にょーり君

Last-modified: 2022-09-27 (火) 02:34:41

記念すべき第1話。全てはここから始まった!
にょーり君とはバーバパパ(YouTube)が作成したアニメーション動画である。

概要

暗殺者を養成する伊予松山竜王高校に通う、にょーり君とデビス君の学園生活を描いた物語。
バーバパパの動画としてはストーリーがしっかりしており、理解が容易な内容である。
現在第一話から第三話まで投稿されている。またスピンオフの「怪奇!!ッッ犬散歩!!ォ」や第二話のミュージカルパートである「インク切れ」も投稿されている。
制作は愛媛暗殺協会。脚本や動画などはすべて「俺」が行っている。スポンサーは「そんなものはない」の一社提供。

ストーリー

episode 1「会話が苦手でも笑顔で答えることでスムーズな会話が可能だぞ」

中庭の掃除をきっかけににょーり君とデビス君は仲良くなる。そこに益子先生が登場し、戦いを仕掛けられ、2人は力を合わせて戦いに挑む。

「怪奇!!ッッ犬散歩!!ォ」

散歩中のにょーり君と犬を描くオムニバス三本立て。

第二話「修行するぞ」

ジョブマッチングインターンで2人はオカルト部門を訪ねる。そこでにょーり君は中学時代に戦った久重八木七男と再会し、その時のことを回想する。

第三話「ウンケメン」

2人はオカルト部門で久重八木とともに妖怪討伐の任務を与えられる。向かった現場に久重八木の知り合いである古賀時雨が現れ、4人はコマンドを使いウンケメンと対峙する。

第四話(未発表)

バーバパパ のライブ配信にて「現実世界*1が追い付いてしまった」ため現在は制作するかどうか検討中であると明かされた。

登場人物

にょーり君

主人公。本名は須賀則男。
第1話にて名を名乗ろうとしたところうまく言えず「のりお」が「にょり」に聞こえたためデビス君からにょーり君と呼ばれた。
「フヒィ」という笑い方が特徴。普段は大人しく穏やかで友達思いな性格だが、戦闘時などは強気で早口になり一人称も「僕」から「俺」に変わる。。
毎年数多くの優秀な暗殺者を輩出する「伊予松山竜王(ドラゴンキング)高校」に通い、仲間たちと共に一流の暗殺者を目指している。中学生の頃は格闘部所属だったが、強すぎる力をコントロールできないという理由で補欠に。中学3年になるとその反動で高圧的な性格になるも後述の九重八木と中本の件により現在の性格になった。
第二話からコマンドを使う修行を始めるが、未だに妖怪や守護霊などの存在を認識できていない。しかし第3話の妖怪討伐のラスボス・ウンケメンを倒すときにはすでにコマンドをマスターしておりデビス君のウンケメン化を防いだ。

デビス君

主人公クラスメイト。本名は「志賀 末綱(しが すえつな)」だが、なぜか「デビス」を自称する。おそらく恵比寿とデビルを合わせたものだと思われる。
中学時代は隠れん坊部であり隠れるのが得意。男子シングルで四国大会に出場経験あり。その俊敏さはにょーり君も思わず見失うほど。第二話では修行の末、守護霊「リリアンカイザー」を呼び出せるようになるが…。
見た目通り非力(少し走っただけで咳き込んでしまうほど)だが、気配を消したりいち早くコマンドを習得するなどの素質を持っている。ナイフの使い方も知らぬ暗殺者の端くれ。
第3話ではほぼ二頭身の体に薄毛と出っ歯という奇特な外見によりちくわの妖怪に妖怪の仲間と間違えられていた。

益子先生

にょーり君たちの家庭科の先生。液体金属のように動く服を着ており、とある知らない世界の出演者に似ている。
第1話では掃除をサボって話していたにょーり君たちに激怒したが、にょーり君が「ウホッいい男」だったため傷を負わせることをできたらチャラにすることを条件に戦いを挑んでくる。にょーり君とデビスのコンビネーションにより傷を負い、いい戦いをした2人を見逃し精進料理*2をご馳走する。
普段はトレーニング中に「もっと腰を落とさんかい!○すぞこの野郎」と怒鳴るなどスパルタ教師としての面もあるが、にょーり君の悲しい過去の話を聞いたときは思わず泣いてしまうなどゴツい体格や性格とは裏腹に涙もろい性格である。また、にょーり君達の修行文句一つ言わず立ち会ったり、前述のように自身の作った精進料理をご馳走するなど生徒たちのことを大切に思っているようである。
第2話ではオカルト部からの初令が出たことにより2人をオカルト部へ向かわせた。

