ゆっくり虐待

Last-modified: 2021-10-27 (水) 23:35:21

ゆっくり虐待とは、虐待したくなるように性格の設定を改造されたゆっくりしていってね!!!のキャラクターを虐待する作品のこと。
ここでは、とある1つの作品を読み解いて解説していく。

まずはこの作品を読んでみてほしい

【キリライターあき】ほんとうのしあわせ
なお、この作品を読んで気分が悪くなった方は、これ以上読み進めるのはやめることをお勧めする。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それでは解説していこう。
 

1ページ

1コマ目「おちびちゃん」
→生まれたばかりのゆっくりは「赤ゆ」といい、ゆっくりからは「おちびちゃん」と呼ばれる。成長するにしたがって「子ゆ」→「成ゆ」となる。
 
同・「あんこさん」
→ゆっくりの体内にはいろいろなものが詰まっている(ゆっくりしていってね!!!参照)。また、ゆっくりはすべての物をさん付けで呼ぶ。
 
2コマ目「しあわせー!」
→その名の通り、しあわせなときに発する声。「ゆっくり」という言葉もある。
*2ページ
1コマ目「ぴこぴこさん」
おさげのことである。このコマで「ごひゃあん」と言っているゆっくりは、おさげが’’わさわさ’’している「わされいむ」である。

4ページ

1コマ目「かり」
ゆっくりには「飼いゆっくり」「野良ゆっくり」「野生ゆっくり」があり、野生ゆっくりや野良ゆっくりは「かり」と称して生ごみをあさったり木の実を拾ったりすることがある。
 
5コマ目「ぷくー」
怒った際に’’いかく’’として行われる。

5ページ

全コマ「うんうんたいそう」
うんうんとはうんこのことであり、食後に排便を促す運動だとか、作者によっていろいろな解釈がある。

7ページ

5コマ目「ゆっくりしていってね!」
あいさつである。

8ページ

1コマ目
虐待の始まりである。
 
3コマ目「どぼぢて」
泣くと言葉が発音できなくなる。
 
5コマ目「ぷきゅううう」
ゆっくりには、人間の力を甘く見る傾向がある。威嚇程度で済む、と思っているのだ

9ページ

1コマ目
このような虐待を趣味とする人のことを「鬼威惨」と呼ぶ。

11ページ

2コマ目
「キリライター」という虐待方法。ライターで熱したキリライターを、ゆっくりの生殖器「まむまむ」に突っ込む。まむまむを不可逆的に破壊できる。後述の性行為の際には、れいむ&まりさカップルだとまりさがまむまむを反転させて「ぺにぺに」とし、まむまむに挿入するという方法をとる。

13ページ

1コマ目「あいどる」
ここでは、ゆっくりが自分の子供を「あいどる」と称してかわいがるのを皮肉っている。

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2コマ目「すっきり」
ここでは排便後に使われているが、ゆっくり同士の性行為で最高潮の状態になったときにも発せられる。
 
8コマ目「ぺーろぺーろ」
親の舌で子供をぬぐう習慣がある。

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2コマ目「おくちのなか」
親の口の中に子供を入れて守る習慣がある。
 
5コマ目「きゅーとなんです」
子供の身の危険を感じた際は、子供の’’かわいいところ’’をアピールする。相手が人間でなくてもする。

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2コマ目「饅頭」
人間はゆっくりをこのように呼ぶ。
 
5コマ目「いっしょにゆっくり」
人間が反省している(と思い込む)と、「あやまってね」などと言いながらゆっくりを求める。当然ながらウザがられ、殺されることがほとんど。

20ページ

8コマ目「どうちてれいむをうんだにょ」
死に際、悟ったようにこのようなことを言うこともある。

21ページ

6コマ目「ころちて」
このようなことを頼んで自殺のようなものをしたり、「おたべなさい」と発言することで体を二つに割る自殺方法もある。おたべなさいはもともとは冬などに食料に飢えた子供を助けるために親が’’じこぎせい’’で自らを食べさせる*1ためのものだった。

22ページ

6コマ目
「おかざり焼き」という虐待方法。おかざりとは、れいむのリボンやまりさの帽子のこと。

23ページ

3~6コマ目
親れいむの回想のシーンである。ゆっくりの親は子に対する愛情が深く、それが災いして殺されやすい。

24ページ

3コマ目「おうちかえる」
後述する「非ゆっくり症」の一歩手前の状態。たとえ今いるところが自分の’’おうち’’であっても言う*2

25ページ

2コマ目
この場合は「胎生型妊娠」で、母親の体の中から生まれるが、「植物性妊娠」もあり、そちらはおでこから蔓のようなものがのびてそこに胎ゆが実る。また、生まれる際は「ゆっくりうまれるよ!」と言うことが多い。

