同細胞生物。 の変更点


*同細胞生物。 [#n999dbd9]
-''原作:イラスト:'' [[夢花李]]
-''原作・イラスト:'' [[夢花李]]
-''キャスト:''
第一楽章「屋根裏郵便物語」 (カナ) [[檜山修之]]×[[鳥海浩輔]] (ユウジ)
第二楽章「同細胞生物」 (中川) [[伊藤健太郎]]×[[千葉進歩]] (横田)
第三楽章「存在理由」 (ユキ) [[子安武人]]+[[千葉進歩]] (横田)
第四楽章「天使を造る」 (ユキ) [[子安武人]]×[[宮田幸季]] (サカキ)
/[[杉田智和]] (兄天使)/ [[田坂秀樹]] (生徒1)/ [[高木礼子]] (幼いユキ)/ [[今井麻美]] (少女)/ [[中井将貴]] (生徒2)/ [[滝川博之]] (生徒3)/ [[太田勝弘]] (生徒4)
[[杉田智和]] (兄天使)/ [[田坂秀樹]] (生徒1)/ [[高木礼子]] (幼いユキ)/ [[今井麻美]] (少女)/ [[中井将貴]] (生徒2)/ [[滝川博之]] (生徒3)/ [[太田勝弘]] (生徒4)
-''発売日:'' 2002年12月20日    2,700 円
-''収録時間:'' 78分38秒    トークあり
-''発売元:'' インターコミュニケーションズ INCD-2107 / 大洋図書Craft comics 
-''発売元:'' インターコミュニケーションズ INCD-2107 / 大洋図書Craft comics
-''脚本:'' [[芦沢ともえ]] ''キャスティング:'' [[高橋正彦]] ''プロデューサー:'' [[是安浩二]]
-''演出:'' [[阿部信行]] ''音楽:'' 佐藤啓 ''効果:'' 斉藤みどり ''録音・編集スタジオ:'' ディオス
-''ブックレット:'' 描き下ろし漫画「中川クンと横田クン」1頁
-''関連画像(Amazon.co.jp)''
&amazon(B00067I810,image); 
**感想 [#b35ee2ff]
-君と僕とは、とても似ているらしい。なんていうか、たぶんすごく想うトコロが同じで。だからこそ、僕は君に君は僕に恋をした―――。それまでは、同じ学校のそういえば同じクラスだったっけくらいの存在のアイツが、イイ友だちになった。いつのまにやら大親友。そして…。ありふれた日常、そんな中で少年たちは出会い、同じ時を過ごしていく。第一楽章「屋根裏郵便物語」第二楽章「同細胞生物」第三楽章「存在理由」第四楽章「天使を造る」の4編.3カップルの恋の行方は!?オレとこいつの細胞組織は、きっと同じかたちをしているに違いない。
-ホンワカした良いお話です。絡みなどはほとんどなくキスシーンがいい感じの余韻が残る作品です。どの話とも、少しずつ重り合ってラストへ進んでいきます。
-フリト司会鳥海さん。千葉さん伊藤さん子安さん宮田さん檜山さんで7分半弱。「下手すると、君は危機一髪だね」白天使の子安さん。
-BGMも空気感も良くて、第一楽章の最後のオチで泣
- 第一楽章の檜山×鳥海は切なく特に絶品の出来。夢花李さんの作品の透明感の在り方に気を配ったようなきれいな音楽も良好です。 --  &new{2008-03-18 (火) 09:49:57};
- 4話オムニバス。子安武人の天使が絡みあいながら,話はクライマックスへ。子安天使がかわいい感じになってます。 --  &new{2008-06-11 (水) 17:22:18};
- Hシーンはほとんどなく,ソフトな内容ですが,心にジーンとくるお話です。 --  &new{2008-06-11 (水) 17:24:10};
- 伊藤さん×千葉さんが可愛くて好きでした。オムニバス形式ですが、登場人物が他の章にも出てきたりと全体的に繋がっているので、ひとつの独特の雰囲気の中でお話が進んでいく感じ。良い意味でぼーっと聞けてよかった。 --  &new{2008-08-16 (土) 13:09:04};
- ひとつひとつが透き通るようなお話でした。 --  &new{2009-01-18 (日) 20:42:50};
- 第一楽章泣けます。ぼんやり聴いてたらBGMとモノローグがじわりと心にしみた。ピュアな人達のとっても綺麗なお話でした。 --  &new{2009-06-30 (火) 11:49:14};
- 優しくて切ないドラマCDとして素晴らしい作品だと思います。ファンタジー風味ではありますが、めくるめくビックリ展開ではなく、静かにお話が進んでいきます。第一楽章があまりにも切なかったので、第二~四楽章で救われました。ただ、個人的には原作の雰囲気とはだいぶ違う印象を受けました。CDを聴いてから原作を読みましたが、「こういう原作だったんだ!!」とびっくりしました。※悪い意味ではありません。※原作の方がより優しい感じ、CDの方がより切ない感じといったところでしょうか。キャストの皆さんの演技は秀逸です。そして、BGMがフルで聴いてみたいと思うほど美しかったです。 --  &new{2009-11-15 (日) 20:35:04};
