*NIGHTS BEFORE NIGHT [#w746ebdb]
-''原作・イラスト:'' [[ナツメカズキ]]
-''キャスト:'' (一条雪鷹) [[小野友樹]]×[[野島裕史]] (春)/(一条時雨) [[森川智之]]×[[野島裕史]] (春)/ [[斉藤壮馬]] (シロ)/ [[櫻井トオル]] (アキ)/ [[益山武明]] (月守)/ [[坪井智浩]] (八神)/ [[中博史]] (二見)/ [[福原かつみ]] / [[石井未紗]] / [[清水はる香]]
-''発売日:'' 2018年12月19日 5,292 円
-''収録時間:'' 52分36秒+64分39秒 2枚組 トークなし
-''公式特典:'' トークCD (小野・野島) 17分48秒
-''発売元:'' marble records MBRC-014 / 東京漫画社マーブルコミックス
-''脚本:'' [[青嶋みお]]
-''音響監督:'' [[蜂谷幸]] ''音響効果:'' 和田俊也 ''録音調整:'' 田中直也 ''録音助手:'' 篠原茉莉 ''選曲:'' 鈴木潤一朗
-''音響制作:'' デルファイサウンド ''音響制作担当:'' 大坪絢 ''録音スタジオ:'' デルファイサウンド
-公式特典: 描下し漫画小冊子(その後のストーリー)16頁+公式通販早期予約: 直筆サイン色紙・直筆サイン入りキャラクター短冊ポスター3種(抽選)/ アニメイト特典: ジャケットイラストブロマイド
-''関連:''
--[[MODS -モッズ-]] 1前日譚
--[[NIGHTS BEFORE NIGHT -CD付特装版]] 2続編
--[[NIGHTS BEFORE NIGHT]] 3後日譚
--[[ヒズ・リトル・アンバー]] スピンオフ
-''関連画像(Amazon.co.jp)''
&amazon(B07JJH1446,image);
#region(TRACK LIST)
TRACK LIST
-DISC1
1:flap_1
2:flap_2
3:flap_3
4:flap_4
-DISC2
1:flap_5
2:flap_6
3:FINAL_flap
4:THE NIGHT
#endregion
//下の空白行は削除しないでください(関連画像の位置合わせ)
**感想 [#m9fffa7a]
-元ヤクザでゲイ向けデリヘル「Rain」のオーナー・春は、一条組組長の息子である雪鷹を自宅で預かり、謹慎させることになる。暴力沙汰を起こす問題児の雪鷹は、春の想い人で今は亡きヤクザ・一条時雨の腹違いの弟だった。時雨の死に囚われながら不眠を患う春は、性格は真逆だが、時雨と似た相貌の雪鷹にしだいに翻弄されていき……。
-10年の夜を解く、救済。『MODS』本当の完結。眠れぬ夜の終わり、哀しき男たちの愛と救済を描く、ナツメカズキ最長編作! 今は亡き想い人の異母弟×ゲイ向けデリヘルのオーナー『MODS』スピンオフが豪華キャスト陣で音声化!!
-キャストさん後ろ3名 役名表記ありません。モブ×[[野島裕史]] (春)あり、兄弟丼、苦手な方はご注意を。
//- 《marble records》 公式販売サイト購入、12/15に予約自宅受け取り。フラゲ聴きできた。 -- &new{2018-12-15 (土) 00:18:47}; 到着報告だけなので非表示に
- 原作未読。MODSも未聴ですが、大まかにストーリーは理解できたものの率直に感想を言わせてもらえれば、つまらなかったです。ヤ○ザモノのBLというテーマ自体、使い古されてる感があるし、目新しい展開や斬新な会話劇があるというわけでもなく、ダラダラとした印象。よほどの原作ファンorキャスト目当てでない限り、2枚組を聞き通すのはシンドイと思う。キャストについては、野島さんの低音ボイスは色気があって良かったし、安定の小野さんは相変わらずの安定っぷりで、森川さんは言わずもがなの帝王健在でそこそこ楽しめましたが… -- &new{2019-05-03 (金) 17:04:38};
- 原作ファン。CD化を知る前から雪鷹は小野友樹さんのイメージだなぁと思っていたので、キャスト発表では「やっぱり」となりました。2枚組で値段も高めだったので「自分へのごほうび」として発売から半年してようやく購入。その間「この台詞を野島さんの声で聴きたい…」「この台詞を小野さんはどんな風に言っているんだろう」と想像しながら原作を読んでいましたが、CD は期待通り、いやそれ以上の出来でした。小野さん…最初はワガママなガキでしかなかった雪鷹が春に出会って徐々に男らしくなっていく様を本当にカッコよく演じてます。野島さん演じる春は最初淡々としているのに(雪鷹にほだされて)どんどん可愛くなっていきます。私は、雪鷹が春に言った「いつか誰かと幸せに…」という台詞と春が切羽詰まって絞り出すように言った告白シーンは必聴だと思います。が、原作ではさらっと読んでいた所にも音がついたら「おやっ?」という場面がたくさんありました。私がオススメなのは、二人がやっと結ばれる場面で一瞬雪鷹がやきもちをやくシーン。思いの外、二人のやりとりがほほえましいです。小野さんは、年上受けの可愛い所を引き出すのが本当にお上手!野島さんは20代と30代を絶妙に演じ分けていて「一枚で二度美味しい野島さん」という感じ。最後に森川さんですが…。出番はそんなにないのにホント美味しい所を持っていきます。時雨と春の最後のシーンで、時雨が「大丈夫だ云々」というのですが森川ボイスの「大丈夫」、破壊力ハンパないです。 -- &new{2019-06-22 (土) 02:01:19};
- 原作未読、本編(?)既聴。野島さんの翳りのある、未亡人的色気が素晴らしかった。小野さんも受け攻めどちらをやっても色気あると思ってたけど、このしっとりとした色気は野島さんならではと確信。絡みよりも普通のシーンでの色っぽさが際立つ。ストーリーはそれほどひねりあるものではありませんが、キャストの演技が素晴らしく最後まで一気に聴けました。野島ファンは必聴かと。 -- &new{2019-11-04 (月) 11:17:52};
- 大掃除をしながら改めて聴いたらめちゃくちゃ良かった!!!!イヤホンありがたやーってくらいに、野島さんと小野さんのエロカッコイイ絡みと、帝王の渋いまさに時雨って感じのお声と! いやぁ~、ベテラン勢の安定した演技に掃除が疎かになってしまいました。ながらで聴くもんちゃうかった!!そして時折聴こえるシロの可愛らしい声ね、もう他のキャストさんもキャラにぴったりで本当に大満足な作品!!最近すっかり野島兄出てきてくれませんが、また壮年のお色気ボイスを聴かせて欲しいです。 -- &new{2020-12-29 (火) 22:45:46};
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