26ページ

1コマ目
まりさとれいむのカップルだと、まりさとれいむが1ゆずつ生まれることが多い。また、生まれてくるゆっくりは外のことを何も知らないので、親が「うまれないで」と言っても無意味である。

29ページ

6~9コマ目
7コマ目がちぇん種、9コマ目がみょん種である。ゆっくりには「基本種」「希少種」があり、基本種にはれいむ・まりさ・ありす・ぱちぇ・ちぇん・みょんが入る。

30ページ

2コマ目「ゆっくり!ゆっくり!ゆっくり!」
非ゆっくり症と呼ばれる、ゆっくりの精神が崩壊した状態である。この状態に陥ると、エサも食べられないまま多くは死ぬ。
 
 
 
 
 
 
どうだっただろうか。
しかし、まだこれだけでは世界観の説明がし切れていない。
ここでは、少しだけ補足説明をさせていただくことにする。

加工所

ゆっくりを繁殖させたり、野良ゆっくりの駆除を行ったり、ゆっくりから食物を作る場所。
基本種の繁殖については食物の生産と同じラインで行われていることが多く、強制的に性行為を行わされているゆっくりが子供を産むとそれがベルトコンベアーに乗って運ばれ加工されるというものが多い。
希少種は数が少ないため、繁殖によって研究がなされていたりする。

飼いゆっくり

その名の通り、人間に飼われているゆっくり。
飼いゆっくりには「バッジ」があり、高い順に(プラチナ→)金→銀→銅 となっている。
作者によって設定に差はあるが、多くは
銅は「飼われていて、最低限のコミュニケーションができる」
銀は「飼われていて、ルールなどを理解し守ることができる」
金は「飼われていて、人間と同じくらい精神が発達している」
という条件のことが多い。
ただし、金バッジをとった優越感から後述の「ゲス」になり、家を放り出されてのらゆっくりになるということも多い。

野良ゆっくり

街中の公園や道端などで生活しているゆっくり。
飼い・野生と比べて、生活はかなり厳しい。
主に段ボールなどで’’おうち’’を作り、生ごみなどをあさって食べる。
また、人間に「あまあま」(甘い食べ物のこと)をねだって殺されることもしばしば。
よく加工所の駆除対象にもなる。

ゲス

もともと頭の悪いゆっくりの中でも、特によくないものを指す。
具体的には
「自分が一番偉いと思い込み、ほかのゆっくりや人間を見下す」
「暴飲暴食し、太る」
「’’元’’金バッジだと主張する(実際にそうだとしても、今は野良なので意味はない)」
「最後には痛い目に合う」
など。
ゆっくり虐待のジャンルの中でもとくに人気が高い。

むれ

野生ゆっくりの中では、数家族を1つとした群れができていることもある。
多くは「おさ」として’’比較的’’頭のいいぱちぇ種、または後述の「どすまりさ」がまとめていることが多い(たまに、本当に頭のいい希少種のえーき種などのこともあるが)。
むれでは基本的に協力し合って過ごしているが、ときに「むらはちぶ」や「せいさいっ」などが行われる。
むれを外れたゆっくりは基本的に死ぬ。

どすまりさ

野生ゆっくりなどでみられる、人間ほどに成長したまりさ。
それに合わせて精神も金バッジなみに成長していることが多い。
多くは、普通のまりさが突如成長したもので、おさとして君臨している。
帽子の中のきのこを食べることで、人間に傷を与えるほどの「どすすぱーく」を発射することができる。
どすまりさのいる群れはどすまりさに頼りすぎ、どすまりさが見かねていなくなった瞬間にさびれるようなこともある。

最後に

このページの作成に当たっては、極力暴力的表現をおさえるよう努めましたが、好き嫌いがわかれるジャンルである特性上、不愉快に思われた方もいらっしゃると思います。
「ゆっくり虐待」のジャンルは、けっして東方Projectやその原作者のZUN氏を傷つけたり、暴力行為や虐待行為を助長する目的で作られたものではないことを、みなさんにもご理解いただきたいと思います。
また、今回前半部分では、キリライターあき さんによる「ほんとうのしあわせ」を勝手ながら参考として使用させていただきました。感謝申し上げます。

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*1 ただ、思考が低レベルな赤ゆはそれをすぐに食べきってしまいすぐ死ぬことがほとんど
*2 人間の家に上がり込んで「おうちせんげん」なるものをし、おうちだと勝手に決めつけている場合も多く、ゆっくりの思考の浅さがよくわかる