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オブドゥロドン

Last-modified: 2019-05-26 (日) 17:34:35

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概要 Edit

1300万年くらい前(新生代中新世)のオオストラリアに生息していたカモノハシの仲間。
大きさ50センチ、名前の意味は「長持ちする歯」。

特徴  Edit

ビジュアルは今のカモノハシとほぼ変わらないが、決定的違いは歯があること。
今のカモノハシは歯がないが、オブドゥロドンは奥歯があるのだ。
※現代カモノハシくんも生まれてすぐは卵歯(らんし)というタマゴのからを破るための歯がある。くちばしの先、我々で言う前歯の位置。
 
それ以外にはくちばしが上向きで、水中をただよう獲物を食べるのに向いているのもポイント(今のカモノハシは下向き)。
カモノハシのくちばしには獲物の出す電気を感じとる能力があり、このオブドゥロドンも一応その能力はあった。
しかし肝心の精度は低く、視力を使って獲物を探していたようだ。
 
一方の現代カモノハシくんは主に水底の獲物を食べるが、その際に泥や砂が舞い上がってとても見づらくなってしまう。
そのせいもあってかカモノハシくんは目をつぶりながら泳ぐ。

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Tag: 古生物