九重八木七男

オカルト部門部員。第2話で初登場。
1年前の格闘大会でにょーり君と出会っている。
モヒカン頭と尖った顎が特徴。にょーり君・デビス君の一つ下で、神竜中学校に通っている。にょーり君たちには敬語で話すが素は関西弁。なぜか常時裸足である。
本編一年前に行われた「チキチキ全国中学格闘王選手権」の決勝でにょーり君と熱戦を繰り広げる。
霊力などの見えない力「コマンド」を武器としており、二人の修行を手伝うことに。
5歳の頃にコマンドを覚醒するも、驕ることなく鍛練と努力を続けてきたが故に当時才能だけで勝ち上がったにょーり君を敵対視しており対戦時は慇懃無礼な態度を取っていたが、現在は打ち解けたのか冷静なツッコミ役となる。
ミーミチンに似ているが…

古賀時雨

毒竜中学校の2年生。第3話で初登場。
紺色っぽいブレザーに赤いネクタイベージュのズボンを着用している。
デモをしていた妖怪たちの前にちくわの妖怪を踏み潰し現れた。その後、にょーり君と共に妖怪の掃討をした。彼のみエンディングで歩く時の方の上下が少ない。
本作のツッコミ役のポジションで比較的常識人(?)。死体処理部門、奇術部
アレに出てきた生徒…?

小さい中年の男性(正式名称不明)

「それでは基本技術も身についたようですので任務を与えようと思います」
第二話「修行するぞ」から登場。第三話の時点では名称不明。オカルト研究会の部室で、長机の上に座っている人物。
上半身裸で濃い髭面が特徴。非常に小柄で、九重八木の手に乗るほど小さい。
第三話の冒頭でにょーり君たちに丁寧な口調で任務を与えていたが、生徒なのか教員(顧問)なのかは不明。「インク切れ」にも登場。

リリアンカイザー

デビス君の守護霊。茶褐色でもはや呪霊に近い見た目をしている。九重八木にはキモいと思われた。デビス君はこの守護霊を完璧に使いこなせておらずイライラしていた。
初登場でにょーり君に間違って踏み潰された(にょーり君本人は踏んでしまったことに気がついていない)ほか、妖怪退治の任務中、古賀時雨に間違って攻撃される不憫キャラ。
リリアンカイザーが受けたダメージはデビス君へ反映されてしまうようだ。

ちくわ妖怪

ちくわに顔が付いた妖怪。一人称は「ぼき」。舌っ足らずな話し方で、語尾に「にょ」を付けて話す。
妖怪退治に来たにょーり君たちの前に現れ、"マーキング"と称して彼らの動きを鈍らせること(しかしにょーりくんは少しだけ動けた)に成功。しかし市内の結界に気付いた古賀に踏み潰され、あっけなく消滅した。出番はわすか40秒程度であったが、その強烈なキャラクターで視聴者に印象を残した。デビスくんを妖怪と間違えた。

妖怪たち

デモを起こしていた妖怪共。ビジュアルから見るにぬらりひょんや牛鬼、大入道などの日本の妖怪を多くモチーフにしているようである。デモを起こしていたが「私達の住処を奪うな」「妖怪差別反対」「核兵器根絶」などジャンルがバラバラであった。にょーり君達にあっさり倒された。

ウンケメン

ウンコマンではない。とぐろのような体型で顔面に「う」と書かれた白文字と全身が苔のようなもので覆われた見た目の妖怪。
市内に巨大な結界を張った犯人である。
ウンコマンと呼び間違えられると「人を見た目で判断するなといういい例だ忌々しき人間よ。いいだろう。お前たちに試練を与える」と言う。人にウンケメンと言う癖に自分がウンケメン扱いされるのが嫌なタイプ。
ぬるぬるかつアクロバティックな動きと、芝居がかった口調が目立つ。
しかしその間抜けな見た目や言動とは裏腹に強い妖力を持ち、作り出した固有結界(ウンケメンワールド)に相手を閉じ込めたり、ウンケメンの称号を贈与(非課税)することで相手をウンケメンの姿・思考に変えたりするといった厄介な能力を持つ。妖怪の中でもラスボス的存在である。
にょーり君にウンケメンの称号を与えるも九重八木と古賀によりすんでのところでにょーり君のウンケメン化を阻止される。その後、全妖力を使いデビス君にウンケメンの称号を与えるも仲間たちの呼びかけでデビス君はウンケメンに屈することはなく、慌てふためいているところへコマンドを使えるようになったにょーり君により倒されたっぽい描写で3話が終了した。

コメント欄

  • 4話楽しみ -- ペンペン 2022-02-03 (木) 13:41:37
  • ウンケメンの世界はつどぉ~ -- 2022-02-17 (木) 12:29:56
  • にょーり君最高 -- ポテトチップス? 2022-03-03 (木) 07:51:21
  • なぜ妖怪たちは人間の来るべきでは無い場所でデモ活動を? -- 奴を揚げろ? 2022-04-17 (日) 14:44:30
  • 中本怜って何者なんだよ... -- バーバネコ? 2022-09-27 (火) 02:34:41

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Tag: 動画 バーバパパ(YouTuber) アニメ


*1 の事件など
*2 ザリガニの天ぷらや毒虫の生唐揚げなど。精進料理って一体…