地獄めぐり(下) の変更点


*地獄めぐり(下) [#a867d759]
-''原作・イラスト:'' [[九重シャム]]
-''キャスト:'' (閻魔羅闍) [[森川智之]]×[[寺島拓篤]] (緒野瀧群)/ [[三木眞一郎]] (烏枢沙摩明王)/(鸞(初代閻魔王) [[川原慶久]]×[[野島裕史]] (烏枢沙摩明王(本来の姿)/ [[神原大地]] (寿、釈迦、鬼B)/ [[芹亜希子]] (伽世、吽傍、同僚)/ [[柳田淳一]] (泰山府君、職員、男)/ [[遠藤大智]] (旦那、鬼A、看守)/ [[尾崎麗奈]] (マメ、寿の母、阿傍、受付)
-''発売日:'' 2011年03月28日    3,000 円
-''収録時間:'' 69分42秒    トークあり
-''予約特典:'' フリートークCD (寺島&森川・野島&川原) 21分42秒
-''発売元:'' Atis collection ATIS-067 / 幻冬舎コミックス(バーズコミックス リンクスコレクション)
-''脚本:'' [[大熊環]] ''音響制作:'' オンリード
-''演出・プロデュース:'' [[阿部信行]] ''録音:'' 佐藤敦 ''録音スタジオ:'' スタジオインスパイア
-''関連:''
--[[地獄めぐり(上)]]
-''関連画像:''
&ref(画像/zigokumeguri-sita.jpg,nolink,around,地獄めぐり(下)); [[Atis collection>http://atis.cc/]]
**感想 [#t3969f04]
-役所に勤務し、週三日地獄へ出向している緒野瀧群は、地獄へ通ううちに閻魔王と惹かれ合い、いつしか体の関係をもつようになる。しかし、閻魔が緒野の想い人であった恩師に、地獄行きの判決を下したことで、その関係に亀裂が入り――!? 時を越えた運命の絆が明かされる、感動のクライマックス登場!!
-特典フリト巻末分寺島さん森川さんで「げ」、野島さん川島さんで「少年」5分強、特典分フリト寺島さん森川さんで「初上下巻」「ファンの子かな」、野島さん川原さんで「鸞首相」「子供」約21分半強。
- 原作既読ですがCDは下から入りました。メインカップルより烏枢と鸞の話目当てでしたが、序盤の過去話の子供たちの可愛さといじらしさと可哀そうさで既に号泣の有様。今の時期も自分にとっての泣かせ効果があったのかも。亡くなった方の心の平安を祈りたい気持ち倍増。上巻でも絶賛されていましたがBGMが本当に美しく世界観を盛り上げてくれていてAtisの音作りの良さに改めて感嘆。一番泣けたのは自分は序盤だったけど勿論メインカップルの話も烏枢と鸞の話も素晴らしくて惹きこまれました。寺島さんの喘ぎが非常にかわいくて色っぽくてびっくり。確かにすごい上手くなっている印象。帝王は常に安心の安定感。本来の烏枢役の野島さんがこれまたかわいく優しいながらに内に激しいものを秘めた人をとても上手に演じあげてくれていてとても魅力的に感じられました。鸞も純粋な一途さ明るさをきれいに表現してもらえてすごく良かった。川原さんのことが大好きになりました。他の作品も探して聴いてしまいそうです。実は三木さんと野島さんの切り替わりに若干不思議な感じがないわけではないのですが(未読の方はどう感じられるのだろうか…)それをおいても素晴らしい一枚。自分は下巻から聴いてしまいましたが上巻も買おうと思います。 --  &new{2011-03-27 (日) 11:47:50};
- マメの声優さんイイ味でてる。好き。BGMもSEもすごくしっかりしてて世界観に引き込まれる。泣けます。 --  &new{2011-03-29 (火) 13:16:46};
- 原作既読、地獄めぐり(上)も既聴済み。寺島さんの喘ぎが(上)より可愛くなっている気がする。これが閻魔と瀧群の気持ちが通じ合った後の甘い気持ちの表れとしての演技だとしたら、天晴れだと思うよ、寺島さん!作品全体のBGM、SE、どれをとっても素晴らしい。鸞と野島さんの烏枢の話もとても良かった。優しげな外見とは違う烏枢の激しさが、ちょっと低めの野島さんの声でよりリアルで人間味のあるキャラに作り上げられていて、原作を読んだ時よりもぐっと物語りに引き込まれました。Atisの底力と演者さんの気迫で作り上げた素晴らしい作品です。 --  &new{2011-04-07 (木) 02:00:09};
- 瀧群が「寿、愛してる」というシーンに涙が出た。原作ではそうでもなかったのに、これは寺島さんの情感たっぷりの演技の賜物だと思う。ホントにお上手です。 --  &new{2011-04-08 (金) 19:35:14};
