ウマ娘 シンデレラグレイ

Last-modified: 2022-06-23 (木) 13:58:30


Eclipse first, the rest nowhere.
トレセン学園生徒会長のシンボリルドルフだ。
この記事はウマ娘関連の記事だ。最近の話題になってしまうが、どうかよろしく頼む。

ウマ娘 シンデレラグレイとは、日本の漫画である。

概要

もしかして→呪術廻戦
ウマ娘 シンデレラグレイとは、久住太陽の漫画である。メディアプロジェクトウマ娘?の企画の一つである。現在ヤングジャンプ?で連載中。
本作は、実在した名馬「オグリキャップ?」の物語である。
なお、タイトルにプリティーは入っていない。なのでウマ娘らしからぬ化け物みたいな顔で走っている。
↑しかし、久住先生自身は、「シングレもプリティーやろがい!」ツイッター?上で突っ込んでる。

あらすじ

寂れたカサマツの地に現れた、ひとりの灰被りの少女。後に“怪物”と呼ばれるその少女は、どこを目指して疾るのか――。地方から中央の伝説へ。青春“駆ける”シンデレラストーリー、遂に出走!!

登場人物

オグリキャップ(cv.高柳知葉)

岐阜にある「カサマツレース場」に所属していたウマ娘。普段は大食いキャラで、漫画ではカサマツトレセン学園の食堂を一人で閉店させたことがある。一番最初の練習レースで、靴紐を解かされながらも懸命に走る姿を見た北原に声をかけられて、共に行動する。後に誰もから愛され、とてつもない強さのウマ娘になる。
また、有馬記念では領域を展開している。

北原穣

カサマツにいたトレーナー。老け顔である。
一話で、懸命に走るオグリキャップを見て自らトレーナーになり、オグリキャップを支える。しかし、中央トレセン学園のシンボリルドルフに、トレーナーに向いていないと告げられた。
モデルはおそらく笠松時代のオグリキャップの主戦騎手だった安藤勝己?

六平銀次郎

北原の叔父。常にサングラスを掛けており、中央でトレーナーをやっている。
よく北原に「ロッペーさん」と言われるが、毎回と言っていいほど「ムサカだ」と突っ込まれる。

ベルノライト

カサマツレース場のウマ娘。実家がウマ娘専門のスポーツ用品店であり、オグリとの靴選びで、専門的なことを延々と述べた。オグリキャップの勇姿を見て、共に行動するようになる。
のちに、中央のライセンス(裏方だが)を取得する。

ノルンエース

カサマツレース場のウマ娘。実家がダンススクールであり、地元では人気者。いじめっ子3人衆と共にオグリキャップをいじめていた(本来相部屋だが、物置小屋に閉じ込め「ここがお前の部屋だ」と言ったり、見た目から「泥ウサギ」と罵ったりetc…)が、オグリキャップとの勝負で負けてしまい(本人曰く「次元が違う」)、仲直りする*1

三馬鹿

ルディレモーノ
カサマツレース場のウマ娘。3人衆の中では唯一の常識人。三白眼であり、ガラが悪い。
ミニーザレディ
カサマツレース場のウマ娘。悪巧みは大体こいつが考えてる。フジサママーチの大ファンで、第一話でゲートが開いた瞬間にオグリの紐を解き出遅れさせた真犯人。(のちにルディレモーノに紐を解いたことを注意された。)

三馬鹿の余談

子供の頃、ウマ娘だからと言って走り回らず、DSの通信対戦ばかりしていた。ウマ娘だから走れよ(偏見)
また、ヤングジャンプの付録での7巻の別verの表紙では、彼女らが表紙を飾った。

フジサママーチ

カサマツレース場のウマ娘。オグリキャップの最初のライバルである。
オグリキャップを「貴様」呼びするほどのライバル視しており、これまでカサマツで2回(デビュー、jc戦)、中京で1回(ゴールドジュニア)戦った。
しかし最後はオグリの強さを認め、中央でも暴れてこいとエールを送った。

モデルは笠松時代のライバルマーチトウショウ。

シンボリルドルフ(cv.田所あずさ)

