序章

Last-modified: 2021-11-24 (水) 19:15:31

町外れの小さな商店街に、八頭身と『カラーポニ子』おじさんが会話をしている…
その会話内容を聞いてみましょう…

( ´Д` )<…おじさん、これってやっぱり後から色塗ったりしてるワケ…?
八頭身が聞いた。
(´曲` )<んなことねぇよ。れっきとした浅瀬産さ。
( ´Д` )<やっぱり飼うのは難しいのかなぁ…
八頭身が疑っている顔をして聞いた。
(´曲` )<な~に簡単だよ。適当に餌やって風呂入っとけば平気だ。
おじさんが笑顔で言った。
( ´Д` )<エサかぁ…そんなお金ないしなぁ…
ため息をふぅ、とついた。(ちなみにポニ子の値段は五十円である。)
(´曲` )<別に最強のキャラ目指さなくても自分の食べ物で十分だよ。
おじさんが言った。
八頭身は悲しそうな顔をして、
( ´Д` )<…それでも僕、責任持てそうにないや。やっぱやめときます。
と言った。
そうしたらおじさんがこう言い放った。
(´曲` )<そうかい。まぁ売れなかったコイツらは駄ゲーもろとも処分だけどな。
( ; ´Д` )<エッ!?
…驚いた。 そうだったのか。この子達はただの売り物に過ぎないと。でもおじさんが飼ってくれているのでは?
そんなことを思いながら八頭身言った。
( ; ´Д` )<おじさんが売れるまで面倒見るんじゃないの?
おじさんは悲しそうな顔していった。
(´曲` )<こっちも商売だ。可哀想だけどこんな手間のかかることはしてらんないよ。
(ii ´Д` )<そんな…
青ざめた顔で言った。
(´曲` )<そのピンクのポニ子、どうやらオマエさんのこと気に入ってるみたいだな。こいつを助けると思って飼ってやれよ。
そう言われて足元を見たら、ピンクのポニ子が八頭身に小さな手を出して見つめている。
<まいどあり。スレ落とさないように気をつけてな。

( ; ´Д` )<…勢いで買ってしまった…
箱の中にはピンク色のポニ子がいるようで、ガサガサと音を立てている。

( ; ´Д` )<【ポニ子】…メスのみで存在していて、繁殖方法は不明…。鳴き声は「ウボァー」、
教育次第では言葉も上手に喋れるようになり、
知能もあがる…か…。大丈夫かな…。上手に飼えるかなぁ…?
八頭身が呟いていたら、箱が開いて青目でピンク色の髪と服をしたポニ子が出てきてこう鳴いた。

「ウボァー」

( ; ´Д` )<やっぱそれしか鳴かないのね…

       こ う し て 僕 は 、 と り あ え ず
       ポ ニ 子 を 飼 う こ と に し た 。

( ´∀`)<少し匂うから洗ってあげるね。ずっと箱に詰め込まれて暮らしてたんだもんな。

だ け ど 、 
  初 め て 飼 う ポ ニ 子 に 不 安 が い っ ぱ い だ 。

( ; ´Д` )<金髪!そして緑色の服、そして茶色のスカートと革靴…やっぱ着色じゃねえか!

「ウボァー」

おまけ
ポニ子全図

             /´⌒`\
         ./ ̄ ̄ ̄\ ヽ
         l./|./|./|./ヽ ヽ |
         |_  _ |  l .|
           (_゚   ゚  | / .|
          `T=T´ レ^l  |
            /:  ̄ :l`i   ヘ l
          /l     |_|   `′
         .b|    .ld
          .├┬┬‐┤
        _l_::::::::::::::::」_
       (__l   l__)

すぺしゃるさんくす
元ネタ: モナーを飼いたいんですが・・・の職人様
原作者:ききやま様

※都合上顔文字会話はめんどいのでやめます。