アライグマ(けものフレンズ)

Last-modified: 2021-11-28 (日) 11:54:53

©けものフレンズプロジェクト
アライグマ(Common raccoon)とは、けものフレンズに登場するフレンズ。
CV:大空直美(アプリ)、小野早稀(アニメ23など)
ネコ目アライグマ科アライグマ属。

概要

タヌキに見た目が似ており、アニメ『あらいぐまラスカル?』放映をきっかけに知名度が急上昇したアライグマのフレンズ。
一人称(および愛称)は「アライさん」。

各メディアによって設定は若干異なるが、フライコミック版以外では
語尾に「~のだ/~なのだ」と付けて喋る
フェネックと連れ添って行動する(→ばすてきコンビ)
という点は共通している。

なお、その自称から間違っても某野球選手?その弟?を混同してはならない。

ネクソンアプリ版でのアライさんはどんなことしたのだ?

アライさんはアライグマの名の通り、手を洗っているように見えて……本当は川の中を探っているのだー!
アライさんは手で感じるものを信じるのだ。
だから、お前もアライさんの信じる手を信じろなのだ!
さあ、一緒に一山当てに行くのだー!

性格は融通が利かないが根は他人思いで度量広い。

ステータス画面の本人の発言において、アライグマの川で物を洗うような仕草は実は「川を探っている」ことが説明され、自身の手の感覚を頼りにお宝を探し当てようとする冒険家(野心家?)精神溢れるキャラクターとなっている。

ストーリー第2章からフェネックと共に登場。
サーバルそっくりのセルリアンセーバル?」の存在を知った主人公一行は、彼女の分析結果を管理センターに送り、その後センターから“フレンズ型のセルリアン”の捕獲依頼がパーク内に発信される。

アライさんはその発信された依頼を察知し「とうとうアライさんの時代がやって来るのだっ!」と欣喜雀躍し、自らそのセルリアンを捕獲せしめんと名乗りを上げる。目撃者からターゲットの情報を集め、「大きな耳」「ネコ科」など徐々にその全貌に近付くが、その最中に肝心の「セルリアン」と言う情報が抜け落ちてしまい、結果的に本物のサーバルを追いかけ回すことになる(フェネックは気付いていたが、勘違いする彼女が可愛いから黙って見守っていた)。

以降、主人公一行のゆく先々でたびたび登場して立ちはだかるが、何かと間抜けな失敗をして対戦することもなく退場するという流れが定着化し、作中のコメディリリーフを担うことになる。カラカルからは「流しの芸人」呼ばわりされてしまった。

しかし、その度量の大きさは他のフレンズを感心させるものがあり、物語中盤で誤解が解けた際には、サーバルたちを襲うセルリアンの軍団を引き受け彼女たちを逃がしている。
終盤では、森林公園の巨大セルリアンの討伐を請負い、その中で、態度に出さずとも不安を感じるフェネックの内情を理解するとともに「どんな大変なことになったって、アライさんが絶対に全部まるごとなんとかしてやるのだ」と力強く説き伏せる。その言葉にはフェネックも感じ入り「かなわないなー」と呟いている。

ギャグ世界の住人とメタ発言される通り、セルリアンの攻撃で空高く吹っ飛ばされたり、(フェネックに言いくるめられて)彼女を背負いながら泳いだせいで溺れたりなど、割とシャレにならない退場の仕方をしているにも関わらず、次のシーンにはほぼ無傷で生還するなど心身ともに逞しい存在。巨大セルリアンとの戦いではこうした体質が顕著に活かされ、単身による捨て身のタックルでセルリアンをアスレチックから追い出した。

また、酔っ払うと笑い上戸ならぬ「洗い上戸」になるらしく、酔っ払う効能の温泉に入った際には最終的にフェネックの制止も聞かず彼女の「そんなところ」まで洗い始めてしまった。

ゲーム内における性能はレアリティ☆2、属性がパッション、攻撃タイプが近距離型と、フェネックとタイプ構成が同じ(ただし体格はフェネックよりも一段階小さいSサイズ)。
所有スキルは20秒間4秒毎に自身のHPを攻撃力の30%分回復する「マジカルウォーターハンド」。

フライによる漫画版でのアライさんは?………ってアライさんそういうのじゃないのだ!

