白鷺シリーズ 3 恋は上手にあどけなく の変更点

*白鷺シリーズ 3 恋は上手にあどけなく [#n7d1fec6]
-''原作・脚本監修:'' [[崎谷はるひ]]    ''イラスト:'' [[高永ひなこ]]  「白鷺シリーズ」3
-''キャスト:'' (志澤知靖) [[大川透]]×[[岸尾だいすけ]] (一之宮藍)/ [[三木眞一郎]] (弥刀紀章)/ [[緑川光]] (佐倉朋樹)/ [[黒田崇矢]] (福田功児)/ [[遠近孝一]] (一之宮衛)/ [[中村浩太郎]] (一之宮青嵐)/ [[石井康嗣]] (志澤靖久)/ [[三浦潤也]] (志澤靖彬)/ [[宇乃音亜希]] (五升愛)/ [[近藤広務]] (尾形)/ [[松田健一郎]] (元木)/ [[内田泰喜]] / [[伊東一等]]
-''発売日:'' 2008年02月29日    4,500 円
-''収録時間:'' 71分25秒+77分50秒 (2枚組)    フリートークなし
-''発売元:'' 角川書店 C01907 (@CO-MIX通販のみ) / 角川ルビー文庫
-''脚本:'' [[中江祐子]] ''選曲:'' 水野さやか(スワラ・プロ)
-''音響監督:'' [[菊田浩巳]] ''音響効果:'' 小山健二(サウンドボックス) ''録音エンジニア:'' 野川靖友 / 山田利陽
-''録音スタジオ:'' スタジオごんぐ / T&Tスタジオ ''音響制作:'' dap ''音響制作担当:'' 斎木隆(dap)
-''ブックレット:'' 書き下ろし「Shoet Story」
-''通販限定特典:'' 書き下ろし小冊子「special booklet」15頁
-''関連:''
--[[白鷺シリーズ 1 キスは大事にさりげなく]]
--[[白鷺シリーズ 2 夢はきれいにしどけなく]]
-''関連画像(Amazon.co.jp)''
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**感想 [#i65bd76b]
-二十歳の誕生日を迎え、恋人となった志澤知靖と甘い日々を送る一之宮藍。だが祖父・清嵐の絵に長年固執し、また志澤と藍の関係を知る美術商・福田から脅迫めいた電話を受け、激しく動揺する。そのうえ、いわれのない贋作売買の容疑で志澤は警察に身柄を拘束されてしまい、なすすべもなく追いつめられていく藍に、福田は志澤の無事と引き替えにその身を差し出せと執拗に迫り――!?
-白鷺シリーズ完結編。フリト有りません。
- おじいちゃん萌え。仲良しな二人が沢山見られて嬉しかった。決着はついたけど福田も可哀想な男だったなあ・・。 --  &new{2008-07-13 (日) 15:17:24};
- いろいろあった末にようやく幸せな二人のラブシーンが聞けて(岸尾さんはやはり素晴らしい。切羽詰まったカンジとか)、ああ~感動~と思っていたら余韻に浸る間もなく黒田さんのコワ~イお声が聞こえてきてビックリした(笑)大川さんの志澤寝ぼけシーンは絶品☆ --  &new{2008-08-15 (金) 12:52:14};
- 岸尾さんと遠近さんの抑えた演技が似ていて、本当に親子みたいで、ドキッとしました。役者さんってスゴイなぁ・・・。このシリーズで岸尾さんを見直しました。キレ芸・はっちゃけコメントだけじゃないのねw --  &new{2009-04-24 (金) 18:57:05};
- ↑激しく同感です。私もこの白鷺シリーズで岸尾さんを相当かなりだいぶ、見直しました。ぶっ飛んだキャラだけじゃなかったし、立派に藍ちゃんになっていました。原作もかなり読ませる感じでしたが、同様に静かに聴かせる感じです。黒田さん怖いです。 --  &new{2009-07-23 (木) 23:09:35};
- 黒田さんが怖すぎる。小説で見るとおじいちゃんでビックリした☆岸尾さんと遠近さんが本当の親子みたいで良かった。岸尾さんor崎谷先生はちょっと苦手だったんですがこれは平気。ただものすごく長くて聴くには力がいる。 --  &new{2010-01-31 (日) 05:18:07};
- 大川さんの「志澤グループ」という台詞がどうしても「シザーグループ」に聴こえてならなかった。もしかしたらシザーグループなのかな?2枚組×3という長いお話なので、時間と体力と気力のある時にどうぞ。黒田さんが怖くて一途で恐ろしくけなげで可愛そうな男。原作を読んでないので実際の年齢はわからないが、1で「50代でも通るだろう。化け物め」みたいな台詞があったのでかなりのお歳なんだと思うが、キャラとしては黒田さんで大正解なんだと思う。ほんとにコワかった。シリーズ全てでメイン二人が恋人になるまでのお話なので、出来れば纏めて聴いた方がいいかも。三木さんと緑川さんがいい友人で魅力的だった。サイドストーリーでこっちの話も聴きたいくらい。 --  &new{2010-02-11 (木) 03:00:17};
