噛み砕き旧約聖書/創世記/1 の変更点

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注意
この旧約聖書・創世記の本文は、「新共同訳」の物を使用しています。
そして、節ごとに改行し、説明をしています。
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&attachref(画像付きテンプレ一覧/E3F49193-17F0-4516-8333-6B61AC61A9CC.jpeg,nolink,10%,書いてる途中だよ);この本は執筆中です。
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[[旧約聖書 新共同訳 1>https://www.bible.com/ja/bible/1819/GEN.1.新共同訳]]
[[画像のリンク>https://w.atwiki.jp/trinity_kristo/pages/131.html]]
*本文 [#g8fdca7b]
''1 初めに、神は天地を創造された。 ''
何も無かったところに、まず神は初めに天と地を造りだした。

''2 地は混沌であって、闇が深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。 ''
地面はカオスな状態で、闇は深淵の面にあって、神の霊が水面を動いていた。

''3 神は言われた。「光あれ。」こうして、光があった。 ''
神は「光あれ。」と言った。こうして、光ができた。

''4 神は光を見て、良しとされた。神は光と闇を分け、 ''
神は光を見て満足した。そして神は光と闇を分け、

''5 光を昼と呼び、闇を夜と呼ばれた。夕べがあり、朝があった。第一の日である。''
光のことを昼と呼んで、闇のことを夜と呼んだ。これは一日目の出来事である。

''6 神は言われた。「水の中に大空あれ。水と水を分けよ。」''
神は「水の中に大空あれ。水と水を分けよ。」と言った。

''7 神は大空を造り、大空の下と大空の上に水を分けさせられた。そのようになった。 ''
神は大空を造り、&attachref(./99C13A44-247D-45AA-A234-B59EE37A98A9.gif);(↑昔は、こうだと信じられていた((空が青いので天にも水があったという考え)))大空の下と大空の上に水を分けさせた。

''8 神は大空を天と呼ばれた。夕べがあり、朝があった。第二の日である。''
神は大空を天と呼んだ。これは二日目の出来事である。

''9 神は言われた。「天の下の水は一つ所に集まれ。乾いた所が現れよ。」そのようになった。 ''
神は「天の下の水は一つの場所に集まれ。乾いた場所よ現れよ。」と言い、そのようになった。

''10 神は乾いた所を地と呼び、水の集まった所を海と呼ばれた。神はこれを見て、良しとされた。 ''
神は、乾いた場所を地と呼び、水の集まった場所を海と呼んだ。神はこれを見て、満足した。

''11 神は言われた。「地は草を芽生えさせよ。種を持つ草と、それぞれの種を持つ実をつける果樹を、地に芽生えさせよ。」そのようになった。''
神は「地面は草を芽生えさせろ。種を持つ草、種を持つ実をつける果樹よ、地に芽生えろ。」と言い、そのようになった。

''12 地は草を芽生えさせ、それぞれの種を持つ草と、それぞれの種を持つ実をつける木を芽生えさせた。神はこれを見て、良しとされた。 ''
神に言われた通り地は、神の言った草や果樹を芽生えさせた。神はこれを見て満足した。

''13 夕べがあり、朝があった。第三の日である。''
これは三日目の出来事である。

''14 神は言われた。「天の大空に光る物があって、昼と夜を分け、季節のしるし、日や年のしるしとなれ。 ''
神は言った。「天の大空に光る物があって、それが昼と夜を分けて、季節の印、日や年の印となりなさい。

''15 天の大空に光る物があって、地を照らせ。」そのようになった。 ''
天の大空に光る物があって、それが地を照らせ。」そのようになった。

''16 神は二つの大きな光る物と星を造り、大きな方に昼を治めさせ、小さな方に夜を治めさせられた。 ''
神は二つの大きな光る物と星を作った。そして、大きな方に昼を治めさせ、小さな方に夜を治めさせるようにした。((ここまで読めばきっと分かるだろうが、大きな光る物は太陽を示し、小さな光る物は月のことである。))