12話と18話に登場し、どちらもその話の主役。
個性全開の他のアライグマとは異なり、口調も性格も普通な没個性的な少女となっている。
初登場の12話は開幕早々アライグマであることに飽きたから(別のフレンズに)生まれ変わって新しい人生を歩みたいという理由で菜々に1兆円を要求して困らせていた(菜々?は「そういうことは私じゃなくて神様にお願いしてください」と返した)。
その後、菜々の勧めで色々なフレンズ達と触れ合う中で、変わり者ばかりのアニマルガール達の中で自分はまともな存在であり、自分自身でいることが一番の幸せであると気づく…が、「他の娘になりたい」と思ったのはその自分自身に不満であったからだ、と結局振り出しに戻ってしまった。
18話ではジャパリパークの園長になるという夢が出来た事を菜々に明かし、それを叶えるためにまずはフレンズの観光大使に立候補する。
アライグマ以外に唯一の立候補者であったクジャク?とスピーチで対決をするが、結果は202票の内200票がクジャク、2票がアライグマと100倍の差をつけられて完敗した(ちなみにアライグマの2票はアライグマ本人とスピーチに感動したクジャクの票)。

本人には個性がない事に悩んでいたが、前述の通り12話では菜々に一兆円を要求したり、18話のスピーチでははちみつと肉まんとパップをミキサーでかき混ぜた「アライグマオリジナルスーパーヘビー特別料理」というゲテモノドリンクをパークの名物にするというとんでもない発言をした上、自身はそれを完璧なスピーチで圧勝は間違いないと確信しているなど、アライグマ本人が気づいていないだけで彼女も大概他のアニマルガールと変わらない癖の強い個性の持ち主(スピーチに関してはあろう事かあのキンシコウ?から「ぶっ飛んだ個性だ」と言われる始末)。
本人曰く「私も巷では変わりものと言われている」らしいが、そうなるのも納得の話である。
また、現時点ではネクソンアプリ版とは大きく異なる性格のアライグマはこのフライコミック版の個体しかおらず、アライグマのフレンズの中では個性がない事が逆に個性になっているとも言える。

アニメ第1期でのアライさんの活躍、見るのだ!

フェネックと共にかばんを追っている。語尾に「なのだ」をつけて喋る。一人称は「アライさん」で、フェネックやかばんからもそう呼ばれる。
自分が拾って持っていた「帽子」を盗んだ帽子泥棒を捕まえようと追っているが、フェネックからは多分勘違いと言われている。帽子泥棒の正体を知らないため、結果的に目的の帽子を被っているかばんのあとを追うことになる。
追跡中に各地で耳にする「かばん」と「帽子泥棒」は別人だと思っており、「かばん」がトラブルを解決してフレンズを助けているという話を聞き、「かばんさん」と呼んで尊敬の念を抱く。
第11話において、サンドスターの噴火口がある山頂でかばんを見つけて飛びかかるが、事情を察したフェネックに諭され、「帽子泥棒」が「かばん」と同一人物であり、かばんが帽子を盗んだわけではないと認めて謝る。
非常にせっかちで無鉄砲であり、他のフレンズの言うことをあまり聞かず、暴走(フェネック曰く「あさっての方向に全力疾走」)することがよくある。フレンズの中でもひときわ「天然」であり、「博士」と「助手」に馬鹿にされたりもしている。
かばんの帽子に付いている青緑色の羽根飾りに似た赤い羽根を持っていて、かばんと出会った際にかばんから奪った帽子に挿したが、帽子泥棒の誤解が解けたことにより、挿した羽根ごと帽子をかばんに返す。第12話でアライグマが帽子を失ったときの回想から、かばんのフレンズ化の実態が判明する。
山に埋設された「フレンズや『私たち(ラッキービーストから出る謎の声の主)』にとって、とても大事なもの」を探していたが、山頂でかばんたちと埋まっていた「四神」を見つける。

「けものフレンズ2」でのアライさんは?


