ブロウタイプのグラスアイで気をつけることは

Last-modified: 2020-02-20 (木) 13:18:17

カニスアイに代表されるブロウタイプ(中が空洞)のグラスアイですが、ガラスが薄くて割ってしまいそうです。

 
  • 購入したとき、まず最初に輸送時のショックでヒビが入ったりしてないか確かめましょう。
 
  • ガラスが薄いので、力をかけるのは厳禁。 特にしっぽの部分が弱点です。
    瞳パテ は 意外に固くて形がなじみにくいので、ぎゅうぎゅう押し付けるのはおすすめしません。
    練りけしタイプ の パテ や ブル・タック 、ひっつき虫 が 柔らかくて使いやすいです ( 注:アクリルアイには練りけし禁止、アイを溶かす恐れがあります )
 
  • ホットボンドを使うときは、アイが軽いのでがっちり止める必要はありません。
    それでも、アイを外すときにはなるべく力をかけないように注意。少し暖めたり、シンナーを少量塗ったりすると外れやすくなります。
 
  • ヘッドの中で外れて割れるのが気になるときは、ヘッドの隙間に化粧綿とかティッシュを詰めておくのがおすすめ。
 
  • 壊れてしまいそうで怖いけれど使いたい人は、ドールハウス用の小分け透明レジンを気泡が入らないように注ぎ込むという手もあるそうです。
 
 

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