たけしの挑戦状

Last-modified: 2020-07-01 (水) 07:37:24

たけしの挑戦状』(たけしのちょうせんじょう)は、1986年?12月10日?タイトー?が発売したファミリーコンピュータ用ゲームソフトである。タレントのビートたけしが監修した作品。サラリーマン?である主人公が南海の孤島に眠っているという財宝を探しに行くという内容で、「ポリネシアンキッド 南海の黄金」というサブタイトルも付けられている。
雑誌『ファミコン通信?』でのクソゲー?ランキングでも1位を獲得するなど、攻略本なしにはクリア困難な理不尽なゲーム内容から、レトロゲームにおける『クソゲーの代名詞』として語られることが多い。

目次

概要

当時ファミコンに夢中になっていたビートたけしの「今までにない独創的な発想を入れたい」という意図が反映され、数々の斬新な内容が盛り込まれている。キャッチコピーは「謎を解けるか。一億人。」で、ソフトのパッケージ表面には「常識があぶない。」(販促用のポスターでは「あぶない」の「」の字が鏡文字?になっている)と称し、裏面ではビートたけしが「今までのゲームと同じレベルで考えるとクリアー出来ない」とコメントしている。また広告には「成功確率 無限大数分の1」と書かれていた。
CMは、たけしが『雨の新開地』を歌うシーンと、たけしがIIコンのマイクに向かって「出ろ!!!」と言い、宝の地図が出てくるシーンの2パターンがあった。どちらのCMもゲーム攻略のためのささやかなヒントになっていた。
しかし、本作の発売前日の1986年12月9日に、たけし及びたけし軍団?による「フライデー襲撃事件?」が発生。本作は予定通り発売されたが再販分が同事件が風化された90年まで発売が延期され、放送されていたテレビCMは放映中止となった。それに対して、雑誌の攻略記事や広告は引き続き掲載された。
パッケージには「ビートたけし、ファミコンソフト第1弾!」と書かれており、のちに第2弾の『たけしの戦国風雲児?』(1988年?)が同社より発売されている。

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