- BGMって大事だなぁと改めて思いました。せっかく声優さんたちが好演してもそれをあっさり台無しにしてしまうようなBGMの作品が少なくない中、これは相乗効果でいい仕上がりになっていると思います。ただ、野島さんは好演されていたと思いますができれば烏枢はキャストを替えないでほしかった。原作未読だからかもしれないけど自分の中で「烏枢=三木さん」のイメージが出来上がってしまっていて、結局最後まで野島さんとはうまくリンクできず、何と言うか三木さんだけが取り残されてしまったような、ものすごく消化不良な感じ。三木さんなら両方演じるのに全然問題なかったと思うのですが・・・。 --  &new{2011-04-15 (金) 11:59:03};
- ↑のコメントの方、ぜひ原作を手に取ってください。烏枢は話の進行で外見がかなり変わるキャラなので、それぞれの外見に合わせたキャスティングだと分かります。確かに三木さんなら元の姿の烏枢も演じられたと思いますが、あの全てを達観したような後年のキャラと若かりし頃のキャラでは、別の方が声を当てても『自然だな…』と感じられるかと思います。音だけだとどうしても耳から入った情報だけでキャラクターを作り上げますが、原作の漫画というビジュアルがある以上、これは良いキャスティングだったのではないかと個人的には思っています。 --  &new{2011-04-15 (金) 19:58:29};
- 森川さんの閻魔の声が(上)に比べても更に低音になっており少し無理しているように聴こえるのは気のせいだろうか、(上)から大分間が空いているせいかもしれないが…。続けて聴くと少し違和感を感じる。 --  &new{2011-04-15 (金) 20:46:00};
- 原作未読。(上)を聴いただけではいまいち世界観に入り込めず、お話にもついていけなかったのですが、(下)でしっかりと完結しておりとても素晴らしい作品でした。既にコメントに書かれていますが、「愛してる」という瀧群の台詞、寺島さんの演技が本当に素晴らしく、自然と涙が溢れました。現代のシーンも涙無しでは聴けません。濡れ場は(上)同様、森川さんと寺島さんの息がピッタリで素敵でした。是非、(上)(下)あわせて聴いていただきたいです。 --  &new{2011-04-15 (金) 22:28:32};
- 森川さんの声が(上)に比べて低いとコメントにありますが、間が空いているからではなさそうです。(下)の収録の際に(上)を流してそれぞれのキャラについて声の確認をしているので、ご本人や音響さんによるチェックはなされています。ストーリー進行上で閻魔と瀧群との衝突があったため、あえて押し殺した声での演技だったのではないでしょうか? --  &new{2011-04-18 (月) 04:14:05};
- ↑の方も言われていますが、BGMが素晴らしい。気持ちが乗っていくのでとても切ない気持ちなりました。上もよかったので下も聞いたんですが、素晴らしかったです。皆様とても素晴らしかったです。聞いて損はないかと思います --  &new{2011-04-22 (金) 02:57:55};
- テーマBGMがとてもいい。BGMで台無しになる作品もあれば作品の完成度を上げてくれるものもある。これはまさに後者。ただ、場面や時間軸がかわることが多くて通しできかないとちょっと分かりにくいかも。 --  &new{2011-04-22 (金) 20:57:55};
- 非常に引き込まれるドラマチックなストーリーでした。雰囲気を盛り上げる音作りも素晴らしい。閻魔王と瀧群の過去と結末には「おお、そうきたか!」と感心しました。ただ、原作未読だと、一度聴くだけだとちょっと判りにくいかな…と思いました。登場キャラが多い&設定や用語が特殊なせいでしょうか? --  &new{2011-04-25 (月) 03:00:51};
- 特典本編の折り鶴の数で泣いたあと、フリトで寺島&森川組の「一万二千年前」「あっちの方でも合体してたからねw」に爆笑した。内容的には烏枢の方がちょっとわかりにくくて、しばらく考えてなにが起きたのかやっとわかった。けど良作でした。 --  &new{2011-04-29 (金) 02:16:31};
- 原作も知らず、タイトルと設定に惹かれて手にした作品だったが、大当たり。上下通してどっぷり世界観に浸れる。こんなに泣いてしまうとは自分でも思わなかった。登場する2カップル共に切なく、キャストが素晴らしい演技を披露しているキャラクター達も、誰もが色鮮やかに躍動している。話の展開で少し考えるところがあったが、ほぼ問題なし。お気に入りになった作品。オススメ! --  &new{2011-06-07 (火) 01:43:20};