''17 神はそれらを天の大空に置いて、地を照らさせ、 ''
神はその光る物らを、天の大空に置いて、それらに地を照らさせ、

''18 昼と夜を治めさせ、光と闇を分けさせられた。神はこれを見て、良しとされた。 ''
昼と夜を治めさせ、光と闇を分けた。神はこれを見て、また満足した。((この神様は何回も満足します。))

''19 夕べがあり、朝があった。第四の日である。''
これは四日目の出来事である。

''20 神は言われた。「生き物が水の中に群がれ。鳥は地の上、天の大空の面を飛べ。」''
神は言った。「生き物が水の中に群がれ。鳥は地の上、すなわち天の大空の面を飛べ。」

''21 神は水に群がるもの、すなわち大きな怪物、うごめく生き物をそれぞれに、また、翼ある鳥をそれぞれに創造された。神はこれを見て、良しとされた。 ''
神は水に群がるもの、すなわち大きな怪物、うごめく生き物をそれぞれに、また、翼のある鳥を、それぞれに創造した。

''22 神はそれらのものを祝福して言われた。「産めよ、増えよ、海の水に満ちよ。鳥は地の上に増えよ。」''
神はそれらの生き物を祝福してこう言った。「産め、増えろ、海の水の中にたくさん繁栄しろ!鳥は地の上に増えろ!」

''23 夕べがあり、朝があった。第五の日である。''
これは五日目の出来事である。

''24 神は言われた。「地は、それぞれの生き物を産み出せ。家畜、這うもの、地の獣をそれぞれに産み出せ。」そのようになった。''
神は言った。「地は、それぞれの生き物を産み出せ。家畜や這うもの、地の獣をそれぞれに産み出せ。」すると、そのようになった。((こうやって動物達が沢山産み出されたんだンゴ。))

''25 神はそれぞれの地の獣、それぞれの家畜、それぞれの土を這うものを造られた。神はこれを見て、良しとされた。 ''

''26 神は言われた。「我々にかたどり、我々に似せて、人を造ろう。そして海の魚、空の鳥、家畜、地の獣、地を這うものすべてを支配させよう。」''
神は言った。「我々にかたどり、我々に似せた、人というものを造ろう。そして海の魚、空の鳥、家畜、地の獣、地を這うもの、ぜーんぶ全部、人に支配させよう!」((勿論「我々」というのは、神のことである))

''27 神は御自分にかたどって人を創造された。神にかたどって創造された。男と女に創造された。''
神はご自分にかたどって人を創造した。神にかたどって創造された。男と女を創造した。

''28 神は彼らを祝福して言われた。「産めよ、増えよ、地に満ちて地を従わせよ。海の魚、空の鳥、地の上を這う生き物をすべて支配せよ。」''
神は人を祝福してこう言った。「産めよ、増えよ、地に生きて地を従わせろ。海の魚、空の鳥、地の上を這う生き物、全てを支配しろ。」

''29 神は言われた。「見よ、全地に生える、種を持つ草と種を持つ実をつける木を、すべてあなたたちに与えよう。それがあなたたちの食べ物となる。 ''
神は言った。「見なさい、全ての地に生える、種を持つ草、種を持つ実をつける木、全てをあなたたちに与えてやる。それらがあなた達の食べ物だ。

''30 地の獣、空の鳥、地を這うものなど、すべて命あるものにはあらゆる青草を食べさせよう。」そのようになった。 ''
地の獣、空の鳥、地を這うものなど、全て命あるものにはあらゆる青草を食べさせてやろう。」そうして、そのようになった。

''31 神はお造りになったすべてのものを御覧になった。見よ、それは極めて良かった。夕べがあり、朝があった。第六の日である。''
神は自身が造った全てのものを見た。それはとてもとても、極めて良かった。これは六日目の出来事である。
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