Top > ガノンドロフ


ガノンドロフ

Last-modified: 2019-03-21 (木) 22:56:55

ガノンドロフGanondorf)、またはガノンGanon)は、任天堂のコンピュータゲーム『ゼルダの伝説?』シリーズに、主にボスキャラクターとして登場する架空のキャラクター。

「ガノンドフ」という表記は誤りである。





概要 Edit

『ゼルダの伝説』シリーズの多くの作品において登場する悪役キャラクターで、しばしば「魔王ガノンドロフ」「大魔王ガノンドロフ」「魔王ガノン」などと呼ばれる。下記のようにガノンドロフとガノンは同一の存在で、怪物に変身した姿や分身体(一部の作品に登場する「ファントムガノン」)などを指す場合に「ガノン」の表記を用いる。

ガノンドロフ/ガノンは、主人公のリンクとヒロインのゼルダとは違い、基本的に同一人物である。作品ごとに復活しているようだが、どうやって復活しているのかは不明である。

『時のオカリナ』以降の作品では、怪物の姿のガノンではなく、人間の姿をしたガノンドロフとして登場することが多い。同一人物であることから、『ゼルダの伝説』シリーズを時系列順に考える時の指標のひとつとなっている。

シリーズでは、常に「力のトライフォース」と関係が深い。性質は悪なのだが、トライフォース自体には善悪の概念がないため、たとえそれが世界制覇の野望であっても十分な力さえ備えていれば継承者として認められる。つまりトライフォースにとってはガノン・ゼルダ・リンクは対等な存在であり、ガノンもまた作品を彩る主要キャラクターの1人である。

本来トライフォースは完全な資質を持った者が触れれば、その時点で触れた人物の願いを叶える性質がある。それが分裂してしまったということは、知恵か勇気のどちらか、またはその両方の資質をガノンは欠いていたことになる。

現在のところ登場する『ゼルダの伝説』シリーズでは必ず黒幕(ラストボス)としての登場であり、正統派の悪役を貫いている。この点は、同じく任天堂の看板タイトルである『スーパーマリオ』シリーズの悪役クッパが時折味方として登場するようになったのと対照的である。例外としては、『大乱闘スマッシュブラザーズX』においてオールスター・番外作品ならではの展開としてリンクやゼルダと協力する展開がある。

スマブラでのガノンドロフ Edit

DXから参戦。

ほぼすべての攻撃で撃墜が狙えると言うパワータイプで、あらゆる攻撃が重い代わりに機動力が壊滅的というキャラ。「技のファルコン、力のガノン」とはよく言ったものだ。
通常必殺ワザの魔人拳は多くのキャラの最後の切りふだを嘲笑うかのごとく超破壊力である。そのガノンの切りふだはというと、魔獣ガノン(SPでは魔王ガノン)に変身して突撃する。即死級の威力である。

しかし、実際の大会では技の発生Fが遅く、ガードされやすい上に足が遅く掴むことができない為自分のターンを作ることが難しい
吹っ飛ばしが強すぎる為コンボが少なく、他のファイターのコンボを絡めた火力に火力負けする事もある

