アサガオ

Last-modified: 2021-10-27 (水) 20:17:54

概要

ヒルガオ科(サツマイモ属)
一年生蔓性植物

 諸言語での名称
日本語朝顔
学名Ipomoea nil
英語morning glory
中国語喇叭花
牵牛花
漢文朝顔
喇叭花

解説

朝に咲くことから朝顔と呼ばれる。夏に花を咲かす。花が萎れたあとは、だんだん花が落ち、緑色の果実が出来、ほうっておいたら茶色に変わりながら成熟してゆき、中に黒い種子が完成する。それでも放っておいたら、勝手に破裂して勝手に種を落とす。
なお、雄蕊(おしべ)を取り去るなどして受粉をさせなかった場合は、種子そのものが欠損する。
 一般的には小学1年生が夏休みに朝顔の観察をするために学校で植えることになる。
近年、アサガオが昼間でも咲いているとよく言われるがそれは近縁種に当たるソライロアサガオやリュウキュウアサガオであることが多い。
日本には奈良時代に遣唐使が中国から種子を薬用目的で持ち帰ってきた。牽午子(けんごし)と言う名前で下剤に用いられたが副作用により強い下痢を引き起こすため現在ではほとんど用いられなくなった。

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Tag: 植物