白鷺シリーズ 1 キスは大事にさりげなく の変更点

*白鷺シリーズ 1 キスは大事にさりげなく [#u4cac8ca]
-''原作:'' [[崎谷はるひ]]    ''イラスト:'' [[高永ひなこ]] 「白鷺シリーズ」1
-''キャスト:'' (志澤知靖) [[大川透]]×[[岸尾大輔]] (一之宮藍)/ [[三木眞一郎]] (弥刀紀章)/ [[黒田崇矢]] (福田功児)/ [[三浦潤也]] (志澤靖彬)/ [[中村浩太郎]] (一之宮晴嵐)/ [[石川和之]] (村山)
-''発売日:'' 2007年03月23日    3,800 円
-''収録時間:'' 74分58秒+73分31秒 (2枚組)   フリートークなし
-''発売元:'' 角川書店 @CO-MIX通販のみ(角川ルビー文庫) CO1422
-''脚本:'' [[大西千尋]] ''選曲:'' 水野さやか(スワラ・プロ)
-''音響監督:'' [[菊田浩巳]] ''音響効果:'' 小山健二(サウンド・ボックス) ''録音エンジニア:'' 野川靖友(ハピネット)
-''録音スタジオ:'' スタジオサウンドシップ ''音響制作:'' ハピネット ''音響制作担当:'' 斎木隆(ハピネット)
-''ブックレット:'' 書き下ろしSS「心はきみへ惜しみなく」
-''関連:''
--[[白鷺シリーズ 2 夢はきれいにしどけなく]]
--[[白鷺シリーズ 3 恋は上手にあどけなく]]
-''関連画像(Amazon.co.jp)''
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**感想 [#d325a4cd]
-日本画の大家である祖父と鄙びた田舎で静かに暮らしていた一ノ宮藍は、突然の祖父の死で降りかかってきた莫大な相続税にすべてを失うことになってしまう。途方にくれる藍の前に現れた志澤グループの後継者・志澤知靖に引き取られることになった藍は、身に余る贅沢に戸惑い、衝動的にその身体を志澤に差し出そうとしてしまうが―――!?
-さすがに2枚組は長い。原作に忠実で、主役カップル&三木の演技がよかった。キャスト発表になったときは岸尾も大川も合わないかと思ったけど 聴いたらかなり満足。しかし、福田役の黒田は何とかならんのか?
-メインカプ大川×岸尾、脇役の三木、3人が芸達者.全員がテレビ的な演技じゃなく、舞台的な演技で聴き応えあり.74分+73分2枚組の長丁場でほぼ原作の通り.シリアス大人声の34歳大川さん×無垢な19歳の丁寧語岸尾のかわいこちゃん受声を堪能出来る.演技には問題茄子だが効果音に笑えた.なんなのあの逝った時の音はw.温泉掘り当てたか水溜りに足突っ込んだのかとオモタww.つうか射精音って初めて聞いたかも・・・・ってか自分が勘違いしてるのか??
-シナリオはとても丁寧だった。1枚目はエロ無しの分2枚目に詰め込んだ感じ。テンション普通の岸尾@丁寧語受を聞いたのも久しぶり。BGMも良く、大事に作り込んで有ると思った。フリトがない分、角川特有のキャストロールが欲しかった。残念なのはSE。マヨネーズを踏ん付けた様なニュルニュルッと言う間抜けに長~いフィニッシュ音はシリアスな流れなのに爆笑した。次回作に期待。
-三木以外のメインキャストがちょっとあっていないかなと思った。
- すごく丁寧に作りこまれているな、という印象。傑作とまでは言えないけど、十分に聴き応えのある作品だったと思う。 --  &new{2008-12-20 (土) 19:38:13};
- 某アニメで聞けなくなった大川さんの声が聞きたい!という理由から再度聞きました。二枚組みだけあって丁寧。焦れったい展開や野島君が個人的に良かったv それに三木さん上手い! これから寝不足覚悟で続編聞きます! --  &new{2009-06-03 (水) 01:44:15};
- な、長かった・・・。全てに受身の藍なので動きが無く、disk1終盤あたりは本当に辛かった。良く言えば丁寧なのだろうが、やはり音だけのドラマCDという作品は誌面通りでは間延びしてしまう。とはいえ、メインキャストは十分堪能できました。↑SE・・・ほんとにね(苦笑) --  &new{2009-09-22 (火) 19:31:05};
- 大川さん目当てだったのですが、設定+10歳くらいは老けて聞こえます 演技の問題ではなく、キャスティングに無理がある 三木さんも、雰囲気には合わなくないけど、ガタイが良いという設定には合わないような --  &new{2010-01-30 (土) 23:59:15};
- タイトルのイメージと岸尾さんメインとの事で、アホっこラブコメかと勝手な先入観を持って聴いてみましたら、しっかりしたストーリーとキャストの皆さんの演技で、良い意味で予想を裏切られました。原作未読のせいか、キャラのイメージとキャストの声のギャップもそれほど感じませんでした。ただ、丁寧にドラマ化されている分、ストーリーにハマるかキャストの声と演技がお好きでないと、長くて辛いかもしれません。そして、他の方のコメントにもある通り、濡れ場でのSEが微妙です。 --  &new{2010-02-01 (月) 07:58:32};