中央トレセン学園の生徒会長。オグリキャップが「あなたの力で、私を日本ダービーに出してくれ」と申すと、「中央を無礼(なめ)るなよ」とまるで範馬勇次郎?のように断った*2。しかし、実際はオグリキャップのことを気にかけており、オグリキャップを日本ダービーに出して欲しいと諮問会に申したり*3、有馬記念の出走前に激励のメッセージをオグリキャップに放ったりした。

マルゼンスキー

中央トレセン学園のウマ娘。この頃は生徒会でシンボリルドルフを支えていた。

中央トレセンの皆さん

ブラッキーエール

中央篇第一話で登場。オグリキャップのことを転入初日からとんでもなく脅し、オグリの中央最初の相手となる。
カサマツレース場のことを「砂場」と罵ると、「あれはダートと言って砂場じゃない」とあっさりマジレスされた。
なお、ファンには優しい模様。

ヤエノムテキ

中央篇で登場。武術を受けているので、礼儀が正しい。オグリキャップとの戦いで負けてしまい、師範に喝を入れられた。
日本ダービーに登場する。

ディグダストライカ

中央篇で登場。オグリキャップが転入してきた時は、足に怪我をしていた。
のちに、日本ダービーに登場する。
元ネタは「サッカーボーイ」号という実在した馬である。

サクラチヨノオー

第四巻の表紙をしている。中央篇で登場。のちに日本ダービーに登場し、日本ダービーを制した。

メジロアルダン

ウマ娘界の大御所「メジロ家」出身。お嬢様系のキャラクターである。のちに日本ダービーに登場する。
また、オグリキャップとランチに行き、オグリキャップに「大盛りチャレンジラーメン」を頼んで欲しいと言った。

タマモクロス(cv大空直美)

特級呪術師オグリキャップのライバルで、共に芦毛である。天皇賞でのオグリキャップとの直接対決でこれまで支えてくれた人々のさまざまな思いが重なり、「領域 白い稲妻」を展開した。普段は関西弁であり、ナーバスな一面もある。

スーパークリーク

奈瀬トレーナー所属のウマ娘。永世三強の1人。菊花賞を制した。

奈瀬トレーナー

スーパークリークのトレーナー。中性的な女性。
若い女性から人気が高い。元ネタは武豊?と推測している人もいる。

用語

・カサマツレース場

オグリキャップのいたレース場。
普段はおんぼろで、観客も少ししかいない。

・領域(ゾーン)

今作の必殺技?。ウマ娘達が極限の状態(俗に言うゾーン)に入ると、まるで自分のみがいる空間のようになる現象。突入時、目に炎のようなハイライトが入る。簡単に言えば「限界の先の先」。過去にシンボリルドルフなどが入ったことがある。決して特殊な手の組み方によって起こす呪術の最強の技ではない。その項目はこちらへ→領域展開

簡易オグリ

久住太陽先生が書いた手抜きのオグリキャップのイラスト。かんたんオグリとも言う。普段の絵とは違い、とてつもなく雑。(左が簡易オグリ、右が普通のオグリ。)

また、類似キャラとしてナーバスタマちゃんくりまんじゅう*4イナリ寿司*5がいる。

反響

現在、コミック版(七巻まで販売中)は、300万部を突破している。
また、次にくるマンガ大賞2021(コミックス部門)で、第二位を獲得した。

余談

久住先生がなぜあのような作風(劇画っぽいタッチ、プリティーがつかないほどのストーリー)になったかと言うと、
はねバド?刃牙?など(どちらもタッチやストーリーが濃い)を読みながら描いたからである。
美術の先生の皆さーん、これを参考に教えると、教え子全員とんでもない作画になりますよ~。

関連項目

  • ウマ娘?

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このページはアロンアルファー(編集者)によって2022-03-22 (火) 15:34:33に作成されました。


*1 後者2人も仲直りし、のちに中央で活躍するオグリキャップを応援することに。
*2 この時、ベルノライトは思わず震え上がっていた。
*3 しかし、実際にオグリが出たレースはGⅡのニュージーランドトロフィーである。
*4 スーパークリーク
*5 イナリワン