- 原作の上巻は読んだのですが下巻はまだ読んでおらず、よくわからなかったのですが、森川さん目当てはもちろん、寺島さんの受け声が聴きたくて買いました。重くなくとても聴きやすい作品でとてもオススメです。 --  &new{2011-08-09 (火) 11:48:10};
- 聴き終えた後にタイトルの意味を理解。原作未読ですが野島兄→三木さんは自然に感じられました。歳月の経過が強調されていたと思います。それにしてもテーマBGMがいい。 --  &new{2011-08-09 (火) 23:54:31};
- 原作上巻→CD上・下でしたが、原作未読のCD下は1度では理解できず聞きなおしてやっと理解できました。2カプの話が入れ替わるのと、上巻では登場しなかった時代変遷に伴う新キャラ(三木さん→野島さん含め)が理由かと思います。ラストのタイムラインは?的な点はありますが、ツボにはまって泣きました。原作を読んでからをお勧めします。 --  &new{2011-09-05 (月) 23:48:26};
- この作品はストーリーと声優さん達の演技が本当に素晴らしいです。最後泣いてしまいました。皆さんも言っていますがテーマBGMが素晴らしいです。BGMで感動も倍増します。聴いて損は絶対ありません。 --  &new{2011-11-27 (日) 03:53:13};
- 脇役ですが神原くんが活躍してます。メインにひけをとらないくらい素敵で好きになりました。 --  &new{2011-12-09 (金) 21:29:57};
- 最後の転生が意味わからん。でもドラマCDとしてのレベルは高いと思う。上巻の方が好きだけど。 --  &new{2011-12-10 (土) 19:47:57};
- BLCDを聞いて号泣したのは初めて。羅闍と瀧群が転生を決意したところはもちろん、現代での折鶴の数のところでテーマのBGMを聞いたところで涙腺決壊しました。話の良さはもちろん、本当にBGMがすばらしい。一聴の価値あり。 --  &new{2011-12-12 (月) 12:07:48};
- サントラが欲しくなるほど音がすばらしい。引き込まれる。 --  &new{2012-01-29 (日) 21:19:18};
- 上は既聴。下については、ここを読んで話をなんとなく理解してから聴いた原作未読組。未読でも、今作は音で楽しめる「ドラマCD」(当たり前っちゃ当たり前だが、わりと珍しい気も…)なので問題ないかなと。鸞@川原さんの優しい声がとてもいいので、川原好きはぜひ聴くべき。切ないけど暗くはないので物語の後味は悪くない。何かの折に、原作を読んでみようと思う。特典CDもまったりしててよかった。 --  &new{2012-01-31 (火) 21:46:28};
- メインテーマ?のBGMが一般のドキュメントで使われていてびっくりしました。それだけ完成度が高いのでしょう。お話自体も丁寧なつくりでわかりやすく引き込まれます。タイトルの意味がわかるともう号泣 --  &new{2012-03-23 (金) 18:39:21};
- ここでの高評価と壮大で不思議な世界観に惹かれて上下共に購入しました。が・・・自分には合わなかったようです。高評価の方には申し訳ないのですが全く感情移入出来ず、聴いている間時間がやたら長く感じた上に登場人物が苦悩しているシーンでは痛ましさを感じるどころか吹き出してしまいました。こんな事は初めてです。切ない物語は大好きな筈なのに自分でも不思議です。しかし皆様の仰られている通りBGMはとても素晴らしいし役者の方々の演技と演出もとても素晴らしいので感性が合う方は聴いて損はないと思います。 --  &new{2012-04-01 (日) 12:52:20};
- 原作未読。BGMとかも本当に良くて上巻はすごくおもしろかったけど下巻は意味がわからなかった。原作読んでから出直して(聞きなおして)みようと思いました。 --  &new{2012-08-09 (木) 12:56:48};
- 原作未読のせいか下は所々分からない所がありました…が、それを含めても面白かったです。寺島さんの喘ぎが上に比べて明らかに高くなっているような気がしましたが、それはそれで可愛いくて良いと思いました --  &new{2012-08-10 (金) 14:08:25};
- 野島兄さん、寺島さんお二人の受けが堪能できて、ストーリーに泣かされて・・・満足の上下巻でした! --  &new{2013-01-30 (水) 19:32:43};
- 原作未読。冒頭、声は違うわ、時代調の話が延々続き、本筋どうつながるのかさっぱりわからないわで、おいていかれた感がはんぱなかった。 --  &new{2013-05-25 (土) 16:49:30};