  • コンボ
  • 下投げ→DA
    0%~30%
    単発のダメージが高いのでこれだけで高火力
  • 横B→下強
    何%でも入る
  • ワザ
  • 通常必殺ワザ 魔人拳
    2秒弱という長い溜めの後に強烈な裏拳をぶちかます。
    前述の通り最後の切りふだ級の威力で、しかも振り向きで放つ*1と更に威力が上がる。
    1対1のバトルでは相手がシールドブレイクでもしない限りまず当たらないので、ほぼ乱闘専用の技。混戦地帯にうまく当てよう。
  • 横必殺ワザ 炎獄握
    まっすぐ突撃し、相手を足元に叩き落とす。
    突進&掴みという時点でトンデモ性能をしているのだが、それ以上にえげつないのがこの技から読み合いや相手の体格次第で様々な攻撃がつながること。
    すなわちこの技がヒット=心理戦の開幕であり、読みが決まれば一気に大ダメージを狙える。
    また、崖外で相手を掴むと相手を巻き込んで落下する為、ラスト1ストックの撃墜技としても用いられる
    SPでは巻き込んで落下が抜けられる様になった
  • 上必殺ワザ 雷神掌
    斜め上に飛び上がり、相手をつかむor打撃。つかみが成功するともう一度使える。
    上方向には意外なほど高く飛べる。
    台上の相手のガードを無視して攻撃できる為、地上での使用も多い
  • 下必殺ワザ 烈鬼脚
    地上では直進して、空中では斜め下にキックで突っ込んでいく。
    ガードされると反撃不可避だが、奇襲技の割には威力が高いので便利。
    SPでは発生Fが早くなり、見てからガードが難しくなった
  • 最後の切りふだ 魔王ガノン
    魔王ガノンに変身し、突撃。
    発動時に眼下の相手を痺れさせるので、ガノンの直線上にいれば回避不可能。












…さて、ここまではガノンの性能について説明したが、ここからはスマブラのガノンを語る上で外せない、ガノンの見た目について語ろう。

DXでは「時オカ」デザインで参戦し*2Xforでは「トワプリ」デザインになり、SPではまた「時オカ」に戻った。
DXの頃はいいとして、X・forのガノンの見た目は…

%E5%85%AC%E5%BC%8F%E7%B5%B5_X_%E3%82%AC%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%95.jpg%E5%85%AC%E5%BC%8F%E7%B5%B5_4_%E3%82%AC%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%95.png
 
 

この際はっきり言おう。

 
 
 
おじさんである。
 
 
おじさんである。
 
 
おじさんである。
 

大事なことなので3回(ry
その微妙な顔、ずんぐりした体型、そしてジョギングのような走行モーション。これらにより、一躍(ネタとして)有名になってしまった。ついたあだ名はジョギングおじさん魔王の威厳とは一体
また、おじさんネタとは関係ないが、下アピールが戦闘で使いもしない剣を眺めるだけというツッコミ所満載のネタ要素になってしまった。

 

あれはガノンじゃない、おじさんだ」とまで言われたほどだが、これらのネタ要素からカルト的人気が爆発し、ネタ乱闘ではガノンが大活躍。4人全員がガノンを使うSGT(Super Ganon Time)が誕生した。
また、一人だけ多くテクニックの研究がされ、「ホッピング」「魔王ジャンプ」「Gスルー」といった高等テクニックもつくられていった
そのほとんどが実戦で使えないものばかり)。
終いにはガノンドロフ専用の攻略Wikiが作られた。もう何もいえねぇ

 

そして時代は流れスマブラSP。なんとガノンの大幅リニューアルが敢行。
DX時代の時オカガノンにデザイン変更され、スリムな体型にになり例の走行モーションも改善、更にスマッシュ攻撃では今まで眺めてただけだった剣を使うようになると、文句無しに魔王の威厳を手に入れたのだ!
逆に前作までのおじさんガノンは「ガノンドロフのそっくりさんが間違って参戦していた」と黒歴史認定されることに

コメント Edit

  • 3連続のおじさんである。はさすがに草 -- みずぶくれい 2018-09-29 (土) 07:41:41
  • xはまだまんまトワプリデザインで威厳のある顔立ちだからまだ良かったんや -- 2019-01-16 (水) 16:28:26
  • 昔:ホッピングおじさん 今:ドリャーおじさん -- 穏やかじゃない 2019-03-21 (木) 22:56:55

URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

観覧者数 Edit

現在?
今日?
昨日?
合計?

Tag: 任天堂 ゼルダの伝説






*1 Bを入力してすぐに後ろを入力
*2 当時はキャプテン・ファルコンのモデル替えだった