画像出典:けものフレンズ2(2019年)第10話「ちぇっくいん」より
©けものフレンズプロジェクト2A

初登場は第10話「ちぇっくいん」。

「けものフレンズ3」でのアライさんは?


©けものフレンズプロジェクト2G ©SEGA©Apprits

メインストーリーでは序盤より登場。
ミライ、サーバル、フェネックの四人で探検隊として行動しており、グランドオープンを間近に控えたパーク内で数が増加しているセルリアンを倒していたが、サーバルが突然現れた巨大セルリアンからミライを庇って襲われた際に『輝き』を奪われた事で一時撤退。
その後、サーバルから探検隊の任を託された主人公とドールを口惜しげに認めつつ、サーバルを襲った巨大セルリアンの手がかりを探るべくフェネックと共に別行動をとる……が、巨大セルリアンが向かった先とは正反対の方へ行こうとするなど、明後日の方向へ突っ走るアライさん節は健在。
しかしドールら以前の探検隊の先輩なだけあり、9章では探検隊でも苦戦したハンターセルの群れをあっという間に蹴散らしていくという確かな実力を見せ、彼女の行動によって記憶を奪う巨大セルリアンに対する突破口に繋げるといった活躍も見せた。
なお、本作ではアライさん視点で巨大セルリアンの後を追うシナリオ「アライさん隊長日誌」も登場し、本作におけるもう一人の主人公的存在となってくる。

けもフレ3での性能

初期けも級は☆4。属性はファニー。
とくせいとキセキとくせいによって、見た目以上に高い守備力を誇る。
更にたいきスキルを発動すれば、味方のメイン盾としても活躍。
まさにディフェンスに定評のあるアライさん鉄壁アライさんと言えるだろう。
また、beatフラッグを3枚所持しているのも大きな特徴で、強力なとくいわざを持つフレンズのお供としても最適。

とくせいいっしょうけんめい被ダメージ6%減少+たいりょく40%以下時、被ダメージ10%減少&与ダメージ10%増加
キセキとくせいアライさんなのだ!たいりょく40%以上時、与ダメージ15%増加・40%以下時、被ダメージ10%減少
たいきスキルアライさんにおまかせ敵に狙われやすくなり自身の被ダメージ50%減少
とくいわざアライさんアタック敵単体に17%×7のダメージ
けものミラクルジャブジャブなのだ!敵全体に大ダメージ

画像出典:「『けものフレンズ3』フレンズ紹介PV 【時代が来たのだ!】アライグマ」より
©けものフレンズプロジェクト2G ©SEGA©Apprits

後にアライさん隊長日誌6章公開記念として、フェネックと共に別属性のユニットとしても登場。
初期けも級は☆4。属性はアクティブ。
ファニー属性のアライさんが味方を守るタンク役だとするならば、こちらは味方を支援するバッファーといった性能となっている。

とくせい何でも食べる! どこでも行く!味方全体の被ダメージ7%減少&自身のくたくた耐性(高)増加&ギブアップになるダメージを受けても一度だけたいりょく1で耐える
キセキとくせいみんなでアタックなのだ!味方全体の与ダメージ15%増加
たいきスキルたいちょーの務めアクティブ属性の味方の与ダメージ減少状態解除&味方全体のMP5増加
とくいわざゴシゴシなのだ!敵単体に16%×7のダメージ&自身のMP5増加+対象がマイペース属性の場合、高確率でMP10減少(MPが満タンの敵には無効)
けものミラクルアライさん、出動なのだ!ギブアップ状態ではない味方が4人以上だと味方全体の与ダメージ増加・3人以下だとギブアップ状態のランダムな味方1人をたいりょく50%で復帰&2ターン味方全体の与ダメージ増加

コメント欄なのだ!

ジャパリパークに来たヒトの数なのだ!

今日ジャパリパークに来たヒトの数なのだ!?人なのだ!
昨日ジャパリパークに来たヒトの数なのだ!?人なのだ!
ジャパリパークに来たヒトの総数なのだ!?人なのだ!

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