス効果
反動減少(小)
弾速低下(227m/s)
歩兵貫通倍率低下(0.50)
チャレンジで解放
亜音速HPS325ステルス効果
反動減少(小)
HS倍率増加(1.57)
弾速低下(227m/s)
歩兵貫通倍率低下(0.50)
チャレンジで解放
 
エルゴノミクスアンロックポイント効果備考
なし初期装備0
改良型マガジンキャッチM145リロード時間短縮
改修用バッファーM285ビジュアルリコイル低減
 
オプティックアクセサリーアンロックポイントズーム備考
なし初期装備0-
オフセットアイアンサイトM10101.50
オフセット・リフレックスM20101.00
ピギーバック・リフレックスM30101.00一部サイトのみ対応
ブースターM3910低倍率サイトに高倍率ズームを追加
 
右アクセサリーアンロックポイント効果備考
5MWレッド初期装備10腰撃ち精度上昇(微)
なし初期0
50MWバイオレットM4010移動中のADS精度上昇(小)
5MWグリーンM1110腰撃ち精度上昇(小)
50MWグリーンM2420腰撃ち精度上昇(中)
50MWブルーM2720腰撃ち精度上昇(小)
移動中のADS精度上昇(小)
120MWブルーM3330腰撃ち精度上昇(中)
移動中のADS精度上昇(小)
 
左アクセサリーアンロックポイント効果備考
なし初期装備0
タクティカルライト - 照準中M215目くらまし効果ADS時に点灯
フラッシュライトM110腰撃ちの精度回復向上
目くらまし効果
タクティカルライト - 腰撃ちM2515腰撃ちの精度回復向上
目くらまし効果
腰撃ち時に点灯

特徴、アドバイス、補足

全般
高い命中精度を誇るSMGであり、下手なARやLMGより遠方へのヒットに期待できる。
似た性能のSMGと比べると拡散値が優秀なので、差別化を意識するなら中距離戦をメインにすると良いだろう。ただし弾速は低いので偏差撃ちを心掛けるように。
本銃の特長であるヘリカルマガジンは装備すれば52発と大容量なので連戦に強く出られるものの、その形状からアンダーバレルが装備不能となる。
大容量を活かしたフルオート斉射か裏取りで荒らすのがベターな運用となるが、同じく大容量マガジンを持つUSG-90の方がその手の役割に長けているためコチラも命中精度の良さも活かした立ち回りを忘れないようにしたい。

20連ファストマグがCZ3A1と同じくADS移動速度が3段階上昇し倍率がx1.00となる。あちらのような瞬間火力はないものの反動や拡散値が良くクライオジェニックバレルを装備できるため、弾数管理に不安がないのなら機動力カスタマイズも可能である。ただし1.3.3.0現在ファストマグなのになぜかリロード時間は短縮されない

  • IRON SIGHTS
    &ref(): Usage:([pagename/]attached-file-name[,parameters, ... ][,title]);

パッチ履歴

銃器紹介

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カラシニコフ・コンツェルン PP-19-01 Vityaz-SN
ロシアのイズマッシュ社(現カラシニコフ・コンツェルン)が開発したサブマシンガン。
AKシリーズの設計者ミハイル・カラシニコフの息子、ヴィクトル・カラシニコフとSVD狙撃銃の設計者のエフゲニー・ドラグノフの息子であるアレクセイ・ドラグノフによって設計されたPP-19"Bizon"をルーツに持つ。
彼らが1990年代に設計したPP-19はライフル弾を使用するAKS-74をベースに、拳銃弾を大容量の円筒型マガジン(ヘリカルマガジン)に収める野心的な設計だった。
発射ガスを利用するAKシリーズの設計から脱却してシンプルなストレートブローバック方式とするなど様々な変更が行われたものの、特徴的なマガジンに由来する動作不良が悩みの種となっていた。
PP-19"Bizon"はロシア連邦保安庁(FSB)やロシア連邦司法省の特殊部隊で細々と調達されていたものの、FSBでは西側製のMP5を使う始末だった。(元より特殊部隊では光学機器などは西側製のものを使う事が多々あった)

時は経って2000年代、MP5の役割を国産火器で果たすためにPP-19"Bizon"の再設計が始まった。
これが本銃PP-19-01"Vityaz"の開発のスタートとなり、PP-19"Bizon"からの直接的な改良ではなくAKS-74Uからの再スタートが行われた。
ストレートブローバック方式を使う点などは先代と同じだが、使用弾薬はMP5等でも使用される9x19mm弾に変更され、問題の原因となっていたヘリカルマガジンも通常のボックスマガジンに変更された。
PP-19は特徴的なマガジンへの対応の流れの中でAKシリーズとの部品互換性は60%程度に留まっていたが、PP-19-01では70%ほどの部品互換性を確保している。
実際に最初期の開発はAKS-74Uの機関部をそのまま流用してガスシステムを廃した形で開発が進められ、2008年にはAK-105に準ずる改良が行われレイルシステムを装備したPP-19-01 "Vityaz"SNが開発された。
これ以降MP5を使用していたFSBのほかロシア内務省(MVD)などでも調達されるようになっている。

2020年頃に銃身の短縮やAK-12に準ずる外装への変更などを行ったPPK-20へモデルチェンジが行われており、PPK-20はロシア内務省や連邦軍に採用されている。

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Stuff and Things社製 "STizon"マガジンキット
今作に登場するヘリカルマガジンはBizonのものではなく、アメリカのStuff and Things社が開発したSTizonマガジンキットのものである。
アメリカの民間市場で販売されている9mmのAKをヘリカルマガジンにコンバートするもので、PP-19-01の民間仕様(Saiga-9など)のクローンであるPSA社のAKV、Century Arms社のDracoシリーズの9mmモデル、そしてカラシニコフUSAのKP9に対応している。
実際のBizonのマガジンはレシーバー形状や固定方式の関係でボックスマガジン式の9mmAKと互換性がないため、それに適合するよう形状や固定方式が変わっている。
ボックスマガジン用のマグウェルを取り外し対応ハンドガードを取り付けて組み立てるようになっており、メーカー純正ではBizon似のハンドガードだがMidwest IndustriesのSTizon対応ハンドガードも開発されており、今作ではこちらが使用されている。
STizonの装弾数は公称55発だが、今作では9x19mm仕様のBizonの数字に合わせるためか53発とやや少なくなっている。

コメント

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*1 射撃毎にランダム変化、基礎角度+変動値で反動角度が決定