オカルトちゃんねる

Last-modified: 2021-01-23 (土) 16:15:28

オカルトちゃんねるは、小説家になろうで掲載中の小説。作者はlpp氏であり、2019年10月15日には書籍として発売されている。

目次

あらすじ

オカルトスレッドに書き込まれた「たすけて」の文字。それが世間を震撼させる事件に発展するなんて、誰も思っていなかったーーネットに書き込まれた事件を最強霊能力者が解決!?新感覚オカルトミステリー!

概要

  • 本作最大の特徴は、全編スレッド形式ということ。個性の強い登場人物が多数出てくるものの、人物構成は覚えやすく、小説を読む事が苦手という人でもネットの掲示板を見るのと同じ感覚で読み進める事ができる。
  • 一章完結型の小説であり、登場人物の特徴さえ押さえていればどの話からでも楽しむことができる

主な登場人物

  • ミドリ
    本作の主人公の一人。相棒のミヅチと共に、様々なオカルト関連の事件に立ち向かう。髪は白髪で片目は緑色、高身長のイケメン。
     
    初登場時は「胡散臭いエセ霊能力者」と蔑まれてきたものの、回を重ねる毎にその力がネット民に認められていき、最終的には熱狂的なファンという名の信者を生み出すほどにまでなった。警察にもその存在は知られているらしい。
     
    本人いわく「霊能力者なんて名乗ってない」とのこと。

  • ミヅチ
    ミドリの相棒として活躍する、蛇の形をした精霊。元々はミドリの一族の守り神の様な存在であったが、住み着いていた水源を人間に埋め立てられてしまい、神としての力を失ってしまう。名前の由来は中国の妖である蛟(みずち)が元であるとミドリは推測している。ミドリのコメントがバグを起こすのはミヅチが原因と考えられる。
     
    普段は蛇の姿ではなく、白い長い髪の毛に白い肌、緑色の眼をした人間の男の姿をしているとミドリは語っている。
    好戦的な性格ではなく、自身より強い者に出会うとビビって給湯室に逃げ込む程。しかし水の精霊としての能力には長けている。
     
    ミヅチの能力は「怨念や憎悪などの悪い気を水に流す」というものであり、力尽くで消し去るという咬みつきの大神とは真逆の手段を用いる。人間には友好的に接することが多く、怪我人が治癒するまで側に居るなどの優しい一面も見せる。

  • 咬みつき・蟾エ迢礼・
    Part2から登場した、ミドリと同じく霊能力者。普段は狐の面を被っている。かなり口が悪い不良の様な人物だが、その実力は確かな物であり、相手が隠し通そうとしている事を全て見抜くなど千里眼のような力も備えている。
     
    本人は自分の顔について強いコンプレックスを抱いているが、書籍版の表紙にミドリと共に描かれた咬みつきはかなりの美形で描かれている。

  • 大神
    咬みつきと行動を共にする、山の神。ミドリのミヅチとは違い、何事も力で解決する。咬みつきの髪の毛には大神の力が宿るとされており、霊力が途絶えない限りは絶対に切れることはない。咬みつきの髪の毛が長いのはこの為である。
     
    見た目は大きな犬(狼)に近いとされ、咬みつきのユーザーネームの由来にもなった。

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Tag: 掲示板 小説家になろう