カキシメジ

Last-modified: 2021-11-19 (金) 23:58:27


カキシメジとは、キシメジ科キシメジ属のきのこである。

概要

 中毒事故が多い有名な毒きのこの一つ。名前に「カキ」とあるが、別に柿の木の近くにしか生えないというわけでもなく、秋に雑木林からマツ林まで幅広く発生する。成長するとひだに褐色のシミができる。
 地味な見た目や色合いが食用きのこに見えるためか、毎年本種による中毒事故が後を経たない。また地域によっては、食用きのこの「クリフウセンタケ?」のことを「カキシメジ」と呼ぶこともあるため要注意だ。
針葉樹林に生息するカキシメジとそっくりな見た目をしたきのこに「マツシメジ」と呼ばれるものがあり、こちらは長野県や新潟県で食用にされるが初心者の方は手を出さないほうが賢明である。

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