ウバザメ

Last-modified: 2020-06-20 (土) 18:21:16

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概要

ネズミザメ目ウバザメ科、世界各地の暖かい海に住むサメの仲間。
大きさは10メートルを越えるものすらおり、現生種としてはジンベエザメに次いで大きな魚とされる。
 
ジンベエザメのように大きな口を開けながらゆったりと泳ぐスタイルで、歯はとても小さく退化している。
歯がないように見えるので、それを(うば)(おばあさん)に例えてウバザメと名付けられた。

特徴

他のサメと比べてエラの切れ込みが深く、鰓弓(さいきゅう)(エラを支える骨組み)も太く、鰓耙(さいは)(エラの内側にあるくしのようなもの)が発達している。
これは効率よく小魚やプランクトンを濾しとって食べられるつくりで、口をとても大きく開けることができる。
横から見るとまるでメガホンのよう。
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とてもおとなしい性格で、人や船が近づいてもまったく気にせず、すぐ横で一緒に泳ぐこともできる。
サメなのでフカヒレがとれ、おとなしい性格もあってかなり漁獲されていた。
だがそのせいで数が減り、現在では保護が必要な状況になってしまった。

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