- 一つ上の方、志澤グループのはずです。弥刀×朋樹のシリーズ続編もCDでぜひ聞きたいです。 --  &new{2010-02-11 (木) 03:07:08};
- 1,2で小出しにされてきた問題が明確になり、シリーズで最も事件性が高くなっている。藍が戦うシーンでは精神的な成長が感じられる。この作品で大川さんと岸尾ファンになった。空っぽになったような黒田さんの演技も凄かった。欲を言えば完結の感想をフリト聞いてみたかったが、うまく纏まっていて満足。 --  &new{2010-09-16 (木) 20:47:05};
- もの凄く重厚なストーリーで、聴くのに心の体力を要する作品でした。(←悪い意味ではなく。)作品によっては評価が分かれる事もある岸尾さんと黒田さんですが、このシリーズの藍と福田はまさにハマり役。特に黒田さんの福田は、こちらでも散々語られていますが、もの凄く怖いのに、哀しくて可愛そうな人という雰囲気が痛いくらいに伝わってきます。脇キャストまで良い声と演技です。BGMもとても美しいです。 --  &new{2010-12-19 (日) 16:45:04};
- BLCDのはずなのに、途中からメインCPの色恋は二の次に。黒田さんに全部持ってかれました。 --  &new{2011-05-01 (日) 22:26:28};
- シリアスすぎて苦手。 --  &new{2011-10-03 (月) 21:38:04};
- 題名からなかなか聴けなかったのですが、聴いてよかったです。とても感動しました。 --  &new{2012-06-08 (金) 17:53:21};
- とても良かったです。耳障りな女性声もなく、美声ばかりで話も良かった。2人の おじいさんに泣かされました。少しだけ聴ける遠近さんの声が物凄く綺麗に感じた・・・ --  &new{2012-11-22 (木) 12:11:47};
- 原作の番外編に至るまで全て読んでからCDを聴いたのですが、シリーズ3編とも綺麗にまとまっていた印象です。福田のキャラが原作だと物凄い怖くて、衛との過去の話(衛が性奴隷にされていた云々)なんて、読んでると後味悪くなるくらいの内容だった。けれど、CDの黒田さんの声だったからか(脚本の意向もあるのでしょうが)、怪しい怖さに留まっていて、「気持ち悪い老人」という印象を抱かずに済んだ為、気分悪くならずに聞けて良かったです。 --  &new{2013-01-25 (金) 22:32:25};
- シリアスで重い話は大好物なのですごくよかったです・・・・でも色々悲しい気分になりました。 --  &new{2013-12-20 (金) 00:06:52};
- 内容はアレなので…技術方面の話をしますと、マイク調整が失敗している印象を受けました。 …あー一応内容のことを言いますと原作の問題点になりますが、内容の無さとテンポ感が合わずにズルズルしているなぁという印象。この原作者だから仕方ないですけど。--  &new{2014-08-12 (火) 23:33:33};
- 後から原作を読みましたが、岸尾さん作の藍くんに違和感を感じました。始終藍だけが浮いていた。このキャラ作りじゃなかったら、岸尾さんじゃなかったら、もっといい作品になっていたかもしれないと感じました。良い声優さんではありますが、シリアスな映像補填のできないオーディオCDを作る上で、岸尾さんはあまりにも自己主張が強過ぎると思います。吐き気さえした福田…福田×衛の補填作も読みましたが、原作者が仰るように「これを読んだ後前作を読み返すと福田への印象が変わるかも」とのこと。しかしながら福田への印象はまったく変わることはありませんでした。普通は補填されて何かが救われるはずなのに。一応ハッピーエンドであるにもかかわらず何だか全体的に救われない。 --  &new{2014-08-31 (日) 11:08:53};
- この作品の岸尾さんはハマり役だと思った。大川さんも最初は設定より年齢高めに聞こえたものの、全体を通して完成度が高く、最後は黒田さんに全部持って行かれた感じ --  &new{2014-09-15 (月) 19:17:39};
- 原作未読。話が緩急あって結構好き。しっかりまとまっている。ただ志澤がしざーに聞こえる。受は今まで聞いた中で一番強いかもしれない。怖いほどに --  &new{2018-02-16 (金) 12:57:14};
- 原作未読。このシリーズは題名が作風&内容に合っていないような気がしてもったいない。大川さんの包容力ある大人の優しい声音にキュンキュンしたし、岸尾さんも可愛い演技だった。でもやはり特筆すべきは、黒田さんと遠近さん!黒田さんは圧巻の存在感。良作だと思います。 --  &new{2018-03-26 (月) 11:25:02};

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