- 原作未読だが迷子になることもなく丁寧に作られている印象。岸尾GJ。喘ぎも良い。ただ、流され体質感のある受だけにこの辺に好き嫌いが出るかな?大川さん、モノローグになると一気に老けた喋り方になったのが少し気になった。34歳・・・だったよね?と確認してしまったくらい。大川さんの静かなモノローグと岸尾さんの大人しい喋りの構成なので、多少眠く・・・そこに三木さんがスパイスを利かせてくれる。ひとつの話をじっくり聴きたい方向け。 --  &new{2010-02-09 (火) 18:40:04};
- ええ話やったー。健気で無垢な藍がかわいい。田舎料理食べたくなります。人の心をじっくり描いていてよかった。 --  &new{2010-08-24 (火) 10:49:58};
- 今作の岸尾さんは(おそらく原作に忠実な役作りを意識されただろうという意味で)きちんとした岸尾さんだった。序盤で岸尾さんに対する変な先入観(フリーダムかな…?)を取っ払われ、中盤で和み、後半でどきどきした。2枚でがっつり聴けて良かった。原作未読だが受けキャラの作者傾向がわかるため、そこから予想される通りの、無垢さの中に秘められた妖艶さを湛える藍にやられた。タイトルにもあるようにキスを意識した作品で、後半のキスシーンは萌えではないかと。濡れ場で藍にどうするかを教授する知靖は、ナチュラルな言葉攻めの人だと思う。 --  &new{2010-08-30 (月) 15:44:07};
- 全部聞いた感想になるが、主人公&父の過去に嫌悪感が湧きすぎて、落ち着いて聞けなかった 。好きな作家だった故に残念。 --  &new{2011-05-25 (水) 21:30:12};
- メイン三名のキャストは本当に名演。じっくりとドラマを聴かせてくれたのに、後半のSEでぶち壊しに。スライムの溶解死か本当にマヨネーズですよこれは。こんな事になるならSEいらなかったかも。 --  &new{2011-06-07 (火) 16:42:30};
- 原作既読。大川さんの知靖が役柄に合っているようないないような・・・という違和感から聞き始めましたが、他キャストが合っていたから何となくそのまま馴染んできた感じでした。細かいツッコミ所はあるにしても、私は丁寧に作られているし良作だと思います。 --  &new{2013-01-25 (金) 22:15:04};
- 崎谷作品の中でもシリアス度は高いです。藍の普段の落ち着いたしゃべりと、弥刀と恋愛話をする時のあたふたした感じのギャップが可愛いかった。メイン3人が熱演されてるので多少のことは気になりませんでした。続編ではここに緑川さんも加わるので私的にはお得な作品です。 --  &new{2013-08-03 (土) 23:45:55};
- 良く言えば丁寧、悪く言えばテンポが悪いだけの作品。崎谷作品のマイナス部分ばかりを封じ込めた感を豪華声優陣がカバーしています。し切れていませんが。 --  &new{2014-08-12 (火) 23:41:09};
- ↑の方のコメに噴き出してしまいましたがまさにその通りです。イライラさせられる作品。どれだけ純情かとは言っても、成人していてお稚児システムも知っているし弥刀さんに彼是とレクチャーされそれでもあんな風に泣き散らかすのは演出なんでしょうか?岸尾さん任せだったのでしょうか?何かが足りない人のようです。そういう人物を主人公に据えるのはどうなんでしょうか?もう崎谷作品のオーディオドラマ化は要らないかな。全部同じ雰囲気です。 --  &new{2016-01-07 (木) 17:55:30};
- 攻めが落ち着いていて悪く言えば老けた声、受けは演技も周囲からの扱いも中学生ぐらいのショタっぽい(実際は19歳)。そのため、50歳と14歳ぐらいの年の差恋愛に聞こえてしまう。実際はそこまで差はないのだろうけど。包容力ある父性的な攻めがブチ切れて強引なことしたのはびっくりした --  &new{2018-02-12 (月) 21:02:02};
- 原作未読。ルビーだと甘く見ていたら思いのほかしっかりした話だった。受の物知らずも理由がはっきりしていて天然が嫌味になってない。昔の方がいい話を作っていたんだね --  &new{2018-02-16 (金) 12:46:54};
- 原作未読。ストーリーは丁寧に作られていて、面白かったです。確かに大川さんの声はちょっと老けて聞こえるけど、格好良いからよし!です。岸尾さんもいつものはっちゃけた役ではなく、繊細で可愛い青年をうまく演じていました。 --  &new{2018-03-24 (土) 22:46:29};

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