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アオルネルペトン

Last-modified: 2019-09-18 (水) 09:57:50

概要 Edit

2億8000万年くらい前(古生代ペルム紀)の北アメリカに生息していたへびのような両生類。
名前は「鳥も鳴かない川のワニ」というよくわからないがなんだかすごそうな意味。
大きさは50センチくらいあり、かなり柔軟なあごで獲物を丸飲みしていたようだ。
 
ちなみにアオルネルペトンはムカシアシナシイモリ類という原始的な両生類の一種に含まれるが、アシナシイモリの祖先というわけではないとされている。
陸上で暮らしたのか水中だったのかは不明だが、いくつか種類があることから「種類によって違うのでは?」という説が主流の様子。
 
なおムカシアシナシイモリは「欠脚類」、アシナシイモリは「無足類」というので覚えておこう。普通のイモリは「有尾類」。

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