- BLという括りのはじっこにある作品じゃないでしょうか。いい意味で、「攻×受」を期待すると裏切らます。「いわゆるBLらしい作品」ではありません。登場人物がフルネームではない分、すんなりとそれぞれの人間関係を把握できました。物語に十分浸れ、独特の空気感に感動します。 --  &new{2009-12-21 (月) 16:14:29};
- 静かで優しい、儚くて淡いストーリーです。どれも心温まるストーリーです。BGMも素晴らしいです。こういう作品をもっと増やしてほしいです。 --  &new{2010-08-31 (火) 11:37:35};
- 第一楽章はすばらしい!空気もBGMも。サブタイトルも。BGM聞くだけで泣けます・・・ --  &new{2011-03-31 (木) 22:37:11};
- 音声ドラマだからこそできる事を改めて実感。素敵な一枚。何度でも聞きたい。 --  &new{2011-05-19 (木) 01:39:21};
- 物語の世界に引き込まれました。第一楽章は特に素晴らしかった。 --  &new{2011-07-29 (金) 14:28:30};
- 涙が止まらない第一楽章…優しくてどこか懐かしくて切ない。BGMや演出が本当に綺麗で台詞の邪魔にもならず効果的でした。キャストの皆さんの演技力は素晴らしく・・・子安天使は可愛い王子様でした。こんなCDもっとあればいのにと思いました。宝物になりそう --  &new{2011-07-29 (金) 22:32:49};
- とてもかわいい千葉さんと子安さんが聞けます。第一楽章はいい話なのですが、この手の切ない話が駄目なので、多分もう聞けないです。個人的には第二楽章が幸せになれて一番好き。 --  &new{2011-09-12 (月) 03:33:57};
- 透明感のある空気が流れています。 --  &new{2011-11-11 (金) 11:51:19};
- BGMというか雰囲気作りがすごくうまいと思う。空気感がすばらしい。 --  &new{2012-04-22 (日) 19:39:13};
- 特異な世界観ですが違和感は感じませんでした。皆さんも言っているようにBGMなど丁寧なつくりで、オムニバスだけどひとつの物語となって、透明感のある作品でした。第一楽章をもっと長編で聞いてみたかったです。 --  &new{2012-05-10 (木) 04:19:12};
- 鳥海さんの声はあまりにも儚くて、最後まで聴いたら泣きたいけど涙が出ない。これぞ本当の哀しみなんだなと…痛感しました。 --  &new{2014-01-04 (土) 20:06:11};
- 原作未読。千葉さん目当てで聴きました。上でかなりいい評価のようなので酷評されそうですが、あくまで個人的な意見として。 第一話についてはみなさんがとても綺麗なお話だと評価しているのでそれを否定する気はありませんが、自分としては闇のようなどす黒いものを感じました。ライトに書いてあるけど病んだ世界の話だな、病んでるなァと。 それから若干リアル病な自分としては登場人物の行動や発言に共感ができなかった。言葉や行動が唐突&中二病で何度か引いてしまった。 なぜこんなにみなさんと違う印象をもってしまったんだろうと思い3回ほど聴き直したのですが、たぶん少女漫画チックだからじゃないかと思いました。雰囲気から言葉選びから展開からすべて少女漫画。(男であんな発言や行動はありえない) なので少女漫画が好きな方には非常にいい作品なのではないかと思います。 千葉さん目当てで聴いただけだったのですが、自分とは合わなくて残念です。でも千葉さん可愛かった…。 --  &new{2014-08-13 (水) 00:30:04};
- 原作未読。アウトオブ眼中懐かしいw死語では?1、2は現代の話だと分かったけど、3,4は完全ファンタジーで日本なのか異国なのかすら分からない。名前が日本名だけど、ハロウィン仮装をするのは日本ではあまりないし、外国の方がしっくりくる。1が一番分かりやすかった。どす黒く感じるのは音楽のせいでは?と思った。個人的に黒さは感じない。いっちゃってる感はあるけど。子安が頭弱い人かと思ったら本気で天使だった。ちょっと不気味だった --  &new{2014-09-29 (月) 01:55:45};
- 本当に素敵な作品でした。個人的に二章の最後に伊藤さんが言っていた、セリフが大好きです。 --  &new{2016-04-06 (水) 17:53:56};
- 最初は現代劇?ファンタジー?と迷いながら聞いていたのですが(原作未読だと所々わかりづらく感じた)、最後まで聞いてから第一楽章に戻ってみて涙腺崩壊。どこか陰りを帯びて儚げな鳥海さんの声と、軽い(※軽薄ではない)やさしい檜山さんの声に、ひたすら胸が痛かった。大切な1枚になりました。 --  &new{2016-04-14 (木) 23:31:22};

#comment(noname)
//「#coment(noname)」前の空白行は削除しないでください。
*** [#y7d2f204]