てつはう

Last-modified: 2022-07-06 (水) 00:32:32

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なにそれ

鎌倉時代の頃、元軍(今のモンゴル)が使っていた武器、投げると爆発する
てつはう(鉄炮*1)というのは日本側の呼び名で、大陸では震天雷(しんてんらい)と呼ばれていたとか

特徴など

今のテロなどに使われる爆弾と同じように、鉄の破片が入っていたらしい。
昔の日本は馬に乗って敵と戦うタイプであったため、竹崎季永を初めとした日本軍はかなり苦労したんだとか。

この武器は本来、お城に立て込もって戦っているときに、攻めてくる敵にたいして投げて使う防御用の兵器だったようで、大きな音や煙による目眩ましが目的だったともされる。

コメント

  • てつはうが今の時代あると考えると恐ろしい -- 眼鏡急行 2018-05-02 (水) 10:03:51
  • 震天雷……「天を震わす雷」ですか……おそろしい -- 総拙横好 2021-07-03 (土) 20:58:10

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*1 今いう「鉄砲」とは別物である