イロウル

Last-modified: 2021-09-28 (火) 19:49:15
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雷電・震電イロウル第XX使徒

概要

新世紀エヴァンゲリオンに登場する使徒の1体。
名前の由来はユダヤ・キリスト教における恐怖を司る天使イロウエルから。

使徒、侵
   入

シグマユニットAフロアD-17の第87タンパク壁にシミを確認したが、特に異常は確認できなかった。しかし、EVAのオートパイロット実験開始直後にタンパク壁はシミから発熱、劣化。分析パターン青と確認され、シミの正体は使徒であったことが判明する。しかしNERV本部の内部であり、EVAによる排除は不可能であった。人の手による殲滅が試みられるが使徒は次々と進化し弱点を克服する。その後使徒はシグマユニットを侵食、そしてMAGIシステムへのハッキングを開始。MELCHIORが乗っ取られ、NERV本部の自爆が提訴される。赤木博士により防護プログラムが展開されるがBALTHASARも乗っ取られ、残されたのはCASPERだけとなってしまう。しかしCASPERより赤木博士の手によって進化促進プログラムが送り込まれ、進化の果てにある「死」を迎え自滅、またはMAGIとの共生状態となった。

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  • イロウル VS NERV本部 -- 2020-03-25 (水) 17:17:04

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