- 上下合わせて聞きました。下巻でそうなるか!と号泣。寺島さんも森川さんも文句なしの演技で久々のヒット。 --  &new{2013-10-02 (水) 17:57:52};
- 最高でした。三木さんの過去役として、野島さんをキャスティングした人は本当にスゴイと思う。野島さんも、ほんのすこしだけ三木さんに寄せた演技をしていたところがまた感動した。ストーリーも切ないし、音楽もいいし、何度も聞き返したくなる良作。 --  &new{2013-10-02 (水) 22:00:19};
- 原作既読ですが、原作でもここでも鸞×烏枢が時間の流れが読めなかった。1千年前に結ばれて、烏枢@裕史さんは力を失ったはずなのに、現在の烏枢@三木さんは力があって、しかも鸞と一緒にいない・・・?読解力が足りないのかもしれませんが、混乱しました。個々のストーリーはハッピーエンドで大好きなのですが、そこだけが自分の中でつながりません・・・。誰か教えてください! --  &new{2013-12-25 (水) 17:44:41};
- 釈迦が言っていたじゃありませんか「老いる苦痛と引き換え」って。鸞を助ける為に、罰を受けて死んでしまわず形振りは構わず神でい続ける事を選んだんですよ。私は原作のよくわからなかった部分がこのCDで補完されました。 --  &new{2013-12-25 (水) 23:59:15};
- ラストの寺島さんの「離さないで」と森川さんの「緒野さんに巡り合えて~」の台詞が切なくて良かった。評判通り音楽が作品を更に盛り上げている。サブCPの野島さんが絡みで短いながらも結構大胆な台詞を言っててドキドキした。原作未読だと話が少し分かりづらい気もしますが演技も演出も良く良作だと思います。 --  &new{2015-04-05 (日) 00:22:16};
- 原作未読。上は楽しめましたが下は、上の方もおっしゃるように役や名前 時代等が一致せず混乱して分かりづらいので原作読んだ方が良いと感じました。でも輪廻転生とかBLと思えない世界観で斬新で楽しかったです。野島さんやっぱり最高でした。原作読んでまた聞こうと思います。        --  &new{2016-03-20 (日) 07:15:24};
- 原作未読だと、一度目は迷子になりました…。でも二度目は楽しめました。三木さん野島さんが同じ役を演じられる、という事については賛否ありましたので、そこを特に注意して聴きました。私はお二人のキャスティング素晴らしいと思いました。でも知らずに聴いたら解りにくそうです。三木さんの語りを野島さんとハモる箇所が一ヵ所だけありましたが、ここをもっと増やせば違和感が減った気がして惜しいです。でも野島さんが特に素晴らしいのでトラック5ばかり聴いてしまいます。川原さんと野島さんは、お二人とも高音で絡むのでなんかユリっぽい(笑)でも微笑ましい! 後から原作も読みましたが、「苦痛と引き換えに」という部分がCDでは「老いる苦痛と引き換えに」となっていて脚本グッジョブ!と思いました。この作品で神原さんを知りましたがメイン少ないんですね。もうキャストさん全員素晴らしいし、BGMもSEもいいし、聴けば聴くほど良さが分かってきて、ホント大好きな作品です! --  &new{2017-07-06 (木) 13:23:20};
- 久々に上下を聞き返して、改めてウルウルきました。BGMを聴いただけで泣きそうになります。折り鶴のくだりは、もう鳥肌ものでした。 ただ、原作未読ゆえ、烏枢と鸞のエピソードがCDとしての完成度を削いでいる感が拭えず、早速原作を注文しました。原作読後だと、また違った印象をもてるのかもしれませんね。 --  &new{2018-06-05 (火) 21:46:31};
- CD(上)未聴。1回目は原作未読で聴き、子供の寿の声が好みでうろたえました。初代閻魔王ランは天使な話し方で恐ろしいこと言う(笑) 天国の明王と地獄の王の禁断の愛・・・若い頃のウス大胆。瀧群と(元)寿の折り鶴の話は鳥肌が立ちました! 2回目は原作片手に聴いたら、2ヶ所で共感してウルウルしちゃいました(泣)。原作読んだら、よくわからなかった数か所が理解できた。 --  &new{2018-09-18 (火) 06:00:09};
- 原作未読。上下いっきにききました、三木さんと野島さんが同じ役だったので最初は???でした。けどすごくいい作品だと思います、特に折り鶴の下りはヤバいですねBGMもあいまって私は一瞬で涙腺崩壊しました。CDですが寺島さんがキレイでした。 --  &new{2018-11-22 (木) 05:05:15};

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