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妖しの箱庭に浮かぶ月

Last-modified: 2019-03-22 (金) 01:09:25

妖しの箱庭に浮かぶ月 Edit

  • 原作・イラスト: 羽純ハナ
  • キャスト: (赤月) 小野友樹×古川慎 (結城朱里)/(白妙) 立花慎之介×阿部敦 (高林宗真)/ 早水リサ? (更夜マリ)/ 田所陽向? (服部)/ 佐藤元? (冴羽)/ 井之上潤? (生徒)/ 新祐樹? (生徒)/ 福西勝也? (生徒)
  • 発売日: 2019年03月22日    3,780 円
  • 収録時間: --分--秒 ドラマ+トーク --分--秒 2枚組    トークあり
  • 発売元: CROWN WORKS CRWS-0043 ラビットゲート Azure collection / 双葉社マージナルコミックス刊
  • ブックレット: 描き下ろしショートコミック
  • 公式通販予約特典: 原作者・出演者サイン色紙(抽選)/ ステラワース特典: ブロマイド
  • 関連画像(Amazon.co.jp)
     
    TRACK LIST

感想 Edit

  • 以前勤めていた高校で心と体に傷を負い、私立鴉台学園へ赴任してきた高校教師・結城朱里。しかしそこは、生徒たちが妖しの特殊な学校であった。その上学内では、生徒たちのよる縄張り争いが行われていた。結城は赴任早々、鬼の赤月にマーキングされ、仲を深めていくが、赤月には隠したい本性があり――。
  • 「ここは“人成らざる者”の巣窟だ」フリートークCD付2枚組!
  • 初めて同士の純愛系。教師と半獣の高校生。獣人の獣部分にわりとリアルを求める作者さんらしい。受は大人でゲイという自覚のせいか、ときどきあられもないことさらっと言ってのける(説明台詞)役割も振られている。そのへんはいつもの軽妙な古川節で躱していく感じ。この作者さんのは一応ぜんぶ聴いているがメインの絆をしっとり描くところは気に入ってる。騒がしい終わり方でないのもよし。ただ途中でフルバのクライマックス思い出すような流れもあり、そういうネタの入れ込み方がBLと関係ないじゃん?て置いてかれる人も出るかもしれない。自分は気にならなかったし、基本キャスト買いしかしないのでキャストさんの気持ち入ってる演技がBL文脈で聴けてしかも青年系の甘い感じで聴けたので満足したが。予約したのがずいぶん前だったのでどっちが受攻か忘れてて、キャライメージと中の人見てあれ大丈夫かって最初は思ったけど、最終的に古川君が見事「ちょっと気弱なしっかり者の年上美人」におさまっていた。小野さんは野生と少年を行ったり来たりして、喋るだけで、ガタイがいいんだろうなでもこんなに大きくてすいません、みたいな初心さ漂うあたりが流石だった。脇のツンデレ立花くんと激甘可愛い阿部くんも安定の上手さ。あと原作だと服部先生とか気になってる感想がちらほらあるけど声も素敵だった。細かいツッコミどころは特に最初のうちは多いが、中の人のお芝居的には買って正解だったので満足してる。声を加工してあるところはときどき笑っちゃったけど。そういうのに興醒めしそうな人には勧めないが、気にならなければ楽しめる。悲壮感はほぼないので気楽に美女と野獣聴きたい方にはおすすめ。フリトは未聴 -- 2019-03-22 (金) 01:09:25

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